中学部 新入生歓迎会
2025年4月17日 16時54分2025年4月16日 中学部では新入生歓迎会を行いました。
まずは自己紹介。
交流を深めるために新聞紙相撲を行いました。
新入生はとても緊張しているのに、上級生は手加減なしです。1位は3年生でした。
会場は大盛り上がりで、温かく新入生を迎えることができました。
香川県立視覚支援学校
NEW! 令和8年度香川県立視覚支援学校 幼稚部幼児募集、高等部・高等部理療科生徒募集について掲載します。
令和8年度 香川県立視覚支援学校 高等部・高等部専攻科生徒募集要項.pdf
高等部の入学願書、提出書類の様式は、入学するには?をご覧ください。
2025年4月16日 中学部では新入生歓迎会を行いました。
まずは自己紹介。
交流を深めるために新聞紙相撲を行いました。
新入生はとても緊張しているのに、上級生は手加減なしです。1位は3年生でした。
会場は大盛り上がりで、温かく新入生を迎えることができました。
新学年・新学期が始まり、寄宿舎生活もスタートしました。
4月7日(月)は始業式、8日(火)は入学式があり、普段より少し早い下校となりました。
午後からお菓子作りをしたり、おやつを食べたり、買い物に出かけたりと
のんびり過ごしました。
また防災オリエンテーションがあり、避難経路や防災備蓄品の確認を行っています。
みんなで協力して楽しい寄宿舎生活にしていきましょう!!
4月8日(火)、令和7年度入学式を行いました。
内部進学も含め、2名の新入生が視覚支援学校に入学しました。
新しい生活が始まります。
これから勉強や行事など一緒に頑張りましょう!
3月19日(水)令和6年度3学期終業式がありました。
一年間を振り返ってみると、
できるようになったこと。頑張ったけれどできなかったこと。など
いろいろなことがあったと思います。
短い春休みではありますが、今年の振り返りをしたり、来年の目標を決めたりして
また4月に元気で会いましょう!
幼小学部で進級おめでとうの会をしました。
「進級チャレンジゲーム」では、今年度一人一人頑張った課題に挑戦したり・・・
みんなで一緒に「しんきゅうおめでとう」の花を飾ったりすることに挑戦しました。
他にも歌に合わせて楽器を鳴らしたり、プレゼントをもらったりと楽しい時間を過ごしました。
来年度もみんなで頑張りましょう!!
2月26日(水)は中学部が、3月14日(金)は高等部普通科が、点字ブロックの大切さのメッセージのついたポケットティッシュを2つの店舗の前で配布しました。晴天に恵まれて、点字ブロックののぼりも、風になびいて、私たちの心も晴れやかでした。来店のお客様、快く引き受けてくださった関係機関の皆様、ご協力ありがございました。
3月14日(金)、幼小学部のみんなで電車に乗って
宇多津町にある全天候型遊戯施設へ行ってきました。
天気もよく、過ごしやすい気温だったので、
駅からの移動もお散歩気分で楽しかったです。
ここには、好きな遊びがたくさん!!
それぞれお気に入りを見つけました。
体いっぱい動かして、
時間いっぱい遊ぶことができました。
掲示板には、なんと学校の名前を発見!!
見つけた時はうれしかったです。
またみんなで行きたいな。
3月12日(水)5、6時間目に中学部では、進級を祝う会を行いました。
まずは、ゲーム大会。トランプとオセロ盤を使った双六をしました。
トランプは、数字とマークが点字で記されているカードを使って、ババ抜きをしました。生徒たちは箱にカードを並べ、「左から⚪︎番目のカード」とカードを選びました。
すごろくは、線が立体になっているオセロ盤の外側を1周するコースで行いました。サイコロの代わりにおみくじ棒を使い、貼ってあるシールの数(0、1、2、3、4のシール)だけコマを進めることができます。0の棒が出た時には、「ざんねん〜」と大笑いしました。
景品もありました。好きな味を選びました。
茶話会では、自分で選んだケーキを食べ、買い物学習で買った飲み物を飲みました。
最後はお祝いの言葉として、お互いに、相手のいいところや感心したところ、新年度に期待することを発表し合いました。「進級おめでとう。これからも仲良くしようね。」
3月7日(金)、春らしい日差しの降り注ぐ青空の下、令和6年度卒業証書・修了証書授与式が執り行われました。
掲示された祝電には、以前お世話になった先生方の懐かしいお名前もあり、生徒も保護者も自然と笑みがこぼれます。
本年度の卒業生・修了生は合わせて4名。証書授与では、一人一人校長先生の前に進み、立派に証書を受け取りました。
在校生送辞では、専攻科2年の生徒が温かい言葉でエールを送り、卒業生・修了生答辞では、4名全員が前に出て、学校生活を振り返りながら一人一人が思いを語りました。
最後は式場にいる全員で、『旅立ちの日に』を大合唱。お別れするのは寂しいけれど、「離れても心はつながっている」と感じさせてくれるとても素晴らしい歌声で、会場は感動の渦に包まれました。
これから先、悩んだり立ち止まったりしたときにも、この歌がきっと優しく背中を押してくれることでしょう。
卒業生・修了生のみなさんの進む道はそれぞれ異なりますが、みなさんが自分らしく輝けるよう、教職員・在校生一同、心から応援しています。
参列いただきましたご来賓・保護者の皆様、ありがとうございました。
令和7年3月5日(水)天勝にてメモリアルパーティを実施しました。
天気予報を気にしながら、ノンステップバスや徒歩で現地集合し、さいころゲーム等で盛り上がったり、卒業生のメッセージに感動を覚えたりしました。
卒業生が希望した和食は、刺身、てんぷら、茶碗蒸し、ご飯、汁、フルーツでした。大いに笑って、気持ちがほっこりした一日でした。
中学部は2月28日(金)に校外学習に行きました。
県庁通り中央公園前駅で2人の生徒は合流しました。
バスとタクシーを乗り継いで香南アグリームへ行きました。
香南アグリームでは、ウインナーづくり体験をしました。
ひき肉に香辛料などを入れて手袋をした手で混ぜたり、羊の腸に用具を使ってこねた肉を入れていく作業をしました。
その後、ウインナーにするためによじり、ボイルをして最後はフライパンで焼きました。
ウインナーが完成した後は、ウインナー、サラダ、パン、ミックスジュースのセットを食べました。自分で作ったウインナーは美味しい!
香南アグリームの次はさぬきこどもの国です。
おやつを食べたのち、タクシーとバスを乗り継いで学校に帰りました。
初めての場所や、初めての体験に緊張しましたが、友達と励まし合って楽しい1日を過ごすことができました。
サンチュとホウレンソウを収穫しました。寒い冬を乗り越えて元気に育ちました。
2月17日(月)5時間目、音楽室でハートフルコンサートがありました。
ライオンズクラブの皆さんのご厚意でこれまでも毎年行われていましたが、平成30年以来、6年ぶりの開催となりました。
演奏者は、ライオンズクラブの村川恵理さんです。ピアノソロや弾き語りでJ-POPなど7曲を演奏して下さいました。最後の2曲「春よ、来い」と「カイト」は本校生徒も参加してのコラボ演奏となりました。村川さんには本番までに2度も来校していただき、生徒と合同練習をしたのですが、とても楽しく有意義な時間でした。本番では、村川さんのピアノや歌に合わせて、生徒ものびのびと演奏したり歌ったりして、音楽を通じてみんなが一つになることができました。村川さん、心地よい音楽とトークをありがとうございました!
2月3日~6日は、寄宿舎の節分週間でした。
今年度は鈴の入ったオリジナルピニャータを作製し、鈴の音と他の舎生さんの声を頼りに、ピニャータを叩くことができていました。
また、鬼の装飾を施したストライクアウトも常設しており、点数を競い合うなどして楽しみました。
1月28日(火)の午後、小学部、中学部、高等部普通科の生徒が、講師の先生に教えていただきながら、フラワーアレンジメントの体験をしました。
「白いお花は、にらみたいな香りがするよ」「ストックの茎は、だいこんみたいな香りだよ」と聞き、香りを確かめたり、「千両と万両の実のつき方の違い」を聞いて、用意してくださった千両の実のつき方を確かめたり、とてもよい経験ができました。
スイートピーやカーネーション、ろうばい、ストックなど、用意してくださったたくさんの種類のお花を思い思いに生けて、素敵なアレンジメントが完成しました。
毎年貴重な経験をさせていただく機会を設けてくださる、日本フラワーデザイン協会の皆様や講師の先生方に感謝しております。