理数科2年生が,3月22日から25日の3泊4日で,台湾に行ってきました。
事業名は「海外科学交流研修」。
23日に,高雄市立瑞祥高級中学と,
英語で、課題研究のポスター発表,質疑応答などの交流をしました。
英語を母国語としない外国の生徒と、英語で交流し、研究というものがグローバルに行われていることを体感させることが、この事業のねらいです。
その時の様子の一部を,写真でお伝えします。



社会共創コンテストとは,愛媛大学社会共創学部が主催する、全国の高校生を対象に地域社会の課題解決のためのアイデア・活動実績・研究成果を競うものです。
本校の理数科課題研究班が応募した
「紙で命を守る~段ボールを使った防災用具の開発~」が
見事,研究・探究部門で準グランプリを獲得しました。
https://www.cri.ehime-u.ac.jp/contest/archive/archive2018/
研究の内容は上のウェブサイトから見ることができます。
本日(6/7)の朝日新聞と日経新聞に折り込まれる「ビジネス香川」に本校のSSHと文系の課題研究が紹介されました。
この記事は下のウェブサイトにも掲出されています。
http://www.bk-web.jp/2018/0601/torepure.php
今回紹介された課題研究は、以前このブログで紹介したもの(http://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/sshblog/archives/124)です。
65 作品の出品から選ばれました。
http://estat.sci.kagoshima-u.ac.jp/cse/sports.htm
5月4日付けの四国新聞でも紹介されました。
http://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2018050400000000800
そして今日、そのことで西日本放送ラジオの取材がありました。
放送日は6月27日(水)10:10から「さわやかラジオ」で放送されます。



今後ますます重要になってくるデータ利活用。
SSHの取り組みとして推進していきます。
19日に実施予定の公開観察会ですが、19日が雨、
前後も曇りの予報のため、観察が難しいと考えています。
そのため、19日の実施を26日に延期いたします。
時間帯は19日と同様に19:30~21:00の予定です。
本校の天体部により、5月19日(土)の19:30~21:00で
「春の一般公開観察会」を実施いたします。
ご都合の良い時間帯でお越しください。
今回は地球に接近している金星の他、木星や月の観察を予定しています。
お車の方は体育館西側駐車場をご利用ください。
当日の天候により中止の場合は、15時までにホームページでお知らせします。
その他詳細は上記パンフレットのリンクよりご確認ください。
理数科2年生が,3月22日から25日の3泊4日で,台湾に行ってきました。
事業名は「海外科学交流研修」。
23日に,高雄市立瑞祥高級中学と,
英語で、課題研究のポスター発表,質疑応答などの交流をしました。
英語を母国語としない外国の生徒と、英語で交流し、研究というものがグローバルに行われていることを体感させることが、この事業のねらいです。
その時の様子の一部を,写真でお伝えします。



生徒の感想の一部を紹介します。
今日の私たちの班の発表は、実演ができたところが良かったと思います。実演をした方が聴き手を引き込めるということを、知ることができました。また、個人的には指示棒をしっかり活用できたと思います。6月(課題研究発表会)に向けて、ポスターをもっとわかりやすく作ること、実演をしっかり入れること、相手をしっかり見ることに意識して取り組みます。
コミュニケーションをとるということは、それほど難しいことではないのだと分かりました。伝えたいと思えば、ちゃんと相手も聞いてくれます。失敗を恐れず何事もチャレンジだと感じました。
事前交流会のSkypeで自分の趣味や台湾の流行などを話し、今日はそのことについてより詳しく聞くことができた。自分のペアではない人とも会話でき、楽しい時間を過ごすことができた。アメリカの交流会では相手から話しかけられるのを待っていたが、今回は自分から先に話しかけることができた。
行く前の目標は果たせたとおもう。アメリカでは一言も高校生と話さなかったので、今回は半ば強制のようだったとはいえよくできたとおもう。アドレスの交換も、最後の最後でできたので嬉しかった。しなくてもいいかな、と思ったが、挑戦してみてよかったと思う。良い経験になった。
お互い、英語を母国語としない高校生との交流であったが、とにかく台湾の高校生の英語の能力の差に圧倒された。それでも積極的に自分から質問することで自信もつき、前より英語を話すことをためらわないようになった。今回の研修では、100%自分の思っていることを伝えることが出来たわけではないが、失敗も成功も様々な経験こそが語学力やプレゼン能力のスキルアップに繋がると思う。
拙い英語だったが、図を指し示すなど伝わりやすいように工夫できたが、もっと滑らかに話せられたらよかったと思う。質問があまりなかったので、聞き手により興味を持ってもらえるようなプレゼンにしたい。自分が疑問に思ったことを積極的に質問できた。6月の発表では、今回のプレゼンで課題となった「流暢さ」と「興味深さ」という点を中心に直していきたい。
発表は、話すスピードに気をつけたり、生徒の反応をみて、理解してくれているかどうかをみたりしながら出来た。質疑応答では、少し英語が訛っていて聞き取りづらかったが、質問を理解し、答えることができた。6月の発表に向けて、原稿を見ず、質問にもきちんと答えられるようにしていきたい。
第7回データビジネス創造コンテスト(主催:慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ)の本選会が3月17日(土)に開催され,本校の生徒の研究が,見事,「高校生部門賞」を受賞しました。
http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/dig7/
データを収集と分析をもとに,「女性ウケするうどん屋」を提案する内容でした。
受賞のときに,「全体とは違う傾向のものを見つけ出し,どこが違うのかを分析していくという,統計分析の王道で,理にかなっている」との講評をいただきました。
この時の様子を,日本品質管理学会の会報のなかでご紹介いただきました。↓
チーム U-girls≪第7回データビジネス創造コンテスト≫
本校の第2期SSH,「課題研究をより広く,より高く」をスローガンにしています。普通科文系クラスから,データサイエンスの分野で活躍する生徒があらわれました。

理数科の2年生7名は、
来週の22日から25日まで、
海外化学交流研修に出かけます。
連携校の瑞祥高級中学と事前交流として、
スカイプで交流しました。
簡単な自己紹介、好きなものや文化等について、積極的に
コミュニケーションをとることができました。
来週、現地にて、スムーズにポスターセッションができると思います。



本校生徒の研究が、第7回データビジネス創造コンテスト(主催:慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ)の本選会に出場する9組に選ばれました。
内容は、売れている「うどん屋」の共通点を調べ、「女性ウケするうどん屋」のアイデアを、データを収集、分析して提案しました。
その生徒は、いずれも2年2組(普通科文系クラス)の生徒です。
http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/dig7/
文系課題研究は今年度より本校で取り組みはじめた授業です。
今回の本選出場は今後の文系生徒の課題研究推進について、大きな励みとなっています。
1月4日の「今日の観一」で
標記の大会について案内していました↓
http://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/news/archives/464
この大会では、1年生有志のチームが「楽天賞」を受賞しました。
この大会の様子は、下↓のウェブサイトでご覧になれます。
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020100/data/sankaboshu2017.html
1年生で有志の課題研究チームが現れたのは、SSH指定以来初めてでしたが、大活躍です。
2.3年生での研究も楽しみですね。
このページでは、13:10から14:40に行われた
「探究発表会」の様子をお知らせします。
第一体育館に、多くの人たちが訪れました。
1、2年生生徒477名、教職員51名、保護者38名、
学校外からは大学・研究機関関係者14名、教育委員会、教育センターから7名、県内外の高校教員13名、中学校校長1名、企業関係者3名
合計604名の参加で挙行することができました。
まずは、理数科2年生の「海外科学体験研修」の報告がありました。
COHベックマン研究所、NASAジェット推進研究所(JPL)での研修の様子について、英語で報告がありました。


英語の勉強も兼ねて、発表と質疑は英語で行われました。
1年生も英語で質問しました。

つぎに、ポスターセッションです。
理数科課題研究の中間発表10班、うち3班は英語
普通科理系課題探求発表24班
普通科文系課題探求発表27班
統計・グラフコンクール秀作発表2班
1年生自主グループによる発表1班
大学研究室体験活動報告6班
1年生東京方面科学体験研修活動報告10班
1年生SSH企業訪問活動報告2班
1年生自然体験合宿活動報告8班
合計90枚のポスターで発表がありました。



普通科生徒が理数科生徒の,文系生徒が理系生徒の,理系生徒が文系生徒の,1年生が2年生の,2年生が1年生のポスター発表を見る,質疑する,会話する,コメントを書く,といった姿が多く見られ,「学びの交流」といった姿で,印象的でした。
最後は、本校SSH運営指導委員の河田聡先生(大阪大学名誉教授)にご講評をいただきました。
ポスターを通して生徒と会話、質疑応答、指導助言いただいたことは、生徒の財産になり、今後の学習に活かしていけると思います。
ご来場いただいた皆様方、本当にありがとうございました。
最後にご来場いただいた方の声をご紹介します。
・全校生が課題を設定し、発表している取り組みに圧倒された。充実した内容の発表も多かったが、生徒が取り組みを通して自主的に学ぼうとする過程が大切であると認識させられた。(他県高校教員)
・グラフや写真を使っての工夫、プレゼンに工夫、生徒がグループで課題をもって取り組んでいることに感心しました。(企業関係者)
・1年生の統計の発表、考察、探究などはとてもよかった。(他県高校教員)
・生徒一人ひとりが、丁寧に説明、発表できていることに感動した。自校でも取り組んでいきたい。(県内高校教員)
・しっかり発表していて素晴らしいと思います。(他県高校教員)
・何を知りたいのか、目的がはっきりしていた点がよかった。統計処理やデータの見方についてはもう少し学んでもよい。いい発表でした。(他県高校教員)
・英語での発表は、発表の場が日本国内だけではないという高い志がみられた。(他県高校教員)
・今回の会は立派だった。続けていけるよう協力していきたい。(大学)
・発表会では文系も含めたため,すべての生徒が関連しているという様子で雰囲気がよくなった。文系と理系の分野が入り混じることで,学校として研究のすそ野が広がったように思う。(大学)
・テーマ設定が面白く,聞いている生徒も大変熱心であったのが印象的であった。文系の課題研究や学校全体での課題研究は,他のSSH校がすべて行っていることではないので、難しい課題もでると思うが、その課題に対する答えは現場にあると思う。(研究機関)
◇当日の日程は以下の通りです。
公開授業①9:40~10:30
1-1 コミュニケーション英語Ⅰ、1-2 国語総合(古典)、1-3 国語総合(古典)、1-4 社会と情報、1-5 家庭基礎、1-6 数学、1-7 化学基礎
2-1 地学基礎 2-2、3 日本史B(研究授業)/地理B、2-4 数学、2-5・6 物理/生物 2-7 英語表現
公開授業② 10:40~11:30
1-1 国語総合(古典)、1-2 化学基礎、1-3 数学(研究授業)、1-4 生物基礎、1-5 芸術(美術・音楽・書道)、1-6・7 体育
2-1 古典、2-2 生物基礎、2-3 古典、2-4 コミュニケーション英語Ⅱ、2-5 英語表現Ⅱ、2-6 コミュニケーション英語Ⅱ 2-7 コミュニケーション英語Ⅱ
生徒たち自身の手によって、現地から研修の様子を研修の記録を兼ねて情報発信しております。
次のウェブサイトで、今年度の東京研修の様子を見ることができます。
https://sshtk2017.blogspot.jp/
生徒の研修の成果は、2月13日(火)SSH研究成果報告会にてご報告します。