2月12日(木)
【東高ファン増し増し大作戦】を始めて約1ヶ月。
部員の自己紹介も残すところあと2人になりました。
フォロワーは開始時から700以上増えています。フォローしていただいた方々、ありがとうございます。
目標のフォロワー3000まではまだまだですので、引き続きよろしくお願いいたします。
Q.東高はトレーニングが多いのはわかりましたが、オフシーズンだけですか?
A.基本的には年中トレーニングしています。 冬は高重量で筋肉増量のメニューです。時間もしっかりかけます。夏に向けて少しずつスピード系や神経系のメニューに変化します。野球経験のあるパーソナルトレーナーの玉越さんに選手の状態を見てもらいながら、メニューを組んでいただいています。 近日中に玉越さんや近藤さんのコメントを投稿します。 最近、トレーニングの動画ばかりなので、バッティング練習の様子を投稿しておきます。
Q.大谷翔平の打球速度が190km/hでしたが、岡田くんの134km/hはどれぐらいのレベルですか?
A.大谷選手はとんでもないですね。ただ、打球速度にもいろいろあります。よくテレビ中継などで見る打球速度はピッチャーのボールを打った打球の速度です。置きティーで打つと約15km /h遅くなります。置きティーの打球速度の目安は以下の通りです。
175km/h…大谷級
170km/h…メジャー中軸級
165km/h…メジャーレギュラー級
160km/h…NPB中軸級
155km/h…NPBレギュラー級
150km/h…ドラフト1位級
145km/h…甲子園中軸級
140km/h…甲子園レギュラー級
135km/h…県内中軸級
130km/h…県内レギュラー級
あくまで高松東高校野球部での目安の数値です。大体、135km/hを超えるとホームランが出るようになり、145km/hを超えるとバックスクリーンに届きます。 自分の打球速度に合わせた打球角度やスイング軌道の獲得が大切です。 「月1km/hアップを目指す」「5km/hアップで世界が変わる」と伝えています。 とにかく打球速度は速ければ速いほうが良く、筋肉量に比例するので、しっかりトレーニングしています。
Q.県外遠征はどれぐらいですか?
A.練習試合は6割ぐらいが県外校で、6割ぐらいが相手校で練習試合をしています。最大限、マイクロバスを活用しています。バス代も高騰しているので、非常に助かっています。 年に2回程度、宿泊有りの遠征もしています。
☆「やればできる」の証明☆
2月11日(水)
2年前の春季大会で高松東高校は2-3で初戦敗退しました。
その試合は雨が降り、ぬかるんだグラウンド状態でした。
その試合の失点は、ピッチャーの暴投とボーク、野手の悪送球が絡んだものでした。
力不足の敗戦でなく、雨の中での実戦経験が積めていない故の発揮力不足の敗戦でした。
雨でも練習はしていましたが、雨の中のグラウンドで練習をしてこなかった、私の準備不足が敗因でした。
それ以来、東高野球部では雨や風の悪天候でも、あえて実戦練習をするようになりました。
本日、小雨になってしまいましたが、絶好の悪天候。
ぬかるんだグラウンドでケースノックやケースバッティングをしました。
どんな状況でも力を発揮できる。逆境に強い。野球だけでなく、人生も同じです。
「上手いチームより、強いチーム」めざして逆境に強いマインドをもちましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
2月3日(火曜)
このオフシーズン、ストレッチも全体練習のメニューとして、時間をかけて取り組んでいます。
筋力トレーニングで重量とメニュー数、セット数を限界まで追い込んでいるので、怪我のリスクも高くなっています。
怪我の原因は様々ですが、その大半が「カロリー不足」と「可動域不足」。
特に怪我の多い腰を痛めないためにも開脚は必須です。
毎日、20分程度の時間をかけて足回りのストレッチをしています。

「土」
ストレッチの理想型は、180°開脚して胸が付く状態、つまり、上から見たときに「土」の字のようになることです。
トップレベルの選手(特にピッチャー)は「土」ができます。
このレベルを目指して、1°でも広く、1cmでも深くなるように成長しましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
2月1日(日曜)
2月になり、節分が近づいたせいなのか、鬼軍曹玉越トレーナーが追い込みにやってきました。

最後のメニューではしっかり追いこんで、
オールアウトする選手が続出しました。

【1月の筋力測定結果(チーム平均)】
ベンチプレス: 61.3kg(9月)→ 76.1kg
スクワット: 141.5kg(9月)→ 173.5kg
BIG3合計450kg以上…3名
BIG3合計50kg増量 …18名(全員)
筋力のベースアップも最終段階。「フィジカルアップで香川1」を達成して、玉越さんが満足する身体をつくりましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
1月28日(水曜)
東高野球部は、「フィジカルアップで香川1」を合言葉に、体重の10%増量(9月比)をノルマとして体重増加に取り組んできました。

今回の体重測定で、18人中17人がノルマをクリアしました。
(100g足りなかった)残りの1人も翌日クリアしました。

9月はチーム平均64.8kgでしたが、71.2kgまで増量し、予定より早く10%増量を達成しました。
チーム平均で、目安となる「体重>身長-100」もクリアしました。
選手たちのトレーニングや食事での努力はもちろんですが、保護者の方々の日頃のご協力があってこそです。ありがとうございます。
(除脂肪)体重は打球速度に完全に比例します。
そして、体重は日頃の努力で誰でも向上できます。まさに「やればできる」です。
夏にはどうしても体重が落ちてしまうため、3月中にあと3kgの増量を次のノルマに設定しました。
できることをどこよりもやり続け、春に「やればできる」を証明しましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
1月27日(火曜)
【東高ファン増し増し大作戦】
開始から3週間が経ち、フォロワーも約1500まで増えました。
フォローしていただいた方々、ありがとうございます。
目標のフォロワー3000まではまだまだですので、フォローがまだの皆さん、よろしくお願いいたします。
また質問がいくつかありましたので、それにお答えしていきます。
Q.バッティング練習のメニューもたくさんあるんですか?
A.ピッチングや守備はたくさんあるのですが、バッティングは少ないです。 理由は基本理念は「たくさん打とう」だからです。言い換えるなら「量質転化」です。バッティングはタイミングとコンタクト(当てること)が難しいので、たくさん打つことが1番だと考えています。 東高の特長としては、天野くんが紹介したように様々な形、重さ、長さ、細さのバットを使ってたくさん打つことです。そして、置きティーで打つことが多く、全体練習で素振りはほとんどしません。 トレーニングで打球速度を上げ、様々なバットを使ってたくさん打つことでコンタクト力を高めています。
Q.練習時間はどれくらいですか?
A.平日は20時消灯、週末は17時目処に全体練習が終わります。火曜と試験前日がOFFです。 居残り練習する選手が多いことと部員1人当たりの練習量が多いことが特長です。時間の長さにはこだわっていませんが、成長することにはこだわっているので、しっかり練習します。
Q.居残り練習の動画はやらせですか?
A.失礼な!違います!(笑) 大体半分以上の選手が全体練習後も練習しています。休息も大事なので、居残り練習を強制することはありませんし、試合に出るかどうかは実力で決めています。 居残りする選手の多くは、GOLD VISIONで課題と取り組むことを設定して、自主的に取り組んでいます。 ただ私の経験上、自ら練習する選手は成長しますし、本番に強い選手が多いです。動画の田中くんは、中学時代は7番を打っていましたが、昨年1番自主練をよくした選手で、今では中軸を打つバッターに成長しました。
Q.マネージャーは野球未経験でもなれますか?
A.大丈夫です。未経験者がほとんどです。スコアも夏までにはある程度書けるようになります。 主役である選手たちをサポートするだけでなく、東高野球部の顔としておもてなしをすることを少しずつ身につけてます。 野球経験者にはノックを任せたりもします。
Q.以前のブログに近隣の部員ばかりとありましたが、遠方でも通学はできますか?
A.1年生に中讃から通っている部員がいるので、近日中に紹介します。 遠方からの通学は、朝練もありますし、大変なことは間違いありません。ただ、「東高でやりたい!」と覚悟を決めて入部した選手は強いですし、成長するのは間違いありません。
☆「やればできる」の証明☆
1月21日(水曜)
数年に1度と言われる寒波が襲来して、本日の最低気温(早朝)はマイナス3℃を記録しています。
しかし、東高のグラウンドではいつもと同じように練習をしています。

※わかりにくいですが、あられが降っています。
※わかると思いますが、数名上着を脱いでいます。
全国には雪が積もった「白いグラウンド」で野球をしているチームがたくさんあります。
温暖小雨の香川県で年中野球ができることに感謝して、汗をかくほどの練習をしましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
1月20日(火曜)
2年生は今日から3泊4日で北海道に修学旅行に行きました。
前日の19日(月曜)から1年生(と大学等で野球を続ける3年生数名)で練習をしています。
※放課後課外でさらに少ないです。

例年、2年生が抜けると練習の運営がうまくいかなかったりして、「これではダメだ!」と発破をかけることが多いのですが、今年はいつも以上に声を掛け合い、準備や片付けも早く、前向きな雰囲気で練習ができています。
各自がGOLD VISIONでなりたい自分や課題を明確にできている成果かな、と思います。
2年生たちは、修学旅行でしっかり学んで楽しんできてください。(体重測定が待っていることを忘れないように。)
1年生たちは、この1週間で香川で1番成長しましょう。
(おまけ)
練習が休みの20日(火曜)夕方に照明が点いていました。
何人か自主練をしている選手がいたので、隠し撮りをしました。

4人が練習しています。
野球小僧だな~
1人はピッチャーなのに、なぜかバッティング練習。。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
1月11日(土曜)
香川県の事業として、学校の魅力を発信するため東京の撮影会社に協力していただいて、高松東高校の動画制作の撮影がありました。
野球部もエキストラとしてですが、撮影に協力しました。


心なしか、彼らが爽やかに見えてしまいます。笑
来月完成予定です。
ぜひ皆さんご覧ください。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
1月18日(日曜)
半年ぶりに小学生チームとの野球交流をしました。
今回はご縁があって、ソフトボールチームの林ヤンガースさんとでした。
最初は、ペアになってお互いのウォーミングアップを教えあいました。

次にいろんなバリエーションのキャッチボールやポジションに分かれて個別練習をした後、シートノックをしました。
よく声が出て、とても良い雰囲気でした。
その後はバッティングをして、東高部員のバッティングやピッチングを見てもらいました。
最後の記念撮影や補食の時間はまるで兄弟のような雰囲気でした。

林ヤンガースさん、本日はありがとうございました。
野球(ソフトボール)が好きな子ばかりで、成長が楽しみです。
お互いに全国を目指して頑張りましょう。
野球交流を希望される団体があれば、高松東高校(087-847-6221)野球部・鈴木までご連絡ください。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木