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第43回全国高校生ホームプロジェクトコンクール

第43回全国高校生ホームプロジェクトコンクールにおいて、2年生の兼若楓花さんが特別賞東洋大学賞を受賞しました。兼若さんは「祖母のアクティブエイジング大作戦!~大好きな祖母への恩返し~」と題し、研究を行いました。

 

イオンモール「青春応援プロジェクト」

イオンモールで開催中の「青春応援プロジェクト」に、本校部活動の活動の様子を展示中です。書道部が書いた部訓・目標とともに、日頃の練習の様子をご覧ください。各部の展示会場は次の通りです。

●イオンモール綾川(2階)
文芸部、人権フォーラム琴平(JFK)、野球部(部訓のみ)、剣道部、男子バレーボール部、女子バレーボール部、ソフトテニス部、なぎなた部、サッカー部

●イオンモール高松(2階)
弓道部、バスケットボール部、卓球部、バドミントン部、陸上競技部

 

イオンモール綾川

 

イオンモール高松

 

交通安全教室

2022年10月5日(水)に交通安全教室が行われました。琴平警察署と交通安全協会から3名の方が来校され、自転車の安全な乗り方について講話をいただきました。代表生徒が自転車シミュレータを使って運転を体験しながら、「止まれ」の標識があるところでは一旦停止することや、踏切は自転車を押して渡ることなど、場面ごとの注意点を教わりました。講師の皆様、ありがとうございました。

 

キャリア形成講演会

2022年9月14日(水)にキャリア形成講演会が行われました。本校の卒業生で警察官として活躍されている白川さん、旭さんが来校され、警察官の仕事内容や心がけていること、これから職業選択する生徒たちへのメッセージなど、さまざまな角度からお話をしてくださいました。生徒たちは熱心に聴き入り、質問タイムでは「警察官の仕事で大変なことは何ですか」「警察官になろうと思ったきっかけは何ですか」など、積極的に質問しました。ご講演ありがとうございました。

 

特別養護老人ホームでの校外学習

2022年9月13日(火)に3年生人文コース保育・福祉系の生徒が特別養護老人ホームへ校外学習に行きました。「生活と福祉」の授業で事前学習をし、仲南荘・満濃荘を訪問しました。

生徒たちは車いすの種類や操作を教わり、実際に乗ったり動かしたりして体験しました。仲南荘ではリモートで施設見学、満濃荘では車いすのまま福祉車両に乗る体験をすることができました。コロナ対策のため利用者の方と交流することはできませんでしたが、大変貴重な経験となりました。仲南荘・満濃荘の皆様、ありがとうございました。


こんぴら船々 in 神戸 2022

2022年7月23日(土)に、とらすとKと郷土芸能同好会が神戸を訪問しました。郷土芸能同好会のこんぴら船々披露や、とらすとKが文通を続けている神戸の方々との交流などが行われました。約3年ぶりの開催となり生徒たちにとっては初めての訪問でしたが、神戸の皆さんとのつながりを再確認し、楽しいひと時を過ごすことができました。

 

人権講演会「戦火の子どもたちに学んだこと~アフガン、シリア、ウクライナを取材して~」西谷文和さん

2022年7月5日(火)に、本校で人権講演会が行われました。本年度はフリージャーナリストの西谷文和さんをお招きし、「戦火の子どもたちに学んだこと~アフガン、シリア、ウクライナを取材して~」と題してお話をいただきました。

西谷さんは、中東のアフガニスタン、シリア、イラク、そしてウクライナなど、世界各地の紛争地を訪れ、戦争が引き起こす悲惨な状況や、教育はおろか食事さえままならない状態にある紛争地の子どもたちなどを取材し、戦争の“リアル”を社会に発信しておられます。今回の講演会では最新の取材映像を交えながら、戦争の実態についてはもちろん、「戦争が続くことによって儲かる人たちがいる」という背景や、「戦争とは年長者が命令して若者が命を落とすものである」という戦争の本質について、たいへん分かりやすく話をしてくださいました。

生徒の感想には、「西谷さんの『AかBかではなく、Cがあるはず』という言葉が心に残りました。二択で決めてしまうのではなく、いろいろな視点から物事を見て『C』という最善策を出すことによって、戦争の犠牲を減らすことができると思います」「『爆弾こそ落ちてはこないが、年間2万人もの人たちが自殺している日本という国は、本当に平和といえるのか?』という西谷さんからの問いかけには、平和の意味について改めて考えさせられました」などの声があり、西谷さんの力強いメッセージが心に響いたようでした。西谷さん、ありがとうございました。

また、講演会開催に先立って、本校の同好会 JFK(人権フォーラム琴平)が戦争と平和についての事前学習を行い、当日は講演会の運営を行いました。運営を無事に終えることができ、メンバーにとっても良い経験となりました。

詳しい講演会の様子は、「人権・同和教育だより」をご覧ください。


吹奏楽部 新入生歓迎コンサート

2022年4月13日(水)に、吹奏楽部が新入生歓迎コンサートを行いました。たくさんの生徒や教員が見守る中、「銀河鉄道999」「学園天国」「シングシングシング」など、5曲を演奏しました。特に「シングシングシング」では、部員たちが楽器を演奏しながら曲に合わせて振付を披露し、聴衆も手拍子で盛り上がりました。

 

部活動紹介

2022年4月11日(月)に部活動紹介が行われました。作品を紹介したり、実演を行ったり、写真や動画を用いたりして、各部が工夫を凝らした紹介を行いました。

 

対面式

2022年4月8日(金)に対面式が行われました。生徒会長の宮川さんと、新入生代表の髙木さんが挨拶を行い、新1年生190名が新しい琴平高校の一員として迎えられました。

 

第73回卒業証書授与式

 2022年3月1日(火)に第73回卒業証書授与式が行われました。

 厳かな雰囲気の中、担任が卒業証書を授与される者を一人ひとり呼名し、卒業生はしっかりと返事をしました。その後、卒業生総代の岡本さんが代表で卒業証書を受け取りました。

 校長先生の式辞の後、代表生徒の多田羅さんが「卒業生代表のことば」として、3年間の思い出や周りの人たちへの感謝を伝えました。コロナ禍でも工夫して取り組んだ学校行事が思い出となったことや、剣道部では悔しい思いをしながらも仲間に支えられて最高のパフォーマンスができたことを述べました。まっすぐに感謝の気持ちを伝える姿に多くの人が感動し、心に響く良い式となりました。

 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。それぞれの道での、益々のご活躍を応援しています。

 今年度は、感染症防止対策のため、残念ながら1、2年生の出席ができませんでした。代わりに、3年生への感謝の気持ちを込めた動画を生徒会が作成し、式典終了後に上映しました。

校長式辞は  こちら

 

シトラスリボンプロジェクト

 2021年7月20日(火)に、本校の家庭クラブが琴平町役場を訪問し、シトラスリボンを贈りました。

 「シトラスリボンプロジェクト」とは、現在新型コロナウイルスに感染されている方や、すでに回復された方、その家族、医療従事者などへの差別をなくすため、愛媛県から全国に広がっている取り組みです。たとえウイルスに感染してしまっても、誰もが笑顔の暮らしを取り戻せる社会にしたいという願いから、「シトラスリボン」を身に着けて「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動が行われています。シトラスカラー(柑橘をイメージした色)のリボンやひもで結ばれた「3つの輪」は、「地域」「家庭」「職場(学校)」を表現しています。

 琴平高校もこのプロジェクトに賛同し、家庭クラブがシトラスリボンを作製し全校生徒と職員に配布しました。また、町長室、社会福祉協議会を訪問し、「笑顔でコミュニケーションがとれる社会に戻ってほしい」という想いとともに、シトラスリボンを贈呈しました。


芸術鑑賞会

 2021年7月7日(水)に、サクラートたどつにて芸術鑑賞が行われました。2・3年生が、東京演劇集団 風の「Touch~孤独から愛へ」を鑑賞しました。迫力のある演技、初めて観る生の演劇に生徒たちも見入っていました。東京演劇集団 風の皆さん、ありがとうございました。

 なお、本校の芸術鑑賞会は3年に1度開催しておりますが、次回は現1年生が3年生になる令和5年度を予定しています。


人権講演会「多様な性を知り、より自分らしく生きる~トランスジェンダーとして伝えたいこと~」高野晶さん

 2021年7月6日(火)に、本校で人権講演会が行われました。本年度は高野晶さんをお招きし、「多様な性を知り、より自分らしく生きる~トランスジェンダーとして伝えたいこと~」と題してお話をいただきました。多様な性について分かりやすく説明してくださり、セクシュアルマイノリティとして生きる中で実際に体験し、感じてこられた「生きづらさ」や、「自分らしさ」として受けとめてくれた人たちとの出会いについて、語ってくださいました。

 生徒の感想には、「自分の経験をみんなに伝えようと話している高野さんの姿が本当に素敵でした。」「『自分らしくしていいんだ』『胸を張ってこの社会に生きていいんだ』と思えるようになりました。」「もしカミングアウトしてくれたら、勇気をもってそうしてくれたことをしっかりと考え、話を聴いたり相談にのったり、(セクシャルマイノリティの人たちが)生き生きと過ごせるようにしていきたい」など、心震わされた声がたくさん書かれており、高野さんの前向きな生き方とメッセージに、勇気と元気をいただきました。高野晶さん、ありがとうございました。

 また、講演会開催に先立って、本校の同好会 JFK(人権フォーラム琴平)がセクシュアルマイノリティについての事前学習を行い、当日は講演会の運営を行いました。昨年度に引き続いての人権講演会の運営でしたが、無事に終えることができ、メンバーにとっても良い経験となりました。

 詳しい講演会の様子は、「人権・同和教育だより」をご覧ください。

部活動紹介

2021年4月12日(月)に部活動紹介が行われました。作品を紹介したり、実演を行ったり、写真や動画を用いたりして、各部が工夫を凝らした紹介を行いました。

 

対面式

2021年4月8日(木)に対面式が行われました。生徒会長の有留さんと、新入生代表の兼若さんが挨拶を行い、新1年生183名が新しい琴平高校の一員として迎えられました。

 

第66回青少年読書感想文全国コンクール

第66回青少年読書感想文全国コンクールで、1年3組の根上莉緒さんが高等学校の部入選という成績を収めました。「良心に恥じぬ生き方」とは一体何なのだろうか。『海と毒薬』(遠藤周作著 講談社文庫)を読み、その問いに対する自分なりの答えを述べた文章になっています。全文はこちら(PDF)になっています。ぜひご覧ください。

 

第72回卒業証書授与式

 2021年3月1日(月)に第72回卒業証書授与式が行われました。

 厳かな雰囲気の中、卒業生総代の西岡さんが代表で卒業証書を受け取りました。担任が生徒一人ひとりを呼名し、生徒はしっかりと返事をしました。

 校長先生の式辞の後、代表生徒の尾㟢さんが「卒業生代表のことば」として、3年間の思い出や周りの人たちへの感謝を伝えました。自身が3年間努力し続けたこと、剣道部では悔しい思いをしながらも夢実現のためにあきらめなかったことを、涙ながらにまっすぐ話す姿に多くの人が感動し、心に響く良い式となりました。

 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。それぞれの道での、益々のご活躍を応援しています。

 今年度は、感染症防止対策のため、残念ながら1、2年生の出席ができませんでした。代わりに、3年生への感謝の気持ちを込めた動画を生徒会が作成し、式典終了後に上映しました。


 校長あいさつは こちら

 

防災訓練

2021年1月29日(金)に防災訓練が行われました。今回は火災に対する避難訓練を行い、廊下等に障害物が散乱しているケースを想定して避難を行いました。また、仲多度南部消防組合消防本部の方に、消火器を使った消火訓練や避難訓練のご指導をいただきました。

 

主権者教育LHR(2年)

2021年1月20日(水)に、香川県と琴平町の選挙管理委員会から講師の方にお越しいただき、2年生を対象に主権者教育LHRが行われました。実際の選挙と同様に投票・開票作業を行い、選挙の疑似体験を行うことができました。「実際の選挙の雰囲気や流れが分かった。」「投票することで政治に参加してみたい。」と、選挙や政治に興味を持つ良いきっかけとなりました。

 

香川県高等学校新人大会(剣道部)

2020年12月13日(日)に行われた香川県高等学校新人大会で剣道部が下記の成績を収めました。

  個人の部 男子  優勝  日裏(2年)
           3位  吉田、井上(2年)
       女子  3位  大西(2年)
          ベスト8 多田羅(2年)、長尾(1年)

この結果、上記入賞者の四国大会進出が決まりました。日頃よりたくさんのご声援ありがとうございます。


心肺蘇生法講習会

 2020年10月15日(水)に日本赤十字香川県支部より5名の講師の方にお越しいただき、1年生を対象とした心肺蘇生法講習会を行っていただきました。20体の人形を使って、実際に胸骨圧迫を行ったり、AEDを扱う練習を行いました。また、今年度はコロナ禍における心肺蘇生の注意点もご指導いただきました。放課後は教職員に向けての講習会も行われました。

 

生徒会活動「グリーンカーテン」の植え付けを行いました!

 本年度、生徒会活動の1つとして「グリーンカーテン」の作製に取り組んでいます。今年度は、4・5月の休校の影響で猛暑の8月も授業を行います。少しでも教室を涼しくして勉強のしやすい環境にするため、生徒会の生徒会役員が中心となって計画・活動を行っています。初めてチャレンジする取組みなので、自分たちで調べたり、買い出しに行ったり、準備が大変ですが、協力してくれる生徒や先生方の協力のおかげで無事に植物たちも成長しています。

 6月29日(月)、生徒会スタッフも手伝ってもらい、ポットへの種まきを行いました。アサガオ、きゅうり、風船カズラ、ゴーヤの4種類の種を植えました。

 

 7月3日(金)、いくつかのポットから芽が出始めました。種まきの時期が遅く、本当に発芽するのか心配していたので、生徒たちもすごく嬉しそうでした。


 7月15日(水)、多くの種が発芽し、葉っぱも大きく成長しました。種類によって、葉っぱにも特徴があり、成長が楽しみです。


 7月22日(水)、生徒会スタッフとボランティアで集まってくれた生徒と一緒に、プランターへの植え付け作業を行いました。96個のプランターに苗を3本ずつ植え付けましたが、30名ほどの生徒が集まってくれたおかげで、あっという間に作業が終わりました。




香川県警察説明会

 2020年7月16日(木)に、本校で香川県警察説明会が行われました。県警人事課と琴平警察署から5名の方にお越しいただき、22名の生徒が参加しました。ガイダンス、鑑識体験、座談会の3グループに別れ、ローテーションで説明を受けました。

 ガイダンスでは、全体的な説明や採用試験の流れなどを説明いただいた後、制服や装備品を間近で見て実際に触らせていただきました。鑑識体験では、現場に到着してからの注意点や被害者の方から事情を聴く方法を教えていただき、実際に指紋採取の体験をしました。座談会では和気あいあいとした雰囲気で、一日のスケジュールや採用試験の勉強方法などについて、生徒たちは積極的に質問していました。また、白バイに乗る体験もできました。どの体験も大変貴重で、生徒たちも興味津々でした。

 警察官を目指している生徒にとっても、選択肢の一つとして関心を持っている生徒にとっても、進路を考えるうえで非常に有意義な機会となりました。県警人事課、琴平警察署の皆様、ありがとうございました。


人権講演会「私の歩んだ道~見えないから見えたもの~」竹内昌彦氏

 2020年7月16日(木)に、本校で人権講演会が行われました。本年度は竹内昌彦さんにお越しいただき、「私の歩んだ道~見えないから見えたもの~」と題してお話していただきました。竹内さんの幼少期の経験談から現在の活動まで、「生きる意味」や「命の大切さ」をテーマにたくさんのお話をしていただきました。

生徒の感想には「ほかの人と違うということで差別するような人間ではなく、その人の幸せを自分の幸せとして感じられるような人間になりたいと感じた。」「人からありがとうと言われる人生を送ってくださいという竹内さんの言葉を忘れず、これからの人生をおくっていきたい。」など感動の声がたくさん書かれており、多くの生徒が心を動かされ、元気が出るような講演となりました。竹内昌彦さん、ありがとうございました。

 また、講演会開催に先立って、本校のJFK(人権フォーラム琴平)同好会が視覚障がいについての事前学習や歩行介助の練習を行い、当日は講演会の運営を行いました。人権講演会の運営を生徒が行うのは初めての試みでしたが、無事に終えることができ、メンバーにとっても良い経験となりました。

 

コロナ感染拡大防止のための対策 

 コロナ感染拡大防止のため、本校食堂・パンの売店では、等間隔になるように並んだり、入り口と出口を設けて一方向の流れを作ったり、全員が一方向を向いて食事をしています。また、学校生活ででるゴミは美化委員が手袋とマスク、防護服を着た状態で収集を行っています。


ソロプチミスこんぴらさんからマスクの寄贈

2020年5月15日(金)に、国際ソロプチミストこんぴらの方々が本校に来校し、マスク約700枚を寄贈してくださりました。本校では、例年5月にとらすとKの部員たちが「ソロプチミストこんぴらチャリティーバザール」に参加していました。今年度はコロナ感染拡大防止のために行事は中止となりましたが、代わりに国際ソロプチミストこんぴらの方々が手作りの布マスクを作成して本校に届けてくださいました。大切に使わせてもらいます。ありがとうございました。




令和2年度対面式

2020年4月8日(水)に対面式が行われ、2・3年生と新入生が初めて顔を合わせました。
生徒会長の西岡さんの歓迎の言葉と、新入生代表の河野さんの挨拶が行われ、2・3年生から歓迎の拍手が送られました。


第71回卒業証書授与式

2020年3月2日(月)に第71回卒業証書授与式が行われました。生徒一人ひとりの名前が担任によって読み上げられ、生徒たちも3年間への様々な思いを噛みしめながらしっかりと返事をしていました。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。それぞれの道での、益々のご活躍を応援しています。

  校長あいさつは こちら

 

第55回阿讃高等学校弓道大会

2020年2月2日(日)に行われた第55回阿讃高等学校弓道大会で、弓道部が以下の成績を収めました。

  男子団体 優勝  吉田、髙木、畑(2年)、村尾(1年)、西口、辻井、横関(2年)

  女子団体 優勝  福家、藤本唯、藤本圭(1年)、川上(2年)、藤井、大矢、小藪(1年)

  男子個人 3位  西口(2年)

日頃より、たくさんのご声援ありがとうございます。

 

 

令和元年台風19号災害義援金

2019年11月13日(水)から14日(木)にかけて、生徒会が主体となり、台風19号やその後の大雨に伴う災害で被災された方々を支援するための募金活動を行いました。

活動をした生徒は「募金活動をしていると、いろんな生徒が協力してくれ、中には、わざわざ教室にお金を取りにいってくれる人もいて、温かい気持ちになりました。」と話していました。

総額約16,000円が集まり、琴平町社会福祉協議会を通じて日本赤十字社に贈ることができました。


かがわけん科学体験フェスティバル

2019年11月10日(日)に香川大学で開催された「第27回かがわけん科学体験フェスティバル」に実行委員として本校生徒17名が参加しました。牛乳パックで作る竹とんぼや、ペットボトルの中の醤油差しが浮いたり沈んだりする浮沈子を作る体験を通して、子どもたちと交流を行いました。

3000人を超える子どもたちが訪れ、科学の力を利用したおもちゃや体験を通じて、どの子もわくわくしたり、驚きの目をしていたのが印象的でした。


新人戦

2019年11月3日(日)におこなわれた県高校新人大会で下記の成績を収めました。

剣道部 男子団体 優勝 (大西、北村、林、五味(2年)、日裏、長尾、井上(1年)) (2年連続優勝)
    女子団体 優勝 (北野、尾㟢(2年)、大西、多田羅、福田、武川、宮崎(1年)) (2年連続優勝)

なぎなた部 団体 優勝(大谷、苧坂 (2年)、林、長井、山下(1年))(38年連続優勝)
      個人 優勝 長井(1年)
         準優勝 苧坂(2年)
         3位 大谷(2年)、林(1年)
      演技 優勝 大谷・苧坂(2年)
         準優勝 林・長井(1年)

なぎなた部は団体戦、個人戦(長井、苧坂、大谷)の全国選抜大会出場が決まりました。
日頃よりたくさんのご声援ありがとうございます。

 

台湾教育旅行視察団の来校

2019年10月31日(木)に台湾の高等学校の校長先生等10名が本校を訪れました。授業を参観・体験していただいた後、本校生徒がプロジェクターを使って学校説明を行い、昼休みには食堂でうどんをゆがいて食事をとりながら、交流を行いました。最初は緊張した面持ちであった生徒たちも、ともに食事をとる中で和気あいあいとした雰囲気でコミュニケーションをとることができ、いい交流となりました。

 

心肺蘇生法講習会

2019年10月23日(水)に日本赤十字香川県支部より4名の講師の方にお越しいただき、1年生を対象とした心肺蘇生法講習会を行っていただきました。20体の人形を使って、実際に胸骨圧迫を行ったり、AEDを扱う練習を行いました。生徒が書いた感想の中には「胸骨圧迫のときに、まっすぐ押すのが意外と難しかった。でも練習したらできるようになった。」「実際に心肺停止で倒れている人がいたらすごく慌てると思うけど、AEDが指示をしてくれると知って安心した。自分も手伝おうと思う。」など、前向きな気持ちが書かれていました。また、放課後は教職員に向けての講習会も行われました。

 

第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)

2019年9月29日(日)~10月1日(火)にかけて、第74回国民体育大会(茨城国体)が開催されました。

本校からは、なぎなた部の吉野さん(3年)、大岡さん(3年)、長井さん(1年)の3名出場し、なぎなた競技少年演技の部で吉野さんと大岡さんが6位入賞という成績を収めました。

日頃より、たくさんのご声援ありがとうございます。


高校生のための文化講演会

2019年9月18日(水)に本校にて、高校生のための文化講演会が行われました。「まんが アフリカ少年が日本で育った結果」で話題を呼んでいる星野ルネさんをお招きし、「アフリカ少年から見た多様性な生き方」という演題で講演を行っていただきました。カメルーン生まれ関西育ちという生い立ちを生かした独自の目線で感じたエピソードを、ユーモアたっぷりにお話していただき、「多様性」について考えることができました。

また、講演会を記念して一ツ橋文芸教育振興会から集英社文庫100冊をいただきました。学校図書として大切に読ませていただきます。ありがとうございました。


こんぴら船々in神戸

2019年7月7日(日)に、とらすとK、郷土芸能同好会、ボランティアで参加した生徒、卒業生などが神戸を訪問しました。郷土芸能同好会のこんぴら船々披露や、とらすとKが文通を続けている神戸の方々との交流などが行われました。また、今年度は保護者の方にもご参加いただき、楽しいひと時を過ごすことができました。

アメリカの高校生が本校を訪れました!

2019年7月3日(水)に琴平ロータリークラブのご紹介で、アメリカのニュージャージー州から高校生2名の方が本校の部活動の様子を参観されました。なぎなた部・弓道部の活動を参観し、日本の武道を体験するとともに、本校生と交流を行いました。

防災訓練

2019年7月3日(水)に防災訓練が行われました。今回は火災発生時の避難に加え、3年生が降下訓練を行いました。

 

平成31年度入学式

2019年4月9日(火)に入学式が行われました。校門の桜が咲き誇る中、今年度は190名が入学しました。また、式の最後には部活動有志による校歌披露が行われ、新しく琴平高校の一員となる1年生を歓迎しました。

 

金丸座の新座布団デザイン

旧金毘羅大芝居(金丸座)の新しい座布団を本校美術部がデザインしました。美術部が考案した18案の中から、四隅に波の模様があしらわれた武内さん(2年)のデザインが採用されました。2019年3月25日(月)に座布団の敷き詰め作業を行われ、野球部やサッカー部の生徒も手伝いました。

 

ペドラムさん来校

2019年3月7日(木)にドイツからペドラムさんが来校し、生徒とともに授業を受けました。3年前に留学生として6か月間、香川を訪れていたご縁で、今回は本校の生徒と交流を行いました。授業中はもちろん、休み時間にも英語を使ってコミュニケーションをとり、生徒にとっても刺激の多い1日となりました。

 

進路相談会

2019年3月4日(月)に、1・2年生を対象とした進路相談会が行われました。県内外の大学・専修各種学校・企業から講師の先生をお招きし、貴重なお話を聞くことができました。また、社会で活躍している本校OBの方々や先日卒業したばかりの卒業生から受験や就職に関する体験談も聞き、進路実現のためにどのような努力が必要かを知ることができました。



第70回卒業証書授与式

2019年3月1日(金)に、第70回卒業証書授与式が行われました。204名の生徒一人ひとりの名前が担任によって読み上げられ、生徒たちも3年間への様々な思いを噛みしめながらしっかりと返事をしていました。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。それぞれの道での、益々のご活躍を応援しています。



こんぴら船々in神戸

2019年2月9日(土)に、とらすとK、郷土芸能同好会、ボランティアで参加した生徒、卒業生などが神戸を訪問しました。郷土芸能同好会のこんぴら船々披露や、とらすとKが文通を続けている神戸の方々との交流などが行われ、生徒たちも楽しいひと時を過ごすことができました。


献血ボランティア

2019年2月12日(火)に香川県赤十字献血センターより献血カーが来校し、献血ボランティアが実施されました。初めて献血をする生徒から、献血は13回目というベテランの教員まで、28名の参加がありました。

 

防災訓練

2019年1月31日(木)に防災訓練が行われました。消防署より3名の隊員の方にお越しいただき、消火器を使った消火活動を体験したり、避難訓練についてのご講評をいただいたりしました。

 

AED講習会

2019年1月23日(水)に1年生対象のAED講習会が行われました。日本赤十字より講師の方にお越しいただき、人形を使って心肺蘇生法の練習を行い、AEDの使い方を学ぶことができました。

 

平成30年度 香川県高等学校剣道強化大会(第28回全国高等学校剣道選抜大会香川県予選会)

2019年1月13日(日)に高松桜井高等学校にて、平成30年度香川県高等学校剣道強化大会(第28回全国高等学校剣道選抜大会香川県予選会)が行われ、本校剣道部が初の男女アベック優勝を果たしました。その結果、全国大会と四国大会に出場が決まりました。日頃よりたくさんのご声援ありがとうございます。



第六十四回青少年読書感想文コンクール香川県審査会

第六十四回青少年読書感想文コンクール香川県審査会にて、本校の1年大谷雪乃さんが自由読書の部で最優秀作品に選ばれました。

マララ・ユスフザイ著『私はマララ 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女』を読み、「教育という武器を手に」という題で書かれた感想文は、香川県の代表として全国大会へ出品されています。

 

 

 

第26回かがわけん科学体験フェスティバル

2018年11月11日(土)に香川大学教育学部で行われた第26回かがわけん科学体験フェスティバルに、実行委員として3名の生徒が参加しました。厚紙で作るブーメランや、ペットボトルの中の醤油差しが浮いたり沈んだりする浮沈子を作る体験を通して、子どもたちと交流を行いました。

3000人を超える子どもたちが訪れ、科学の力を利用したおもちゃや体験を通じて、どの子もわくわくしたり、驚きの目をしていたのが印象的でした。

 

平成30年7月豪雨災害義援金募金活動

平成30 年台風第7 号及び前線等に伴う大雨災害により、西日本を中心に甚大な被害が出ました。この災害で被災された方々を支援するため、琴高祭公開日に生徒会を中心に募金活動を行いました。集まったお金は、全額を日本赤十字社に寄付いたしました。たくさんのご協力ありがとうございました。

 

こんぴら夏夜市

8月25日(土)に一之橋公園で行われた「こんぴら夏夜市」に郷土芸能同好会が出演しました。
残暑厳しい日でしたが、生徒たちの華やかな浴衣姿がステージを彩りました。


第53回香川県高等学校弓道大会

8月25日(土)に本校にて、第53回香川県高等学校弓道大会が行われました。新チームとなって初めての大会でしたが、一夏の練習の成果を発揮し、団体女子(2年濵岡、渡辺、曽我部)が2位を勝ち取ることができました。日頃よりたくさんのご声援、ありがとうございます。

 

満濃荘・仲南荘 施設実習

7月23、24日に、3年生健康福祉コースの生徒が満濃荘・仲南荘での実習を行いました。施設見学では、介助者、利用者が使いやすいように工夫されたお風呂や個人を大切にした居室などを見せていただき、また、食事介助の実習、車いす体験など、とても丁寧にご指導いただきました。レクリエーション実習では、事前に生徒が45分~1時間分のレクリエーションを考え準備して、緊張しながら進めました。高齢者の方も生徒自身も楽しい時間を過ごすことができました。

 

ふれあいデー(琴平町社会福祉協議会主催)

7月20日(金)に社会福祉協議会で行われたふれあいデーに「とらすとK」の生徒が参加しました。暑さ厳しい中での準備の後、日も陰ってきた17:30の開始から、多くの地域の方が来てくださり、焼きそば、焼き鳥、おにぎり、フランクフルトなどの販売の手伝いを通して、交流を持つことができました。子どもたちには、ヨーヨー釣りが人気で、釣れた時には笑顔いっぱいでした。ステージでは簡単な手遊びをして身近な人とのつながりを感じてもらい、またとらすとKの活動も紹介しました。

 

本校に、アメリカから高校生2名がゲストとしていらっしゃいました!!

7月9日の夕方、琴平ロータリークラブのご紹介で、アメリカから高校生2名の方が本校の部活動の様子を参観されました。

16時30分から約1時間半、剣道部、なぎなた部、弓道部の活動を参観しました。
始めて剣道の様子を観て、面打ちに少し驚いていました。また、なぎなた部では実際になぎなたを持ち、基本の足の運びを体験しました。弓道部でも体験し、アメリカでアーチェリーをしたことがあるというだけあって、初めてにもかかわらず15m先の的めがけて力強く弓を射ていました。

日本の部活動の在り様はアメリカのそれとはずいぶん異なっていると驚いていました。

第100回全国高等学校野球選手権記念香川大会 開会式

2018年7月9日(月)、レグザムスタジアムにて開会式が行われました。本校からは野球部21名が参加し、昨日までの悪天候が嘘のように晴れわたる青天の中、行進を行いました。

雨天等による順延がなければ、初戦は7月15日(日)13:00よりレグザムスタジアムにて、高松東高校と対戦する予定です。応援よろしくお願いします。

芸術鑑賞

平成30年7月5日、サクラートたどつにて、東京演劇団風の「ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち」を鑑賞しました。迫力のある演技、初めて観る生の演劇に生徒たちも見入っていました。

東京演劇団風の皆さん、ありがとうございました。

 

平成30年度 入学式

平成30年4月9日、入学式が行われました。今年度は204名の新入生が入学しました。

 

 

ボランティアスピリットアワード

本校のボランティアサークル「とらすとK」がボランティア・スピリットアワード(ボランティア活動に取り組む12歳から18歳の青少年を支援するプログラム)において、コミュニティ賞を受賞しました。

受賞を記念し、本校で撮影。写真中央は3年 佐野有彩さん。

 

 

なぎなた部 インターハイ優勝報告 まんのう町長表敬訪問

9月26日(月)本校なぎなた部が、まんのう町長を表敬訪問し、インターハイ優勝の報告を行いました。

 

 

 

なぎなた部 インターハイ優勝報告 琴平町長表敬訪問

9月19日(火)本校なぎなた部生徒が、琴平町長を表敬訪問し、インターハイ優勝の報告を行いました。