4月15日(水曜)
選手権大会まであと3ヶ月を切ったこのタイミングでミーティングをしました。
テーマは「思っていることを言い合う」。
普段思っていることを遠慮せずに言い合いました。

「打ち取った打球は確実にアウトにしてほしい」
「得点した次の回のフォアボールが多すぎる」
「4番がチャンスで打てていない」
「キャッチングミスが多い」
「バントができていない」
「ミスしたのに練習をしないのは考えられない」
「練習の取り組みが甘い」
など。
辛辣な意見も多く出ましたが、その通りだと思う意見ばかりでした。
その後、各ポジションごとに分かれ、夏までに取り組む課題などを話し合いました。

大切なことは勝つために必要なことを日頃から言い合える雰囲気です。
そのために必要なのは、信頼と尊敬、そして勝つ前提で考え、行動するGOLD VISION。
明日からの練習が楽しみです。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
1年生が入学して最初の週末。
土日合わせて5人の1年生が練習試合にデビューしました。
4月11日(土曜) 2敗

課題だったピッチャーフィールディングでは成果が見られましたが、1試合目に登板した2投手は、どちらも立ち上がりと70球前後での球威とコントロールに課題が残りました。
攻撃では久しぶりに選手たちでサインを出して戦いました。
テンポの悪さや消極的な戦術、思いきりの悪いスイングが目立ち、思ったような攻撃ができませんでした。
次戦で反省を生かしましょう。
4月12日(日曜) 2敗

県内校、県外校との変則ダブルでした。
昨日の不完全燃焼な攻撃からは改善が見られました。
積極的な攻撃と丁寧な攻撃をテンポ良く使いわけられていました。
ただ、バッターとランナーの意志疎通が図れていないシーンが目立ったことが課題です。
守りでは、それぞれのピッチャーでテーマを設定して投げましたが、結果的には大量失点となりました。
夏優勝するためにはまだまだスケールアップが必要です。
4月6日(月曜)
1年生も参加しての近藤さんのピッチャートレーニング。

基本的な股関節まわりのトレーニングを2、3年生と確認しました。
その後は、夏までの課題の1つ、ピッチャーフィールディングの強化。
近藤さんの人柄のおかげで、楽しそうです。
しばらくはノックやペッパーで、ピッチャーフィールディングを鍛えることを確認しました。
クイック、牽制、フィールディングが負けない投手の最低条件です。
今月はピッチング以上にこだわって練習しましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
土曜は1年生を交えて紅白戦をし、日曜は県外校と変則ダブルの練習試合をしました。
4月5日(日曜) 1勝1敗

1試合目は、初先発した投手が4回1失点の好投。その後もリリーフした投手が抑え、勝利しました。
打線が繋がり、着実に加点できましたが、バントに課題が残りました。
2試合目は、毎回のように先頭打者を出塁させ、エラーが絡み失点する展開でした。攻撃でもやはり、バントミスで流れをつくることができず、着実な加点ができず敗戦となりました。
ミーティングで挙げた、夏優勝するための10個の課題が明らかとなった2試合でした。
とにかく、全員で課題を共有して6月までに戦い方を完成させていきましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
4月2日(木曜)
別れがあれば、出会いもある。
この度の人事異動で小豆島中央高校から来られた、木谷先生が東高野球部の副部長となりました。

はじめまして!
この度新しく東高野球部の一員になった木谷です。
これから全力で選手の活動をサポートしていきます。
早くチームの戦力になれるよう頑張りますので、よろしくお願いします。

副部長・木谷
☆「やればできる」の証明☆
3月30日(月曜)
この度の人事異動で2年間お世話になった副部長の水口先生が小豆島中央高校へ転勤となりました。
選手、指導者、保護者からそれぞれお礼の品をプレゼントしました。

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水口先生、2年間お世話になりました。
優しく、穏やかで、教員1年目と思えないほどの気配りと落ち着きがあり、安心して選手たちの指導を任せられました。
人の心を開かせるのが上手で、選手たちは先生のことを兄のように慕っていました。
いつか、水口先生が育てた選手やチームと甲子園をかけて戦う日を楽しみにしています。
ありがとうございました。
監督・鈴木
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水口先生、熱いご指導ありがとうございました。
水口先生が他の学校に行っても、東高で一緒に戦った仲間だと思っています。
高松東高校はこの夏甲子園に出場します。
その時は仲間として水口先生をアルプススタンドに招待します!
2年間、本当にありがとうございました。
主将・大黒
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東高野球部の皆さん、お世話になりました。
2年間という短い間でしたが、とても楽しい日々でした。
指導者としてベスト4、ベスト8をこんなに経験できるとは思っていませんでした。これもみんなが毎日ひたむきに努力してきた結果です。
このような野球部に携われたことを誇りに思います。
今後は対戦相手として闘うこともあると思いますが、陰ながら東高のさらなる飛躍を応援しています。
本当にありがとう。
副部長・水口
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☆「やればできる」の証明☆
4月4日(土曜)
東高では、スプリント(短距離)のコーチに来ていただき、定期的に走るフォームや感覚のトレーニングをしています。
今日は1年生も一緒に同じメニューで指導していただきました。
1年生と比べると2、3年生の成長度がよくわかります。
一流の選手は皆すべからく走りが良いです。
そして、良い走りは練習で身につけることができます。
良い走りを身につけ、野球の動きにつなげ、プレーの質を向上させましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
4月3日(金曜)
春季大会が終わったタイミングで玉越トレーニングコーチに来ていただきました。
トレーニングの強度はキープしつつ、速く筋肉を動かすメニューや身体の中心部を重点的に鍛えるメニューになりました。


身体のサイズはキープしつつ、球速、打球速度を高める身体にしていきましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
3月30日(月曜)
まだ入学前ですが、本日から新1年生が練習に参加しました。

今日は2、3年生が走塁や守備の決まりごとを1つ1つ教えながら練習しました。
動高校野球の2年3ヶ月は長いようで、あっという間です。1年生だからと遠慮している暇はありません。
東高野球部では、学年関係なく信頼し合える組織、尊敬し合える組織をめざしています。
1年生でも遠慮はいりません。
まずは、心と身体を東高野球部の一員として慣らしていってください。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木