壮行会
2026年5月29日 16時54分本日は壮行会でした
県総体を迎える
バスケットボール部
バレーボール部
卓球部
サッカー部
バドミントン部
剣道部
テニス部
水泳競技
ウエイトリフティング競技
に加え
コンテストに出場する放送部
の決意表明と応援部からのエールを送りました。
3年生は最後の大会
出場する皆さんの健闘を祈ります!!
本日は壮行会でした
県総体を迎える
バスケットボール部
バレーボール部
卓球部
サッカー部
バドミントン部
剣道部
テニス部
水泳競技
ウエイトリフティング競技
に加え
コンテストに出場する放送部
の決意表明と応援部からのエールを送りました。
3年生は最後の大会
出場する皆さんの健闘を祈ります!!
本日、杉緑会(さんりょくかい:同窓会)入会式、表彰式を挙行しました。杉緑会入会式では、杉緑会会長にお越しいただき、卒業生代表による杉緑会入会宣言に続き、会長よりごあいさつをいただきました。
続いて表彰式が行われ、各受賞者に対して校長より表彰状が授与されました。
表彰式の後、生徒会による卒業記念品贈呈が行われました。
その後、明日の卒業証書授与式の予行を行い、準備万端です。卒業生にとって明日は高校生活最後の日です。素晴らしい式になるよう、在校生・教職員一同期待しています!
2月11日(水)、香川県社会福祉総合センターにて「第7回香川県高校生探究発表会」が開催され、本校からは3チームがが参加しました。
◆「学校に行きたくなる!?3つの魔法!!」
◆「二百年前のギャグを現代人は理解できるか~山東京伝作『作者胎内十月圖』から江戸の文学を知る~」
◆「読書離れの時代の文学~文学は今、どう読まれているか~」
いずれの生徒たちも見事なプレゼンテーションを行うとともに、質疑にも的確に回答しており、指導助言の先生方からも高い評価を得ていました。
大学入学共通テスト前日。前日指導ということで、3年生の受験予定者に向けて、留意事項についての説明や教員からのメッセージがありました。多くの三木高生にとって、進路決定のためのビッグイベント。皆さんの健闘を祈ります!!
冬季休業が終わり、授業再開となりました。本日は表彰式、全校集会、HR、大掃除を実施しました。なお、全校集会では、香川県子ども政策課より依頼のあった「香川県こども計画」に係る動画も全員で視聴し、理解を深めました。新しい一年、心新たに過ごしていきましょう。
クラスマッチを実施しました。グラウンドと体育館に分かれて、ソフトボール、ドッヂボール、しっぽとり、バレーボール、バスケットボールの各競技で対戦しました。また、今年度から室内競技としてオセロも加わりました。
各クラスが勝利を目指して一丸となり、楽しい時間となりました。
フィンランドの高校生10名が三木高校を訪問しています。12月7日(日)に来県し、10日(水)まで三木高生宅でホームステイをしながら一緒に登下校し、日本の家庭生活や高校生活を体験します。
来校2日目
2時間目に総合学科2年生に玉入れとドッヂボールを行いました。
はじめは、お互いに遠慮気味でしたが、時間の経過とともに打ち解け楽しい交流の時間となりました。
来校3日目(最終日)
総合学科国際系列1年次生「多文化共生」でフィンランドの紹介をしてました。そのあとグループに分かれてフィンランドについての質問が飛び交っていました。
最後のホームルームということで一緒にクリスマスソングを歌ったり、お別れの挨拶がありました。
たった3日間でしたが内容の濃い3日となったようで、お別れに涙する生徒もちらほら見受けられました。お互いに有意義な期間を過ごすことができたようです。今回訪問いただいたフィンランドの皆さん、残り2日も香川を堪能してください。
HRの時間にe-とぴあ・かがわの小西敏子氏をお招きし、情報セキュリティ教室を実施しました。SNSなどのオンライン上のコミュニケーションについて便利さと怖さ、使う上で気をつけることなどをわかりやすく伝えてもらいました。
便利なツールを安全に使えるよう、教えていただいたことを心がけていきましょう。
2学期制の三木高校では、本日より後期が始まりました。始業式に先立ち、表彰式及び県総合文化祭に出場する演劇部の壮行会を開催しました。
気持ち新たに後期も充実した時間を過ごしていきましょう!
三木高校は令和7年度に創立30周年を迎えます。これにちなんで、本日、創立30周年記念行事を開催しました。この記念行事は、杉緑会(同窓会)にご協力をいただき、卒業生約100名にお越しいただき、在校生とのトークイベント(「バトンをつなぐハイパーおしゃべりタイム」)を開催しました。この日のために、創立30周年記念行事実行委員会を立ち上げ、実行委員主体で企画・運営を行いました。
卒業生1~2名と在校生4~6名が車座になり、自己紹介&アイスブレーキングの後、「高校生のうちにやっておいたらいいこと、高校生のうちにがんばりたいこと」「三木高校の好きなところ」「○○年後どうなっていたいか」「三木高校の100周年はどうなっていたいか」について、話し合いを行いました。
1期生から30期生までが一堂に会して、会話に花を咲かせ、交流を深めました。
最後に、創立30周年記念行事実行委員長から挨拶があり、その後参加者全員で記念写真を撮影しました。
参加していただいた卒業生の皆様、本日はご参加いただきありがとうございました。
夏休みが終わりました。本日より全校生の登校となります。午前中に表彰式や全校集会があり、午後から授業がありました。夏休み中に四国大会や全国大会で活躍した生徒もおり、表彰式は例年以上に賑わいました。
文化祭も間近に控えた9月。充実した時間を過ごしていきましょう。
本日、高松シンボルタワーデックスガレリアにて「第14回うどん県書道パフォーマンス大会」が開催され、本校書道部を含めた20校の書道部が参加しました。本校書道部はこの日のために日々練習を重ね、本番でも見事なパフォーマンスを披露しました。
夏休みを翌日に控えた今日は、学年団集会、表彰式、全校集会を開催しました。長いようで短い夏休み、課外授業もありますが、自由な時間も増えると思います。有意義な時間を過ごして、9月からも元気に登校してください。
3月18日(火)13:30~17:30 に、以下の時間帯で「三木高校による農学部訪問&研究室分室体験」が実施されました。本校からは、1年次生2名、3年次生6名が参加しました。生徒は1~2名に分かれ、卒業研究室で実験を体験するなど充実した時間を過ごしたようです。特に、2年次生は自己の進路と絡めてより具体的に考えることができたようです。生徒の感想を掲載します。
<当日の日程>
13:30~14:00 <講義>「農学部で学べること、入試関連など」
<施設見学>
14:05~14:50 希少糖生産ステーション
14:30~14:50 遺伝子実戦施設
<研究室分属体験>
15:00~ 〇生命機能科学 酵素学(松沢助教)→機能生化学(末吉教授)
〇植物科学 植物病理学(五味教授)
〇生物分子化学 生物制御分子化学(花木助教)
〇園芸科学 施設園芸学(冨吉助教)
〇食品科学 食品加工学(石井助教)
〇食品科学 応用微生物学(森本教授)
〇香川大学農学部でどのような研究や実験ができるのかを知ることができる良い機会だった。石井助教授が実験の説明や質問の受け答えを丁寧にしてくださり、実際に講義を受けてみたいと思えた。今回、2年生にとっては、自分が進学先で学びたいことと、実際に農学部で学べることとの比較をすることができ、これからの進路選択をするにあたって良い経験になったと感じた。また、1年生にとっては、大学がどういった場所なのかを考える貴重な時間になったと思う。
〇香川大学農学部という学部についてパンフレットに乗っていること以上に知ることが出来ました。研究室の方々は答えのない目標を持って実験に取り組み、新たなことを発見するために居るということを末吉教授に教えて頂きました。それを聞いて難しそうだとは思いましたが自分がしたいことや興味があることについて追求できるのが面白そうだと思うと同時に学生が物事を追求するのに必要な道具や素材のような環境、条件が揃っている農学部に改めて魅力を感じました。私も環境が揃っている農学部で研究をしてみたいなと思えました。私はまだ1年生で来年も参加することが出来るので、もう1度参加できるのを楽しみにしています。
〇香川大学農学部で大学調べのときに見た情報だけでなく、目で見て新しく知りうる情報があり、とても有意義な時間となりました。興味深いお話を聞かせていただいた中でも、学生の皆様が自分で考えて仮説を立て、新たな発見をするということを初めて知り、驚きました。今までは、大学生になっても答えがあるものをより深めて行くのだと思っていたのですが、そうではなく、自分が調べたいものを調べ、研究し、自分なりの答えを探し出しているのだとわかり、自分の考えを変えることができました。私は農学部に行きたいと考えているので、2年生にも訪問させていただき、進路選択に役立てようと思いました。
〇昨年参加したオープンキャンパスよりも更に農学部について深く知ることができました。特に研究室見学では学部生の皆様が行っている実験植物を目で見て、お米の実験をしたことが印象深かったです。実験中、分からなかったことは真摯に対応してくれたので、普段の農学部生の雰囲気などオープンキャンパスではわからないことも感じ取れ、本当に貴重な経験にすることができました。地域との関わりも大事にしていると聞いて協力関係でも新しい視点を広げ、研究することができるのだと思いました。この行事を通して、参加する前よりも農学部に対する思いも強くなり、私もこれから頑張らないと、と思いました。私は農学部志望なのでまた機会があれば是非参加したいです。今回はありがとうございました。
〇大学のパンフレットを見て、オープンキャンパスに参加するだけでは得られない情報や体験をすることができました。学生のみなさんが研究するための環境がとても充実していることや地域との関わりが強いことなどにも魅力を感じました。特に、研究室見学では、初めて利用する機械などを使い、どんな研究をしているかを体験しました。また、冨吉助教授や学生の方に様々な事を教えて頂き、さらにこれから努力し、よりたくさんのことを農学部で学びたいと思いました。今回の貴重な体験を通して、より一層目標を明確なものに近づけられたと思います。香川大学農学部のことをより深く知れるとても有意義な時間をありがとうございました。
〇私は将来、ヒトの健康に役立つ食品の開発・研究がしたくて農学部訪問に参加しました。1年生の時に訪問させていただいた時や収穫祭よりもより深く香川大学農学部の仕組みやどんな研究をしているのかがよく分かりました。希少糖にダイエット効果や動脈硬化の改善をする特徴があることは今まで知らなくて、私がやってみたい研究に近いものを感じてすごく興味を持ちました。森本教授の研究室では化学式が一部分入れ替わることでブドウ糖が含まれていないということや清涼飲料水に含まれる砂糖がどんなものなのか・費用削減のためにどのように工夫するのかなど「なんでそうなるのだろう・もっと分かりやすく証明するには何をつかえばいいんだろう」と思うような実験を考えてくださって研究室により憧れを持ちました。森本教授は研究者になるには何に関しても疑問を持つことが大切だと教えてくださいました。これから大学生・研究者を目標に今日の体験を忘れず、疑問や探究心を持ち続けたいと思います。良い経験をありがとうございました。
〇今回、香川大学農学部を訪問させていただいて入試方法や各コースの説明に加えて自分の興味のある研究室で貴重な体験ができ、とても良い経験になりました。私は将来、製薬会社の開発職や研究職を目指しており、花木助教授のもとで有機合成化学実験を体験させていただきました。今までは、学校での簡単な実験や器具しか使ったことがなかったのですが、ナリンゲニンやピリジンなどあまり聞き馴染みのない薬品や使い方の知らない器具を使い、研究をするという感覚を感じることができました。また、こういった研究は自分で毎回どういう薬品をどれだけ使うのか書き出してから行い、成功より失敗が多いこともあると実感し、様々な視点から物事を考え、一つ一つのことを着実に行うことが大切だと感じました。この体験で自分の興味を深めることができたので、研究する上で粘り強く行うことを忘れず、日頃から物事を様々な方向から考えていきたいです。お忙しい中ありがとうございました。
〇香川大学農学部ではどのようなことを学ぶことができるかとか入試などについての説明や研究室での普段はできない体験をすることができる機会を設けてくださりありがとうございました。私は、将来食品の商品企画や開発に携わりたいと考えており、食品加工学の石井助教授の研究室では、乳化での粒子の大きさが食感などに違いをもたらすことを学ばせていただきました。また、正確な研究を行うために気をつけなければならない点や研究で用いる器具の使い方についても学ばせていただき、研究とはどのようなものであるかについて知ることができました。今後の日常生活では、様々な経験を行っていき、身の回りのものについての知識を深めていくことで、あらゆる視点から考えることができるようにし、研究に活かしていくことができるようにしていきます。
2025三木高校春祭の様子を掲載します。今年度の春祭のテーマは「彩」です。
<展示>
◆写真部
◆美術部
<ステージ>
◆開祭式
吹奏楽部によるファンファーレに続き、出演団体代表による挨拶が行われました。
◆演劇部
『桜井家の子ども達』
◆お楽しみ その1
合唱部による「パプリカ」のパフォーマンス。会場と一体になり、盛り上がりました!
◆放送部
1 『外郎売』(ういろううり)
2 『亡兆』(ぼうちょう・影絵朗読劇)
◆お楽しみ その2
吹奏楽部によるミニ演奏が披露されました♪
◆合唱部
「ハルノヒ」、「マイ バラード」、「正解」を披露♪
◆お楽しみ その3
演劇部員による寸劇
◆吹奏楽部
【第Ⅰ部】
・ASENAL ・ジブリメドレー~三木吹スペシャル~
【第Ⅱ部】
・ I wounder ・ 青のすみか ・ J-BEST'24~2024年 J-POPベストヒッツスペシャルメドレー~
OB・OGとの合同演奏
【第Ⅲ部】
・ Dancing in the Wind -KAZE-NO-MAI- ・鬼姫~ある美しき幻影~
◆閉祭式
出演者一同がステージに勢揃い。見事なフィナーレとなりました!
ご来場誠にありがとうございましたm(_ _)m
本日、後期終業式が行われました。校長式辞では、今年1年間を振り返っての言葉が「感謝」でした。今年度を振り返って生徒の頑張っている姿や、すれ違う時に多くの生徒が挨拶をすることに感謝した。職業柄生徒と話をしたり職員と話をすると、直接関係ないことでも悩んでいたりしたときに元気をもらえる。最近元気をもらえたのは卒業式であった。予行ではやや不安がよぎったが、当日になると在校生も卒業生も落ち着いてきびきびした行動で厳粛な雰囲気のなかでも心のこもった式で心をうたれた。
さらに、昨年10月にフィンランドの高校生が来校したが、最近、その高校の副校長先生から手紙が届き、誰もが本当に親切にしてくれたこと、三木高生の英語コミュニケーション能力は高かったことなどが綴られていた。また、フィンランドの高校生たちが本校を訪問しての感想としては、印象に残ったことは、生徒が先生に敬意も持って接していること、生徒が電卓を使わずに暗算で計算すること、フィンランドでは教科書がデジタルだが日本は紙の教科書を使っていること、1日の終わりに生徒が掃除をしていること、などが綴られており、今後も機会があれば交流を継続したい旨で手紙は結ばれていた。
最後に「感謝」をテーマにグループ討議を行い、式辞を終えられました。
3月17日(月)に後期クラスマッチが実施されました。
体育館では1年生がバレーボール、バスケットボール、グラウンドでは2年生がサッカー、ドッジボールを行いました。かなり肌寒い1日でしたが、各チームの生徒たちは勝利を目指して真剣な表情で見せてました。試合が始まると、応援の声が響き渡り熱気が増していました。競技中、仲間同士声を掛け合う姿や笑顔や笑い声があふれ、リラックスしたひとときも垣間見られました。みんな楽しそうでした。勝利したチームは歓声を挙げ、敗れたチームも健闘を讃えあってました。
本日、香川県教育委員会主催の「第6回 香川県高校生探究発表会」が香川県社会福祉総合センターにて開催されました。本校からは2年生3チームが参加しました。この日のために生徒たちは、校内発表会やリハーサルなどを繰り返してきました。
そして本番。それぞれのチームが、これまで探究してきた内容について、スライドを駆使しながら分かりやすく発表しました。また、発表後の質疑応答にも的確に回答しました。さらに、三木高生は発表だけでなく、他校の発表に対しても積極的に鋭く的確な質問を行いました。今回、1年生の有志も5名参加し、真剣に発表を聴くとともに発表する姿も見られました。全ての発表が終了した後、全参加者が4~5名でグループをつくり、今日の発表や、自分たちの探究の実践などについての意見交換を行いました。
最初は初対面ゆえ遠慮がちな様子も伺えましたが、この発表会に参加する生徒は皆モチベーションが高く、意見交換の後半では学校間の垣根を越えた交流ができていました。最後は、指導助言の先生から講評をいただき、実りある発表会となりました。今日の経験をこれからの探究活動に活かしてもらいたいものです。
本日、HRの時間に進路講話がありました。
先日卒業した3年生に来校してもらい、受験を終えて体験談等を語ってもらう座談会を1・2年生対象にしてもらうというものです。
3年生には受験方法(推薦・一般等)や進路先を公開してもらい、どの時期にどういった勉強をするかやおすすめの参考書、面接や志望理由書の準備の仕方など、自分の体験を踏まえて具体的な話をしてくれました。
1・2年生は公開された情報をもとに、自分の興味・関心のある分野に進学する先輩のところに行き、話を聞きました。メモをとったり、質問をしたり、多くの生徒が真剣に話を聞いていました。身近な先輩ということもあり、自分事として話を聞けたのではないでしょうか。
今回の講話を通して、1・2年生の進路意識が高まり、進路実現に向けて動き出す生徒が増えることを期待しています。
卒業生のみなさん、ありがとうございました。後輩の活躍を楽しみにしてください。
本日、卒業式が挙行されました。3年間、過ごした三木高校や仲間たちとこれから別々の道を歩みます。その旅立ちの日に、堂々とした姿を見せてくれました。終了後は最後のHR。クラスでの最後のひとときを過ごしました。まだまだ受験が続く人もいますが、卒業生の未来に幸多いことを願います。卒業おめでとうございます。
本日卒業式予行に伴い、3年生が久々に登校し、元気な顔を見せてくれました。
予行に先立って、三木高校の同窓会である「杉緑会(さんりょくかい)」の入会式や、卒業生の表彰式もありました。卒業する3年生にとっては高校での行事が着々と終わっています。
そして、最後の行事である卒業式が素晴らしいものになることを願っています。
今朝は冷え込みが厳しく、午前8時前の外気は氷点下でしたが、クラスマッチ日和の晴天です。始業前から各クラスのクラスマッチ実行委員たちの活躍により着々と準備が進められていました。1年生男子は午前ドッジボール、午後サッカー、1年生女子は午前サッカー、午後ドッジボール、2年生は男子がバレーボール、女子バレーボール&バスケットボールです。開会式後から熱戦が繰り広げられています。
本日の放課後、コモンホールにて恒例のクリスマス会が開催されました。この日のために生徒会役員たちがコモンホールに素敵な装飾をして、雰囲気を盛り上げてくれました。まず、合唱部による演奏、続いて放送部による朗読劇、そして最後は演劇部によるコントが披露されました。クリスマス会が始まった頃、外は暗くなり寒さも増してきましたが、出演者たちの熱演に聴衆たちの心はほっこりしていました。クリスマス会は明日(12/17)も開催されます。
今年度も三木町のベルシティ内特設会場で、障がい者と地域とのつながりを深める製品展示・販売フェアが開催されました。総合学科流通系列、福祉系列の生徒が参加しました。流通系列の生徒は企業との商品開発コラボ商品のライスプリン、米粉マフィンを販売しました。通行する人に熱心に小蓑の食材を使ったことなど熱心に説明し、販売促進を行っていました。福祉系列の生徒は、実際に福祉施設の販売ブースで責任者の方に指導いただき、一緒にしっかり販売していました。また、アンケートのお手伝いなど幅広くボランティア活動を行ってました。生徒にとっては貴重な経験になったと思います。
e-とぴあ香川の小西敏子氏を講師に迎え、全校生対象に実施されました。生徒をインターネット関連のトラブルから守り、生徒自らインターネットの健全な利用ができるよう情報モラルの向上が目的でした。ネットメディアの情報を使うときの情報の真偽を確かめたり、誰かを傷つけていないか考えて使うことを、人権とメディアテラシ―の例をもとに生徒同士のディスカッションもあり、理解を深めることができました。
いよいよ明日が総合学科成果発表会です。明日の本番に備え実行委員たちが準備を進めています。また、1年生は放課後、夏季休業中に実施したインタビューシップ(ジョブシャドウイング)のポスター発表の準備を行いました。各自が作成したインタビューシップでお世話になった事業所を紹介するポスターをパネルに貼り、明日の本番に向けて最後の練習を行いました。毎年繰り広げられる1年生によるポスター発表。今年の1年生たちもきっと見事な発表を披露してくれると思います。是非お越しいただき、生徒たちの発表をご覧ください。
あしたプロジェクト様から「LGBTから誰もが生きやすい社会を考える」という演題でご講演いただきました。講話やスライド視聴などを通して、当事者の抱えている課題からLGBTに関する日本の現状や世界各国の取り組み方などを、分かりやすく丁寧に解説していただき、生徒、教職員ともに当事者の方への人権的配慮について理解が深まり、より意識を高めるよい機会となりました。
HRの時間に人権講演会を実施しました。香川大学大学院学校教育研究科の金綱知征教授をお招きし、インターネットの人権侵害について、ご講演いただきました。講演のなかでは、グループワークを交えながら、インターネット上で人権侵害が起こる背景や、自分たちが気をつけるべきこと等について学びました。
2学期制の三木高校は本日が前期の最終日となります。表彰式や総文祭に出場する演劇部と四国大会に出場する陸上競技部選手の壮行会の後、前期終業式が実施されました。長期休業があるわけではありませんが、来週から後期が始まります。気持ち新たに後期を迎えます。
文理科1年生「進路探究」(総合的な探究の時間)の授業のまとめとして、探究活動の発表を実施しました。生徒がそれぞれの進路希望に基づき、研究したい分野や進学後のことに関する探究を行ってきました。生徒たちは自分が探究した内容について、文理科1年生全員の前で、スライドを使って堂々と発表をしていました。今回の探究活動を今後の進路選択にも活かしていきます。
夏休みが終わり、本日から授業が再開されます。最初に全校集会があり、校長先生の講話を聞きながら、気持ちを新たにしました。また、英語スピーチコンテストの全国大会に出場する生徒の発表を全校生で聞き、激励しました。最後に本日から三木高校で過ごす留学生の紹介がありました。新しいことが始まる季節。1日を大切にしていきましょう。
全国大会に出場する放送部、四国大会に出場する水泳競技の選手、選手権大会に出場する野球部、コンクールに出場する合唱部、吹奏楽部の壮行会を実施しました。各部の代表者が抱負を語り、応援団によるエールが送られました。それぞれの舞台での活躍を祈ります。
7月1日(土)、合唱部は新入生入部後、初めての校外公演となる演奏会を朝日園で行い、高らかな歌声を響かせました。公演日の朝は、いつもよりも早くから練習を行い、全集中で高らかに声を響かせることができました。入所者の方々にも喜んでいただけたようで、生徒たちも嬉しかったようです。7月17日には合唱祭を控えており、忙しい日々が続きます。誠実に努力し、一歩一歩着実に成長していきたいです。
本日、履修計画作成ガイダンスを実施しました。本校の大きな特徴の一つである単位制は、生徒の進路希望に応じた科目選択が可能ですが、そのためには、どの進路先を選べばよいのか、その進路先に進むためにはどのような科目選択が必要なのか、などについてじっくりと考え、選択しなければなりません。生徒たちは、教員に質問したり、タブレット端末を駆使して進路先の情報を調べたり、選択しようとする教科書を手に取って調べたりしながら、試行錯誤しながら教科・科目選択記入用紙を作成していきました。そして、その科目選択が適切かどうかなどについて、各担任との面談を行い、科目選択を確定させていきます。
三木高校といえば単位制。単位制の大きな特徴の一つに、自分で時間割を作成することがあります。そのための手立てとして、総合学科1年次では「産業社会と人間」、文理科1年次では「進路探究」を前期集中開講し、1年次後期からの系列や文系・理系を決定するための様々なプログラムを実施しています。
本日の「産業社会と人間」では、本校総合学科3年次生の各系列の先輩たちから、各系列の特徴や科目選択等について、様々な視点や経験に基づき、工夫を凝らしたプレゼンテーションを披露してくれました。
そして明日はいよいよ履修計画作成ガイダンスが実施されます。自分の進路実現のための大きな節目となります。それぞれの夢を実現するために頑張ってもらいたいものです。
県総体の熱戦が各会場で繰り広げられています!
県総体が始まりました。3年生にとっては最後の大会。悔いのないよう、最後まで全力で頑張ってもらいたいものです。
生徒総会を実施しました。現執行部がこの一年間取り組んできた様々な活動の報告と、令和5年度の活動案が提案されました。最後に旧役員と新役員の紹介とあいさつがありました。旧役員が積み重ねてきたものを新役員も伝承し、より良い学校づくりに取り組みます。
今週末から始まる県高校総体及び放送コンクールに向けての壮行会を実施しました。各部の代表者が意気込みを語り、最後に応援団からのエールがありました。各部の健闘、活躍を祈ります。
こちらをご参照ください。
本日放課後、生徒会長選挙立会演説会が開催されました。どの候補者もプレゼンテーションソフトを駆使しながら懸命に自分の公約等を訴えました。また、有権者(生徒)からの質問にも誠実に回答していました。投票は明日です。
今日は、高松東警察署交通課交通課長様を講師にお招きし、交通安全教室を開催しました。本校生徒は自転車通学生が多いことから、自転車の正しい乗り方や注意すべき点、また実際の事故の動画も提示していただきながら、事故防止の啓発をしていただきました。最後は生徒代表が謝辞を述べました。今日の講話で学んだことをしっかりと生かして、日々の通学等において交通安全に留意してもらいたいものです。