4月27日(月曜)
今日は体育祭準備と予行の日。
しかし、昨晩の雨で明日の体育祭もできないほどのグラウンドになっていました。(ちなみに、この時期ほぼ毎年雨が降っています。)
午前中は先生方から依頼され、野球部全員で水抜きと土入れをしました。



先日異動された先生の中の1人が、体育祭のために生徒たちが水抜きをする姿に青春を感じるとおっしゃっていました。
皆さんはいかがですか?
とにかく、明日はよい体育祭ができそうです。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
体育祭明けの本日、昨年甲子園に出場した県外校の素晴らしいグラウンドで、昨夏ベスト4の高校を交えて変則ダブルを戦いました。
4月29日(水曜) 2戦2分

1試合目は2投手の継投で被安打3に抑えました。
球威や制球に成長は見られますが、初回のフォアボールからの失点が相変わらずの課題です。
攻撃では、積極的な走塁から得点を重ねました。
2試合目は先発投手が被安打5に抑え、危なげないピッチングでした。
守備でも、ポジショニングや球際でのプレーなどに成長が見られます。
攻撃では、数少ないチャンスでタイムリーを打つことができましたが、終盤でのバントミスが響き、逆転できませんでした。
春以降、守りでの成長が著しく見られます。
これも日々のトレーニングの成果。
ただの努力は嘘をつくことがありますが、自分の課題に向き合って取り組む努力は嘘をつきません。
次戦は50年以上の歴史を誇る松山東高校との定期戦。
連覇できるように、最善の準備で挑みましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
今週も先週と同じく、土曜はAとBに分かれて、Aが県外校とダブル、Bが県内校とシングル、日曜は本校で県外校とダブルで試合をしました。
4月25日(土曜) Aチーム 1勝1敗

1試合目は完敗でした。初回に連打を浴び4失点。
2回以降は立て直したものの、8回にバッテリーミスが絡み、ダメ押しとなりました。
攻撃では、甘いコースの見逃しが多く、打線が繋がりませんでした。
2試合目は先発投手が好投し7回1失点。打線も2度のビッグイニングをつくり、完勝しました。
4月25日(土曜) Bチーム 1勝
※写真はありません。
Bチームは7点差で勝ちました。投手がストライク先行でテンポ良く投げることができました。
野手も要所でダブルプレーを取り、ピンチをしのぎました。
攻撃面ではチャンスの場面で狙い球を逃さず捉えました。
一方で打ち取った打球をエラーする場面も何度かありました。
まだまだ技術練習が必要です。
副部長・木谷
4月26日(日曜) 2勝

1試合目は2、3年生がほぼ完ぺきに抑えました。
ただ、追い込んでからの制球に課題が残りました。
打線は相手投手の角度あるボールと大胆なポジショニングにアウトを重ねてしまいました。
8回2アウト3塁から4番の決勝タイムリーで勝利しました。
2試合目は1年生投手のリレーで1失点。
攻撃でも1年生も多く出場しましたが、コールドで勝利することができました。
今は様々な選手、ポジション、打順、戦術などを試しつつ、勝ちにこだわって試合をしています。
全勝とはいきませんが、総合的な力はついてきています。
まだまだ理想通りのプレーや戦いを1試合を通してできていないので、練習の意図を理解しながら主体的に練習しましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
土曜はAとBに分かれて、Aが県外校とダブル、Bが県内校とシングル、日曜は本校で県外校とダブルで試合をしました。
4月18日(土曜) Aチーム 1勝1敗

高校野球を代表する伝統校相手に、1試合目はサヨナラ勝ち、2試合目は1点差で負けました。
夏までの課題の1つである、バントが要所で決まり、効率良く得点できたこと、思いきりの良いスイングと丁寧なスイングの使い分けができていたこと、2試合目の先発投手が試合をつくることができたことがよかった点です。
ただ、走塁での判断や状況把握によるミスやミスに繋がるプレーが出たことが課題です。
4月18日(土曜) Bチーム 1勝
※写真はありません。
Bチームは1試合のみ行い、5点差で勝ちました。
積極性をテーマに試合に臨み、打撃面では狙い球を積極的に振っていき、順調に得点を重ねることができました。投手も粘り強いピッチングで試合を作ってくれました。
走塁や声の面ではまだまだ思い切りが足りていません。
もっと色々なことに挑戦し、できることを増やしていきたいです。
副部長・木谷
4月19日(日曜) 1勝1敗
1試合目は相手のミスにつけこみ、畳み掛ける攻撃ができました。
先発投手も相変わらず立ち上がりが不安定ですが、その後は危なげなく抑え、コールド勝ちでした。
大量得点となりましたが、まだまだ細かい走塁判断に課題が残りました。
2試合目は1年生も多く出場しました。
2番手投手が6回無失点とよく投げましたが、攻撃で走塁死が多く、1-2で敗れました。
「主体性」
この週末の試合から感じたことは、主体性の重要性です。
全員で同じ練習をしていますが、その練習の意図を理解したり、試合を想定している選手と、ただ練習をしている選手で、特に走塁面で成功と失敗がはっきり分かれた2日間でした。
主体性のある選手はよく声が出る(気づける)し、指示が出せ(行動に移せ)ます。
みんな真面目に練習していますが、この主体性が大きな差になっています。
明日からの練習での変化を期待します。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
4月15日(水曜)
選手権大会まであと3ヶ月を切ったこのタイミングでミーティングをしました。
テーマは「思っていることを言い合う」。
普段思っていることを遠慮せずに言い合いました。

「打ち取った打球は確実にアウトにしてほしい」
「得点した次の回のフォアボールが多すぎる」
「4番がチャンスで打てていない」
「キャッチングミスが多い」
「バントができていない」
「ミスしたのに練習をしないのは考えられない」
「練習の取り組みが甘い」
など。
辛辣な意見も多く出ましたが、その通りだと思う意見ばかりでした。
その後、各ポジションごとに分かれ、夏までに取り組む課題などを話し合いました。

大切なことは勝つために必要なことを日頃から言い合える雰囲気です。
そのために必要なのは、信頼と尊敬、そして勝つ前提で考え、行動するGOLD VISION。
明日からの練習が楽しみです。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
1年生が入学して最初の週末。
土日合わせて5人の1年生が練習試合にデビューしました。
4月11日(土曜) 2敗

課題だったピッチャーフィールディングでは成果が見られましたが、1試合目に登板した2投手は、どちらも立ち上がりと70球前後での球威とコントロールに課題が残りました。
攻撃では久しぶりに選手たちでサインを出して戦いました。
テンポの悪さや消極的な戦術、思いきりの悪いスイングが目立ち、思ったような攻撃ができませんでした。
次戦で反省を生かしましょう。
4月12日(日曜) 2敗

県内校、県外校との変則ダブルでした。
昨日の不完全燃焼な攻撃からは改善が見られました。
積極的な攻撃と丁寧な攻撃をテンポ良く使いわけられていました。
ただ、バッターとランナーの意志疎通が図れていないシーンが目立ったことが課題です。
守りでは、それぞれのピッチャーでテーマを設定して投げましたが、結果的には大量失点となりました。
夏優勝するためにはまだまだスケールアップが必要です。
4月6日(月曜)
1年生も参加しての近藤さんのピッチャートレーニング。

基本的な股関節まわりのトレーニングを2、3年生と確認しました。
その後は、夏までの課題の1つ、ピッチャーフィールディングの強化。
近藤さんの人柄のおかげで、楽しそうです。
しばらくはノックやペッパーで、ピッチャーフィールディングを鍛えることを確認しました。
クイック、牽制、フィールディングが負けない投手の最低条件です。
今月はピッチング以上にこだわって練習しましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
土曜は1年生を交えて紅白戦をし、日曜は県外校と変則ダブルの練習試合をしました。
4月5日(日曜) 1勝1敗

1試合目は、初先発した投手が4回1失点の好投。その後もリリーフした投手が抑え、勝利しました。
打線が繋がり、着実に加点できましたが、バントに課題が残りました。
2試合目は、毎回のように先頭打者を出塁させ、エラーが絡み失点する展開でした。攻撃でもやはり、バントミスで流れをつくることができず、着実な加点ができず敗戦となりました。
ミーティングで挙げた、夏優勝するための10個の課題が明らかとなった2試合でした。
とにかく、全員で課題を共有して6月までに戦い方を完成させていきましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
4月2日(木曜)
別れがあれば、出会いもある。
この度の人事異動で小豆島中央高校から来られた、木谷先生が東高野球部の副部長となりました。

はじめまして!
この度新しく東高野球部の一員になった木谷です。
これから全力で選手の活動をサポートしていきます。
早くチームの戦力になれるよう頑張りますので、よろしくお願いします。

副部長・木谷
☆「やればできる」の証明☆
3月30日(月曜)
この度の人事異動で2年間お世話になった副部長の水口先生が小豆島中央高校へ転勤となりました。
選手、指導者、保護者からそれぞれお礼の品をプレゼントしました。

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水口先生、2年間お世話になりました。
優しく、穏やかで、教員1年目と思えないほどの気配りと落ち着きがあり、安心して選手たちの指導を任せられました。
人の心を開かせるのが上手で、選手たちは先生のことを兄のように慕っていました。
いつか、水口先生が育てた選手やチームと甲子園をかけて戦う日を楽しみにしています。
ありがとうございました。
監督・鈴木
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水口先生、熱いご指導ありがとうございました。
水口先生が他の学校に行っても、東高で一緒に戦った仲間だと思っています。
高松東高校はこの夏甲子園に出場します。
その時は仲間として水口先生をアルプススタンドに招待します!
2年間、本当にありがとうございました。
主将・大黒
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東高野球部の皆さん、お世話になりました。
2年間という短い間でしたが、とても楽しい日々でした。
指導者としてベスト4、ベスト8をこんなに経験できるとは思っていませんでした。これもみんなが毎日ひたむきに努力してきた結果です。
このような野球部に携われたことを誇りに思います。
今後は対戦相手として闘うこともあると思いますが、陰ながら東高のさらなる飛躍を応援しています。
本当にありがとう。
副部長・水口
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☆「やればできる」の証明☆