Noukei NOW👨🌾(2/13)・・・・今日は「伊達のあんぽ柿の日」(農経干し柿も美味しいよ👨🌾)
2026年2月13日 08時10分🤠【I would like you to know Noukei‼️】農業経営高校を知ってくださいね😊
1️⃣『農経高校農場探訪』🌽・・・・いつもご覧いただき、ありがとうございます。授業や実習・クラス農場・生徒の活動など、生徒の様子をご覧ください👨🌾
⭐️『南農場』NOW‼️ ⋯今週は本年度最後の「黒大豆味噌(黒味噌)」の仕込みを行っています。その様子をご紹介します。
◎2月9日(月):農経産「にこまる」を洗米。(1年生の実習)
◎2月10日(火):「米麹」の製造。蒸した「にこまる」に、麹菌(種麹)をつけていきます。約2日間かけて「米麹」をつくっていきます。(2年生の実習)
①蒸し上がった「にこまる」を、扇風機の風を当て、人肌まで冷まします。同時に、塊をパラパラにします。
②人肌になった「にこまる」に、麹菌をつけていきます。
③製麹(せいきく)の機械「麹くん」(こうじくん)に入れ、醗酵の準備をします。
◎2月11日(水):「米麹」の製造。「米麹」は、約2日間かけて製造します。その1日目には、かたまりになった麹をほぐします。繁殖途中の麹菌が、お米全体に満遍なく繁殖できるようにしていきます。なお、2月11日はお休み。「大人の実習」でした👨🌾
◎2月12日(木):今日は「米麹」の「塩切り」。種付けから2日。「米麹」の出来上がりです。出来上がった「米麹」に塩を加え、さらなる麹菌の活動を抑えます。継続して麹菌が活動すると、「米麹」の品質が低下するためです。塩を加えてできたのが「塩切り米麹」です。冷蔵庫で少し寝かせます。
2️⃣Noukei Now‼️『農経』の今朝の天気&今日の天気予報(引用)です☔️🌨️☁️🌤️☀️
⭐️『農経』お天気コーナー☀️☁️🌦️🌧️☔️へ、ようこそ👨🌾 「農業経営高校」の定点カメラより、朝の天気をお伝えします👨🌾 (2月13日、7時半ごろに撮影)
⭐️「農業経営高校」看板より、南を撮影👨🌾 (2月13日、7時半ごろ撮影)
⭐️『南農場』NOW‼️・・・今朝の気温、湿度です。
⭐️午前3時の「天気図」「気象衛星ひまわり(赤外画像)」です🛰️ 今日の天気を予想してみましょう😊 (出典:気象庁ホームページ)
⭐️万塚農場、昨日(2/12)の最低気温は、2.4度(07時32分ごろ)、最高気温は、13.1度(15時04分ごろ)でした(滝の宮アメダス観測値)。 写真は、万塚農場内にある「滝の宮アメダス」です。このアメダスの観測値は、万塚農場の観測値となりますヨ👨🌾
✳︎「気象庁ホームページ利用規約」により、気象庁のコンテンツを利用しています。また、気象庁発表の正確な情報をもとに行動してくださいね👨🌾
⭐️「綾川町」の今日の天気予報です。(出典:ウエザーニュース)
*ウエザーニュース「ご利用に際して」および同社広報様のご助言により掲載しています。(HP:https://weathernews.jp/?fm=header)
3️⃣『南圃場・Q &A』🌽🌾🫘💐
⭐️『質問:Q』・・・・本日の出題です。 いろいろなところで開花が見られます。植物の名前を考えてくだい。(2月11日撮影)
4️⃣『今日は何の日』❓⋯今日は「伊達のあんぽ柿の日』。福島県北地域と相馬地域の12市町村を管轄する「ふくしま未来農業協同組合(JAふくしま未来)」が制定しました。「あんぽ柿」は燻蒸(くんじょう)した後に乾燥させて作られる干し柿で、燻蒸により守られる鮮やかなオレンジ色とゼリーのようなトロッとした食感、豊かな甘さとジューシーさが特徴です。福島県の冬を代表する特産品で、同組合は生産量日本一を誇っています。福島県伊達市で「あんぽ柿」の出荷が始まってから2023年で100年となることを記念し、さらに多くの人にその美味しさを味わってもらうことが目的です。日付は、最盛期である冬の期間で、燻蒸製法の確立・普及に携わった人が13人であったこと、発祥地の福島県伊達市梁川町五十沢(いさざわ)のいさ(13)から12月13日、1月13日、2月13日の3日間を記念日としました。(引用:一般社団法人「日本記念日協会」HP、同会了承済)
(フリーイラストより抜粋)
◯こちらは、農経産「愛宕柿(あたごがき)」の干し柿です。美味しいですよ‼️ おやつにどうぞ。(by 👨🌾)
5️⃣「農経高校HP」QRコードを作成しました🧐 ぜひ、農経高校をご紹介ください。よろしくお願いいたします👨🌾