校長室
9月1日(火)2学期がスタートしました。
生徒たちは元気いっぱいに学校生活を再開しました。
暑さと夏休み明けの生徒の体調を鑑みて、始業式はオンライン(双方向)で実施しました。
せっかくのオンライン。
式辞ではスライドを活用して、生徒たちには「臆することなく挑戦を!」というメッセージを送りました。
昨年度途中から、始業式・終業式の式辞については、台本を作ってはみるものの、生徒たちの顔を見ながら話すので、台本通りのことは話をしていません。
その時その時の感じたことや思ったこと、生徒たちに伝えたいことを、生徒たちの成長を願って伝えています。
式辞の台本はホームページに掲載していますが、実際は少し違う表現であることもお許しください。
生徒たちも、顔を見て話すほうがよく聴いてくれているような気がします。

※スライド画像の一部です
校長室
8月24日(月)〜29日(土)の日程で、生徒6名が北海道足寄町などで、収穫体験プログラムを行いました。
私も、25日(火)の開講式に参加するため、3日間だけでしたが生徒たちに同行してきました。
選ばれし6名の生徒たち。あらゆる場面において、積極的に楽しく取り組めました。
生徒の様子をご覧ください。










北海道の広大な農地に驚きとともに、農業の未来と可能性を感じました。
我々の活動を全面的に支えてくださった、味のちぬや様、三豊市様、本当にありがとうございます。
社長様、市長様も開講式に駆けつけ生徒を激励してくださるとともに、社員の皆様や市職員の皆様も活動開始から終了まで同行してくださいました。
そして何より、北海道足寄町の皆様、足寄町農業組合の皆様、道立農業大学校の皆様、視察を受け入れていただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。
校長室
8月6日(木)、第32回四国ブロック家庭クラブ研究発表大会が、ハイスタッフホールで行われました。
前日の役員会から、本校の家庭クラブ員が運営委員としてお仕事をしてきました。
本校生徒は、受付や接待の担当です。


淀谷県教育長さまに資料をお渡ししているところです。
香川県からだけではなく、愛媛県、高知県、徳島県のクラブ員の皆さんと交流ができ、ホームプロジェクトや家庭クラブ活動の研究発表を聞くことができ、大変勉強になりました。
生徒の活躍の様子をご覧ください。






校長室
8月4日(火)9:30から、上高野児童館にて、豊中小学校の皆さんと園芸交流をしました。
ポトスの苔玉づくりです。
参加者の小学生は真剣に作り方を聞いてくれます。
その後、児童館の庭でシャボン玉遊びを一緒にしました。仲良くなれたかな?
大切に水やりをして、大きく育ててくださいね。






校長室
7月22日(水)、ハイスタッフホールにて農業クラブの県大会が行われました。
本校が運営を行う担当で、たくさんの生徒がスタッフとして活躍しました。
今年も、プロジェクト発表を行った農産科学科3年生の研究が、県最優秀賞に選ばれ、四国大会に出場します。
研究の表題は、「薬用作物の実証栽培と普及活動3」です。

他にも意見発表やプロジェクト発表に参加した生徒、スタッフとして参加した生徒、参観した生徒、みんなそれぞれよくがんばりました。





校長室
7月16日(木)15時から、レクザムスタジアムで2回戦、丸亀高校と対戦しました。
圧倒的な打力に、残念ながら0-11、5回コールドで敗戦。
2年生ピッチャーを支える3年生。
11名の野球部員を支えてくれた助っ人のバスケ部員のみんな。
チームが一丸となり頑張ってくれました。
応援に駆けつけた先生方も声援に熱が入ります。
応援してくださった全ての皆様に感謝いたします。












校長室
今年度から、三豊市と地元企業である味のちぬやのご協力により、北海道インターンシップ型収穫体験プログラムを始めます。
7月13日(月)16時から、味のちぬや本社にて、参加する生徒と保護者の皆様に対する説明会を開催しました。
北海道の大自然と大規模農業を体験し、視野を広げ、心と身体を鍛える体験にしてきます。

味のちぬや次長様のご挨拶です。

同行してくださる味のちぬやの社員様からのプログラム詳細の説明です。


生徒は真剣に説明を聞いています。

引率の教員とともに、三豊市の職員の方も同行してくださいます。
地域の皆様に、生徒の活動を応援していただき、感謝申し上げます。
今後は、専用ページで担当者から様子を発信します。
「翔べ!カモスク」とは、
県教委の高校の魅力ある取組み支援事業として予算をつけていただき、今回の北海道インターンシップ型収穫体験プログラムのほか、
- 東京有楽町みとよマルシェでの販売実習
- みとよ・かんおんじ醸し文化プロジェクト
- 幼稚園、小学校、中学校との合同授業
を実施いたします。
地域を支える高度な産業人の育成を目指し、新たな取組みをしてまいります。
校長室
7月11日(土)10時から、全国高等学校野球選手権香川大会1回戦、対坂出高校がレグザムボールパーク丸亀にて行われました。
11-4(7回ゴールド)で、12年ぶりの勝利🎉
猛暑の中、スタンドに来て応援してくださいました保護者の皆様、野球部を育てる会の皆様、同窓生の皆様、先生方、全ての皆様に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。






校長室
7月8日(水)1校時に、英語科の研究授業を参観しました。
ALTの先生に、笠田高校を英語で紹介するための準備をしていました。
グループで検討し、発表し、ブラッシュアップしています。




校長室
7月3日(金)、期末考査の最終日の夕方。
写真部の父母が浜での撮影会に参加してきました。
引き潮の夕日が沈む頃、ウニ湖のような美しい写真が撮れます。
観光客もたくさんいらっしゃっていました。


撮影している間にどんどん潮が引いていきました。
風もなく穏やかな気候でしたので、きっと良い写真が撮れているはず!
校長室
「校長室で卒業アルバムのグループ写真を撮らせてもらえませんか?」
植物科学科3年生のグループが礼儀正しくお願いに来ました。
ちゃんと事前に担任の先生から相談もありましたが、隣の事務室の先生に「今、校長先生は大丈夫でしょうか?」と確認もしてくれました。
もちろんオッケー🫶です。


カメラマンに乗せられて、楽しくポーズがとれました。
校長室
6月22日(月)午後から、石田高校にて、県農業クラブ第1回総会があり、本校の農業クラブ役員とともに出席してきました。
農業クラブは、農業高校生の自主的・自発的な組織です。
総会の中で、参加者がFFJの歌を歌いました。
2019年度NHK朝ドラ"なつぞら"の中で歌われ、話題にもなりました。


昭和23年に発足した学習活動。
脈々と受け継がれている精神を、本校でも大切にしていきたいです。
校長室
6月19日(金)、農産科学科野菜コースが、朝から一日中、JGAPの審査を受けました。
本校は、アスパラガスの栽培をJGAPの認証を受けています。
JGAPとは、食の安全や環境保全、労働安全に配慮した持続可能な農場管理を行っていることを第三者機関が審査し、証明する農場認証制度です。
香川県の高校で認証を受けているのは、本校のみです。
審査員の方からの質問に、生徒たちが答えています。




校長室
中央農場で、農産科学科3年野菜コースと果樹コースの生徒が、詫間小学校2年生の皆さんと交流しました。
元気いっぱいに挨拶をしてくれました。

野菜についてたくさん質問を考えてきてくれていて、生徒たちはそれに一つ一つ丁寧に答えています。




詫間小学校の皆さん、中央農場は楽しかったでしょうか?
農学は、科学であり、歴史であり、文化です。
美味しいものを作るために、高校生はいろんな研究をしています。
また、一緒に勉強しましょうね。
取材をしてくださった関係者の皆様も、ありがとうございました。
