【学校公開のお知らせ】
2026年1月7日 16時29分視覚障害児者に対する教育を多くの皆様方に知っていただくため、令和8年1月20日(火)に学校公開を実施いたします。施設・設備、授業の様子、寄宿舎、見えにくさを補うことのできる便利グッズなど、校内を回りながら自由にご覧いただけますので、ぜひお越しください。事前申し込みは不要です。皆様のお越しをお待ちしております。
香川県立視覚支援学校
視覚障害児者に対する教育を多くの皆様方に知っていただくため、令和8年1月20日(火)に学校公開を実施いたします。施設・設備、授業の様子、寄宿舎、見えにくさを補うことのできる便利グッズなど、校内を回りながら自由にご覧いただけますので、ぜひお越しください。事前申し込みは不要です。皆様のお越しをお待ちしております。
いろいろな行事があって忙しかった2学期も、あっという間に終業式の日を迎えました。
終業式では、校長先生から、文化祭で印象に残ったことを話していただきました。
新しいことに挑戦する大切さや、達成できたときの喜びについて教えていただきました。冬休みにはどんなに小さいことでも挑戦してみることが大切だということでした。
生徒指導の先生からは、「規則正しい生活をすること」や「何かあった場合には学校に連絡すること」など、冬休み中の過ごし方や心構えについてのお話がありました。
終業式後には、高等部普通科生徒2名から2学期の現場実習について報告がありました。
中学部の生徒や保護者の方も報告を聞きましたが、中学部の生徒からは質問も出て、実習について具体的に考えることができたようでした。
寒い日が続きますが、元気に過ごして3学期を迎えましょう。
今日の『のびのび・eye教室』は、みんなが楽しみにしていたクリスマス会☆
朝からウキウキ・ワクワクです♪
もうすぐクリスマスだけど、あわてんぼうのサンタさんがプレゼントを落としてしまったみたい…。落としたプレゼントは…もじゃもじゃで、柔らかくて、引っ張ると伸びて…ピカピカ光るんだって!
教えてもらった手掛かりをもとに、みんなでボールプールの中を大捜索!
名探偵の子どもたちは、サンタさんの落とし物を次々に見つけ出して、「あった~!!」と教えてくれました☆
みんなが見つけたプレゼントを光らせながら、大きな声で「サンタさ~ん!」と呼んでみると…?!
赤い服を着たサンタさんの登場!!
サンタさんと一緒に、『あわてんぼうのサンタクロース』の曲に合わせて鈴やタンブリン、マラカスなど好きな楽器で演奏したり、サンタさんとのびのびスタッフによる合同演奏『きよしこの夜』でトーンチャイムの響きを楽しんだりと、クリスマスムードを満喫♪
最後は、一人一人サンタさんからプレゼントをもらい、みんな大喜びでした☆
クリスマス会後の情報交換会では、視覚に障害がある子どもの育ちについて、各家庭で工夫していることや気を付けていることなどをざっくばらんに話し合い、理解を深めることができました。
今年度ののびのび・eye教室は本日で終了しましたが、個別の教育相談は年間通じていつでも受け付けています。「見えにくいならこうすればできるかも!」「見えにくいならこんなことに気を付ければ安心!」など、見えにくさを補う様々な手立てを一緒に考えていくことができますので、お気軽に本校へお問合せください。
ご相談、お待ちしています♪
今日は待ちに待ったクリスマス会☆
この日に向けて、クリスマスツリーに飾りつけしたり、歌や手遊び、ゲームなどの練習をしたりして、みんなで準備を進めてきました!
「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いながら演奏した後、耳を澄ませると・・・?
シャンシャンシャンシャン・・・♪と、どこからか鈴の音が!
サンタさん、トナカイさんの登場~☆
「だるまさんがころんだ」ならぬ「サンタさんがころんだ」を一緒にして、サンタさんにタッチできたらプレゼントをゲット!
手遊び「グーチョキパーでなにつくろう~クリスマスバージョン」では、両手を組み合わせて、雪だるまやトナカイ、クリスマスツリーを作りました。
幼稚部さんの合奏「クリスマスのかね」では、ベルと鉄琴のきれいな響きに小学部の児童もうっとり♪
ランチタイムは、みんな大好きな特別メニューでお腹もいっぱい!
楽しい楽しいクリスマス会となりました☆
ジェンガゲームをしたり、手作りケーキを食べたりして、生徒・職員で楽しいひと時を過ごしました。
サンタクロースさんやトナカイさんがやってきて、今までがんばってきたごほうびとして、プレゼントをいただきました。
西日本放送様から2026年の点字カレンダーを100冊頂きました。
このカレンダーは日本テレビ小鳩文化事業団が毎年制作しているものです。
生徒は早速点字を読み、曜日や祝日を確認していました。
今年のテーマは「町並み紀行」。
日本各地の町並み写真についての点字解説文もあります。
生活や学習で大切に使います。
ありがとうございました。
沢山のいもが抜けました。
寒い中、育ってくれてありがとう♪
手で触ると「手のひらよりも大きい!!」
とびっくりした表情が印象的でした。
秋晴れのもと、待ちに待った芋堀りをしました。
いつも農園のお世話についてアドバイスしてくれる先生に相談したところ、「もうちょっと待ったほうがいいよ~」と教えてもらい、がまんがまんで迎えたこの日☆
例年よりも遅い時期の芋掘りでしたが・・・待った甲斐がありました!!
つるを引っ張ると出てくる出てくる・・・!
「うんとこしょ、どっこいしょ♪ 出てくるおいもは どろんこ おいも~♪」と歌いながら堀り続け、気が付けば、かごいっぱいのさつまいも☆
土の中から出てきたおいもは、冷たくて、土がいっぱい付いていました。
おもしろい形のもの、大きなもの、細いものなど、いろんなおいもを発見し、みんな大喜び!
この時期ならではの体験を満喫しました♪
11月18日(火)寄宿舎で初めて浸水を想定した避難訓練を行いました。
浸水の恐れのため、1階舎生は2階に避難します。
その後、水位が上昇する想定で3階自立活動室まで避難します。
初めての訓練でしたが舎監の先生の指示をよく聞いて、落ち着いて行動することができました。
下校後の余暇時間を利用して近くのスーパーまで買い物に。
段差がないか確認しながら点字ブロックの上を歩いて行きます。
目的のお菓子を購入。
帰って自室で食べました。
10月21日(火)5校時に、能楽(お囃子)教室が行われました。
今回は、能の装束をつけた舞や謡ではなく、楽器にクローズアップした鑑賞会でした。
「能は日本のミュージカルです。」というお話から始まり、能で使用される4つの楽器(笛、小鼓、大鼓、太鼓)について一つずつ説明し、音を聴かせてくださいました。
楽器の音とともに、奏者の「ほおぅ~」「よぅ~」などの掛け声が響き渡ります。
楽器体験コーナーは、代表生徒3名の予定でしたが、奏者の皆さんからのご提案で急遽、全校生が体験することになり、大いに盛り上がりました。
こちらは、太鼓の「かしら」という打ち方を体験しているところです。
小鼓は持ち方が難しく、鳴らすのも難しいそうですが、どの生徒も時々「ポン!」といい音が出ていました。さすが、本校生徒は音への感度が高いです。
笛の奏者の方が、間近で即興演奏をしてくださるサプライズもありました。
きりりとした音色が確かに児童の耳に届いている様子で、すてきなワンシーンでした。
これは、始まる前に大鼓の皮をあぶって水分をとばしているところを撮らせていただきました。
乾燥を好む大鼓、湿気を好む小鼓。
同じ鼓でも違いを詳しく教えていただき、興味のつきない能楽教室でした。
いろいろな枠を超えてコミュニケーションがとれたのも良かったです。
第3回 のびのび・eye教室がありました。
今回は在籍園の行事等と日程が重なった方が多く、2家族のみの参加となり少し寂しかったのですが、参加してくれた子供たちは元気いっぱいでした。
一緒に遊ぼう”ふれあい遊び“では、親子で歌遊びや布遊びをしました。
歌に合わせて体のいろいろなところにタッチしたり、ふわふわの布や大きなバルーンを使って、感触や風を感じたりすることができました。
保護者座談会では、視覚障害を補う道具の紹介を行い、保護者の方に拡大教科書や単眼鏡、拡大読書器などを実際に見たり体験したりしていただきました。
次回ののびのび・eye教室は12月21日(日)です。
次回もたくさんのご参加をお待ちしております。
10月1日(水)から3日(金)まで、2泊3日で福岡県へ行ってきました。
初日はマリンワールド海の中道を訪れ、クジラやアシカのショーで水しぶきの音や飛び散る感触を楽しみました。
2日目は福岡おもちゃ美術館で、木の遊具の感触や音、においを楽しみました。
キッザニア福岡では興味のある仕事を選んで職業体験をいくつかしました。
(だしづくり、自動車整備等)
最終日はみずほペイペイドーム福岡にてドーム満喫ツアーに参加し、選手がバットでボールを打つ「カーン!」という音に感激しました。
よい思い出ができました。
高松空港近くの大型児童館へ遠足にいきました。
自転車や屋内外のアスレチックで体を動かしたり、ごきげんパークで音楽や楽器をきいたり触ったり、たくさん楽しみました。
遊んだあとは、おいしいお弁当をみんなで食べました。
お昼からは、幼稚部は展示されていた電車や飛行機に乗り、小学部はスペースシアターへ行きました。最後まで児童館を満喫して、とても楽しい一日になりました!