教育方針と教育目標
三本松高校は、「友愛・誠実・剛健」の校訓のもと、長い歴史と伝統に培われた先人の知恵と地域の優れた特性を生かしながら、明朗で活気に満ちた学校づくりを目指すとともに、国際的視野に立ち、社会発展に貢献できる心身ともにたくましい人間の育成に努めています。
1 自ら真理を求め、生涯にわたって能動的に学ぶ意欲と力を育てる。
2 人間や自然を愛する心を養い、豊かな情操と奉仕の心を育てる。
3 文武両道を推進し、健全で自主・自立に富む粘り強い心身を育てる。
三本松高校は1900年創立の県下有数の伝統校です。
卒業生はおよそ2万人余に及び、地元のみならず全国に広がっており、各界に優秀な人材を輩出しています。
校舎はシンボルの3本の松をはじめ、クスやケヤキの大木に囲まれ、緑豊かで落ち着いた学習環境です。
また、図書館と資料館とが併設された百周年記念館は、本校の歴史を物語る史料や写真が豊富に展示され、生徒の学習ばかりでなく、同窓生の方々の交流の場ともなっています。
三本松高校は、「友愛・誠実・剛健」の校訓のもと、長い歴史と伝統に培われた先人の知恵と地域の優れた特性を生かしながら、明朗で活気に満ちた学校づくりを目指すとともに、国際的視野に立ち、社会発展に貢献できる心身ともにたくましい人間の育成に努めています。
1 自ら真理を求め、生涯にわたって能動的に学ぶ意欲と力を育てる。
2 人間や自然を愛する心を養い、豊かな情操と奉仕の心を育てる。
3 文武両道を推進し、健全で自主・自立に富む粘り強い心身を育てる。
三本松高校には、普通科と理数科の2つの学科がありますが、入学時には両方を一括して募集します。(これを「くくり募集」と呼んでいます。)
この制度により中学卒業の時点で自分の適性がまだはっきりとしておらず、将来の進路も文系か理系かはっきり決まっていない人も、 高校に入学してから、普通科か理数科かを選択することができます。
三本松高校独自の伝統の行事をはじめとして、特色ある学校行事が年間を通じて行われます。
三本松高校では部活動を奨励し、以下の運動部と文化部が文武両道を掲げて活発に活動しています。広い校地には、体育館、武道場、弓道場、運動場、野球専用グラウンド及び雨天練習場、テニスコート、フェンシング競技専用施設、トレーニングルームなどが整備され、施設面もたいへん充実しています。
三本松高校の定時制は昭和23年に始まります。
生徒一人ひとりに応じたきめ細かな指導などを通じて、基礎的・基本的な知識や技能、コミュニケーション能力を身につけさせ、卒業後の進路実現を目指します。