「総合選択Ⅱフードデザイン」~ジャージャー麵・牛乳寒天~
2024年7月10日 13時32分第2回目の調理実習です。
前時に、寒天とゼラチンの違いを学習したので、牛乳寒天を作って粉寒天の調理性について実体験しました。
今回の実習の目標は、
- 粉寒天の調理性を学ぶ
- 調味料を、計量スプーンを使って計る
- 料理を同時進行で完成させる です。
レシピを見ながら、班のメンバーで調理工程や使用する調理器具を確認して作業に取り組みました。
どの班も、「次の工程のためにどんな準備が必要か考え、片付けしながらテキパキ動く」を目標に作業をすることができました。
[生徒の感想より]
- みじん切りが少し大きくなってしまったけど、食べてみると食感がありおいしかったです。
- きゅうりを斜めに切ろうとしたのに、だんだん小口切りになってしまい難しかったです。
- 野菜を切るとき、切ったものを入れる器の準備に気づけなくて失敗しました。先のことを考えて動くって大切だなと思いました。
- 合わせ調味料担当と野菜を切る担当に分かれて作業をしたので、手際よく調理をすることができました。
- 肉を炒めたとき、油がたくさんはねて熱かったです。
- 牛乳寒天に使った鍋を洗ったら、水道水の温度で固まっていて薄い膜ができていました。こんなに早く固まるのかとびっくりしました。
- 麺をゆでるまえにほぐし加減が足らなくて、食べようと思ったら固まりができていました。次からはしっかりほぐしてゆでようと思います。
- みじん切りをするとき、「包丁の真ん中より先の部分を使うと切りやすいよ」と先生が教えてくれました。切るものによって包丁の部位を使い分けることを初めて知りました。