玉越トレーニング
2026年5月26日 15時48分4月30日(木曜)
選手権大会まであと2回となった玉越トレーニング。
これまでは筋肥大を目的としたメニュー中心でしたが、これからは筋出力の向上を目的とするメニューになります。
大切なのは重量ではなく、1回ごとの挙げるスピードです。
意識しづらく、実感がわきにくいメニューですが、ピッチャーの球速やバッターの打球速度に直結します。
鍛えた身体を夏のプレーに繋げるように、拳上スピードにこだわりましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
4月30日(木曜)
選手権大会まであと2回となった玉越トレーニング。
これまでは筋肥大を目的としたメニュー中心でしたが、これからは筋出力の向上を目的とするメニューになります。
大切なのは重量ではなく、1回ごとの挙げるスピードです。
意識しづらく、実感がわきにくいメニューですが、ピッチャーの球速やバッターの打球速度に直結します。
鍛えた身体を夏のプレーに繋げるように、拳上スピードにこだわりましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
4月22日(水曜)
春季大会が終わって初めての測定をしました。もちろん、1年生も初めてです。
東高野球部で測定する項目はプルダウン(助走しての投球)と置きティーの打球速度です。
この2項目が日々のトレーニングとの相関が高く、どちらも140km/h以上が高数値の目安となります。
具体的な結果は割愛しますが、数値は着実に向上しています。
大体、3年生は入学時に比べて15km/h程度速くなっています。
これも、日々の食事とトレーニングの成果です。
この数値を選手権大会までの80日間向上させつつ、その数値を試合の結果に繋げるように練習しましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
4月13日(月曜)
この冬は雨が少なく、香川県では水不足が心配されましたが、春になると一転、毎週のように雨が降っています。
空いている時間を見計らって、体育館や柔道場を使って、バッティング、守備、マット運動などをしています。
今の練習量が3ヶ月の夏に繋がります。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
今週末はピッチャーのコンディションも考慮し、日曜だけの練習試合でした。
5月17日(日曜) 2勝
どちらも投打が噛み合い、コールド勝ちでした。
1試合目は、タイムリーとスクイズで先制し、中盤までは2-0でしたが、終盤に積極的な走塁と長打が続き、畳み掛ける攻撃ができました。
守りも6回にピッチャーのバント処理ミスから無死満塁のピンチを招いたものの、3番手投手が最少失点に抑えました。
2試合目は先発投手の制球が定まらず、押し出しで失点するものの、2回までに長打や相手のミスで大量得点ができ、優位に試合を運びました。3回以降は2番手投手が危なげなく抑えました。
怪我などでメンバーが揃わない中での戦いが続きますが、代わりの選手が持ち味を発揮しています。
来週はB戦と変則ダブルがあります。ピッチャーもフル回転です。コンディションを整えつつ、レベルアップして、全勝をめざしましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
5月15日(金曜)
中間考査が終わった本日、毎年恒例の選手権大会前のケーブルメディアの取材がありました。
Instagram効果(?)で、メディア慣れしている彼らなので、堂々と発言できていたように見えました。
例年、7月頃から放送されます。
お楽しみに!
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
5月2日(日曜)
1975年に当時監督の久保征四郎先生が発起人となり始まった、半世紀の歴史ある松山東高校との定期戦を愛媛県で開催しました。
試合前には、松山東高校の丸山校長の開会宣言や始球式などのセレモニーを行いました。
高松東 3-6 松山東
(12回タイブレーク)
課題であった先発投手の立ち上がり。
試合を重ねるごとに徐々に改善され、今日は4回まで0-0の投手戦。
5、6回はお互いにタイムリーで点を取り合い、同点のまま終盤へ。
8回の攻撃で1死2、3塁のチャンスで得点できず、2-2のまま、延長タイブレークへ。
これまで何度も練習してきたタイブレーク。
(定期戦ですが、)公式戦では初めてでした。
10回表、11回表の守りでは、相手のバントや強攻を防ぎ、無失点に抑えました。
その裏の攻撃では、バントを決め、2、3塁のチャンスをつくるものの得点できませんでした。
ピッチャーの疲れが見えた12回に連打から4失点し、敗れました。
特に守備で良いプレーも見られた好ゲームでしたが、悔しい敗戦でした。
来年は高松開催で、節目となる50回目の試合です。
鍛え直して来年こそは勝利します。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
4月30日(木曜)
先日の面談で使ったGOLD VISIONシートです。
東高野球部で取り組んでいるGOLD VISIONと面談週間がなぜ大切であるかの理由についてです。
以下、長文になります。
多くのチームが甲子園を目標としていますが、では、そのために達成しなければならない数値目標は何があるのでしょうか。
過去5年間の香川県から甲子園に出場した高校の投手に関する共通点は、
・MAX140km/h超の投手(最低1名)
・ストライク率60%以上
・準決勝以降での継投
(過去5年間準決勝、決勝の完投勝利はありません。)
野手はバットの変更やチームカラーがあるのでなかなか数値化ができませんが、
・スタメンの大半が長打が打てる(置きティーでの打球速度が推定140km/h)
・スタメンの大半が盗塁ができる(盗塁スタートから3.4秒以内で2塁到達)
・スタメン全員がバントができる
甲子園をめざすのであれば、これらの数値をクリアしなければ、可能性はほとんどありません。
甲子園を目指している高松東高校野球部では、この基準を満たすチームづくりを意識しており、現在、近いところまできています。
同じく部員たち1人1人にも同じく目標設定をさせています。
最初は「レギュラーになる」や「香川で1番の選手になる」などの目標をたててきますが、これだけでは不十分です。
どちらも他者との比較でしかないからです。
競争相手が不調であれば簡単に達成できるし、競争相手に圧倒的な力があれば達成はできないからです。
理想としている目標設定の順序の一例です。
①理想とする自分像(GOLD VISION)
「香川で1番のピッチャーになる」
②そのために必要な数値
「9回通して平均球速140km以上」
③②を達成するために目指す数値
「体重を身長-100以上、メディシンスロー14m以上」
④③のために取り組むこと
「1日摂取カロリー4000kcal以上、1日5食以上、メディシンボールトレーニング週5回」
他にも、
①「チームの勝利に貢献できる選手になる」
②「140km/hのボールを100%バントできる」
③「練習で10回連続同じところに転がす」
④「自主練で必ず100球バント練習する」
などです。
東高野球部では、勝つこと、甲子園に出場することにこだわっています。
このこだわりこそが選手たちへの1番の教育と考えています。
選手たちは甲子園にふさわしいチームの一員として、自身で設定した目標を達成するため、日々目標を意識しながら学校生活を送っています。
そして、これは社会で成功するためにも必要な力だと思います。
漠然と過ごす日々は楽しくありません。目標を達成するという楽しみのために、日々、自分自身を成長させていきましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
4月30日(木曜)
高松東高校野球部では、個人目標のことをGOLD VISIONと名付け(私が感銘を受けた著書のタイトルです)、ベンチに貼り出しています。
先日のミーティング後に春から夏までのGOLD VISIONを提出し、面談を行いました。
どのチームでもこのような取り組みをされていると思いますが、私が1番大切にしている取り組みです。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
5月6日(水曜)
今日でGW(4/29~5/6)の10試合が終わりました。
結果は、4勝3敗3分(定期戦を含む)でした。
4、5月はピッチャーの怪我が多い時期なので、継投を中心に怪我のリスクを減らしながらの連戦でした。
全勝を目指して戦ったので、悔しい結果ですが、随所に成長が見られました。
負けた試合は、当たり前ですが、すべてミスが絡んでいます。
ミスをしなければ、負けません。
ミスをしないためには、「少しのミスは仕方ない」ではなく、「少しのミスも許さない」というマインドが必要です。
夏まであと2ヶ月。
夏優勝のためには、いかに「少しのミスも許さない」練習ができるかにかかっています。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
4月27日(月曜)
今日は体育祭準備と予行の日。
しかし、昨晩の雨で明日の体育祭もできないほどのグラウンドになっていました。(ちなみに、この時期ほぼ毎年雨が降っています。)
午前中は先生方から依頼され、野球部全員で水抜きと土入れをしました。
先日異動された先生の中の1人が、体育祭のために生徒たちが水抜きをする姿に青春を感じるとおっしゃっていました。
皆さんはいかがですか?
とにかく、明日はよい体育祭ができそうです。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木