期末考査終わりました
2026年7月6日 19時13分7月3日(金曜)
5日間の期末考査が終わりました。
6月に追い込んだ疲れはとれたと思いますが、少し落ちた体力を戻すため、走り込みます。
これはPP7本目の様子。
ピッチャーは倍走っていますが、全体的に動きが悪いですね。
夏の勝負を分けるのは、技術より体力と気力。
1番練習し、1番成長してきた力を発揮できるように、最後まで走りきりましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
7月3日(金曜)
5日間の期末考査が終わりました。
6月に追い込んだ疲れはとれたと思いますが、少し落ちた体力を戻すため、走り込みます。
これはPP7本目の様子。
ピッチャーは倍走っていますが、全体的に動きが悪いですね。
夏の勝負を分けるのは、技術より体力と気力。
1番練習し、1番成長してきた力を発揮できるように、最後まで走りきりましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
7月3日(金曜)
初戦まであと1週間となりました。
テスト後に壮行会を開いていただきました。
渡邉校長からは「東魂(とうこん)」の合言葉とともに、
「『やればできる』の証明となる大会にしてください。」との激励をいただきました。
野球部を支えてくださっている仲間たちや先生方がより誇りに思える東高にするために、ベストな準備とベストな戦いをしましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
昨日に引き続き不安定な天気で、試合会場や開始時間が二転三転しましたが、
相手校の方々のご協力により2試合実施することができました。
6月28日(日曜) 2勝
1試合目はお互いにヒットがなかなか出ず、投手戦になりました。
同点のまま9回が終わったので、タイブレークに突入しました。
タイブレークではお互いに練習の成果を発揮し、点の取り合いになりましたが、
最後はサヨナラ勝ちで勝利することができました。
2試合目も継投しながら、ピンチを最少失点に抑え、勝利することができました。
先日に引き続き、近藤さんに来ていただき、試合の入りや配球、ゲームメイクなどのアドバイスをいただきました。
最後に全体への激励。
「試合では練習したことしかできない」
長年、プロ野球で活躍された近藤さんの経験談を交えながら、練習してきた力をそのまま発揮しよう、と激励していただきました。
自分たちの積み重ねた練習や成長してきた力を信じて、レクザムスタジアムで躍動しましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
7月3日(金曜)
高松東高校では、選手権大会の初戦は1年生が学校行事として、野球応援にかけつけてくれます。
壮行会後、1年生や応援団・チアは応援練習をしました。
吹奏楽部の演奏が素晴らしい!
応援団の声も、チアのダンス(?)も素晴らしい!
応援してくれる皆さん、ありがとうございます。熱中症には気をつけてくださいね。
「Pump It」
これは東高野球部のチャンステーマです。
8年前に当時の応援団と吹奏楽部の先生が「東高オリジナルの応援をつくりましょう。」と作ってくださった曲です。
原曲は有名なものですが、応援で使っているのは東高だけです。(おそらく。)
アップテンポで盛り上がるだけでなく、伝統の「燃えようぜコール」がミックスされていて、歴史ある東高の良さを感じられる曲です。
レクザムスタジアムでたくさんこの応援を聴けるよう、攻めて攻めて攻めまくります。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
6月28日(金曜)
初戦は開幕ゲームに決まりました。
7月10日(金曜) 12:30~
対 大手前高松 @レクザムスタジアム
初戦まであと2週間。
ベストな準備をして、「やればできる」を証明する夏にしましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
6月27日(土曜)
組み合わせも決まり、練習試合も残りわずかとなりました。
この土日は近藤さんに来ていただいて最後の調整を、と思っていましたが、あいにくの雨。
追い込み不足気味なので、野手も全員でサーキットトレーニングをしました。
30分後には、湿度がなんと、、、
逃げるように柔道場から飛び出る選手たち。
その後は定番のピッチャー陣と近藤さんとのキャッチボールをして、ぬかるんだグラウンドで実戦練習。
ピッチングを終えて、アドバイスをいただきました。
明日こそは、なんとか試合ができそうです。
今日のアドバイスを生かして戦いましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
6月21日(日曜)
毎年恒例の選手権大会の必勝祈願を高松東高校の近くにある石清水八幡宮で行いました。
その後、保護者会からバット3本とスポーツドリンクの差し入れをいただきました。
今年は、3年生から保護者に向けて選手県大会への決意とこれまでの感謝をしたためた手紙を渡しました。
「やればできる」を証明するため、一戦必勝で戦い、みんなで甲子園に行きましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
6月23日(火曜)
先日の朝練の投稿(ケースバッティング編)を観た方から「別の練習も観たいです。」と言っていただけたので今回は「たくさん打つ」が目的のティー&ハーフバッティング編です。
少し雨が降って、気持ちいいくらいです。
ティーでスイング軌道や感覚を練習し、ハーフで前から来るボールを打っています。
遅いボールを打ったり、狙ったところに打ったり、とテーマを設定することもありますが、基本的にはたくさん打つこと(1人あたり150球程度)が目的です。
※もちろん、ピッチャーはひたすらトレーニングです。
秋は守備力、春は投手力、夏は打撃力。
夏に打ち勝つチームになるために。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
2日間ともホームゲームでした。土曜は残念ながら雨天中止となり、日曜のみの試合でした。
6月21日(日) 1勝1敗
春以降、最もミスの多い、自滅の試合でした。
先頭フォアボール、パスボール、フライ落球、バント処理ミス、甘いボールの見逃しストライクなど。
ピンチで3者連続三振やバント封殺、ホームランなど攻守に良いところもありましたが、流れを掴めないまま敗れました。
2試合目は先発投手が8回途中まで4安打に抑え、打線も中盤にビッグイニングをつくり、勝利しました。
【心は熱く、頭は冷静に】
「拳は熱く!頭は冷ややか!基本じゃ!」は漫画『はじめの一歩』の鴨川会長のセリフで、私の好きな言葉です。
しかし、これが本当に難しい。
どのような相手や展開であっても、闘志をもちつつ、自分のやるべきこと、自分のできることに集中する。
このマインドでプレーするためには、結局のところ、根拠のある自信が必要なのだと思います。
根拠のある、とはつまり、練習です。
練習でどれだけ試合を想定してプレーするか、それをいかに無意識に近いレベルで再現できるまで繰り返すか、そして、その練習を積んできた自分を信じられるか。
開幕まであと20日を切りました。「心は熱く、頭は冷静に」プレーできるよう、日々の練習に取り組みましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
6月18日(木曜)
夏前の最後の仕上げとして、ラダーとミニハードルのトレーニングをしました。
ラダーはアジリティー(敏捷性)、ミニハードルはプライオメトリクス(瞬発力)のトレーニングです。
「フィジカルアップで香川1」を掲げて取り組んできたトレーニングもあと少しになりました。
最高の身体に仕上げて夏を戦いましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木