近藤さん
2025年12月8日 16時24分12月5日(金曜)
素晴らしい実績がありながら、謙虚で穏やかな近藤さん。
しかし、練習は超ドS。
今日も徹底的に下半身を鍛えていただきました。
20年間のプロ野球生活で培った経験や豊富な練習メニューを余すことなく教えていただいています。
おまけ
「近藤さん、キャッチボールお願いします!」 と、1年生ピッチャー。
近藤さんとキャッチボールできるなんて、 うらやましい。。
(中学時代に近藤さんのピッチングに憧れた) 監督・鈴木
12月5日(金曜)
素晴らしい実績がありながら、謙虚で穏やかな近藤さん。
しかし、練習は超ドS。
今日も徹底的に下半身を鍛えていただきました。
20年間のプロ野球生活で培った経験や豊富な練習メニューを余すことなく教えていただいています。
おまけ
「近藤さん、キャッチボールお願いします!」 と、1年生ピッチャー。
近藤さんとキャッチボールできるなんて、 うらやましい。。
(中学時代に近藤さんのピッチングに憧れた) 監督・鈴木
12月4日(木曜)
アウトオブシーズン(対外試合ができない12~2月)に入り、春季大会までのチーム目標などについてミーティングをしました。
「GOLD VISION」
東高野球部では目標のことをGOLD VISIONと表現しています。
同タイトルの書籍に感銘をうけ、このワードを使っています。
「GOLD(輝く、1番)」と「GOALED(ゴールした)」からきており、自分が耀いて、ゴール(達成)した未来の姿から見える景色(VISION)にワクワクできる目標を持つという意味です。
個人のGOLD VISIONとチームに対する評価をそれぞれ発表し、
各ポジションでこの冬に重点的に意識することを話し合いました。
これからこのGOLD VISIONシートを使って面談をして、それぞれの練習に落としこんでいきます。
「想い=目標=習慣 > 才能」
この方程式を実証する冬にしましょう。
監督・鈴木
12月3日(水曜)
期末考査が終わり、「フィジカルアップで香川1」に向けて、玉越トレーナーに来ていただきました。
下半身メニューの負荷がさらに上がり、筋力トレーニングが追い込み期間に入りました。
「トレーニングの質=重量×フォーム×スピード」 重量にこだわることも大事ですが、目的は野球能力の向上です。
フォームとスピードを意識して、使える筋肉の量を増やしましょう。
監督・鈴木
11月19日(水)
昨年から始まった香川県と徳島県の選抜チームの交流戦。
昨年に引き続き、今年も2名(2名とも1年生)が香川県選抜に選ばれました。
2人の抱負
「強気のピッチングで頑張ります。」 上野
「持ち味である長打力を生かして勝利に貢献します。」 米澤
高いレベルのチームメイトと切磋琢磨して、香川県の勝利に貢献してください。
2人の成長を楽しみにしています。
試合は
11月22日(土) @レクザムボールパーク丸亀
10:00〜(2年生) 13:00〜(1年生)
応援よろしくお願いします。
監督・鈴木
11月20日(木)
今日から2学期の期末考査期間がスタートしました。
大会期間と重ならない唯一の考査です。
それぞれベストを尽くしましょう。
一流は皆「知性」があります。
もちろん一流の野球選手たちも。
そして、「知性」は高松東高校の校訓でもあります。
知性とは、単なるテストの点数(知識)だけでなく、様々な事柄に興味を持ち、探求し、自分の考えや行動に結びつける力です。
日頃の勉強を知識の積み重ねだけに終わらせず、自分の人生に繋げて知性に変えていってほしいと考えています
、 、、、が、まずは、提出物を出して、欠点を取らないようにしましょう。
監督・鈴木
11月29日(土曜)
本日は、伝統ある高松東高校野球部が創部されてから75周年を記念し、マスターズ(OBチーム)の招待試合と祝賀会を行いました。
午前の招待試合は、50年の歴史ある定期戦をしていただいている松山東高校のマスターズチームをお招きしました。
始球式は、本校のOBであり、監督や県高野連の理事長、日本高野連の理事も務められた、久保征四郎先生が行いました。
試合は、随所に東高らしい集中打や堅い守備が見られ、9-6で勝利しました。
試合後は、手作りのしっぽくうどんでおもてなしをしました。
その後、ホテルに総勢約120名のOB・OG・関係者が集まり、祝賀会を行いました。
久保先生の講演では、監督時代の歴史や甲子園に懸ける熱い思い出が紹介され、参加した皆さんが胸を熱くしました。
多くのOB・OGの方たちとお話する中で、高松東高校野球部への愛情を感じ、また、現役選手たちへの熱い激励をいただきました。
記念試合や祝賀会の企画運営に携わった方々、また、校歌や応援歌の演奏のために駆けつけてくださった吹奏楽部のOB・OGの方々、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
東高全員の力を合わせ、高松東高校の名を甲子園に刻みましょう。
今後とも、応援よろしくお願いします。
監督・鈴木
11月17日(月曜)
少し早いですが、今シーズンの練習試合が全て終わりました。
14勝5敗
10月後半からは雨で中止になった試合が多かったですが、課題を設定しながら戦ったうえで大きく勝ち越せたことは収穫です。
秋季大会以降は選手の野球IQを高めるため、ほとんどの試合で選手たちが作戦をたて、サインを出しながら戦いました。
9月頃は、消極的だったり、積極的すぎて無駄なアウトが多かったりして、苦戦しましたが、徐々に試合展開や相手の状況、点差やカウントを踏まえて効果的な攻撃ができるようになってきました。
「主体性」 東高野球部の選手たちは素直で前向きなところが良いところなのですが、受け身で人任せなところがありました。
野球でも人生でも勝つためには主体性が必要です。
部員たちには野球を通して、主体性を発揮できるようになってほしいと願っています。
自分たちでサインを出すことで、野球を通じて、自分の頭で考え、自分の考えを周りに伝え、その結果に責任をもてるように成長していきましょう。
監督・鈴木
11月14日(金曜)
月1回で定期的に指導に来てくださる東高のピッチングコーチの近藤さん。
気づけば1年経ちました。
練習メニューは地道であまり見たことのないものが多いですが、継続して取り組むことで、フォームが安定し、球質やコントロールが向上します。
ピッチャーたちはその成長を実感しているので、与えられた時間の中で、それぞれメニューを選択してトレーニングしています。
今日もみっちり股関節周りを鍛えました。
昨年、一冬で劇的に成長しましたが、昨年以上の成長のために徹底的に鍛えましょう。
監督・鈴木
11月10日(月曜)
新チームスタート時はエラーが多く、守備から崩れるようなチームでした。
秋季大会までは守備の準備力や判断力を高めるための実戦練習がほとんどでしたが、秋季大会以降は、捕る、投げるの技術を高めるために、ポジション別ノック(特守)の割合を徐々に増やしてきました。
ピッチャーはバント処理、キャッチャーはブロッキングなど、内野、外野はテニスボールを使ってハンドリングや捕球姿勢の基礎練習などです。
「計画×量×質=上達」 質は「目的意識(何を身につけるためか考えてやる)」「実戦意識(試合をイメージしてやる)」 何となく練習する(質が0)なら、上達も0です。
自分がどうなりたいか、何のためにしているかを明確にして、練習しましょう。
監督・鈴木