9月27日(日曜)
悪天候のため練習試合が中止になり、久しぶりにミーティングをしました。
テーマは「理想の生活習慣」。
今、東高野球部では新たな食生活の取り組みをしています。(また後日、紹介します)
無理なくより戦えるフィジカルを身に付けるために、日常生活の中で運動、食事、睡眠を見直しています。


練習の取り組みは日に日に良くなっていますが、平日の練習時間は4時間。
その他の起きている時間は16時間あります。
残りの12時間の過ごし方を見直し、選手としても人間としても成長していきましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
9月7日(月曜)
四国アイランドリーグplusジュニアの監督に就任された近藤さん。
この日もトレーニング指導していただいたのですが、これ、どこかわかりますか?

香川県民なら何度か訪れたことがあるであろう、あの場所です。
練習試合に帯同していただいた帰り、「おすすめのトレーニングありますよ~。どこでもできますよ~。」と言っていただいたので、ピッチャー4人だけ居残りトレーニング。

試しに副部長の木谷先生とトレーニングに少し参加しましたが、2日後までバキバキでした。
ピッチャーのトレーニングは奥が深いです。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
9月14日(月曜)
敗戦翌日、早速練習を開始しました。
秋のテーマは「競争」。

夏以降、秋季大会まではある程度メンバーとポジションを固定してきました。ミスしてもどう切り替えるか、どうカバーするかを大切にしてきました。これにより、短期間で公式戦を戦えるチームにはなりました。
しかし、このままではチームが大きく成長することはできません。
これからの練習試合では、ミスをしたり、成長が見られなかったりする選手は試合に出るチャンスを失います。代わりに、ミスなく成長が見られる選手は試合に出続けられます。
これにより、ミスをしないための準備を怠らないマインドとミスから反省し成長するマインドを身につけてほしいと考えています。
競争のために、複数の選手がポジションチェンジをしました。そして、3チームに分かれ部内戦を行いました。
そして、得点数順に清掃箇所を選んで、試合後に環境整備をしました。

アウトオブシーズンまでの2ヶ月間、競争し、チャンスを奪い合い、成長していきましょう。
「人生には誰にでも、才能を発揮できるチャンスが訪れる。しかし、その瞬間に準備ができていなければ、それは人生最大の悲劇となる。」
(元イギリス首相 ウィンストン=チャーチル)
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
9月13日(日曜)
高松東 7-8 丸亀

序盤から終盤まで点の取り合いとなったゲームでしたが、最終的には逆転負けとなりました。
前日に1時間試合時間が早まることが決定し、9時プレーボールとなりました。
6時半に学校を出発するので、少し早めの5時半に学校に着くと、すでに数人がウォーミングアップを始めていました。
先発の上野は立ち上がりから球威、制球ともにベストまでは言えませんが、まずまずの内容でした。
しかし、相手打線にストレート、変化球ともにきちんと対応され、空振りがほとんど取れず、苦しいピッチングとなりました。
7回途中から登板した高松も8回にツーアウトからフォアボールなどで満塁のピンチを招き、逆転タイムリーを打たれ、敗れました。
悔しい逆転負けでしたが、これまでの東高野球部と違うのは野手陣の奮闘でした。
内、外野ともに怪我人がいて、公式戦直前でポジションチェンジもし、そして内野手は全員が公式戦初出場というなかで、ノーエラーで守ることができました。
また、これまでのチームはチャンスでの凡退が多かったですが、走塁ミスやサインミスなく長打をからめたタイムリーを放ち、点数を重ねることができました。
経験値も含め、過去最弱と感じていた野手陣が頼りになった試合でした。
これは間違いなく、新チームとなって60日間の練習してきた日々の成果です。
敗れはしましたが、これまでピッチャーに頼りっぱなしだった東高野球部が1段階成長できたと感じる試合でした。
試合後、全員でミーティングとトレーニングをして解散しましたが、18時になっても多くの選手が自主練習をしています。
秋の初戦とは思えないぐらい、多くの方が3塁側スタンドでの応援に来てくださりました。
東高野球部に関わるすべての方々への感謝を忘れず、心体技すべてにおいて鍛えましょう。
そして、応援してくださる方々が「東高を応援してよかった」と思えるよう成長する秋冬にしましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
たくさん練習し、成長してきたこの夏休みも終わりを迎えました。
8月26日(火曜) 1勝1敗

先発投手が初回に自らのミスが絡み大量失点。その後の2投手は無失点に抑えるものの、序盤の失点を取り返せず敗れました。
攻撃では、先頭打者がヒットで出るものの、2回の牽制アウトでチャンスを潰しました。
2試合目は、3回に連打でビッグイニングをつくり、勝利しました。
8月29日(土曜) 2敗

初回にエラーが絡み失点。その裏の攻撃では、無死3塁のチャンスで得点できず、嫌な立ち上がりとなりました。
しかし、先発投手が要所を抑え、2点リードで終盤戦へ。相手の下位打線にチャンスをつくられ、長打を打たれ逆転を許してしまいました。
2試合目は2番手投手が粘り強く投げるものの、最終回にヒットとバッテリーエラーでサヨナラ負けをしました。
8月30日(日曜) 2勝

連投となった先発投手がストライク先行のピッチングで試合をつくり、打線も終盤にヒットと相手のエラーでできたチャンスをものにでき、完勝しました。
2試合目は毎回のように得点でき、大勝しました。勝利しましたが、普段試合にあまり出ていない選手中心に走塁ミスやサインミスが出たことが反省です。
「7・8月の試合結果」 21勝12敗
歴史的な猛暑の中、休まず練習し続けた7月。県外校中心に多くの試合を戦った8月。
「基礎を徹底する夏」をテーマによく成長してきました。
どの試合も勝ちにいったので、12敗というのは悔しい結果ですが、勝ちにいったからこそ、12敗の中に課題や反省が見つかり、成長することができました。
目標である「四国大会出場」まで4連勝が必要です。1敗も許されません。
集中力、団結力、気迫、これらを発揮できるようベストな練習、準備をしていきましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
9月12日(土曜)
本日、令和8年度秋季大会が開幕しました。
東高の初戦は明日です。
9月13日(日) 10:00~
対 丸亀 @レクザムスタジアム
ここ数年の中で1番練習量の多い夏を過ごしました。
四国大会出場を目指し、設定した練習内容が正解だったのかどうか、練習量が十分だったのかどうか、グラウンド外での日常生活が適切だったのかどうかは、この秋季大会で証明されます。
練習してきた自分を信じて、仲間を信じて、東高野球部の四国大会出場を信じて、全員野球で躍動しましょう。

☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
9月4日(金曜)
文化祭があった本日の練習。
1ヶ月以上ぶりに登場の玉越トレーニングコーチ。

試合に影響が出ない範囲内で、最大限の負荷をかけるメニューにしてもらいました。
大会期間中になりますが、東高野球部に必要なのは「調整(ちょうせい)」より「成長(せいちょう)」。
勝ち上がるほど筋力面でも成長できる秋季大会にしましょう。
熱意ある玉越コーチから新たな食トレの計画を提案していただきました。
これは秋季大会後から開始予定です。
お楽しみに。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
遠征明けの週末。県外校とダブル、変則ダブルの4試合でした。
8月15日(土曜) 2敗

先発投手が立ち上がりから逆球が多く、内野のエラーが絡み失点。
その後も、与四死球は2に抑えましたが、甘いコースのボールが多く、失点を重ねました。
攻撃では、緩急ある左投手と球威ある右投手の継投に対し、7安打放ちましたが、連打と長打が出ず、効果的な攻撃ができませんでした。
8月16日(日) 1勝1敗

2投手の継投で1失点に抑えました。特に2番手投手は6回を被安打2、奪三振7と好投しました。
打線もチャンスでタイムリーを放ち、着実に加点しました。
変則ダブルの2試合目は、好投手相手にフォアボールで出塁し、盗塁でチャンスを拡大できましたが、最終回までタイムリーを打つことができませんでした。
守りでは勝負どころでの内野のエラーで失点が重なり大量失点しました。
「今週末の先頭打者の出塁について」
野球では先頭打者が出塁すると5割近い確率で得点できます。
以下は今週末の4試合の先頭打者と得点の割合です。
(攻撃)
得点した回/先頭出塁した回=9/16
得点した回/先頭アウトの回=2/18
(守備)
失点した回/先頭出塁させた回=8/10
失点した回/先頭アウトにした回=6/25
先頭打者の出塁は得点に直結することがわかると思います。
あとは、この4試合ではチャンスで打てず、ピンチで守れなかったということもわかります。
次週で効果的な攻撃、守備ができるよう練習しましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
8月25日(火曜)
例年より遅い時期ではありましたが、東高のオープンスクールがありました。
コース別の体験授業や施設見学の後、30分程度でしたが、部活動見学がありました。

選手たちと「中学生に東高野球部の魅力が伝わる練習とは」について相談した結果、ケースバッティングをすることになりました。
Instagram効果(?)で、例年より多くの中学生たちが見学してくれました。
同じ中学校の後輩たちに成長した姿を見せることで、成長できる東高野球部をアピールできたのであれば幸いです。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木