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COH研修1

2025年11月21日 13時37分
午前中は2名の先生の講義を聞きました。
Jamesさんは獣医師で、COHは研究所なのになぜ重要なのかを教えてくれました。
正確なデータを得るのに動物たちの健康は大切です、ですが注射をすると負担がかかるので効果が長くなるように工夫していました。
正確なデータを取るために、健康を気にするのが大切なのはわかるけど、負担まで気にするのはすごいと思いました。また菌ゼロにするマウスも専用のゲージに入れたり、食べ物も高温で殺菌したりと努力が感じ取れました。
COH全体で4万5千匹ほどのマウスがいて思っていたよりも多かったです。
Glackinさんは抗がん剤のことを話してくれました。抗がん剤単体よりも、ヒアルロン酸とTWIST を組み合わせると、効果が長くなることを知りました。
また、講義後にはCOHの日本庭園を案内してもらいました。
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海外科学体験研修3日目スタート

2025年11月21日 02時16分

海外科学体験研修は3日目のプログラムがスタートし、早くも折り返し地点に入りました。

本日は糖尿病ガン研究所であるCOHと、デュアルテ高校を訪問、交流します。

Visiting JPL3

2025年11月20日 09時57分

JPLには様々な設備があるが、できる限り探査機を通して宇宙を汚染しないためにクリーンルームは欠かせない。

私たちはSpacecraft Assembly Facility(SAF)と呼ばれるクリーンルームを見せていただいた。

ここの目的として誤作動を減らすため、地球由来の微生物で宇宙を汚染しないため、将来あるかもしれない「宇宙から微生物が発見された」という情報の信憑性を高めるために極限まで「クリーン」な環境で探査機を組み立てている。

SAFは1立方フィート(約28リットル)の空気の中に埃が一万粒以内という厳しい基準をクリアしている。

これを維持するためにはわずかな皮膚片や微細な髪の毛でさえもルーム内に入らないようにしなければならない。

中に入るスタッフには非常に入念な準備をした上で「バニースーツ」と呼ばれる防護服を着るように義務付けられているそうだ。

また出来上がったものを打ち上げるためにはここから運ばなければならない。道中で汚染されては元も子もないが、まず探査機を折り紙のように畳んで静電気を起こさない特殊な素材のバルーンにしまった後、フライトハードウェアコンテナという特殊な箱に入れて輸送するそうだ。

JPLの驚くべき工夫が詰まった場所だと思った。

Visiting JPL2

2025年11月20日 09時50分

Deep Spaceのミッションなどの管理を行っているCharles Elachi Mission Control Centerを訪れました。そこには、地球からの距離が遠い宇宙空間の探査機に向けて地球上の各地にアンテナを使った専用の管制室があり、資金力や技術力の高さが伺えました。また、事前に調べていた〝lucky peanuts″という伝統の話が出てきて、調べた甲斐がありました。JAXAでも管制室を見学させてもらいましたが、それとはまた違った凄さを感じました。

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Visiting JPL1

2025年11月20日 09時30分

JPLではまずJPLに関する映像を観た後に歴代の探査機のモデルなどが飾られている資料室を訪問しました。
映像で、JPLが今まで行ってきたプロジェクトを学ぶことができました。JPLは太陽系のすべての惑星の観測プロジェクトを成功させた唯一の機関で、全ての惑星の表面の写真を撮影し、火星は無人探査機を実際に着地させることに成功させています。
特に印象に残っているのは火星に新たに送り込まれた無人探査機の目的が火星に生命がいることを証明することになったことです。歴代の探査機が地質調査を目的としていたことに対して生命の探索に目的が変わったことに段々と火星について明かされつつあるということを感じました。

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海外研修2日目、9時頃からUCLA (University of California,Los Angeles)へ行ってきました。

2025年11月20日 05時09分

グループごとにUCLAに通う大学生と英語で質疑応答をしながら交流し、ツアーを行いました。お城のような建物や、煉瓦造りの立派な建物が整然と並んだ綺麗なキャンパスを歩きながら、各学部ごとの建物や、一見左右対称に見えるけど、実は左右で70ヶ所違うところがあるというホールなども案内してもらいました。最後には、大学生活についての話もうかがうことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

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宇宙について学んだグリフィス天文台

2025年11月19日 12時05分

16時30分頃、グリフィス天文台に到着しました。
プラネタリウムでは、グリフィス天文台の研究者が調べた惑星の軌道について詳しく学びました。ネイティブの英語を聞きとるのは困難でしたが、語り手の落ち着いた話し方のおかげで楽しく観ることが出来ました。

展示についても、フーコーの振り子の原理を学べたり、月の石を見れたりと、もう少し見学したいと思うほど充実していました。

また美しい夜景も見ることができ、とても充実した時間になりました。

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ロサンゼルス到着

2025年11月19日 02時57分

9時間弱のフライトを終え、たった今ロサンゼルスに到着しました。

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いざロサンゼルスへ

2025年11月18日 16時47分

まもなくロサンゼルス行き搭乗を開始します。

全員元気です。

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羽田空港到着

2025年11月18日 14時55分

無事羽田空港に到着しました。

夕方ロサンゼルスへ向けて旅立ちます。

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高松空港出発

2025年11月18日 14時02分

先ほど20分遅れで高松空港から飛び立ちました。ロサンゼルスに着くのが楽しみです。

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海外科学研修出発

2025年11月18日 10時33分

11/18(火)、百周年大会議室で海外科学体験研修の出発式を行い、校長先生から研修に向けた心構えや、添乗員さんから旅行時の注意事項を伺いました。

これからロサンゼルスでの4泊6日間の研修に向けて出発します。

海外科学体験研修に向けて

2025年11月13日 18時25分

本日の6時間目に理数科2年生が来週の海外科学体験研修に向けて、英語でのポスター発表の練習をしました。

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課題研究の指導に当たっている先生だけでなく、英語やALTの先生方なども参加してくださり、

たくさんの聴衆の前で研究発表を行いました。

質疑応答もできるだけ英語で行い、来週の本番に向けて練習を重ねました。

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明日以降は早朝学習の時間も活用しながら、発表の質を高めていく予定です。

いよいよアメリカへ出発する日が近づいてきました。

発表の質はもちろんですが、体調管理のために免疫力を高めるのも忘れずに。

海外科学体験研修の報告はこちらのブログで行っていきますので、ぜひチェックしてください。

海外研修事前交流会

2025年11月8日 16時33分

海外研修を10日後に控え、11/8(土)にデュアルテ高校と事前交流会を行いました。

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自己紹介と研究概要の紹介の後に、Kahoot!というクイズで盛り上がりました。

現地で再会できるのが楽しみですね。