3月8日(日曜)
高松東高校の西側に流れる(1年の大半が雑草地ですが)新川周辺の清掃ボランティアに参加しました。

清掃途中に地域の方々から「春季大会頑張ってよ。」「Instagram見てるよ。」と声をかけていただいて励みになりました。
1時間の成果です。

応援されながら好きなこと(野球)ができることは幸せなことです。 地域に愛され、応援される東高野球部になりましょう。 そして、地域の皆さんに感動を与えられる東高野球部になりましょう。
(おまけ)
地域のセンダングサ(ひっつきむし)に愛され、応援されていますね。

☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
球春到来。
今日から対外試合解禁です。
土日とも県外校にお邪魔する予定でしたが、両日ともグラウンド不良で、土曜は1試合のみ、日曜は急きょ東高に来ていただいて試合をしました。
3月7日(土曜) 1勝
練習試合では珍しく1試合のため、公式戦を想定して、試合の入りや継投、選手交代などをして、今シーズン初試合初勝利を挙げました。
守りでは、先発投手がボール先行ながら粘り強く投げ3回無失点。その後も3人の投手が継投し、3失点でまとめました。
攻撃では、ある程度得点できたものの、走塁ミス(第2リードの出過ぎ、オーバーランの出過ぎなど)が3回ありました。
積極的なところは良いのですが、無駄なアウトにならないように、準備と確認、徹底事項を守ることが大切です。

3月8日(日曜) 1勝1敗
これまでの練習試合で完璧に抑えられていた好投手が相手のチームでした。
速球対策をして臨んだ試合は先頭打者ホームランから始まり、大量得点ができました。昨日の反省から無駄なアウトを与えず、積極的に進塁することができたことが収穫です。
守りでは、先発投手が要所をしのぎましたが、ゲームメイクが課題でした。
勝負をするバッターや状況、カウント球と決め球の使い分けができないと強い打線を安定して抑えることはできません。

☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
3月5日(木曜)
2月中旬から実戦練習を増やしていますが、2塁ランナーの打球判断の精度の低さが気になりました。
今週は2塁ランナーの打球判断練習を重点的にしています。
平日はレフト方向までしか使えませんが、スタンドティーを使えばこのように集中して練習できます。
数少ないチャンスをものにできるよう、ライナーで飛び出さず、三遊間のゴロでスタートをきれるように精度を上げましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
3月4日(水曜)
先日の筋力のMAX測定と別に、プルダウン、打球速度(置きティー)のMAX測定を行いました。


具体的な数値は割愛しますが、劇的に向上した選手と筋力が野球の動きにまだ繋がっていない選手がいる、といった結果です。
これから4ヶ月をかけて、筋力を野球の動きに繋げ、勝利に繋げていきましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
3月3日(火曜)
本日、卒業式が行われました。
感動的な式典、クラスでのホームルームの後、野球部で送別会をしました。




17名の卒業生はそれぞれ、大学、専門学校、就職の道にそれぞれ進みます。
野球を続ける者、離れる者、働く者、そして、プロを目指す者。
それぞれのなりたい自分にふさわしい日々を送ってください。
人生、時には先の見えない落とし穴に落ちたような気持ちになることがあります。
それは誰にもあることだと思います。
いわゆる逆境です。
目標が高ければその分、たくさんの逆境を迎えます。
逆境でこそ自分の本質が出るし、逆境でこそ成長できるものだと思っています。
高い目標に向かって、たくさん挑戦し、たくさん逆境に立ち向かい、たくさん成長した皆さんに会えるのを楽しみにしています。
卒業おめでとう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
3月1日(日曜) 今日から球春の3月になりました。 午前中は他校と合同練習をした後、午後から球場練習を行いました。
練習中の写真が撮れず、整備中の写真です。すみません。 普段練習している学校のグラウンドはレフト、センターが少し狭く、ライトが広い形状なので、球場とは少し感覚が違います。 芝生での打球処理、長打に対する中継プレー、フェンス際のボール処理と送球、ファールフライでの走塁や中継、ランナー3塁でのパスボールの処理など、球場でなければできない練習がたくさんあります。 準備と確認を徹底して、3週間後の春季大会に備えます。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
2月27日(金曜)
朝フリー(朝練でのフリーバッティング)を3ヶ月ぶりに再開しました。

漠然と打つのではなく、県内のピッチャーを想定し、実戦の中で効果的なバッティングをすることが大切です。
例年は1月からですが、今年はフィジカルアップのためにしっかり朝食を採ることを優先しました。
冬にフィジカルアップした身体をバッティングの動きの中に繋げていきましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
2月27日(金曜)
アウトオブシーズン(練習試合ができない12~2月の期間)が終わりを迎え、秋季大会敗退後、「フィジカルアップで香川1」を目指してきた東高野球部の4ヶ月間の結果を報告します。

平均体重 64.8kg → 72.7kg
体重>身長-100達成者 3名 → 13名(18人中)
ベンチプレス(平均) 61.3kg → 81.1kg
スクワット (平均) 141.5kg → 186.1kg
デッドリフト(平均) 155.8kg → 170kg
BIG3合計400kg以上 0名→ 15名(18人中)
BIG3合計450kg以上 1名
監督3年目になりますが、この数値の成長率はこれまでで1番です。
2年前を思い出すと、朝食抜きで練習に来たり、マネージャーが炊いてくれたご飯を捨てる部員がいるなど、体重と筋力を増やす指導に苦心しました。
しかし、体重と筋力が上がることで球速や打球速度が上がり、当時の選手たちはその夏の選手権大会で躍進しました。
今では、選手たちは休み時間もおにぎりを食べたり、プロテインを飲んだりしています。
スポーツが盛んな某高校では休み時間に各部の生徒たちが競って補食を摂っていると聞きました。
高松東高校でも野球部からその文化をつくりたいと思っています。
いつもご協力いただいている保護者の皆様ありがとうございます。
選手たちは全員が確実に強くたくましく成長しています。
この成果を野球の力に変え、野球でもこれまでで1番の結果を出しましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
2月26日(木曜)
学年末考査も終わり、シーズンイン目前となったタイミングで玉越トレーナーに来ていただきました。
ここからは冬に大きくした筋肉を速く動かせるようなトレーニングメニューになります。
ベストパフォーマンスになるのは4ヶ月後。
焦らず、追い込んでいきましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木