高等部2年 校外学習
2024年9月17日 16時15分9月6日(金)校外学習で高松空港へ行きました。9月18日(水)からの修学旅行に向けて、飛行機の搭乗の仕方を練習したり、空港内の施設の見学をしたりしました。しっかり学習した後は、空港内のレストランで昼食を食べました。修学旅行が楽しみです。待ってろ、TOKYO~!!
・保健だより4月号を掲載しました。
・防災だよりNo33を掲載しました。
・学校通信「そよかぜ61号」、学校評価保護者アンケート結果を掲載しました。
・すこやか通信~性に関する学習だより~を掲載しました。
・進路だより74号を掲載しました。
・支援教育部だより「ほっと」No.38を掲載しました。
・ほけんだより3月、教育相談だより3月号を掲載しました。
・R7年度3月・R8年度4月の行事予定を掲載しました。
・令和9年度教育実習生の受け入れについて掲載しました。
東讃地域における相談センターとして、地域の保護者や学校等の教職員及び関係機関等からの相談に対応したり、特別支援教育の情報提供及び研修の機会を提供したりします。
9月6日(金)校外学習で高松空港へ行きました。9月18日(水)からの修学旅行に向けて、飛行機の搭乗の仕方を練習したり、空港内の施設の見学をしたりしました。しっかり学習した後は、空港内のレストランで昼食を食べました。修学旅行が楽しみです。待ってろ、TOKYO~!!
まだまだ暑い日が続き、夏が終わってない感じはしますが、時は待ったなしであります!44日間の夏休みが明けました!ついに2学期のスタートです!
涼しくなるこれからの季節に、高等部1年1組では体を鍛える習慣を身に付けるべく筋トレマシーンを導入いたしました!
しかしながら毎日筋トレとはいかず、休憩ベンチ化している時がたまにありますが…。無理をせず筋肉量を増やしてたくましいカラダを作り、免疫力を高めて冬場の感染症に負けないようみんなで取り組んで参りたいと思います。
そして来年の夏は…目指せボディビル選手権!!
長い夏休みが終わり、生徒たちの元気が戻ってきました!
始業式を終え、LHRの時間に夏休みの様子を伝え合いました。高等部3-1では、1学期終業式に「44日間、毎日頑張りたいこと宣言」をしていました。宿題、手伝い、運動して筋肉を付ける、音楽を聞いて心を落ち着けるなど、それぞれの宣言がありました。
結果は・・・ほとんどの生徒が宣言通り取り組めたと満足そうな顔と共に発表してくれました。
心も体も少し大きくなったように感じました。さぁ、2学期!実り多き学期になりますように・・・☆
9月3日、2学期の給食がスタートしました。9月に入り、少し気温は下がりましたが給食場は、まだまだ暑いです。暑さ対策をしながら安心・安全・おいしい給食を作っていきます。9月3日は、豚キムチ丼ぶり・牛乳・小松菜ともやしのあえもの・たまねぎのみそ汁、4日は、セルフフィシュバーガー・牛乳・野菜とソーセージのスープでした。初日から残食も少なく、元気いっぱいの様子がうかがえます。2学期も生活リズムを整えて、元気に登校してくださいね!
8月25日(日)IPU・環太平洋大学にて開催された、第3回全国特別支援学校フットサル 中国地区・四国地区大会に、本校の競技部が出場し、見事優勝しました。これで四国大会では、第1回から、大会3連覇となりました。
試合は、愛媛県の愛媛県立宇和特別支援学校と3試合行い、第1試合を2-0,第2試合を3-1,第3試合を1-0で勝利し、見事全国大会への切符を獲得しました。
11月2日(土)に愛知県名古屋市の名古屋市中村スポーツセンターで行われる全国大会に出場します。応援していただいた、保護者等の皆様、近隣地域の方々、先生方、ありがとうございました。全国大会でもがんばってきますので、今後とも応援をよろしくお願いします。
人権擁護委員さんによる人権教室がありました。
「世界をしあわせに」のお話を聞き、人KENまもる君といっしょに友達と仲良くすることの大切さを学びました。
長かった夏休みも終わり、2学期がスタートしました。
今日は、楽しかった夏休みの日記を、友達の前で発表しました。
8月23日(金)に、インターネット上の部落差別をめぐる問題について研修を実施しました。教育の果たす役割は大きく、すべての教職員が人権や人権問題についての深い理解と認識のもと、人権・同和教育に関する高い指導力を身に付け、人権尊重の精神に根ざした人間の育成に向けて、あらゆる場を通じて人権・同和教育の推進に努める必要があります。
今後もこのような機会をもうけ、教職員が人権・同和教育を効果的に推進していけるように研修をして参ります。
この夏の1冊
この通信のNO.3で、大阪の中学3年生の作文「自閉症を持つ私から見た日常」が、文部科学大臣賞を受賞したことをお伝えしました。その方が高校生となり、この7月にエッセイという形で自伝を出版されました。タイトルは『わたしは、あなたとわたしの区別がつかない』です。当事者の方が書かれている本は多く出版されていますが、現役高校生による出版は初めてではないでしょうか。自閉症といっても人それぞれではありますが、保護者にとっては、自分のお子さんの発語や書字の有無に関わらず自閉症理解の一助になる本だと思います。そして、巻末の母からメッセージ、ラスト3行は、子を持つ親全ての願いだと思いました。
ぜひ買って読んでいただきたいと思いますが、
ちらっと見てみたいという方は、PTA担当(中学部:細井)までお声がけください。
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8/24(土)全国研究協議大会東北大会(山形大会)
全国特別支援学校知的障害教育校PTA連合会主催による標記大会に、オンラインで参加しました。全体会では、特別支援教育や障害児通所支援の動向について文部科学省と子ども家庭庁の方による行政説明と、「知的障がい、発達障がいのある子どもへの親のかかわり方」という演題のもと、「アタッチメント(愛着)」にポイントを置いた講演会が行われました。分科会では「楽しくつながる~特色あるPTA活動~」をテーマにした会に参加しました。
行政説明では、こどもや家族への質の高い支援の確保・充実のため、障害福祉サービス等報酬改定がどのように変わったかの説明がされ、保護者の立場からどのような点に着目すべきかの解説がありました。
講演会では、人間関係や、特に幼児と親等の養育者の間に形成される感情的な絆である「アタッチメント」の基本的な話から、知的障害・自閉スペクトラム症の子どもへの対応について、アタッチメントを踏まえた上でどうあるべきかが話されました。