寄宿舎1階掲示板には「寄宿舎タイムズ」を掲示しています。
寄宿舎での生活の様子や行事・防災訓練のお知らせなど、毎月掲示内容が変わります。
2026年最初の「寄宿舎タイムズ」は、新春恒例の「絵馬」を採り上げました。絵馬には寄宿舎生一人ひとりが目標を書いています。
勉強の目標から健康面の願い事まで、それぞれの思いが詰まった力作が並んでいます。
近くにお寄りの際はぜひご覧になってください。

一人ひとりが書いた願いが叶う実り多き一年になりますように!
1月15日(木)に、今年度3回目のお話会がありました。
高松市中央図書館の職員の方と、ボランティアの方が来てくださり、絵本の読み聞かせをしてくださいました。

読んでくださった絵本は、
「すっすっはっはっ こ・きゅ・う」
「いしゃがよい」
「もりのおふろ」
「十二支のはじまり」 です。

「もりのおふろ」に登場する動物たちと同じように、タオルでゴシゴシ シュッシュッと体をこすりました。
次回は、2月に実施する予定です。
新年あけましておめでとうございます。
今日から3学期です。
始業式が行われました。
校長先生の講話では、心理学者のウィリアム・ジェームズさんの言葉
「心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる」
を紹介していただきました。
何でもいいので、初めの一歩を踏み出してやってみる、そしてそれを続けてみることをアドバイスしていただきました。

始業式の後は、それぞれの教室で学部の集会やホームルームを行いました。
1年の締めくくりの3学期です。校長先生もまとめの3学期とお話されていました。
それぞれの目標に向かって頑張っていきましょう!
視覚障害児者に対する教育を多くの皆様方に知っていただくため、令和8年1月20日(火)に学校公開を実施いたします。施設・設備、授業の様子、寄宿舎、見えにくさを補うことのできる便利グッズなど、校内を回りながら自由にご覧いただけますので、ぜひお越しください。事前申し込みは不要です。皆様のお越しをお待ちしております。
1月学校公開チラシ.pdf
いろいろな行事があって忙しかった2学期も、あっという間に終業式の日を迎えました。
終業式では、校長先生から、文化祭で印象に残ったことを話していただきました。
新しいことに挑戦する大切さや、達成できたときの喜びについて教えていただきました。冬休みにはどんなに小さいことでも挑戦してみることが大切だということでした。

生徒指導の先生からは、「規則正しい生活をすること」や「何かあった場合には学校に連絡すること」など、冬休み中の過ごし方や心構えについてのお話がありました。

終業式後には、高等部普通科生徒2名から2学期の現場実習について報告がありました。
中学部の生徒や保護者の方も報告を聞きましたが、中学部の生徒からは質問も出て、実習について具体的に考えることができたようでした。

寒い日が続きますが、元気に過ごして3学期を迎えましょう。
今日の『のびのび・eye教室』は、みんなが楽しみにしていたクリスマス会☆
朝からウキウキ・ワクワクです♪

もうすぐクリスマスだけど、あわてんぼうのサンタさんがプレゼントを落としてしまったみたい…。落としたプレゼントは…もじゃもじゃで、柔らかくて、引っ張ると伸びて…ピカピカ光るんだって!
教えてもらった手掛かりをもとに、みんなでボールプールの中を大捜索!
名探偵の子どもたちは、サンタさんの落とし物を次々に見つけ出して、「あった~!!」と教えてくれました☆

みんなが見つけたプレゼントを光らせながら、大きな声で「サンタさ~ん!」と呼んでみると…?!
赤い服を着たサンタさんの登場!!

サンタさんと一緒に、『あわてんぼうのサンタクロース』の曲に合わせて鈴やタンブリン、マラカスなど好きな楽器で演奏したり、サンタさんとのびのびスタッフによる合同演奏『きよしこの夜』でトーンチャイムの響きを楽しんだりと、クリスマスムードを満喫♪
最後は、一人一人サンタさんからプレゼントをもらい、みんな大喜びでした☆

クリスマス会後の情報交換会では、視覚に障害がある子どもの育ちについて、各家庭で工夫していることや気を付けていることなどをざっくばらんに話し合い、理解を深めることができました。
今年度ののびのび・eye教室は本日で終了しましたが、個別の教育相談は年間通じていつでも受け付けています。「見えにくいならこうすればできるかも!」「見えにくいならこんなことに気を付ければ安心!」など、見えにくさを補う様々な手立てを一緒に考えていくことができますので、お気軽に本校へお問合せください。
ご相談、お待ちしています♪
今日は待ちに待ったクリスマス会☆
この日に向けて、クリスマスツリーに飾りつけしたり、歌や手遊び、ゲームなどの練習をしたりして、みんなで準備を進めてきました!
「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いながら演奏した後、耳を澄ませると・・・?
シャンシャンシャンシャン・・・♪と、どこからか鈴の音が!
サンタさん、トナカイさんの登場~☆

「だるまさんがころんだ」ならぬ「サンタさんがころんだ」を一緒にして、サンタさんにタッチできたらプレゼントをゲット!

手遊び「グーチョキパーでなにつくろう~クリスマスバージョン」では、両手を組み合わせて、雪だるまやトナカイ、クリスマスツリーを作りました。

幼稚部さんの合奏「クリスマスのかね」では、ベルと鉄琴のきれいな響きに小学部の児童もうっとり♪

ランチタイムは、みんな大好きな特別メニューでお腹もいっぱい!

楽しい楽しいクリスマス会となりました☆
ジェンガゲームをしたり、手作りケーキを食べたりして、生徒・職員で楽しいひと時を過ごしました。

サンタクロースさんやトナカイさんがやってきて、今までがんばってきたごほうびとして、プレゼントをいただきました。

秋晴れのもと、待ちに待った芋堀りをしました。
いつも農園のお世話についてアドバイスしてくれる先生に相談したところ、「もうちょっと待ったほうがいいよ~」と教えてもらい、がまんがまんで迎えたこの日☆
例年よりも遅い時期の芋掘りでしたが・・・待った甲斐がありました!!
つるを引っ張ると出てくる出てくる・・・!

「うんとこしょ、どっこいしょ♪ 出てくるおいもは どろんこ おいも~♪」と歌いながら堀り続け、気が付けば、かごいっぱいのさつまいも☆

土の中から出てきたおいもは、冷たくて、土がいっぱい付いていました。
おもしろい形のもの、大きなもの、細いものなど、いろんなおいもを発見し、みんな大喜び!

この時期ならではの体験を満喫しました♪
11月18日(火)寄宿舎で初めて浸水を想定した避難訓練を行いました。
浸水の恐れのため、1階舎生は2階に避難します。

その後、水位が上昇する想定で3階自立活動室まで避難します。

初めての訓練でしたが舎監の先生の指示をよく聞いて、落ち着いて行動することができました。
下校後の余暇時間を利用して近くのスーパーまで買い物に。

段差がないか確認しながら点字ブロックの上を歩いて行きます。
目的のお菓子を購入。

帰って自室で食べました。
10月21日(火)5校時に、能楽(お囃子)教室が行われました。
今回は、能の装束をつけた舞や謡ではなく、楽器にクローズアップした鑑賞会でした。
「能は日本のミュージカルです。」というお話から始まり、能で使用される4つの楽器(笛、小鼓、大鼓、太鼓)について一つずつ説明し、音を聴かせてくださいました。

楽器の音とともに、奏者の「ほおぅ~」「よぅ~」などの掛け声が響き渡ります。
楽器体験コーナーは、代表生徒3名の予定でしたが、奏者の皆さんからのご提案で急遽、全校生が体験することになり、大いに盛り上がりました。

こちらは、太鼓の「かしら」という打ち方を体験しているところです。

小鼓は持ち方が難しく、鳴らすのも難しいそうですが、どの生徒も時々「ポン!」といい音が出ていました。さすが、本校生徒は音への感度が高いです。


笛の奏者の方が、間近で即興演奏をしてくださるサプライズもありました。
きりりとした音色が確かに児童の耳に届いている様子で、すてきなワンシーンでした。

これは、始まる前に大鼓の皮をあぶって水分をとばしているところを撮らせていただきました。
乾燥を好む大鼓、湿気を好む小鼓。
同じ鼓でも違いを詳しく教えていただき、興味のつきない能楽教室でした。
いろいろな枠を超えてコミュニケーションがとれたのも良かったです。