視覚障害に関する学習を行いました
2026年1月29日 14時10分 1月28日(水)、高松市視覚障害者福祉協会の方をお招きし、視覚障害に関する理解を深める学習を行いました。
盲導犬の役割や日常生活での様子についてお話を伺うとともに、実際に盲導犬と触れ合う貴重な経験をさせていただきました。また、弱視の体験やガイドヘルプの方法についても具体的に教えていただき、声のかけ方や歩行時の立ち位置など実践的な支援の在り方を学ぶことが出来ました。
「令和8年度香川県公立高等学校入学者自己推薦選抜合格者への連絡事項」.pdf
掲載期間は令和8年2月10日(火)9:00~令和8年3月19日(木)16:00となっています。
令和7年度香川県公立高等学校入学者 選抜合格者一覧 (自己推薦選抜合格者を除く )は、 こちら
3月 21日(金)10時~16時の間、掲載されます。
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1月28日(水)、高松市視覚障害者福祉協会の方をお招きし、視覚障害に関する理解を深める学習を行いました。
盲導犬の役割や日常生活での様子についてお話を伺うとともに、実際に盲導犬と触れ合う貴重な経験をさせていただきました。また、弱視の体験やガイドヘルプの方法についても具体的に教えていただき、声のかけ方や歩行時の立ち位置など実践的な支援の在り方を学ぶことが出来ました。
12月16日(火)、大野コミュニティセンターで行われている「元気いきいきサロン」に1年生が参加しました。
コミュニティセンターに来られた地域の高齢者の方々とクリスマスマーケットをテーマに、栄養クイズ・危険推理・スノードーム作りを企画し、コミュニティセンターに来られた地域の高齢者の方々とお話したり交流したりしました。
エンドロールでは、ドリフターズの「8時だよ、全員集合!」の早口言葉やひげダンスを披露、また、高齢者の方々にも参加していただき、楽しい時間を過ごしました。
今年の「ぷちっと〇〇」は、「ぷちっとチャレンジ」ということで、10月23日(木)に一宮地区の皆さんをお招きして、さまざまなコーナーをスタンプラリーでまわっていただきました。
これからも積極的・継続的な交流ができたらと考えています!
香川県立高松南高等学校福祉科は、福島県で10月26日(日)に行われた「第35回全国産業教育フェア福島大会・第12回全国高校生介護技術コンテスト」に四国ブロック代表として出場し、優秀賞産業教育振興中央会会長賞(2位)及び厚生労働大臣賞(特別賞)を受賞しました。
全国高校生介護技術コンテストHP.pdf
令和7年7月23日(水)に四国大学(徳島県)で開催された第4回四国地区高校生介護技術コンテストにおいて、最優秀賞を受賞しました。(福祉科:西岡美保さん(3年)、山下華奈さん(3年)、小泉翔さん(2年))今回のコンテストでは、左半身麻痺、高次脳機能障害のある利用者へ杖歩行、おやつ提供の介助を行いました。
昨年度に引き続き3年連続の全国大会出場となります。全国産業教育フェアで開催される全国介護技術コンテストでも、根拠に基づいた介護が実践できるように介護技術の探究を続けていきたいと思います。
4月24日(木)に、福祉科3学年合同交流会を行いました。
2年生が主となって交流会の内容を計画し、レクリエーションを行いました。
最後に全員で集合写真を撮りました。(みんな、いい笑顔だ!)
3年間学んだことが形になりました。
この4月からは福祉施設に就職する者、社会福祉士を目指し大学に進学する者、リハビリテーションの分野や福祉以外の分野に進む者とさまざまです。
福祉の知識を持ってそれぞれの場所で活躍してくれることを信じています。
2月18日(火)、大野コミュニティセンターで行われている「元気いきいきサロン」に1年生が参加しました。コミュニティセンターに来られた地域の高齢者の方と一緒にサウストレッチ・脳トレ・防災バックづくりをして、ともに楽しいひとときを過ごしました。そして、最後には生徒が扮する水戸黄門様御一行が登場し、皆さん元気な笑顔があふれていました。
第11回全国高校生介護技術コンテストに出場した本校福祉科3年生が、YouTubeチャンネル「ブカピ 部活ONE」(実施主体:朝日新聞社、厚生労働省補助事業「介護のしごと魅力発信等事業」)の密着取材を受けました。12月20日から配信されておりますので、下記URLからご覧ください。
10月27日(日)に開催された第11回全国高校生介護技術コンテストにおいて、福祉科3年の中井羽咲さん、森下陽菜さん、山下麻琳さんの3名が出場し、奨励賞を受賞しました。今回のコンテストでは、パーキンソン病の利用者への更衣、移動、水分摂取の介助を行いました。
本校は昨年度に引き続き3度目の全国大会出場を果たしました。今後も、利用者を尊重し、根拠に基づいた介護が実践できるよう、介護の探究を続けていきたいと思います。
10月23日(水)、福祉科の目玉行事である「ぷちっと」シリーズを本校で開催しました。今年度は「ぷちっと学防災(まなぼうさい)」というテーマで、「地域の高齢者が安心して暮らしていくために、防災の観点から福祉職としてできることを考え実践する」ことを目的に、防災に関することを考える企画としました。 【開会式】
当日は、20名の元気なシニアの方々が参加してくださいました。開会式後、3年生が災害時に動ける体づくりを目指して作ったオリジナル体操「Southトレッチ(サウストレッチ)」をシニアの皆さんといっしょに行いました。 【Southトレッチ(サウストレッチ)】
そのあと、各班に分かれて防災ワークショップを行いました。2年生がシニア皆さんとチームになり各ブースを回りました。防災ワークショップでは、防災グッズ製作、防災クイズ、防災カードゲーム、避難時に持参する自分情報キット「生きいきっと南」を製作しました。
最後に防災バッグワークショップを行い、災害時に持参するものについて情報交換を行いました。 【防災バッグワークショップ】
終了後に参加者された方に行ったアンケートでは「楽しく防災の事について学ぶことができた」「災害時の防災バックに準備するものなど大変参考になった」「みんなの笑顔がよかった、ありがとう」などとうれしい感想をいただきました。
4月23日(火)、福祉科交流会と春の校外学習を実施しました。
福祉科交流会は3学年合同の交流会です。
午後からは、各学年に分かれて校外学習に行きました。
1年生は、特別養護老人ホーム「一宮の里」のさまざまな施設を見学してきました。
2年生は、障害福祉サービス事業所「朝日平成園」へ。
3年生は「四国学院大学」を訪問しました。
福祉科27名全員が「介護福祉士国家試験」に合格しました!
12月12日(火)、大野コミュニティセンターで開催された「元気いきいきサロン」に福祉科1年生が参加しました。
ハンドベルやトーンチャイムでクリスマスソング等を演奏した後、マツケンサンバで踊りを披露しました。マツケンサンバはアンコールの声がかかり、大いに会場を盛り上げることができました。終了後に、まつぼっくりで作ったクリスマスツリーをプレゼントしました。
10月29日(日)、第10回全国高校生介護技術コンテストが開催されました。本校から、福祉科3年の冨羽芙音さん、若林香花さん、木下歩咲さんの3名が参加し、優秀賞(公益財団法人産業教育振興中央会会長賞)を受賞しました。コンテストでは、麻痺がある利用者の移動、脱衣、移乗の介助を行いました。
本校は昨年度に引き続き2度目の全国大会出場で、2位(12校出場)の成績を収めることができました。今後も、利用者を尊重した暖かい介護を目指して、介護の探究を続けていきたいと思います。