8月2日(日)、東かがわ市が誇るジオサイト(地質名所)「引田不整合」および「絹島柱状節理」のドローン空撮を行いました。今回の撮影は、三本松高校が推進しているプロジェクトの一環として、ジオサイトの空撮依頼をいただいたことから実現したものです。
普段は陸上からの撮影が中心のため、船上からの空撮は初めての経験であり、多くの挑戦がありました。各管理機関への許可申請をはじめ、海上でのドローン飛行における注意点などを事前にしっかりと調べ、万全の準備を整えて本番に臨みました。
当日は、三本松高校に手配していただいたNPO法人東かがわ観光船協会の「ジオサイトクルーズ」を利用し、プレジャーボートに乗船して船長の安全な運航のもと、引田漁港を出航しました。現地では、ドローンの安全飛行はもちろんのこと、同行した生徒が補助者として周囲の安全監視を担当したことで、スムーズに撮影を進めることができました。また、スケジュールが順調に進んだため、帰港の途中には「ランプロファイア岩脈」を観察させていただくことができました。
いつもとは異なる環境での撮影に不安や緊張もありましたが、引田地区の美しい景観と、プレジャーボートで潮風を切る爽快感に、参加した生徒たちの胸も高鳴っていました。このような貴重な機会を提供してくださった三本松高校に、心より感謝申し上げます。今回撮影した動画が、プロジェクトの成功に少しでも貢献できることを願っております。
7月13日(月)、さぬき市立志度幼稚園で本校ボランティア委員による「園児交流」行事が行われました。
今回、コンピュータ部は同園から、園児交流の様子をドローンで撮影してほしいとの依頼を受けました。園児の活発な様子と園の施設の魅力が伝えられるよう撮影アングルを考えながら、安全第一で撮影に臨みました。行事は午前9時から11時まで行われましたが、この日は今年初の猛暑日ということもあり、とても暑い一日でした。その影響もあってか、ドローンのカメラに不具合が発生するというアクシデントがありましたが、ドローンを木陰で休ませながら撮影を続けました。プールで楽しそうに遊ぶ園児たちの姿を羨ましく思いつつ、その笑顔に癒されながら、無事に撮影を終えることができました。
猛暑の中でのトラブル対応にも臨機応変に対応することができ、貴重な経験となりました。撮影した映像は、後日志度幼稚園に提供する予定です。今後も様々な場面で技術を活かし、地域に貢献できる活動を続けていきたいと思います。
NHK「ゆう6かがわ」内のコーナー「部活なんしょんな?」の撮影が、2日間にわたって行われました。「部活なんしょんな?」は、県内の文化部を紹介するコーナーです。
撮影では、部員たちがコンピュータ部の活動を元気よく紹介しました。慣れない撮影に緊張する場面もあり、ウグイスの鳴き声や椅子のきしむ音が入るなど、何度か撮り直しをしましたが、カメラマンの方の温かい人柄のおかげで、和やかな雰囲気の中で撮影を終えることができました。
今回の撮影は、生徒たちが自分たちの活動を振り返り、その魅力を改めて発見する貴重な機会となりました。撮影に来てくださったカメラマンの方をはじめ、番組制作に携わる皆様に、心より感謝申し上げます。
放送予定は以下のとおりです。
放送日時:5月27日(水)午後6時10分〜午後7時
放送局:NHK「ゆう6かがわ」(番組内で5〜8分程度の放送予定)
保護者の皆様、地域の皆様も、ぜひテレビの前で生徒たちの活躍をご覧いただければ幸いです。
2月20日(金)に寒川幼稚園の園庭にてドローンによる撮影を行いました。初めてドローンを目にする園児たちに不安を感じさせないように撮影方法を工夫しながら、安全を最優先に臨みました。空を飛ぶドローンに向かって、園児たちが笑顔で元気に手を振ってくれたのが印象的でした。
今回の撮影は、地域貢献活動に取り組む情報科学科の生徒が担当しました。卒業を控えた3年生から、いよいよ1年生へとバトンが渡される時期となりました。これからは1年生が中心となり、先輩たちが築いた活動を引き継いでいきます。地域の皆さんに喜んでいただける活動を目指し、これからも精一杯努力してまいります!
人気YouTuberの瀬戸内サニーさんが本校のコンピュータ部に来てくださいました。
動画制作の現場で実際に行われているサムネイル作りの工夫や編集のポイントなど、プロならではの貴重なお話を聞くことができました。
また、部員が制作したゲームを実際にプレイしてくださり、温かいコメントやアドバイスをいただきました。実際にYouTubeで活動されている方の視点からのフィードバックは、とても参考になりました。
雑談も交えながら楽しい時間を過ごすことができ、部員一同にとって大きな刺激になりました。部員たちからは「またぜひ来てほしい!」という声も多く、次の再会を心待ちにしています。
瀬戸内サニーさん、本当にありがとうございました!
今年の志度高祭に合わせて、本校ではコンピュータ部と書道部による初の共同制作が行われました。1年生のコンピュータ部員がPhotoshopやIllustratorを使ってデザインや編集作業を担当し、2年生の書道部員が活気あふれる志度高祭をイメージして力強い文字を書き上げました。
両部の個性と技術が融合したことで、これまでにない新鮮で迫力ある作品が誕生しています。初めてのコラボを通じて学校に貢献できたことを部員たちは大変喜んでおり、文化祭をさらに盛り上げたいという思いが込められています。開催まであとわずか。生徒たちの情熱が表現されたポスターとともに、多くの皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

前回に引き続き、「建築家・山本忠司の作品によるさぬき市の魅力向上事業」の一環として、志度高校の壁画・本館北面・体育館北面をドローンで撮影しました。
本館ピロティの壁には、志度寺に伝わる「海女の玉取り伝説」をモチーフとした壁画が設置されており、普段の目線とは異なる角度から全体の構図を捉えることができ、壁画の力強さや新鮮さを改めて感じました。本館北面は一部が湾曲したタイル張りの壁で、高さや角度を変えることで異なる表情を見せ、建築の奥深さを感じさせます。体育館北面には4本の円柱が整然と並び、ギリシャ建築を思わせる重厚な佇まいが印象的でした。撮影の際には、山本忠司氏の建築に詳しい中條亜希子さんに加え、建築家の多田善昭先生からも丁寧な解説をいただき、設計に込められた意図や背景を深く理解することができました。
今回の撮影は、建築の奥深さを再認識するとともに、その魅力をより多くの人に伝える貴重な機会となりました。
「建築家・山本忠司の作品によるさぬき市の魅力向上事業」の一環として、高松短期大学からの依頼を受け、「さぬき市野外音楽広場テアトロン」と「門入ブリッジ」をドローンで撮影しました。
今回は建築物を主役とした撮影ということで、構造や周辺の地形を生かせるよう意識して撮影に臨みました。
テアトロンではそのロケーションの素晴らしさに驚き、門入ブリッジでは設計者の遊び心を感じました。地形や景色を意識しながら撮影する中で、緻密に計算された設計を感じる瞬間もあり、建築の奥深さに触れる貴重な体験となりました。
5月18日に開催された「どんと恋祭」に参加しました。今年は津田高校・石田高校とともに、「SDGs」を共通テーマとして取り組みました。
志度高校コンピュータ部では、目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」に基づき、展示内容を考案しました。最新技術を体験してもらうことを目標に、VRゴーグルを装着して楽しめるシューティングゲームや、AR技術を活用したクイズを制作しました。さらに、ゲームをクリアした方への景品として、アクリル板をレーザー加工機で加工し、オリジナルの定規を製作しました。
コンピュータ部の技術を生かし、地域に貢献できる機会となれば嬉しく思います。今回、志度高校の展示ブースにお越しいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
津田高校との交流の一環で、津田高校TDあくてぃ部が来校してくれました。
志度高校のコンピュータ部はゲーム制作などを行っているのですが、レーザー加工機や3Dプリンタを活用して、キーホルダー製作などのものづくりにも取り組んでいます。そこで、TDあくてぃ部の部員たちにパソコンでイラストを描いてもらい、レーザー加工機でアクリル板を彫刻・切断して、自分だけのキーホルダーを製作してもらいました。
コンピュータ部の部員たちは、上手く交流できるか心配していましたが、イラストレータの使い方を説明しながらすぐに打ち解け、TDあくてぃ部の部員たちと仲良く活動していました。
今日から三日間、TDあくてぃ部と一緒に活動し、交流を深めていきます。今後、津田高校のTDあくてぃ部と一緒に地域を盛り上げる活動ができればいいなと考えています。
これまでコンピュータ部を支えてくれていた3年生が、来週の月曜日に卒業式を迎えます。現部長・副部長から感謝の気持ちが伝えられ、部員からは卒業記念品が贈られました。卒業後もご活躍をお祈りしています。また、いつでも気軽に訪ねてきてくださいね。
部長がすごい作品を作っていたので紹介しようと思います。
魔界村のような2Dアクションゲームを作ってみたいと思い作成したらしいです。今後は敵を配置したり、いろんなアクションができるようにと考えています。志度高祭までにアニメーションなどを増やし、完成した作品を披露できたらと考えています。来年度の志度高祭に間に合うように頑張ります!

2月14日に女子部員からチョコレートを頂き、部長を中心に男子全員でホワイトデーのお返しを2週間かけて計画し、ついに今日を迎えました!なかなか渡すものが決まらず当日に間に合うのか!?といった時もありましたが、部長がみんなの意見をうまくまとめて何とか間に合いました。渡すときは部長と副部長がお返しを渡し、部長からの言葉を伝え記念に写真を一枚📸
コンピュータ部は、各分野に分かれて活動していますが、チームとして文化祭などの出展に積極的に取り組んでいます。これからも部活内仲良く活動し、お互い協力しあって頑張りますので応援よろしくお願いします!



レーザ加工機を使用し、アルミ素材にも文字を焼き付け加工することが可能になりました!実際に使用しましたが、写真のように焼き付け部分が薄く、研究する必要があるとわかりました。課題を解決し、きれいに焼き付けし、表札以外にも使いどころを探したいと思います。


