11月19日(水)
昨年から始まった香川県と徳島県の選抜チームの交流戦。
昨年に引き続き、今年も2名(2名とも1年生)が香川県選抜に選ばれました。
2人の抱負

「強気のピッチングで頑張ります。」 上野

「持ち味である長打力を生かして勝利に貢献します。」 米澤
高いレベルのチームメイトと切磋琢磨して、香川県の勝利に貢献してください。
2人の成長を楽しみにしています。
試合は
11月22日(土) @レクザムボールパーク丸亀
10:00〜(2年生) 13:00〜(1年生)
応援よろしくお願いします。
監督・鈴木
11月20日(木)
今日から2学期の期末考査期間がスタートしました。

大会期間と重ならない唯一の考査です。
それぞれベストを尽くしましょう。
一流は皆「知性」があります。
もちろん一流の野球選手たちも。
そして、「知性」は高松東高校の校訓でもあります。
知性とは、単なるテストの点数(知識)だけでなく、様々な事柄に興味を持ち、探求し、自分の考えや行動に結びつける力です。
日頃の勉強を知識の積み重ねだけに終わらせず、自分の人生に繋げて知性に変えていってほしいと考えています
、 、、、が、まずは、提出物を出して、欠点を取らないようにしましょう。
監督・鈴木
11月29日(土曜)
本日は、伝統ある高松東高校野球部が創部されてから75周年を記念し、マスターズ(OBチーム)の招待試合と祝賀会を行いました。
午前の招待試合は、50年の歴史ある定期戦をしていただいている松山東高校のマスターズチームをお招きしました。
始球式は、本校のOBであり、監督や県高野連の理事長、日本高野連の理事も務められた、久保征四郎先生が行いました。

試合は、随所に東高らしい集中打や堅い守備が見られ、9-6で勝利しました。

試合後は、手作りのしっぽくうどんでおもてなしをしました。
その後、ホテルに総勢約120名のOB・OG・関係者が集まり、祝賀会を行いました。
久保先生の講演では、監督時代の歴史や甲子園に懸ける熱い思い出が紹介され、参加した皆さんが胸を熱くしました。

多くのOB・OGの方たちとお話する中で、高松東高校野球部への愛情を感じ、また、現役選手たちへの熱い激励をいただきました。
記念試合や祝賀会の企画運営に携わった方々、また、校歌や応援歌の演奏のために駆けつけてくださった吹奏楽部のOB・OGの方々、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
東高全員の力を合わせ、高松東高校の名を甲子園に刻みましょう。
今後とも、応援よろしくお願いします。
監督・鈴木
11月17日(月曜)
少し早いですが、今シーズンの練習試合が全て終わりました。
14勝5敗

10月後半からは雨で中止になった試合が多かったですが、課題を設定しながら戦ったうえで大きく勝ち越せたことは収穫です。
秋季大会以降は選手の野球IQを高めるため、ほとんどの試合で選手たちが作戦をたて、サインを出しながら戦いました。
9月頃は、消極的だったり、積極的すぎて無駄なアウトが多かったりして、苦戦しましたが、徐々に試合展開や相手の状況、点差やカウントを踏まえて効果的な攻撃ができるようになってきました。
「主体性」 東高野球部の選手たちは素直で前向きなところが良いところなのですが、受け身で人任せなところがありました。
野球でも人生でも勝つためには主体性が必要です。
部員たちには野球を通して、主体性を発揮できるようになってほしいと願っています。
自分たちでサインを出すことで、野球を通じて、自分の頭で考え、自分の考えを周りに伝え、その結果に責任をもてるように成長していきましょう。
監督・鈴木
11月14日(金曜)
月1回で定期的に指導に来てくださる東高のピッチングコーチの近藤さん。
気づけば1年経ちました。
練習メニューは地道であまり見たことのないものが多いですが、継続して取り組むことで、フォームが安定し、球質やコントロールが向上します。
ピッチャーたちはその成長を実感しているので、与えられた時間の中で、それぞれメニューを選択してトレーニングしています。
今日もみっちり股関節周りを鍛えました。


昨年、一冬で劇的に成長しましたが、昨年以上の成長のために徹底的に鍛えましょう。
監督・鈴木
11月10日(月曜)
新チームスタート時はエラーが多く、守備から崩れるようなチームでした。
秋季大会までは守備の準備力や判断力を高めるための実戦練習がほとんどでしたが、秋季大会以降は、捕る、投げるの技術を高めるために、ポジション別ノック(特守)の割合を徐々に増やしてきました。


ピッチャーはバント処理、キャッチャーはブロッキングなど、内野、外野はテニスボールを使ってハンドリングや捕球姿勢の基礎練習などです。
「計画×量×質=上達」 質は「目的意識(何を身につけるためか考えてやる)」「実戦意識(試合をイメージしてやる)」 何となく練習する(質が0)なら、上達も0です。
自分がどうなりたいか、何のためにしているかを明確にして、練習しましょう。
監督・鈴木
11月7日(金曜)
先日、走塁に特化し、甲子園に出場した県外校にお邪魔して、ベースランニングについて勉強してきました。
細かい走塁技術はもちろんのこと、戦術やマインドにおいても学ぶことばかりでした。
お邪魔した学校や相手校の皆様、ありがとうございました。
早速、朝練から練習に取り入れています。

先日のワールドシリーズや日本シリーズでも強いチームは総じて走塁の意識が高く、チームの規律が取れていました。
球速だけがピッチャーの良し悪しでないように、足の速さだけがランナーの良し悪しではありません。
個人として、チームとして勝てる走塁を身につけましょう。
監督・鈴木
11月5日(水曜)
フィジカルアップの秋冬。
順調に体重、筋力の数値が向上しています。
玉越トレーナーには、先月からの筋力の変化量に合わせて、メニューの負荷を上げたり、フォームの見直しをしていただきました。

前回の測定では、BIG3合計が400kg以上が5名でした。
(最大は430kg) 春までに50kgアップすれば、球速も打球速度も劇的に向上します。
半年後にレベルアップした景色(ビジョン)をイメージして、ワクワクしながら追い込みましょう。
監督・鈴木
11月3日(月曜)
3ヶ月ぶりのスプリントトレーニングをしました。
まだシーズン中ではありますが、スポーツの基本である「走り」の動きと感覚のアップデートが目的です。


また、ベースランニングの向上のため、ベースの蹴り方や身体の切り返し方を練習しました。

走りが良くなると走塁はもちろんですが、ピッチングもバッティングも守備も良くなります。
すべて地面からのエネルギーを力に換えることは共通なので、走りが良くなった選手たちは球速、コントロール、打球速度、コンタクト率、守備率などが向上してきました。
「神(成長、勝利)は細部に宿る」 一流は細かいことにこだわり、継続します。
細部へのこだわりが成長や勝利に繋がることを理解しているからです。
約15年染み付いた走りを変えるため、細かい動きや感覚にこだわりましょう。
監督・鈴木