中学部新入生歓迎会
2019年5月9日 07時00分
4/26 (金) 中学部で新入生歓迎会をしました。
新入生の自己紹介にはじまり、中学部の新しい先生の紹介 、そして毎年恒例の「新聞相撲」が行われました。新聞相撲では各生徒の得意の動きで車いすを操作、決勝では新しいチャンピオンも生まれ大盛り上がりでした。
新しい中学部のメンバーで行われる学校行事が、これからも楽しみですね。
中学部の合言葉は、「な・い・す」ですよ!
4/26 (金) 中学部で新入生歓迎会をしました。
新入生の自己紹介にはじまり、中学部の新しい先生の紹介 、そして毎年恒例の「新聞相撲」が行われました。新聞相撲では各生徒の得意の動きで車いすを操作、決勝では新しいチャンピオンも生まれ大盛り上がりでした。
新しい中学部のメンバーで行われる学校行事が、これからも楽しみですね。
中学部の合言葉は、「な・い・す」ですよ!
4/24(水)寄宿舎で歓迎会がありました。
新入舎生3名の自己紹介後、ゲームを行いました。ゲームは、自分たちで考えた“絵合わせカードゲーム!”
カードは、舎生と舎監の先生方の写真です。自分たちで写真を撮り合い、手作りカードを作りました。
写真を見ながら、「○○先生!」「○○さんだ!」と言いながらしっかり名前を覚えていました。舎室対抗でゲームを行い、交流を深めました。
4/23(火) 体育祭のポスターを作りました。
小学部1年生は、初めての体育祭に向けて毎日、ダンスや徒競走の練習を頑張っています!
今日は、体育祭のポスターを作りました。
ローラーやスタンプを使ったり、イラストをはさみで切り取って貼ったりして、
楽しくカラフルに仕上げました。
初めてだらけでドキドキわくわくですが、たくさんの人が見に来てくれたらいいなあ。
4/25(木) 体育祭の徒競走練習風景、第2弾。写真は独歩部門の徒競走です。
本校の徒競走は、マット移動、スクーターボード、ウォーカー、独歩、車いす移動、スイッチカー、電動車いす移動など様々。距離も3m~40mと、自由に選択できます。
練習でタイムを計測して、同種目、同じくらいの速さの児童・生徒同士で競います。
熱戦あり、笑いあり。とても盛り上がります。
4/25(木) 体育祭の徒競走練習をしました。
全校生が見守る中、本番さながらの練習にのぞみました。
声援、折り返しで床とタイヤがこすれる音、実況アナウンス、そして拍手。
心地いい疲労感の1日でした。
4/24(水) 正面玄関近くの廊下に生徒の作品が展示されています。
「油絵 ~私のすきなもの~」とタイトルが付けられていました。
高等部Cコースの生徒たちの油絵作品だそうです。
油絵と、生徒たちが名付けたそれぞれの絵のテーマを見比べながら、思わず笑顔に。
油絵の具の香りがする素敵な空間に癒されました。
4/18(木)2年団のみんなが集まり自己紹介。
子どもたちの、純粋でまっすぐな自己紹介に心癒されました。
また、新しく来られた先生方の自己紹介を聴く子どもたちの期待に満ちた表情と笑顔も印象的でした。
最後は、絆(きずな)を深める「エイ、エイ、オー!」
これから1年間、楽しくなりそうです。
4/17(水)生き物好きの理科の先生の教室を訪ねました。
1ヶ月ほど前から、青いザリガニを飼われているそうです。
毎日、クラスの生徒と観察しているとのこと。
悩みは、生徒の「なんで青いんですか?」の問いに答えられないことだそうです。
4月15日(月)
眩しくて目が開けられないくらいいいお天気の春散歩。
家の周りの桜を探しに行くと、花びらが絨毯のようになっていました。
家の中でも、スイッチを押して花吹雪体験!
沢山桜が降ってきて面白い!!
4/17(水)中学部ABコースのみんなでサトウキビの苗を植えました。
ABコースの「ふるさと学習」は、H28「塩」→H29「綿」→H30「ため池」ときて、今年度は「砂糖」。
讃岐三白のうち、唯一残っていた「砂糖」をテーマに調べ学習やサトウキビの栽培、そして砂糖関連の企業を訪ねる予定です。
この日は、沖縄から取り寄せたサトウキビの苗を、日あたりのいい校舎南側の土地に植えました。
あまっ~いサトウキビ、できるといいなぁ。
<関連トピックス>
・2018/11/15 ため池クイズ 大盛況!(中学部ABコース)
4/16(火)中庭農園の様子です。
奥にある白い花は、ダイコンの花。
左下に少し見えるのは、サトウキビの苗。
いろんなクラスで、今年度、何を育てるか検討されているようです。
育てたものを収穫する子どもたちの笑顔が楽しみです。
4/9(火)入舎式がありました。
今年度は、3名の新入舎生を迎え、13名の舎生で新たなスタートを切ります。
満開の桜の木の下で、全員で記念撮影をしました。
満面の笑みで、「はい、チーズ!」
4/12(金)全教員を対象とした研修会がありました。
テーマは、「個別の教育支援計画」について。
「個別の教育支援計画」は、障害のある児童生徒の一人一人のニーズを正確に把握し、教育の視点から適切に対応していくという考えの下、長期的な視点で乳幼児期から学校卒業後までを通じて一貫して的確な教育的支援を行うことを目的とする。(文部科学省)
「個別の教育支援計画」は、子どもたちのこれまでの教育や支援を引き継いで実施し、より良いものにして次の担当者に受け渡す大切なもの。しっかり活用していきたいと思います。
<関連トピック>
・2018/10/16 個別の教育支援計画の様式・記入例を公開しています!
4/9(火)放課後、全教員対象の研修を行いました。
この日のテーマは、「身体援助のポイント」について。
写真は、車いすへの乗せ降ろし介助の実習です。
本校教員の必須スキルだけに、みなさん真剣そのものでした。
4/10(水)ABコース最初の合同ホームルームは、「UNO」大会で盛り上がりました。
新転任でABコースの担任になられた先生方と自己紹介し合ったあと、アイスブレーキング。
かしこまっていた生徒たちも、UNOでは本領発揮!
笑いあり、涙ありの楽しい時間を先生方と共有できました。
能登半島地震被災者の皆様へ
この度の地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。ニュースで被災地の様子を知るたびに胸が詰まる思いです。新年早々に大きな災害を経験され、恐ろしい思いをされたことと思います。どうか一日一日を大切に、前向きにお過ごし下さい。寒さの大変厳しい季節ですので、安全を一番に考え、できるだけ温かくしてお過ごし下さい。少しでも早い復興がなされることをお祈りするとともに、私たちも少しの力ではありますが自分たちにできることを考え、できる限りのことをしていきたいと考えています。みんなで一丸となって困難を乗り越えていきましょう。平穏な日常が戻ることを願って香川県から応援しています。
香川県立高松支援学校 児童生徒