早稲田大学公式HPに本校のDX研修が掲載されました!
2026年2月6日 16時41分12月25日(木)に行った早稲田大学での研修の様子が、早稲田大学公式サイトにて紹介されました。
詳細は、ぜひ以下のリンクからご覧ください
https://www.waseda.jp/inst/cds/news/8800
12月25日(木)に行った早稲田大学での研修の様子が、早稲田大学公式サイトにて紹介されました。
詳細は、ぜひ以下のリンクからご覧ください
https://www.waseda.jp/inst/cds/news/8800
2025.12.27(土)
3日目は日本科学未来館を見学しました。全員でプラネタリウムを見た後、館内を自由に見学しました。最新の技術で作られたプラネタリウムは、まるで目の前にあるかのような迫力で、宇宙の星々がいかにして生まれてきたのかを学びました。
館内には超巨大な地球儀やロケットのエンジンなどの展示物、自分で選択肢を選んで価値観を調べられるもの、問いに対して自らの答えを共有できるものなど様々なものがあり、回り切ることができませんでした。
特に印象に残ったものはiPS細胞細胞の紹介動画です。動画では、テーマが「妊娠」だったのですが、iPS細胞の「凄さ」だけに焦点を当てるだけでなく、それによって破壊される「倫理観」を考えさせられる内容でした。
日本科学未来館で新しい技術や情報を知ることができてとても良かったです。
2025.12.27(土)
品川のホテルからお台場にある「日本科学未来館」に向けて移動をしました。移動には、モノレール(ゆりかもめ)を使いました。私は上にレールがあると思っていたけど、下にレールがあることを知りました。
お台場を歩いている時、点字ブロックの上には屋根がありました。道は、歩行者と自転車が分離されていて、傾きがなく平坦になっているなどどの人でも通行しやすい設計になっていました。
他にも、風向きが分かる矢印と太陽光パネルと街灯が一体化したものがあり、環境に優しい場所だと思いました。景観の面ではレンボーブリッジと東京タワーが一緒に見れる橋があったので、ジョギングなどする際に見ながらできるので楽しそうでした。
移動していると、バリアフリーの設計だけではなく、外国の人が旅行に来ても分かるように英語で書いていて、本当に誰でも優しい設計になってると最後まで感じられる東京でした。
2025.12.27(土)
最終日はまず、お台場散策を行いました。予定変更により時間は限られましたが、フジテレビや実物大のユニコーン立像から、「東京」のエネルギー感じました。
お台場に行くまでのゆりかもめ乗車時に、デジタル化を感じました。改札を通る時、切符を買っている人は見る限りおらず、ほぼすべての人がスマートフォンをかざして入っていました。また、ゆりかもめ(モノレール)は、AIを使って「完全無人自動運転」で運行されており、列車前方に運転席がなく、違和感を感じました。また、電車よりもゆりかもめの方が遅く感じました。
2025.12.26(金)
2日目の自主研修は、東京駅に行きました。人がたくさんいて驚きました。お店もたくさんあり悩みました。考えた末、東京駅の中で焼肉を食べました。とても値段が高くて少ししか食べれませんでした。食べ終わった後7000円のお支払いをカードでしたときにお金持ちになった気がしてとても気分が良くなりました 。
外に出てみると東京駅の周りのビルの角の部分が赤く光っていて不思議に思いました 。調べてみると航空障害灯という航空機にビルの存在を知らせるものだということが分かりました。とても勉強になりました。
2025.12.26(金)
2日目の午後はソフトバンクを訪問しました。
2025.12.26(金)
2日目の朝、渋谷の街を探索してからサイバーエージェントを訪問しました。
2025.12.25(木)
私たちはイルミネーションを見に行きました。その行き先でSONYの大きい会社を見たり、退勤ラッシュを見たりしました。イルミネーションも綺麗だったけど、それ以上にホテルから見える景色や、大きいビルが並んでいる街並みにすごく感動しました。
雨がたくさん降ってきてびしょびしょになったけど、そんな中食べるラーメンがとても美味しかったです。
計画を立てて行動することが非常に大切なんだなと改めて気づくことができました。
2025.12.25(木)
早稲田大学データ科学センターにて森将輝さんに「認知情報学」の模擬講義をしていただき、その後キャンパス内を自由に見学しました。
講義では、進化を続けるChatGPTの本質についてなど様々なことを学びました。私はこれまでChatGPTが質問を「理解」していると思っていましたが、実際にはインターネット上の大量の文章を学習し、それに基づいた「文章の規則」を学習していることが分かりました。現時点では文章を理解しているとは言い難いからこそ、私たちが「何を入力し、何を知りたいのか」をより明確にする必要性があるのだと再認識する機会となりました。
また、データ科学の応用例として紹介されたNetflixの事例も印象的でした。ユーザーの好みに合わせて作品のサムネイルを変更するというマーケティング戦略は、映像作品への興味を増進させる効果があります。これは自分たちに身近なものであり、日々の授業でプレゼンテーションを行う際にも、相手のニーズに合わせて内容や見せ方を工夫することの重要性を改めて感じました。