11月1日(土曜)
2回目のウェイトのMAX測定をしました。
ベンチプレス、スクワット、デッドリフトの3種目です。

この3種目の数値が日々のトレーニングの重量の基準になります。
【結果報告】
ベンチプレス:69.7kg(平均)・90kg(最高)
スクワット :158.3kg(平均)・194kg(最高)
デッドリフト:155.8kg(平均)・180kg(最高)
1ヶ月前と比べると、ベンチプレスは8.4kg、スクワットは16.8kg増えています。
スクワットはパワーポジションまで落とせていない人が多いので、デッドリフトと大きな開きがある人はフォームを見直しましょう。
筋力アップには、7時間以上の睡眠と十分な食事(約4500kcal・タンパク質約140g)が不可欠です。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」とイチローさんも言っていました。
急に、まぐれで、甲子園にはいけません。
日々の小さな努力を継続して、まずは「フィジカルアップで香川一」を達成しましょう。
監督・鈴木
10月30日(木)
最近の朝練ではウェイトトレーニングを入れています。

トレーニング界では「ダブルスプリット法」というトレーニング方法があります。
トレーニングを1日の中で6時間以上の間隔を空けて、異なる身体の部位を、2回に分けて行うことで、より筋力アップができるという方法です。
これにより1回のトレーニングにかけるエネルギーと集中力を高めて、トレーニング効果を高めることができます。
効果は高いですが、十分なカロリーとタンパク質の接種が必要です。
栄養摂取が少なければ、最悪怪我に繋がります。
とにかく「出し切ること」「栄養を摂り続けること」で「香川一のフィジカルアップ」を実現しましょう。
監督・鈴木
10月27日(月曜)
東高野球部では週に2、3回ボール回しをしています。
ボール回しにもいろいろなバリエーションがあるのですが、現チームでよくやるのは塁間の半分以下(約12m)でのボール回しです。

時計回り、反時計回り、タッグの有無、ステップの有無、右足合わせ、左足合わせといった種類があり、約20種類のパターンで回します。
回数を重ねるごとにキャッチング、ハンドリング、タッグ、ショートスローのスキルが向上します。
「目的意識(何のための練習かを意識すること)」が練習の質を向上させます。
監督・鈴木
10月23日(木)
秋のテーマとして掲げている、「フィジカルアップで香川一」のため、2回目の測定を行いました。

体重 :66.1kg(+1.3kg)
打球速度 :128.6km/h(+2.2km)
プルダウンは故障者がいるため、平均がとれませんでした。
目標として設定している「体重=身長−100kg以上or9月から5%増」は4人、「プルダウン140km/h以上」は1人、「打球速度140km/h以上」は2人が達成しています。
ピッチャーは140km/hプロジェクトとして、細かく測定しています。
出力系の項目は概ね向上していますが、可動域の項目は停滞しています。
体重の増加ペースが遅いので、先日、食トレの勉強会をしました。
「カロリーを制する者はトレーニングを制す」 食事量、栄養素、食事のタイミングを見直し、確実にノルマを達成しましょう。
野球は不確定要素の多いチームスポーツですが、フィジカルにおいては「必要な努力を十分すれば」必ず結果に表れます。
次回の測定は1ヶ月後。
どれだけの成長を見られるか楽しみです。
監督・鈴木
10月24日(金)
高校野球で定着した延長タイブレーク。
無死1・2塁の得点が入りやすい状況でスタートします。
攻撃では、バント、スクイズ、盗塁などの作戦が多用され、守備では、バントシフト、ピックオフ、申告敬遠などの戦術があり、チーム力が勝敗を分けます。
これらの要素に加え、高校生ならではの底力や運も大きく影響し、高校野球の新たな魅力となっていると感じます。
今週と来週はタイブレーク強化週間として、練習しています。
先攻後攻、打順の巡り、投手と打者の相性、ストライクカウントなどで、何点とるか、何点までは取られていいのか、といった方針をたて、チームで意思統一を瞬時にできないといけません。
時間は少しかかりますが、攻守ともに選手たちで方針をたてるようにしています。

サインに従順なだけでは強いチームと呼べません。
主体性ある選手たちがサインプレーや戦術の意図を理解して1つになって戦う集団が理想です。
高松東高校野球部はまだ公式戦でタイブレークを経験したことがありませんが、タイブレーク(終盤戦)に強いチームになるためにこの期間でしっかり練習しましょう。
監督・鈴木
10月17日(金)
中間考査最終日。
野球への欲求不満状態の今日に合わせて近藤さんに来ていただきました。
ピッチャーは1週間ぶりのブルペンでそれぞれの課題を点検した後、トレーニングに入りました。
キーワードは「力の方向」「反転」


また、スローイングが課題の野手にスローイングドリルとコツを教えていただきました。
キーワードは「タイミング」「見え方」

ピッチャーの球速、球質の向上が最重要課題の秋冬。
球速は入学後、1年生は半年で7km、2年生は1年半で12kmと、すでに向上していますが、夏までにあと10kmアップを目標に地道にトレーニングしましょう。
監督•鈴木
10月8日(水曜)
昨日から中間考査のテスト期間になりました。
練習時間は18時までの1〜2時間です。
練習後は2時間程度の勉強時間。

練習時間がいつもの半分以下のため、練習メニューの精選と練習目的の明確化が必要です。
「選択と集中」 情報や便利なツールがたくさんある現代社会では、勉強でも、仕事でも、そして野球においても、「選択と集中」がより重要になってきています。
短時間だからできない、ではなく、短時間だからこそできる、というマインドで野球と勉強に励みましょう。
テスト期間だからこそ得られる成長を期待します。
監督•鈴木
9月29日(月曜)
フィジカル不足を感じた秋季大会。
昨年以上のフィジカルアップを実現するため、定期的(月1回)に数値測定を行います。
測定項目は、体重、プルダウン、打球速度(ティー)、BIG3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)です。


ピッチャーはさらに細かく6項目の測定で140km超えを目指します。

夏までの目標は、 体重:身長−100kg以上 プルダウン•打球速度:140km以上 BIG3:合計450kg以上 です。
まだほとんどの選手が未達ですが、甲子園のレギュラークラスはこの程度がノルマです。
簡単ではありませんが、日々の習慣と努力で達成できる数字です。
日々、数字と闘い、「香川一、フィジカルアップ」する秋、冬にしましょう!
監督•鈴木
10月1日(水)
フィジカルアップの秋冬。
早速、玉越さんにメニューを組んでいただき、さらに負荷をかけたトレーニングを指導していただきました。

玉越さんに来ていただくようになって8年目。
年々、食事増→体重増→筋力増→野球力向上の循環ができるようになっています。
「これまでで1番取り組む姿勢がよいです。楽しみです。」と評価していただきました。
体重も11月中に「5%増」もしくは「身長−100kg以上」がノルマです。
日々の練習や習慣を、未来の自分や理想の自分に繋げて取り組みましょう。
監督•鈴木
9月20日(土曜)
高松東 0−7 丸亀城西

完敗でした。
試合の入りは良く、守りでは3回まで無四死球無失策でした。
2回に3連打で2失点。3回に4連打で2失点の後、2番手投手も内野ゴロとヒットの間にランナーを返し、6点を追う展開になりました。
練習試合のここ数試合は10点近く取れていたこともあり、攻撃中は前向きな雰囲気がありましたが、先頭打者が出塁できず、得点圏には進むものの積極的な攻撃ができないまま無得点に抑えられてしまいました。
四国大会出場を目指し、手応えを感じるところまで成長して挑んだ大会でしたが、初戦コールド負けという悔しい結果となりました。
一流の人物や歴史を変える人物は挫折から成長します。
夏までに香川で1番になるビジョンを明確にもち、1番になるのに相応しい練習と習慣を作り直して出直します。
足りないものは圧倒的にフィジカル。ピッチャーは球速、バッターは打球速度を夏までに10km以上上げましょう。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。 これからも頑張りますので、よろしくお願いします。
監督•鈴木