県内校との練習試合は今週まで。
土曜は相手校でダブル、日曜は東高で変則ダブルでした。
5月30日(土曜) 2勝
2試合ともコールド勝ちでした。ヒット、長打とも多く、相手のミスも重なり、大量得点ができました。
先発した1年生投手も立ち上がりが不安定ながら、要所を抑え1失点でした。


長打は多かったものの、打球角度が高いです。
ヒットの延長が長打になるように、スイングスピードは落とさずに、スイング軌道と打球角度を調整しましょう。
5月31日(日曜) 1勝1分け
1試合目は先発投手が被安打2、自責点1で完投勝利しました。
低めに制球し危なげなく抑えることができましたが、不要なフォアボールから失点したことは反省です。
攻撃も中盤に連打でビッグイニングをつくりました。
終盤に外野フライの飛び出しからダブルプレーがあり、ダメ押しできなかったことが反省です。
2試合目は引き分け。東高は0アウトから出塁し得点に繋げ、相手は2アウトから連打で得点する試合でした。
序盤にリードするものの、次の守りで2アウトから2失点。
中盤にさらにリードを広げるものの、次の守りで2アウトからエラーで出塁を許し、その後の連打で1点差に。
最終回も2アウトから連打で失点し追い付かれ、その裏の攻撃では先頭が出塁するものの得点できず引き分けに終わりました。
試合後のトレーニング&自主練の様子。
GW後、9勝1敗3分け。
目標としていた全勝は達成できませんでしたが、怪我人がいる中で代わりの選手が結果を残したり、全体的にバッティングが上向いたりと、日頃の練習の成果は出ています。
6月以降はすべて県外校。
選手権のつもりで一戦必勝で戦います。
平日の練習から「勝てば明日もみんなで野球ができ、負けたら終わり」のマインドで練習しましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
5月27日(水曜)
月に1度の測定日。
(体重は毎週計測しています。)
体重は「4月の体重(昨年9月の体重✕1.1+2kg)-1.5kg以上」です。
要するに、運動量は増えているので少し減るだろうけども、食事を減らさずに冬につけた筋力をキープしよう、ということです。
写真1

クリアできなかった5名は明日また計測。今日はトレーニング以外の練習はできません。
その後は、プルダウン(助走付き全力投球)と置きティー。
今回で、過去最大の7名が打球速度140km/hを超えました。毎年、達成者が増えています。
個人差がありますが、1年間のトレーニングで10km/h前後速くなっています。
体重と筋力は必ず「やればできる」ものです。
「やればできる」を証明するためにも、「フィジカルアップで香川1」にこだわりましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
5月20日(水曜)
月に1~2回の近藤さんの指導日。
最優秀中継ぎ投手にもなった元プロ野球選手の近藤一樹さんに来ていただいて1年半。
ピッチャーのレベルが見違えるように成長しています。
まずは、お決まりのピッチャー陣とのキャッチボール。半年前からペアがいなかった選手が近藤さんにお願いしたことから始まったルーティン。
近藤さんからは「高松東の子たちは図々しくていいですね~」と、褒められて(?)います。
半年前より近藤さんのボールがきています。
1死1・3塁の実戦練習では、気づいたポイントを指導していただきました。

最後にはピッチャートレーニング。
東高野球部のピッチャー練習では、メディシンボールとボックスジャンプを定番でしているのですが、ボックスジャンプのメニューをアップデートしました。

夏まであと50日。
1日の成長度で、毎日香川で1番になりましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
5月22日(金曜)

来週から香川県総体が始まります。
今年の壮行会では、野球部が応援団を務め、エールを送りました。
放課後に2回練習しただけでしたが、よくできていました。
運動部の皆さん、2年2ヶ月の日々の練習の成果を存分に発揮してください。
応援しています!
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
今週末も県内校とダブルと変則ダブルでした。
土曜には今年度3試合目となるB戦をしました。
5月23日(土曜) 2勝
先発投手が制球良く投げ、8回1失点。中盤に連打を打たれましたが、慌てることなく過去最長イニングを投げました。
攻撃ではチャンスをつくるものの、なかなか得点できませんでしたが、タイムリーとダブルスチールで逆転。9回にようやく連打が出てダメ押しました。
2試合目は1年生投手リレー。
お互いにミスが多く、一進一退の展開でしたが、終盤タイムリーで勝ち越しました。
5月23日(土曜) B戦 1勝
Bチームは県内校相手に5点差で勝ちました。
先発投手が無四死球で8回まで投げ抜きました。
攻撃面では後半に打線が繋がり、得点を重ねました。
課題は守備の一歩目が遅いことです。
一歩目で出遅れてエラーをする場面が何度もありました。
常に最善の準備をして、素早い反応ができるようにしていきます。
5月24日(日曜) 2分け
1試合目は先発投手が変化球を中心にテンポ良く投げ、102球で完封。
攻撃では制球良く投げる相手投手に対し、見逃しストライクが多く、8回の無死1、2塁のチャンスでの走塁死により得点できず、無得点で引き分けに終わりました。
2試合目は1、2年生主体で戦いました。
1年生も徐々に落ち着いてプレーできてきましたが、要所でのエラーで失点が重なり、引き分けに終わりました。
今週末は打線の援護がない中、ピッチャーが粘り強く投げ、終盤に得点する試合展開が多くありました。
1打席目から甘いボールを捉えるバッティングができるよう、質の高いバッティング練習をしましょう。
(試合後)
体力のないチームでは、夏に勝てても、勝ち上がることはできません。
ということで、試合後も走ります。
※罰走ではありません。
10本目(の免除)をかけて、キャプテン大黒とじゃんけん。
東高のキャプテンは代々じゃんけん強め。
(そのまた後)
そろそろ19時。
15人ぐらいがまだ自主練しています。
来週こそ全勝で。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
5月3日(日曜)
連戦のGW。
2、3年生18人。数人はポジションを変えながら、ほぼ全イニング出場しています。
夏の選手権大会の準々決勝以降は、疲労の中での戦いになります。
疲れが溜まる中での試合経験を積むことも夏の甲子園のために必要な練習。
ということで、翌日に試合がありますが、試合後さらに負荷をかけるため、トレーニングをしました。
能力には、保有能力と発揮能力があります。
夏の選手権は、暑さ、疲労、プレッシャーといった逆境との闘いです。
どれだけ保有能力(野球の技量)があっても、疲労、暑さ、プレッシャーなどの逆境に弱い選手やチームでは勝ち上がることはできません。
逆境でこそ力を発揮できる選手、チームになりましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
5月10日(日曜) 1勝1敗

1試合目は、先発投手が無失点に抑え、先制して試合を進めるものの、2番手投手が立ち上がりに失点。
その後もエラーとフォアボールで複数失点。
終盤に連打で追い上げをみせるものの1点差で敗れました。
2試合目は、先発した1年生投手が好投しました。
後をうけた2、3年生投手が失点するものの、終盤の攻撃でビッグイニングをつくり、勝利しました。
(試合後)
木谷先生(現・東高、前・小豆島中央)と水口先生(現・小豆島中央、前・東高)からそれぞれ両校の選手にエール。

☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
4月30日(木曜)
選手権大会まであと2回となった玉越トレーニング。
これまでは筋肥大を目的としたメニュー中心でしたが、これからは筋出力の向上を目的とするメニューになります。
大切なのは重量ではなく、1回ごとの挙げるスピードです。
意識しづらく、実感がわきにくいメニューですが、ピッチャーの球速やバッターの打球速度に直結します。
鍛えた身体を夏のプレーに繋げるように、拳上スピードにこだわりましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木
4月22日(水曜)
春季大会が終わって初めての測定をしました。もちろん、1年生も初めてです。
東高野球部で測定する項目はプルダウン(助走しての投球)と置きティーの打球速度です。
この2項目が日々のトレーニングとの相関が高く、どちらも140km/h以上が高数値の目安となります。
具体的な結果は割愛しますが、数値は着実に向上しています。
大体、3年生は入学時に比べて15km/h程度速くなっています。
これも、日々の食事とトレーニングの成果です。
この数値を選手権大会までの80日間向上させつつ、その数値を試合の結果に繋げるように練習しましょう。
☆「やればできる」の証明☆
監督・鈴木