高校生の食育推進事業(3年選択「フードデザイン」)
2024年9月30日 13時00分令和6年9月30日(月)のフードデザインの授業で、東讃保健福祉事務所の方からご講義をいただきました。「ベジメーターを使って野菜摂取量を知ろう」と題して、3年生フードデザイン選択者15名の野菜摂取量をそれぞれ測定していただきました。ベジメーター測定による数値に基づいた判定を受け、生徒たちは、より真剣に野菜摂取の大切さについての講義を聞いていました。
令和12年4月に、石田高校、志度高校、津田高校の3校を統合して開校する予定の東讃地域の新たな統合高校では、新制服を制定することになり、令和10年度の3校への入学生から統合高校の新制服を着用する方法も含めて検討しております。
つきましては、【別紙1】の要領で説明会を開催いたしますので、参加申し込みをお願いいたします。
〇コース紹介
〇行事紹介
令和6年9月30日(月)のフードデザインの授業で、東讃保健福祉事務所の方からご講義をいただきました。「ベジメーターを使って野菜摂取量を知ろう」と題して、3年生フードデザイン選択者15名の野菜摂取量をそれぞれ測定していただきました。ベジメーター測定による数値に基づいた判定を受け、生徒たちは、より真剣に野菜摂取の大切さについての講義を聞いていました。
9月27日(金)に1年生全員が、簡単なプログラミングと部品の組み合わせで作動する電子キットについて学びました。オンラインでご説明いただいたのは、電子工作キット一式を現在お借りしている株式会社スクーミーの松嶋様です。生徒たちは、特定の条件で動く装置の仕組みについて実例を見ながら学びました。生徒たちが「総合的な探究の時間」でビジネスプランを作成するにあたって、課題解決ツールの1つとして使ってもらえればと思っています。
9月26日(木)に、1年生に向けて「総合的な探究の時間」の一環で、「ビジネスプラン作りのための視点」という講演会を行いました。株式会社ゲンナイ代表取締役の 黒川慎一朗 様から、「持続可能なビジネスの条件」や「地方でビジネスをする強み」などを教えていただき、大変参考になりました。生徒たちには、「正しいことよりも楽しいこと」をモットーに、これからのビジネスプランづくりにつなげていってほしいと思います。
9月26日(木)14:10から学校紹介、授業及び施設見学、津田高生との交流会を行いました。また、希望する中学生には放課後の部活動の様子も見学してもらいました。8月のオープンスクールや文化祭と異なり、普段の授業の様子を見ていただく機会になりました。
10月21日(月)も、今回と同じ内容で秋オープンスクールを実施します。
9月25日(水)に、1年生は各クラスで人権・同和教育LHRを行い、「視覚障がい者の視点に立って何ができるか」を考えました。DVD教材で、視覚障がい者の方が義眼を洗ったり、色のイメージを聞いた上で服を選んだりする様子に驚く生徒もいました。今回の学びを受けて、多くの生徒が「もし視覚障がい者の方に出会ったら勇気を出して声をかけたい」と考えて過ごしてくれると考えています。