タフに
2026年1月30日 21時15分寒さも増してきた1月。「体力強化」を中心に据えて、毎日トレーニングを実施しました。
1日1日が自分たちの限界に挑む時間、かなりハードな日々になったと思います。その中で、目標を見据えて、チームメイトと声を掛け合い、毎日のトレーニングをやり抜きました。
1月末、明らかに変化している自分たちの体に、自信が漲る。そんな時間となりました。
2月、考査の期間もありますが、春季大会に向けて仕上げにかかります。冬鍛えて、春発揮。それを体現していきます。
寒さも増してきた1月。「体力強化」を中心に据えて、毎日トレーニングを実施しました。
1日1日が自分たちの限界に挑む時間、かなりハードな日々になったと思います。その中で、目標を見据えて、チームメイトと声を掛け合い、毎日のトレーニングをやり抜きました。
1月末、明らかに変化している自分たちの体に、自信が漲る。そんな時間となりました。
2月、考査の期間もありますが、春季大会に向けて仕上げにかかります。冬鍛えて、春発揮。それを体現していきます。
新年あけましておめでとうございます。年が変わり、心新たに1月4日(日)より活動再開となりました。この日はOB戦ということで、OBと現役生の試合を行いました。
OBの中には大学野球で活躍している先輩もおり、試合は序盤から白熱しました。現役生が得点機をつなぎ、2回と4回表に1点ずつ得点すれば、OBはその裏にワンチャンスをものにし、同点とします。試合は終盤までもつれましたが、最後は満塁での長打が勝負を決め、幕を閉じました。オフシーズンでありながら緊張感のある試合ができたのはOBの協力あってこそです。協力に感謝します。ありがとう!
翌日5日(月)は白山神社への初詣に行きました。白山の頂上で新年の誓いを宣言し、恒例の階段ダッシュを行いました。
目標を実現すべく、毎日を過ごします。
12月、対外試合ができない中で、自分たちを客観視することが難しくなります。その中で力をつけ、春に成果を出すために、「強いチーム」とはどんなチームか、問いかけながら過ごしました。
ミーティングを通してどんな要素を持っているかをチームで共有。その中で出た「ムードづくり」に関してみんなで取り組むと決めました。少しずつ、1人ずつ、元気に、明るく、全員で頑張るムード作りができるようになってきました。その中で、トレーニングに対する取り組みも変化していきました。
12月20日(土)、レクザムボールパーク丸亀にて、県内チームの記録会「スタジアムレコード」がありました。ロングティーの飛距離競争にて、本校の森口総太が県内2位の99メートルを記録し、三木高校としては初の表彰をいただきました。
翌日21日(日)には県内校との合同練習を実施しました。8グループに分かれての班別練習で互いの成果や課題を確認し合いました。
「強いチーム」の振る舞いをする。毎日の練習で着実に目標に近づいていく。そんな時間を過ごしていきます。
年内の活動は28日(日)で終了となりました。今年も多くの人に支えていただき、ありがとうございました。来年からも頑張ってまいりますので、引き続き応援お願い致します。
12月の25日(月)、26日(火)に平井小学校、田中小学校の放課後児童クラブの子どもたちを対象に野球教室を実施しました。今回は天候不良と寒波到来のためどちらも体育館での実施となりました。両校共に大歓迎で迎えてくれ、元気いっぱいで野球を楽しみました。今回のことをきっかけに、野球に興味を持ってくれたり、やりたいと思う子が増えてくれたら幸いです。
三木高の高校生達にとっても、エネルギーを貰える貴重な機会となりました。参加してくれたみなさんと協力してくださった方々、本当にありがとうございました。
三木町内の少年野球チーム(オール三木、平井少年軟式野球スポーツ少年団、氷上少年軟式野球スポーツ少年団、白山少年軟式野球スポーツ少年団)と野球教室を実施しました。
三木高生16名に対し、50名の小学生が参加してくれました。学校中を活用したサーキットトレーニングの後に、班別練習を行いました。小学生も高校生も笑顔があふれる素敵な時間を過ごさせてもらいました。
中学、高校、大学と野球を続けていくきっかけが作れていれば幸いです。参加してくれたチームのみなさん、指導者、保護者の皆さん、ご協力ありがとうございました。
22日(土)にリーグの最終戦がありました。テスト期間中で練習量が減っていたこともありますが、2試合とも自滅して大差で敗れるするという厳しいゲームでした。言い訳を作らず、常に実力を発揮する。そのような課題が浮き彫りになった試合でした。
後期中間考査を終え、対外試合ができる期間が終わり、冬の到来となりました。
秋のリーグ戦を通して、自分たちの強い部分と弱い部分が明確になりました。強く、強く伸ばして春を迎える。大きく成長する冬が始まります。
対外試合ができるのは11月末まで。ここまでで一度チームを仕上げることを目指して11月に入りました。11月の前半は手応えをしっかり感じられた時間となりました。
11月1日(土)、初めての試みとして翌日リーグ戦で対戦するチームとの合同練習を実施しました。内容はケースバッティング。プレーに対する意識付けや伸ばしたいポイントを両チームが入り混じった5人班で共有していくことで互いへの理解が深まりました。翌日2日(日)のリーグ戦はいずれも僅差の接戦となり、最後まで緊張感のある試合になりました。終了後の合同ミーティングでは、2日間一緒に野球をしたことで、よりプラスになるアドバイスを送り合うことができました。
接戦に持ち込みモノにする。2日間で明確になった課題と向き合って、16日(日)のリーグ戦を迎えました。練習の成果を生かし、失点を減らし、得点を重ね、1試合目は1点差で勝利しました。2試合目も僅差で試合が進み、タイブレークに。相手の攻撃で2点を失ったものの、1点を返し、尚も1死満塁。絶好の逆転のチャンスでしたが、相手投手の気迫に押されゲームセット。惜しくも敗れました。
この時期にこれだけ緊張感のある試合を経験できたことは大きなプラスになりました。どこにも負けない成長を。着実に積み重ねます。
チーム全体のテーマとして「試合運びに強くなる」ために、10月はどんどんチャレンジすることを大切に取り組んでいます。全球打ちに行く、積極的に前に出る、常に次の塁を狙う。失敗も多いですが少しずつうまくいく実感も得ながら過ごしました。
10月26日(日)にはリーグ戦の第2節がありました。前日の夜から雨が振り、会場を変更して実施することとなりました。準備中にも雨が振り、どうなるか心配されえましたが、無事試合が実施できました。第1試合は3−4で敗れました。前半はリードして折り返しましたが、じわじわと追い上げられ、悔しい敗戦となりました。第2試合は0−11で敗れました。中盤以降上手くリズムが作れず、流れを手放しました。開始時間を遅らせ、時間をかけて準備しての試合でしたが、最後まで集中高く臨むことの大切さを痛感しました。
次週から11月、チャレンジしたことを力につなげます。
秋季大会が終わり、来春に向けての戦いが始まりました。三木高校は対外試合ができる11月までの時期を「試合運びを伸ばす時期」と決め、戦術面の強化を図ることにしました。練習試合は負けた試合が多かったものの、多くのことを試し、学ぶことができました。
この時期に、県内チーム7チームで、独自にリーグ戦を行います。全員出場、真剣勝負を重ねる中で試行錯誤し、大きく成長する。このようなコンセプトで試合に望んでいます。10月13日(月)はその初戦でした。第1試合は4−3で勝利しました。両投手が粘る展開の中で2点をリードして迎えた8回四球とヒットで3点を失います。1点ビハインドで迎えた9回、作った1,2塁のチャンスで秋季大会は試合に出られず悔しい想いをした選手のタイムリーが飛び出し逆転。そのまま4−3で逃げ切りました。第2試合は10−5で勝利しました。2回に先制を許したものの、直後に固め打ちで7点を奪い主導権を握りました。途中で流れを失いそうになる場面もありましたが、粘って守り、勝利を掴みました。
誰もがヒーローになれるリーグ戦、大きく成長を目指します。
2回戦を突破し、3回戦に向けての2週間を過ごしました。その間に前期期末考査もありましたが、短期集中で練習にも勉強にも取り組みました。1週間前となる20日(土)には練習試合を行い(5−9 負 3−0 勝)試合に向けての確認を行いました。24日に考査が終了し、3日間の練習に打ち込んだ後に試合当日を迎えました。
三木高校は先攻、香川西が後攻でした。1回裏、四球のランナーをエラーで返す苦しい立ち上がりとなりました。しかし、3回に内野安打を足がかりに1得点。5回にもヒットを足がかりに1得点、逆転に成功しました。初回の失点以降は先発投手もランナーを背負いながら得点を許さない投球を見せました。6回にリリーフ投手に変わりましたが、ここでもエラーが絡んで失点します。しかし、7回、相手のリリーフしたエースに対し、タイムリーヒットを放ち1得点、再びリードを奪いました。1点リードで迎えた8回裏、1死2塁からパスボールで3塁への進塁を許します。ここから1死満塁とし、2ランスクイズとヒットで3点を失います。3−5、香川西の2点リードで最終回に入ります。ここで粘りを見せ、3連打で1点を返します。なおも1死2,3塁のチャンスを作りますがあと1本が出ずゲームセット。4−5で敗れました。
能力で勝る相手チームに対して、気迫で向かっていきました。しかし結果は負け。この試合を糧に強くなります。応援していただき本当にありがとうございます。三木高校野球部、引き続きよろしくお願いします。
9月最初の1週間は文化祭前で慌ただしく過ごしました。振替休業日に実施した練習試合では1勝2敗1分。課題も多く見つかった試合でした。
そして秋季大会開幕となった今週、15日に2回戦の坂出商業戦がありました。三木高校は先攻。
1回表、エラーが絡み、1死満塁に、スクイズを試みるもキャッチャーフライゲッツーで無得点。1回裏、2死から連打を浴びるも後続をピッチャーゴロで仕留め、無失点。以降も互いにランナーを出しながら得点できないイニングが続きました。試合が動いたのは5回、2死1,3塁からの盗塁、送球がそれた間に1点を先制。
後半に入った6回裏、0死から、ヒット、エラー、送りバントで1死2,3塁。ここからセンターライナー、三振と粘りを見せて無失点。そうして1点差でむかえた8回表、出塁した先頭打者を犠牲フライで返して1点追加、2−0としました。最終回、粘る相手チームに1点を返され、同点のランナーを1塁に置くも、最後は三振に仕留めてゲームセット。2−1で勝利しました。
先発投手を中心に粘り強く戦えた試合でした。応援ありがとうございました。次戦は9月27日(土)、レクザムボールパーク丸亀にて次週の香川西と高瀬の勝者との試合となります。引き続き応援お願いします。
8月後半、課外授業も始まり少しずつ慌ただしくなってきました。野球部の活動は課外後の午後からの練習のみとなりましたが、短期集中で練習に取り組みました。
23日(土)に練習試合1試合(11−9 勝)を行いました。終盤に逆転勝ちしたものの、チームでの役割を果たすことの重要性や、自分たちがまだまだであることを実感した試合でした。
24日(日)には力のある2チームとの練習試合でした。第1試合(11−6 勝)は常にピンチを背負いながら、投手を中心に最少失点で守りました。攻撃では4回に一挙4得点で逆転した後は相手にリードを許さず試合を進められました。第2試合(0−15 負)は暑さと疲労に負け、格上の相手に太刀打ちできませんでした。夏の終盤や延長戦、勝ち抜くために体も心も磨く必要があると実感しました。
27日(水)にも1試合(10−5 負)を行いました。投手が制球に苦しむ中で焦って守備のミスが出て、チームで助け合うことができませんでした。
28〜30日の練習では、「落ち着いてやる。しんどくてもやる」をテーマに実戦練習を行いました。かなり運動量の多いメニューで、途中で崩れそうになる場面もありましたが、声を掛け合って全員でやり抜きました。
翌日の31日(日)にも力のあるチームとの練習試合を行いました。第1試合(13−2 勝)は序盤で相手を圧倒、中盤以降はなかなか追加点を奪えませんでしたが、最少失点で守り抜きました。第2試合(4−5 負)は、チャンスをモノにし、最少失点で守り、最終回まで1点をリードしていました。しかし、高い集中力で臨む相手選手に甘く入ったボールを捉えられ、サヨナラ負けしました。2試合目は敗れたものの、前週から大きく成長を実感できた試合でした。
9月1日(月)には秋季県大会の抽選がありました。初戦は15日(月)の10:00より、レクザムスタジアム高松にて坂出商業と対戦することとなりました。
夏、チームは大きく成長しました。そして、課題も浮き彫りとなりました。ここからさらに力をつけ、秋季大会に挑みます。応援よろしくお願いします。
高松大会後の3日間、強化練習ということで1日練習を実施しました。ここでチームの意識改革。チームのコミュニケーションや試合に対する考え方など共有し合いながら練習しました。
お盆明け、16日(土)には練習試合1試合を実施しました。守備でリズムは作れたものの、思うように攻撃が出来ていなかった5回裏、複数安打が出て3得点しました。終盤には両チーム1点ずつ追加し、最終的に5−2で勝利しました。
17日(日)の午前中はミーティング、チームでのディフェンスについて、講師を招き、学びました。午後からは3年生との送別試合を実施しました。1回、2回と1,2年生チームが得点。その後は試合が硬直し、そのまま3−0で試合終了となりました。引退して少し経ちましたが、先輩と後輩の真剣勝負。新チームになり力をつけた後輩チームが勝利しました。先輩の背中を見て、超えていく。そんな想いを感じた1日でした。
夏休みもあと僅か、この時間を有効に使い、しっかりと力を蓄えます。
新チーム最初の大会となる高松大会に参加しました。
1回戦(5−8 負)、2回までは両チーム0点で進みました。3回表、相手投手を攻略し、4得点。しかしその裏、ヒットと四球で3失点。4回表に四球で出たランナーを返して1得点。その裏にはエラーで出たランナーを返され1失点と1点リードで試合が進みました。しかし、最終回を前にした守り、満塁からライト線に放たれた3塁打も出て4失点。そのままゲームセットとなりました。力がある相手とも戦えること、しかしまだ勝ちきれないこと。現在地を実感できた試合でした。
翌日に敗者復活トーナメントに参加しました。1回戦(5−1 勝)は変則的な相手投手を打ちあぐねながら2得点し、2−1で最終回を迎えました。最終回に複数安打を放ち、3得点。勝負を決定的にしました。攻撃がうまく行かない中でもなんとか守りきり、流れを渡しませんでした。2回戦(2−8 負)は連戦となった試合で集中を保つことが出来ませんでした。攻撃ではチャンスを作り、得点できましたが、守備で粘れず中盤からコンスタントに失点。大きく差を広げられました。
高松大会、3試合を経験し、自分たちの武器も弱点も明確になりました。ここからさらに力をつけて、秋を狙います。
8月8日(金)には、小学校にて放課後児童クラブの子どもたちを対象にした野球教室を実施しました。暑さ対策のため、体育館での実施でしたが、元気いっぱいの子どもたちと高校生のエネルギーが充満した空間となりました。1人でも野球に興味を持ってくれる子が増えれば幸いです。
3年生が引退し、新チームが始動しました。最初にミーティングでは、3年生からメッセージをもらい、新チームをどうしていきたいか話し合いました。良き伝統を引き継ぎ、次のステップに進んでいく。そのことを共有し合いました。
7月26日(日)には新チーム初の練習試合も実施しました。第1試合(19−7 勝)は初回から得点を重ね、優位に試合を進めることが出来ました。第2試合(8−6 勝)は中盤にリードを許したものの、最終回に勝ち越し、逆転勝ちを収めました。
8月3日(日)にも練習試合を実施しました。第1試合(11−9 勝)は4回にミスから守備が乱れ、6失点を喫しました。なんとか1点ずつ返して3得点、4点差で迎えた最終回に相手投手を攻略し、四球も絡めながら8人連続出塁し8得点。9回裏の守備で2点を失うも、2点差で逃げ切りました。
試合の後半で勝ちきる、ということが出来始めた試合でした。翌週から始まる高松大会でも力発揮します。