MAX測定(野球編)
2026年3月5日 09時31分3月4日(水曜)
先日の筋力のMAX測定と別に、プルダウン、打球速度(置きティー)のMAX測定を行いました。
具体的な数値は割愛しますが、劇的に向上した選手と筋力が野球の動きにまだ繋がっていない選手がいる、といった結果です。
これから4ヶ月をかけて、筋力を野球の動きに繋げ、勝利に繋げていきましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
3月4日(水曜)
先日の筋力のMAX測定と別に、プルダウン、打球速度(置きティー)のMAX測定を行いました。
具体的な数値は割愛しますが、劇的に向上した選手と筋力が野球の動きにまだ繋がっていない選手がいる、といった結果です。
これから4ヶ月をかけて、筋力を野球の動きに繋げ、勝利に繋げていきましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
3月3日(火曜)
本日、卒業式が行われました。
感動的な式典、クラスでのホームルームの後、野球部で送別会をしました。
17名の卒業生はそれぞれ、大学、専門学校、就職の道にそれぞれ進みます。
野球を続ける者、離れる者、働く者、そして、プロを目指す者。
それぞれのなりたい自分にふさわしい日々を送ってください。
人生、時には先の見えない落とし穴に落ちたような気持ちになることがあります。
それは誰にもあることだと思います。
いわゆる逆境です。
目標が高ければその分、たくさんの逆境を迎えます。
逆境でこそ自分の本質が出るし、逆境でこそ成長できるものだと思っています。
高い目標に向かって、たくさん挑戦し、たくさん逆境に立ち向かい、たくさん成長した皆さんに会えるのを楽しみにしています。
卒業おめでとう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
3月1日(日曜) 今日から球春の3月になりました。 午前中は他校と合同練習をした後、午後から球場練習を行いました。
練習中の写真が撮れず、整備中の写真です。すみません。 普段練習している学校のグラウンドはレフト、センターが少し狭く、ライトが広い形状なので、球場とは少し感覚が違います。 芝生での打球処理、長打に対する中継プレー、フェンス際のボール処理と送球、ファールフライでの走塁や中継、ランナー3塁でのパスボールの処理など、球場でなければできない練習がたくさんあります。 準備と確認を徹底して、3週間後の春季大会に備えます。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
2月27日(金曜)
朝フリー(朝練でのフリーバッティング)を3ヶ月ぶりに再開しました。
漠然と打つのではなく、県内のピッチャーを想定し、実戦の中で効果的なバッティングをすることが大切です。
例年は1月からですが、今年はフィジカルアップのためにしっかり朝食を採ることを優先しました。
冬にフィジカルアップした身体をバッティングの動きの中に繋げていきましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
2月27日(金曜)
アウトオブシーズン(練習試合ができない12~2月の期間)が終わりを迎え、秋季大会敗退後、「フィジカルアップで香川1」を目指してきた東高野球部の4ヶ月間の結果を報告します。
平均体重 64.8kg → 72.7kg
体重>身長-100達成者 3名 → 13名(18人中)
ベンチプレス(平均) 61.3kg → 81.1kg
スクワット (平均) 141.5kg → 186.1kg
デッドリフト(平均) 155.8kg → 170kg
BIG3合計400kg以上 0名→ 15名(18人中)
BIG3合計450kg以上 1名
監督3年目になりますが、この数値の成長率はこれまでで1番です。
2年前を思い出すと、朝食抜きで練習に来たり、マネージャーが炊いてくれたご飯を捨てる部員がいるなど、体重と筋力を増やす指導に苦心しました。
しかし、体重と筋力が上がることで球速や打球速度が上がり、当時の選手たちはその夏の選手権大会で躍進しました。
今では、選手たちは休み時間もおにぎりを食べたり、プロテインを飲んだりしています。
スポーツが盛んな某高校では休み時間に各部の生徒たちが競って補食を摂っていると聞きました。
高松東高校でも野球部からその文化をつくりたいと思っています。
いつもご協力いただいている保護者の皆様ありがとうございます。
選手たちは全員が確実に強くたくましく成長しています。
この成果を野球の力に変え、野球でもこれまでで1番の結果を出しましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
2月26日(木曜)
学年末考査も終わり、シーズンイン目前となったタイミングで玉越トレーナーに来ていただきました。
ここからは冬に大きくした筋肉を速く動かせるようなトレーニングメニューになります。
ベストパフォーマンスになるのは4ヶ月後。
焦らず、追い込んでいきましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
2月24日(火曜)
Before
After
※整備中の写真は撮り忘れてしまいました。
「環境が人をつくる」
2021年に香川県監督会の講演で来られた神奈川県の公立高校の雄、県立相模原高校(略して県相)の故・佐相眞澄監督が座右の銘とされた言葉です。
実際に県相にお邪魔した時は、「公立校でここまでできるのか」と、圧倒される素晴らしい練習環境で、東高が目指すチームのひとつとなっています。
優秀な人材は良い環境から。
強いチームは良いグラウンドから。
練習試合解禁に向けて、グラウンドもベストコンディションに整えます。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
2月16日(月曜)
今日は最近定番のピッチャー陣とのキャッチボールの後、キャッチャー陣にもスローイングの指導をしていただきました。
そして、いつものピッチャートレーニング。
今日は体幹と横股関節のメニュー。
「しょうゆ豆」の話、ピッチャーの4人はよく覚えておこう。
(おまけ)
…球が生きてます。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
2月12日(木曜)
【東高ファン増し増し大作戦】を始めて約1ヶ月。
部員の自己紹介も残すところあと2人になりました。
フォロワーは開始時から700以上増えています。フォローしていただいた方々、ありがとうございます。
目標のフォロワー3000まではまだまだですので、引き続きよろしくお願いいたします。
Q.東高はトレーニングが多いのはわかりましたが、オフシーズンだけですか?
A.基本的には年中トレーニングしています。 冬は高重量で筋肉増量のメニューです。時間もしっかりかけます。夏に向けて少しずつスピード系や神経系のメニューに変化します。野球経験のあるパーソナルトレーナーの玉越さんに選手の状態を見てもらいながら、メニューを組んでいただいています。 近日中に玉越さんや近藤さんのコメントを投稿します。 最近、トレーニングの動画ばかりなので、バッティング練習の様子を投稿しておきます。
Q.大谷翔平の打球速度が190km/hでしたが、岡田くんの134km/hはどれぐらいのレベルですか?
A.大谷選手はとんでもないですね。ただ、打球速度にもいろいろあります。よくテレビ中継などで見る打球速度はピッチャーのボールを打った打球の速度です。置きティーで打つと約15km /h遅くなります。置きティーの打球速度の目安は以下の通りです。
175km/h…大谷級
170km/h…メジャー中軸級
165km/h…メジャーレギュラー級
160km/h…NPB中軸級
155km/h…NPBレギュラー級
150km/h…ドラフト1位級
145km/h…甲子園中軸級
140km/h…甲子園レギュラー級
135km/h…県内中軸級
130km/h…県内レギュラー級
あくまで高松東高校野球部での目安の数値です。大体、135km/hを超えるとホームランが出るようになり、145km/hを超えるとバックスクリーンに届きます。 自分の打球速度に合わせた打球角度やスイング軌道の獲得が大切です。 「月1km/hアップを目指す」「5km/hアップで世界が変わる」と伝えています。 とにかく打球速度は速ければ速いほうが良く、筋肉量に比例するので、しっかりトレーニングしています。
Q.県外遠征はどれぐらいですか?
A.練習試合は6割ぐらいが県外校で、6割ぐらいが相手校で練習試合をしています。最大限、マイクロバスを活用しています。バス代も高騰しているので、非常に助かっています。 年に2回程度、宿泊有りの遠征もしています。
☆「やればできる」の証明☆
2月11日(水曜)
2年前の春季大会で高松東高校は2-3で初戦敗退しました。
その試合は雨が降り、ぬかるんだグラウンド状態でした。
その試合の失点は、ピッチャーの暴投とボーク、野手の悪送球が絡んだものでした。
力不足の敗戦でなく、雨の中での実戦経験が積めていない故の発揮力不足の敗戦でした。
雨でも練習はしていましたが、雨の中のグラウンドで練習をしてこなかった、私の準備不足が敗因でした。
それ以来、東高野球部では雨や風の悪天候でも、あえて実戦練習をするようになりました。
本日、小雨になってしまいましたが、絶好の悪天候。
ぬかるんだグラウンドでケースノックやケースバッティングをしました。
どんな状況でも力を発揮できる。逆境に強い。野球だけでなく、人生も同じです。
「上手いチームより、強いチーム」めざして逆境に強いマインドをもちましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木