漢検対策講座(津田高校活性化プロジェクト)
2024年12月20日 10時00分12月19日(金)の放課後、漢検対策講座を行いました。12月上旬に返却された第2回漢字検定の成績個票を見ながら、今までの取組の振り返りと今後の目標設定をしました。PDCAサイクルの考え方は、漢字検定だけでなく、どの場面にも通じるものです。漢検対策講座を一つのきっかけに、自分の可能性を信じて様々なことにチャレンジしてほしいと思います。第3回漢字検定は、2月7日(金)実施予定です。
〇コース紹介
〇行事紹介
12月19日(金)の放課後、漢検対策講座を行いました。12月上旬に返却された第2回漢字検定の成績個票を見ながら、今までの取組の振り返りと今後の目標設定をしました。PDCAサイクルの考え方は、漢字検定だけでなく、どの場面にも通じるものです。漢検対策講座を一つのきっかけに、自分の可能性を信じて様々なことにチャレンジしてほしいと思います。第3回漢字検定は、2月7日(金)実施予定です。
12月17日(火)4時間目に、1年生の音楽選択者が、お琴で「さくら変奏曲」を演奏しました。他の芸術選択生徒や教員の前で、生徒たちは少し緊張していました。お琴を練習する授業時数はあまり取れなったそうですが、全員で気持ちを合わせた演奏を披露してくれました。
12月17日(火)2時間目に、2年書道選択者による書道パフォーマンスを実施しました。6グループがそれぞれ好きな歌を選び、その歌詞の一部を曲に合わせて書き上げました。それぞれのグループに個性があり、とてもステキな時間を過ごすことができました。
12月16日(月)クラスマッチと同時に武道場前で、「心もホクホクTD(津田が大好き)おいもフェス2024」と題して、焼きいも大会を行いました。みんな笑顔で、できたての石焼きいもをいただきました。ちなみに、TDはTsudaのTDでもあり、TsudaがDaisukiのTDでもあります。今後も様々な行事がありますが、イベントの裏には、多くの人達が携わってくれていることを忘れずに、自分のできる協力をしていきたいと考える生徒を育てたいと思っています。
昨年の冬休みに、活動していた運動部の生徒を中心に焼きいも大会をしたのですが、「2024年は全校生で焼きいも大会を絶対したい!」という想いから、IMOプロジェクトはスタートしました。
(1)運動部の生徒たちを中心に、酷暑の中サツマイモを育て、収穫しました。
(2)本校の美術教員が、焼きいも器を新たに2台製作し、合計4台で全校生徒が熱々のお芋を食べられるようにしました。
(3)本校の職員が剪定した木材を40~50センチに切って、薪の用意をしました。
(4)教員の有志が、焼き芋大会を盛り上げる素敵なネーミングや看板を作りました。
(5)当日、教員の有志が、焼き加減を見ながら、火の管理をしました。
(6)運動部の生徒と教員で片付けをしました。
他にも、見えないところで、いろいろな方々の協力のおかげでイベントが開催できています。関係してくださった皆さま、ありがとうございました。
12月16日にクラスマッチを行いました。種目は男女ともバレーボールとオセロで、全学年トーナメント戦で行いました。バレーボールは本校体育館で、オセロはゼミ教室で行いましたが、どの試合も選手や応援する生徒たちで大いに盛り上がっていました。また、寒い中、生徒会役員、バレーボール部員、各学年クラスマッチ実行委員、体育科の先生方を中心に運営をしていただいたおかげで、スムーズにクラスマッチを行うことができました。
前々回のクラスマッチの振り返りで、生徒から「クラスマッチで、スポーツ以外の種目も設定してほしい」との意見が複数名から上がり、それに対応した形で、今回オセロ競技が設けられました。
バレーボール、オセロそれぞれに自分たちの良さを発揮できたクラスマッチであったことを期待します。お疲れ様でした。