8月16日(日曜)
約1ヶ月ぶりの近藤さんの指導です。
前回はチーム全体での指導でしたが、今回はピッチャーの個別の課題に対して指導していただきました。


ある選手は劇的にボールの質が改善していました。
次の試合でのピッチングが楽しみです。
練習試合中だったこともあり、ベンチワークへのアドバイスもしていただきました。

「情報共有を迅速に」
練習試合の2試合目で、好投手から連打や長打が出たのは終盤の4巡目でした。
近藤さんからは、「攻撃中のベンチでは相手投手や相手打線の情報を素早く交換しよう。」とのアドバイスをいただきました。
個々での情報共有に終わらさず、チーム全体で情報共有していきましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
新チーム発足から5週間。秋季大会まであと3週間になりました。
できる限り多くの試合を戦う中で、1人1人の理解力や戦術の精度を高めています。
8月18日(火曜) 1勝1敗
これまで好投することが多かった先発投手の制球が定まらず、3回までに被安打7。
その後はなんとか立て直し、4回以降は被安打2に抑えました。
攻撃では、2巡目以降、ヒットが増え同点に追い付きましたが、終盤のエラーによる失点が決勝点となりました。
2試合目は、序盤から連打で大量得点し、先発投手は7回を被安打1、奪三振8とほぼ完璧なピッチングでコールド勝ちでした。
8月19日(水曜) 1勝

午前は東高のグラウンドで走塁・打撃練習をした後、午後から練習試合を1試合しました。
先発の1年生投手は初回こそ逆球が多く、失点しましたが、その後はストライク先行のピッチングで三振も多く奪い、初めて完投勝利をしました。
攻撃では、ホームランや長打で大量得点できましたが、走塁での判断ミスでチャンスを潰したことが反省です。
8月23日(日曜) 2勝

前回好投した先発投手が今回も良い立ち上がり。
ヒットは打たれるものの、最少失点に抑え、2投手の継投で3失点に抑えました。
1点リードで迎えた7回。満塁のチャンスで走者一掃のタイムリー3塁打で突き放し、勝利しました。
2試合目は序盤にビッグイニングをつくられ、追いかける展開となりましたが、5回以降、ホームランを含む5本の長打で逆転し、勝利しました。
「コツをつかむのは、「徐々に」ではなく「一瞬」」
今週は、何人かの選手がピッチングやバッティングで劇的な成長をみせました。
以前、ミーティングでメジャーリーガーの菊池雄星投手の動画を視聴した際、「野球でコツをつかむのは、「徐々に」ではなく「一瞬」である」との言葉に触れました。
秋季大会開幕まであと3週間。夏休みもあとわずか。コツをつかむためにたくさん練習しましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
8月11日(火曜)
午前は大学のグラウンドで練習しました。
昨日の練習試合で相手校に教えていただいたプレーの練習を中心に行いました。
午後は甲子園球場で選手権大会2回戦を観戦しました。

聖地甲子園球場の雰囲気に感動し、高校野球最高峰のプレーに刺激を受けました。
次来るときはスタンドではなく、グラウンドで。
8月12日(月曜) 2勝

台風が接近する中でしたが、なんとか2試合をすることができました。
1試合目は先日に引き続きピッチャーがコントロール良く投げ、連打をゆるさずロースコアの投手戦でした。9回表にタイムリーを打たれ同点になるものの、その裏の攻撃でワンアウトからヒットとフォアボールで満塁とし、最後は押し出してサヨナラ勝ちとなりました。
2試合目は5回まででしたが、3投手の継投で勝利しました。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
8月10日(月曜)~12日(水曜)
高松地区新人大会が終わり、秋季大会まで1ヶ月となったタイミングで2泊3日の関西遠征を行いました。
8月10日(月曜) 1勝1敗
写真1

プロ野球選手を複数輩出している公立校との試合でした。立派なグラウンドと設備でした。
1試合目は課題の守備でのエラーが多く、投手は打たせてとるピッチングができているものの、失点を重ねました。しかし、点をとられても打って取り返し、逆転につぐ逆転で、勝利しました。
2試合目は相手打線の粘りある攻撃や、機動力で失点がかさみ、敗れました。
宿泊は神戸の大学寮を使わせていただきました。

大学関係者の皆様、ありがとうございました。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
8月1日(土曜) 2勝

2試合ともよく打ちました。1試合目は9得点でコールド勝ち、2試合目は18得点でした。
甘いコースを逃さず打ち、ホームラン4本を含む多くの長打を放ちました。
また、要所でのバントなどの小技などもよく決め、攻撃面ではある程度理想の形になりました。
新チームとして3週間経ち、10試合を戦いました。
7勝3敗と勝ち越していますが、走攻守において、課題や反省はまだまだあります。
また、コツコツと課題に取り組み安定感が出てきた選手がいる一方、同じミスを繰り返す選手や強みが見いだせず淡々と練習をこなしている選手もいます。
東高野球部は「全員成長、全員主将、全員戦力」がモットーです。
全員が秋季大会で四国大会に出場するための戦力になれるように成長しましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
8月3日(月曜)~6日(木曜)
●準決勝 負け

先頭打者のヒットに始まり、小技を絡めた連打で2点を先制、2回も追加点を奪いました。
先発投手は力あるボールを投げ込むものの、わずかに外れたボールが多く、ボール先行の長い守備となり、スコアではリードしているものの、流れがつかめない試合展開でした。
両チームとも2番手投手がヒットを許さず、中盤以降は投手戦となりました。
5回に相手の4、5番に連続タイムリーを打たれて逆転され、こちらの攻撃では相手のフォアボールなどでチャンスを数回つくるものの、追加点を奪えず1点差で敗れました。
●3位決定戦 勝ち

準決勝で敗れた後、約1時間後の3位決定戦。相手は1ヶ月前に選手権大会で敗れた相手。
悔しい気持ちを切り替えて、闘志を燃やして戦いました。
先発投手は準決勝から連投でしたが、気迫あるピッチングで完投。
7回を被安打3、自責点1、6奪三振の好投でした。
打線も中盤以降、連打で大量得点し、勝利しました。
ホームでのクロスプレーが多い試合でしたが、すべてセーフとなり、スプリントトレーニングや走塁練習の成果が発揮された試合となりました。
●総括
高松大会での優勝を目指して臨みましたが、結果は3位となりました。
約1ヶ月間、基礎練習を積んできた成長は見られましたが、高松大会優勝にはわずかに届きませんでした。
全体的に拮抗した試合が多く、プレーの精度のわずかな差が勝敗を分けました。
秋季大会まであと1ヶ月。1番練習し、1番成長した高校が四国大会に出場できると感じた高松大会でした。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
8月3日(月曜)
高松大会での試合後、東島コーチに来ていただきスプリント(短距離走)トレーニングの指導をしていただきました。

東島コーチのトレーニングは分かりやすく、本質的で、効果的です。
トレーニング後、ほとんどの選手のタイムが向上します。
東島コーチに指導していただいて3年半。盗塁数は年々増加しています。
そして、スプリントの向上は球速、打球速度の向上に直結します。
トレーニングを丁寧に続けた選手は、数ヵ月後には球速や打球速度が速くなりました。
とにかく、丁寧にすること、継続することが大切です。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
8月8日(土曜)
毎年恒例になりました、少年ソフトボールチーム、三渓カーレジさんとの野球交流を行いました。
まずはペア決めと自己紹介から。
キャッチボール前の声出し。
さすが6年生。元気があります。

キャッチボールの後は、ポジションごとの守備練習。

キャッチャー経験者の三渓カーレジ監督とコーチに東高の選手も指導していただきました。

シートノックやバッティングでも盛り上がりました。
最後のお別れのあいさつでは、(いつものことですが、)最初より仲良くなっています。
三渓カーレジの皆さん、ありがとうございました。お互いに、全国大会を目指して頑張りましょう!
野球交流希望のチーム(保育園・幼稚園)がありましたら、高松東高校(087-847-6221)鈴木までご連絡ください。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
7月31日(金曜)
香川県で1番早く新チームがスタートして3週間が経ちました。
「基礎を徹底する夏」を掲げて、来る日も来る日もボール回しとペッパー(トスバッティング)をしてきました。
最初は短い距離のペッパーすらできていませんでしたが、少しずつ、でも確実にバットコントロールとフィールディングがレベルアップしています。
これは普通のペッパーより距離をとって、より実戦的な練習です。とある強豪大学の練習メニューで、県外校との練習試合で教えていただきました。
基礎練習を継続し、レベルアップさせていきましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
今週から本格的に夏休みに入り、暑い中ですが悔しさを忘れず、基礎練習を中心に1日練習を続けています。
今週は木曜と土曜にダブル、日曜に3年生と紅白戦を行いました。
7月23日(木曜) 2敗

先発投手がフォアボールから始まる不安定な立ち上がりで失点し、4回も連続フォアボールから失点し、5回で5四死球4失点でした。
攻撃ではボール先行のバッティングカウントから甘い球の見逃しが多く、チャンスはつくるものの、ランナーアウトとフライアウトでチャンスをものにできませんでした。
2試合目も先発投手が先頭フォアボールから複数失点し、コントロールが不安定な相手投手に甘い球の見逃しが多く、1試合目と同じ展開で敗れました。
前チームでは、春以降、ダブルの練習試合で連敗することはほとんどなく、久々の連敗でした。試合後の選手たちは公式戦で負けたかのような雰囲気でした。
翌日の練習では、攻撃の改善を図るべくバッティング練習中心に行いました。
7月25日(土曜) 2勝

前日の練習や当日の朝練で取り組んだバッティング練習の成果が見え、2試合で29安打15長打23得点できました。
ピッチャーは2試合で10四死球と相変わらず立ち上がりと追い込んでからの制球に課題が残りましたが、要所で三振をとりゲームをまとめました。
●良かった点
・外角低めのボールで三振が獲れた
・ポジショニングの声掛けが増えた
・甘い球を逃さず打てた
・強い打球で長打が打てた
・ランナー2塁の打球判断の精度向上
●悪かった点
・ピッチャーの立ち上がりが悪い
・バントケースでボール先行
・送球エラー3
・セーフティ(ドラッグ)バント処理ミス
・キャッチャーのブロッキング
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木