壮行会
2026年5月29日 16時54分本日は壮行会でした
県総体を迎える
バスケットボール部
バレーボール部
卓球部
サッカー部
バドミントン部
剣道部
テニス部
水泳競技
ウエイトリフティング競技
に加え
コンテストに出場する放送部
の決意表明と応援部からのエールを送りました。
3年生は最後の大会
出場する皆さんの健闘を祈ります!!
本日は壮行会でした
県総体を迎える
バスケットボール部
バレーボール部
卓球部
サッカー部
バドミントン部
剣道部
テニス部
水泳競技
ウエイトリフティング競技
に加え
コンテストに出場する放送部
の決意表明と応援部からのエールを送りました。
3年生は最後の大会
出場する皆さんの健闘を祈ります!!
本日は遠足でした。
1年生はNEWレオマワールド
2年生は新四国水族館と金比羅宮
3年生は倉敷美観地区
へ行きました。
普段とは違う環境で活動することで学びもありの楽しい時間を過ごすことができました。
本日体育祭を実施しました。
4月末の予定でしたが、天候不良の影響で本日の実施となりました。
心地よい天候のもと、入場行進から始まり、リレー、綱引き、学年団種目、玉入れ、大縄跳びなど様々な種目で競い合いました。
クラスみんなで協力し、勝利を目指したことで団結も深まりました。
4月26日に1・3年生の異学年交流がありました。
異学年交流は、1年生がスムーズに高校生活を送れるように、3年生からアドバイスをもらうという活動です。今年は、3年生の実行委員が司会を行い、1対1形式やグループ形式で交流しました。
1年生からは、履修や部活動など学校生活に関する幅広い質問がでました。3年生は、時に自らの手帳や教科書を見せながら、丁寧に答えていました。さすが3年生です。交流後、1年生の感想欄には「単位制の時間割をどうやって決めれば良いのか不安だったけど、先輩方のお話を聞いて、不安が解消しました。」「自分も先輩みたいに、テスト週間の計画をたてるようにします。英単語もがんばります。」などといった感想がありました。
新入生の部活動選択のために、先輩からの部活動オリエンテーションが実施されました。
コモンホールにて、各部の代表者がそれぞれの部について紹介を行いました。
工夫を凝らした紹介も多く、新入生は楽しみながら参加していました。
自分に合った部を見つけて、充実の3年間を過ごしましょう!!
本日より新たな年度が始まりました。
この日は離任式から。
お世話になった先生方からのメッセージを受け取り、感謝の気持ちを伝えて送り出しました。
異動された先生方のご活躍をお祈りいたします!
その後は始業式
新たな学年で新しい1年
より良いものにしていきましょう!
本日、杉緑会(さんりょくかい:同窓会)入会式、表彰式を挙行しました。杉緑会入会式では、杉緑会会長にお越しいただき、卒業生代表による杉緑会入会宣言に続き、会長よりごあいさつをいただきました。
続いて表彰式が行われ、各受賞者に対して校長より表彰状が授与されました。
表彰式の後、生徒会による卒業記念品贈呈が行われました。
その後、明日の卒業証書授与式の予行を行い、準備万端です。卒業生にとって明日は高校生活最後の日です。素晴らしい式になるよう、在校生・教職員一同期待しています!
2月11日(水)、香川県社会福祉総合センターにて「第7回香川県高校生探究発表会」が開催され、本校からは3チームがが参加しました。
◆「学校に行きたくなる!?3つの魔法!!」
◆「二百年前のギャグを現代人は理解できるか~山東京伝作『作者胎内十月圖』から江戸の文学を知る~」
◆「読書離れの時代の文学~文学は今、どう読まれているか~」
いずれの生徒たちも見事なプレゼンテーションを行うとともに、質疑にも的確に回答しており、指導助言の先生方からも高い評価を得ていました。
大学入学共通テスト前日。前日指導ということで、3年生の受験予定者に向けて、留意事項についての説明や教員からのメッセージがありました。多くの三木高生にとって、進路決定のためのビッグイベント。皆さんの健闘を祈ります!!
冬季休業が終わり、授業再開となりました。本日は表彰式、全校集会、HR、大掃除を実施しました。なお、全校集会では、香川県子ども政策課より依頼のあった「香川県こども計画」に係る動画も全員で視聴し、理解を深めました。新しい一年、心新たに過ごしていきましょう。
クラスマッチを実施しました。グラウンドと体育館に分かれて、ソフトボール、ドッヂボール、しっぽとり、バレーボール、バスケットボールの各競技で対戦しました。また、今年度から室内競技としてオセロも加わりました。
各クラスが勝利を目指して一丸となり、楽しい時間となりました。
フィンランドの高校生10名が三木高校を訪問しています。12月7日(日)に来県し、10日(水)まで三木高生宅でホームステイをしながら一緒に登下校し、日本の家庭生活や高校生活を体験します。
来校2日目
2時間目に総合学科2年生に玉入れとドッヂボールを行いました。
はじめは、お互いに遠慮気味でしたが、時間の経過とともに打ち解け楽しい交流の時間となりました。
来校3日目(最終日)
総合学科国際系列1年次生「多文化共生」でフィンランドの紹介をしてました。そのあとグループに分かれてフィンランドについての質問が飛び交っていました。
最後のホームルームということで一緒にクリスマスソングを歌ったり、お別れの挨拶がありました。
たった3日間でしたが内容の濃い3日となったようで、お別れに涙する生徒もちらほら見受けられました。お互いに有意義な期間を過ごすことができたようです。今回訪問いただいたフィンランドの皆さん、残り2日も香川を堪能してください。
HRの時間にe-とぴあ・かがわの小西敏子氏をお招きし、情報セキュリティ教室を実施しました。SNSなどのオンライン上のコミュニケーションについて便利さと怖さ、使う上で気をつけることなどをわかりやすく伝えてもらいました。
便利なツールを安全に使えるよう、教えていただいたことを心がけていきましょう。
2学期制の三木高校では、本日より後期が始まりました。始業式に先立ち、表彰式及び県総合文化祭に出場する演劇部の壮行会を開催しました。
気持ち新たに後期も充実した時間を過ごしていきましょう!
三木高校は令和7年度に創立30周年を迎えます。これにちなんで、本日、創立30周年記念行事を開催しました。この記念行事は、杉緑会(同窓会)にご協力をいただき、卒業生約100名にお越しいただき、在校生とのトークイベント(「バトンをつなぐハイパーおしゃべりタイム」)を開催しました。この日のために、創立30周年記念行事実行委員会を立ち上げ、実行委員主体で企画・運営を行いました。
卒業生1~2名と在校生4~6名が車座になり、自己紹介&アイスブレーキングの後、「高校生のうちにやっておいたらいいこと、高校生のうちにがんばりたいこと」「三木高校の好きなところ」「○○年後どうなっていたいか」「三木高校の100周年はどうなっていたいか」について、話し合いを行いました。
1期生から30期生までが一堂に会して、会話に花を咲かせ、交流を深めました。
最後に、創立30周年記念行事実行委員長から挨拶があり、その後参加者全員で記念写真を撮影しました。
参加していただいた卒業生の皆様、本日はご参加いただきありがとうございました。
夏休みが終わりました。本日より全校生の登校となります。午前中に表彰式や全校集会があり、午後から授業がありました。夏休み中に四国大会や全国大会で活躍した生徒もおり、表彰式は例年以上に賑わいました。
文化祭も間近に控えた9月。充実した時間を過ごしていきましょう。
本日、高松シンボルタワーデックスガレリアにて「第14回うどん県書道パフォーマンス大会」が開催され、本校書道部を含めた20校の書道部が参加しました。本校書道部はこの日のために日々練習を重ね、本番でも見事なパフォーマンスを披露しました。
夏休みを翌日に控えた今日は、学年団集会、表彰式、全校集会を開催しました。長いようで短い夏休み、課外授業もありますが、自由な時間も増えると思います。有意義な時間を過ごして、9月からも元気に登校してください。
毎年恒例の小蓑夏まつりの22回目が行われました。三木町小蓑地区とつながりのある三木高校は、流通系列の生徒を中心にこの夏まつりのお手伝いをさせていただいてます。第1部では三木高校が主体となってパフォーマンスを行い、今年もいろいろな催しを提供させていただきました。また、スタッフとしていろいろな係を任され、それぞれの部所でしっかり仕事をしていたと思います。そしてフィナーレは全員で「マツケンサンバ」を合唱しました。参加者の方々も盛り上げてくださり感謝されていました。地域活性化に貢献することができ、生徒たちも貴重な経験ができたことと思います。
本日は、愛媛大学附属高等学校の課題研究代表者発表会に参加するために、1・2年次生希望者21名が発表会の会場である愛媛大学城北キャンパス内南加記念ホールに向かって、早朝6:00に本校を出発しました。当日の日程は以下のとおりです。
6:00 三木高校集合、バス乗車・出発
8:50 愛媛大学城北キャンパス内南加記念ホール着
9:00〜12:30 愛媛大学附属高等学校成果発表会
12:30〜13:00 愛媛大学附属高等学校と香川県立三木高等学校との交流会
① 個人探究発表 ② 三木高校総合学科の活動報告 ③生徒の意見交換
(昼食をとりながらの交流)
13:00〜13:45 愛媛大学キャンパス巡り
14:00 愛媛大学城北キャンパス内南加記念ホール発
17:00 三木高校到着予定
当日は計画通りの内容を実施しました。帰りも時間通り学校にバスは帰着し、生徒の皆さんは全員無事に帰路につきました。帰着後、2年次生数人の「楽しかった」という言葉が印象的でした。
<参加生徒感想>
総合学科1年次生
○同じ総合学科の人との交流は初めてだったのでとても楽しかったです。
○学校生活などについて話していて、ほとんど私たちと同じ感じだったので親近感が湧きました。また、とても相手の方がフレンドリーで仲良くなれたのが1番の思い出になりました。
○探究を聞いてテーマが難しく理解するのが大変だった。質問をしようと考えたが1回言われたことを質問してないかや、きちんとしたとした文章が思い浮かばず質問出来なかった。
○交流会ではそれぞれ探究活動のことや私たちのインタビューシップのことについて話せた。同じ総合学科でもしていることや時期は違っていたが唯一自分達が発表する前に大学の先生の話を聞くという外部の人の話を聞く機会があった。
○愛媛大学附属高等学校さんの探究では愛媛大学の設備を借りたり、教授の意見を取り入れるということをしていて三木高校とのスケールの違いを感じた。
○附属高校のみなさんは質問に対する回答の速さが尋常じゃなくて驚いた。回答も探究したことを細部までよく理解していて、納得できるものばかりだった。三木高の産社や進探の授業の取り組みで質問に素早く適切な答えを返すみたいな練習を採り入れて見たいと思った。
○発表の内容がとてもじゃないけど今の私にはできそうにない濃い探求だったので、進路探究の理想像がイメージできました。
○探究のテーマが深く、難しい内容ばかりだったので理解するのに時間がかかってしまいました。また、質疑応答の時はすぐに質問に答えている姿を見て、自分が探究したことを深く調べているんだなと思いました。
○研究内容が身近でなく難しいものもあったがどの班も一切妥協せずに真剣に研究されていて、その姿勢に感動した。自分たちもこのような発表が出来るようにしたいと思った。
総合学科2年次生
○愛媛大学の成果発表会のレベルがすごく高かったです。大学の先生の助言や協力のおかげもあると思いますが、すごく研究テーマに対する熱意を持っていました。生徒自身のもっているポテンシャルが高くて思わず見入ってしまいました。しかし、生徒の主体性が重視されているのは三木高の方だなと感じました。今回の交流会だけでは時間が足りなかったので、引き続き交流していきたいです。
○自分の探究と比べて圧倒的に知識量や行動力が違った。そして、あんなにハキハキと発表できるのは探究を自分のものにしているからだと思った。目的を見失っていなかった。そんな探究ができるようにがんばりたいと思った。
○話し方や質問に対する答え方を見ている限り、揺るがない軸を持っているように感じた。
○附属高校さんも三木高生もお互い自分たちの活動に自信を持っていて、それでもより成長しようとするようなコミュニケーションが取れて、すごく楽しかった。
○自分も探究をしていく上で絶対に揺るがない軸を作って、たくましい発表をしたいと思った。
○論点をずらさず、分かりやすく順序立てて発表されていた。実験内容や実体験など、根拠がしっかりとしていたので、結論がスッと入ってきやすかった。また、原稿をほとんど見ずに話している人もいて、探究内容が頭の中に入っていて、それが質疑応答の際の素早さにも繋がっているんだと思った。
○大学と連携しているとは言え、あそこまでレベルが高いものを作っているということに驚いた。また、パワポや発表の完成度が高いのはもちろんのことだが、質問に対する受け答えの仕方も見事だなと思った。今回、とても貴重な体験ができたと思う。
○探究成果の深さに驚きました。そして、大学の先生方の凄さを実感しました。1を尋ねれば、10が返ってくるというのは、思考の深さや幅広い分野での知識の連携が表れていました。人に恐怖と感動を覚えたのは久しぶりでした。
○特に具体的に企画をせずに挑みましたが、あちら側もさすが総合学科という感じで、その場で臨機応変に動いてくれたり、グループワークできたので充実した交流会になりました。トーク力、コミュニケーション力、プレゼン力、負けじと頑張らなければと思いました。
文理科
○どの発表者さんも、目的や到達点を明確にして研究に取り組まれていたのが印象的だった。大学と連携しているからこそできるハイレベルな探究に感心した。短時間ではあったが今日得たことを課題研究生かせるようにしたいと思った。
○質疑応答での回答が根拠に基づいて自分の考えを言えるほどしっかりしており探求への意欲が強く感じられ自分も見習いたいと思いました。
○同い年の高校生とは思えないほど、テーマからまとめまで専門性の高い発表になっていて圧倒された。質問の返し方からも詳しく自分のテーマについて調べ上げているのが伝わってきてすごいと思った。言葉遣いやスライドショーの作り方なども参考にできる部分が多いと思ったので、今日の経験をこれからの個人探究に活かしたい。
○同じ法学部の探究をしていた子に質の高いアドバイスをもらえたりレベルの差を感じさせられるような探究内容を聞けて、とてもよい経験となった。
今回の1年次生対象のホームルームのテーマは「国際理解」についてでした。3年間で一度実施する「国際理解教育」については、本校は例年1年次に実施しています。昨年度に引き続き、今年度もアフリカのボツワナ共和国からオンライン授業を実施しました。今年度まで海外青年協力隊としてボツワナ共和国に派遣されている元本校教諭に授業をお願いしました。直前までボツワナ共和国から国外に出ておられており、多忙な中、無理をお願いしました。
現地の wi-fi 環境があまり良くないようでした。音声が中断したり、準備していただいたプレゼンテーションソフトの画像が共有できなかったりとトラブル続きでしたが、生徒は「海外とつながる」ということの難しさを感じたようです。
それでも、積極的にオンライン授業に取り組もうとする生徒の姿勢を見て感心しました。
1月28日(日)、東京国際大学池袋キャンパスにて、ビブリオバトル全国大会が行われました。本校2年生生徒が、10月に行われた県大会で優勝し、香川県代表として全国大会に出場しました。ビブリオバトルとは、バトラー(発表者)がおすすめ本を紹介し、発表者や観覧者など、参加者全員で一番読みたくなった本「チャンプ本」を決定する「知的書評合戦」です。全国47都道府県の代表49名が一堂に会し、各県代表のたすきをかけて、5分間の紹介と2分間のディスカッションに挑みました。
本校の生徒は、練習の成果を十分に発揮し、5分間で本の良さを伝えることができました。2分間のディスカッションにも堂々と答える姿が印象的でした。残念ながら、本選に残ることはできませんでしたが、生徒にとって良い経験になったと思います。
本日、2年生はホームルームの時間に「志望理由書ディスカッション」を実施しました。1月末の志望理由書作成を目指して、まずは志望分野に分かれて志望理由やテーマについて意見交換などを行いました。実際に実施してみると、「知識や情報不足で考えがまとまらない」「他者の意見をもとに、自分の意見を述べるのが難しい」と、慣れない状況に苦労する場面が見受けられました。今日実施して得られたことを、受験生としての自覚を持つきっかけになってほしいと願っています。
冬休みも終わり、今日から学校が再開されます。3学期制の学校では3学期始業式が行われますが、2学期制の本校では全校集会が行われました。まず、これまで部活動等で優れた成績を収めた生徒たちへの表彰式が行われ、その後、校長講話がありました。令和5年度もあと3か月となりました。次のステップに向けて、それぞれ頑張ってもらいたいものです。
12月24日、クリスマスイブの日にイオンモール綾川において、本校合唱部がクリスマスコンサートに参加しました。会場のグリーンコートは多くの観客で埋め尽くされていました。本校の生徒や教職員も応援に駆けつけていました。
コンサートでは、「WE WISH A MERRY CHRISTMAS」「星に願いを」「足跡」「クリスマスソング(back number)」の4曲を披露しました。今年度は1年次生の男子が加わり、混声合唱ができるようになり、レパートリーが増えました。修学旅行明けの2年次生も映像記録や伴奏など合唱を支えるサポートに回っていました。
12月23日(土)に実施された「香川県高校生献血ボランティアネットワーク」主催のクリスマス献血イベントに本校から1年次生2名、2年次生1名の計3名が参加しました。「香川県高校生献血ボランティアネットワーク」は2020年1月7日に発足し、日本赤十字社香川県赤十字血液センターとも連携しています。本校は、このネットワークには参加していませんが、情報を聞いた3名が参加を希望しました。特に、2年次生は修学旅行直後のも関わらず、積極的に参加しました。
クリスマス献血イベントには県内5校から計15名の生徒が参加しました。サインボードや「けんけつちゃん」着ぐるみを使った呼び掛け、くじ引きにより、ケーキ22個・お菓子セット(LC提供)、モバイルバッテリー・ブランケット等(血液センター提供)の景品を渡しました。
献血者数は47名で、血液センターの目標数70には届きませんでしたが、献血の広報はでき、休憩時間での交流会も有意義であったと聞いています。
<参加生徒の感想>
○普段自分はボランティアに参加することがなく、何かボランティアに参加しようと思い、目に止まったのが献血のボランティアでした。初めはとても堅いものだと思っていましたが、実際に参加してみるとボランティアの方々はとても明るく親切で熱心でした。これらのことを通して自分のボランティアに対する考えが変わったと思います。先入観だけで物事を判断してはいけないということを改めて実感しました。
○献血という小さな命の繋がりを通して改めて献血者の圧倒的な少なさを実感しました。しかし、呼びかけに反応を示し協力してくださる方も少なからずいました。この先は献血をする人が少なくなってくると思います。その中でどのように行動し率先して動くかがとても大切だと感じました。
○以前から献血に興味があり、今回のボランティアに参加しました。献血の呼びかけを通して、献血に興味を示してくださった方はごく僅かでした。やはり、献血は“痛い”、’怖い”という認識が根底にあるのではないかと考えました。私は医師ではないので、直接誰かを救うことはできません。ですが、献血をすることで輸血を必要としている多くの方を救うことができます。今後も機会があればこのようなボランティアやイベントに参加し、献血の魅力を広めていきたいです。
本日、(公財)香川県国際交流協会とJICA四国主催の「アイパル・JICA高校生カレッジ」がアイパル香川で開催されました。「アイパル・JICA高校生カレッジ」とは、県内の高校生を対象とする国際理解プログラムです。世界の現状や異文化についての理解を深めながら、地域のこと、自分自身の将来のことなどを県内各地から集まる仲間と共に考えるイベントです。様々な活動を体験しながら学びを深めます。
今回は、県内在住のインドネシアの方々と交流しながら、インドネシアの言語や文化について学びました。ゲーム、インドネシア文化体験、グループ交流を行いました。講師の大石 麻未氏が場の雰囲気を盛り上げ、工夫された運営で楽しく学びを深めてくださいました。また、香川大学の学生ボランティアもクイズ等で各班を盛り上げてくれていました。
県内の高校生が21名参加しました。本校からは、1年次生8名、2年次生2名が参加しました。2年次生は前日夜遅くに東京方面での修学旅行から帰着していましたので体調面が心配でしたが、2人とも元気に参加し、インドネシアの踊りを一生懸命に踊っていました。
イベント終了後、数名の生徒に感想を聞きましたが、「楽しく、充実した時間を過ごした」という声が多く聞かれました。1年次生は、来年2月2日にボツワナとオンラインで繋ぎ、「国際理解教育」を行います。講師は、青年海外協力隊としてボツワナで活動している本校元教諭の方にお願いしています。
本日最終の事前指導を行いました。
本日放課後、コモンホールにてクラスマス会が開催されました。このクリスマス会は、文化部の活動を発表する機会を増やすことで、学校を明るく盛り上げようと生徒会役員たちが中心となり企画したものです。生徒会役員たちが、この日のためにコモンホールの装飾など準備を進めてきました。本日は、放送部による朗読、応援部による演舞、そして演劇部によるコントが披露されました。冬の夕暮れ時、外は寒さが厳しくなってきましたが、クリスマス会のステージを楽しんだ生徒たちの心は皆ほっこりしたことでしょう。クリスマス会は明日(12/8)の放課後も開催されます。
HRの時間に臨床心理士の川田行雄氏をお招きし、「高校生の心もよう」という演題で講演をしていただきました。心理検査を題材に、高校生年代の心がどのようになっているかというお話を伺いました。生徒たちも自分の年代の心のあり方について、興味深く聞いていました。
本校2年生6名が平井・氷上・田中の各小学校で、4年生を対象にした発表会を行いました。内容は夏休みに実施した海外語学研修での体験とニュージーランドの紹介です。小学生は熱心に発表を聞き、積極的に質問していました。今回の発表会は、小学生が日本以外の国に興味を持つ良いきっかけになったと思います。
今日の放課後、陸上競技部の部員による発表会「速く走るために」が開催されました。陸上競技部の部員たちが、日頃の練習において、顧問の先生から指導されたことや、自分たちで競技力を向上させるために探究したことの成果をポスターセッションのかたちで、エクササイス等も交えながら熱心に発表しました。今日の発表に向けて、何日も前から部員たちが工夫を凝らしながらポスターを作成してきました。そして本番の今日、見事な発表を行いました。通常の練習に加え、自分たちの探究成果も発表できたことで、明日からの練習にも熱が入ることと思います。陸上競技部の皆さん、素晴らしい発表をありがとうございました。
今日は香川県東讃保健福祉事務所の管理栄養士の方をお招きし、保健委員及び家庭クラブ委員を対象とした食育講座を開催しました。「望ましい生活習慣について考えよう」をテーマに、生活習慣病やバランスの良い食事等について、専門的立場から分かりやすくご説明をいただきました。今日の講話を参考に、望ましい食生活を定着させ、生活習慣病にならないような取り組みをしてもらいたいものです。