商業科では夏休みの期間中も集まり、地元をフィールドにした「生きたビジネス」を学んでいます。
本日は地元のお菓子屋さんを訪問し、志度高発のお土産物のアイデアを提案してきました!

このチームは1学期から「さぬき市のお土産物を作りたい」という想いで奮闘を続けています。本日の提案でも実現に向けた課題がたくさん出ましたが、生徒たちは前向きです。
失敗を恐れずに挑戦を重ね、自分たちのアイデアをカタチにできるよう、一歩ずつ頑張っています!
本校の商業科では、地域資源を活かした実践的な観光教育の一環として、「まち歩きコースプラン」の作成に励んでいます。本日、さらなる学びを深めるため、北海道ニセコ高校(ニセコ国際高校)の中谷知記先生、そしてさぬき市観光アドバイザーのかとうけいこ先生をお招きし、特別な交流授業を開催いたしました。

前半の講話では、北海道ニセコ高校(ニセコ国際高校)がこれまでに取り組んできた観光教育の歴史や、その過程での貴重な「失敗談」をお話しいただきました。「失敗を決して恐れず、それを乗り越えていってほしい」という中谷先生からの温かく力強いメッセージは、これから新しい挑戦に向かう生徒たちの心に深く響いた様子でした。

後半は、生徒たちが現在考案している「まち歩きコースプラン」のアイディアを、中谷先生がひとつひとつ丁寧に拾い上げ、プロの視点から具体的な添削とアドバイスをくださいました。自分たちのアイデアが真剣に取り上げられ、ブラッシュアップされていく過程に、生徒たちは大きな感動と刺激を受けていました。

今回の貴重な交流とアドバイスを糧に、失敗を恐れず、さらに魅力的な「まち歩きツアー」の完成に向けて活動を続けてまいります。今後の商業科の取り組みに、ぜひご期待ください!
本校の商業科では、地域に根ざした実践的な学びの一環として、JR四国様、さぬき市観光推進室様、そしてまちづくり観光地域プロデューサーのかとうけいこ氏のご協力のもと、「志度駅を中心とした観光コースの商品化」を目指すプロジェクトに取り組んでいます。
本日、これまでの成果を形にした中間発表会(プレゼンテーション)が開催されました。
生徒たちはこの授業やフィールドワークを通じ、見慣れた地元の魅力を再認識するとともに、新しい発見を重ねることで、地域への理解を日々深めています。発表の場では、専門家の方々から実際のビジネス視点を取り入れた具体的なアドバイスや、多くの温かいコメントをいただきました。
今回の講評をしっかりと受け止め、ここからさらにプランをブラッシュアップしていきます。実際の「街歩きツアー」の商品化に向け、生徒一丸となって活動を続けてまいりますので、今後の展開にぜひご期待ください!



香川県産業技術センター主催のもと、商業科の3年生が参加しました。教室で同センターの概要を学んだ後、味の素冷凍食品(株)四国工場へ足を運びました。長年積み重ねられた美味しさへの追求や徹底した品質管理を学び、選別や味覚の体験、製造ライン見学、人気の「ギョーザ」の試食や質疑応答など、ものづくりの楽しさと県内産業の魅力を体感する充実したツアーとなりました。









3年生の課題研究では、学校から地域に出て様々な活動を行っています。今日の課題研究では地元の和菓子店を訪問し、商品開発の話などをインタビューしました。


他校の、それも他県の学校の取り組みについて話をうかがい、今後の課題研究での学びに役立てるように、Webミーティングを行いました。


日本で一番面積が小さい県の香川県と一番面積が大きい北海道をWebで結び、国際環境認証団体グリーン・デスティネーションズが実施する、2024年「グリーン・デスティネーションズ アワード」シルバー賞を受賞したニセコ国際高校の皆さんと交流することができました。距離感を感じないようなフレンドリーなニセコ国際高校の皆さんとの交流はあっという間に時間が経ってしまうほど、有意義なものとなりました。次回は11月を予定しており、今度はさぬき市の魅力を志度高校生がアピールする予定です。今後の取り組みが楽しみです‼️
課題研究の授業の一環で、さぬき市役所を見学させていただきました。初めてさぬき市役所に入る生徒もいて、少し緊張をしていましたが、生活のあらゆる場面で関わりがある行政の各課を見学させていただき、暮らしとのつながりや、地域活性化に関することなど学ぶことができました。お世話になった皆様ありがとうございました。




3月13日(金)2〜4校時に本校研修室にてインタビューシップ発表会を行いました。商業科2年生が10月に行ったインタビューシップについて、インタビュー内容や感想等をパワーポイントにまとめ、1年生と受入事業所の方々に報告をしました。
↓発表会の様子


3日間のインタビューシップ期間中に、働くことの意義や仕事のやりがい等について従業員の方にインタビューをさせていただきました。働くことについて考えるよい機会になりました。今後の進路決定に向けて生かしてほしいと思います。
↓インタビューシップ期間中の様子


事業所の皆様、ありがとうございました。
本日、志度社会福祉センターにて商業科・PTA用具贈呈式が行われ、商業科3年課題研究の地域商業研究(志度高デパート)グループの代表生徒が出席しました。
9月に行われた本校の文化祭で開催した志度高デパート、掘り出し物市の収益金で福祉用具を購入し、さぬき市社会福祉協議会に贈呈しました。また、文化祭の時にPTAバザーも行われ、その収益金も購入資金になっています。
贈呈したのは、ターゲットプレイシート(3種)、ターゲットゲームです。
福祉施設等で利用してもらえると嬉しいです。
今後も地域に貢献をしていけるような活動をしていきたいと思います。



商業科3年の山本里桜さんが全国商業高等学校協会主催の検定に全種目(9種目)で1級合格を達成しました。
ビジネス計算実務(①珠算・②電卓)、③簿記実務、④ビジネス文書実務、⑤英語、情報処理(⑥ビジネス情報、⑦プログラミング)、⑧商業経済、⑨財務諸表分析の9種目です。
一番苦労したのは、珠算だったそうです。珠算の経験がなかったためそろばん教室に通い、練習に励みました。
修学旅行中も英語検定に向けて勉強したり、文化祭翌日が情報処理検定だったり、勉強が大変な時もありましたが1年生の時からこつこつと努力した結果が全種目制覇に繋がったと思います。
おめでとうございます。
1、2年生も先輩のようにたくさんの検定に合格できるように頑張りましょう。

1月30日(金)5限目に令和7年度商業科課題研究発表会を行いました。今年度は3年生29名が3つの講座に分かれ、1年間活動してきました。本日の発表会ではその成果を2年生に向けて発表しました。

①地域商業研究I
今年度はさぬき市が初めて瀬戸内国際芸術祭に参加したため、市からの依頼もあり、芸術祭のパンフレットに掲載する志度エリアの店舗紹介記事やまち歩きマップを考案しました。
その他にも地域活性化のためのアイデアを出し合い、その内容を生徒商業研究発表会やビジネスアイデアコンテストで発表しました。

②地域商業研究II
志度高デパートに向けて準備をしました。販売する商品決め、看板やポスター制作、掘り出し物市で取り扱う商品の整理等を行いました。
また、かがわ産業教育フェアでは『かまたまプリン』の販売を行いました。
志度高祭後は、街歩きに出かけて志度の街を散策しました。

③ビジネス研究
学校ホームページ記事の作成を行いました。4つのチームに分かれ、志度高校を紹介する記事を書きました。
6月には台湾の台南高級商業職業学校との交流会で日本のビジネスマナーの発表を行いました。
2学期はビジネスマナーについて調べ、生徒自らが教師役となって授業を行いました。
12月には外部指導者によるマナー講習会を実施しました。

12月6日(土) 商業科3年生4名、2年生1名が、『さぬきの未来体験 -若者が見つける、伝統と新しさの交差点ー 』に参加しました。

これは、瀬戸内国際芸術祭2025夏会期の会場として盛り上がったさぬき市で、期間中に好評だったおもてなしを若者が体験することにより、さぬき市を「好きになる」「もっと知りたい」につなげていく、1日体験プログラムとして、さぬき市建設経済部商工観光課観光推進室が主催して実施したイベントです。


体験プログラムには、本校以外からも県内の大学生や20代の若者など、合わせて10名ほどが参加し、おへんろつかさの会による「お遍路なりきり体験」や、「志度寺ガイド」、源内焼クラブによる「源内焼絵付け体験」などを楽しみました。




体験終了後、市役所の会議室に移動して、1日を通しての感想や、さぬき市の魅力を広めるためのアイデアなど、若者の視点と、同行した大人からの視点とで意見を交換しあいました。
市役所の方もオブザーバーとして参加され、熱心に聞き入っておられました。
明日、6月20日(金)10:30頃からRNCラジオ さわやかラジオ ラ・フレッシュ内「さわやか高校学びのたより 専門学科からこんにちは!」に商業科3年代表生徒、職員が出演します。商業科の取り組みについてお話しします。
お時間がございましたら、ぜひお聴きください。
本日、台南高級商業職業学校の生徒27名と商業科3年生29名が、3・4校時の授業および昼食で交流しました。
3校時は観光ビジネスの授業選択者による「台湾と香川県の紹介」をプレゼンテーションソフトにまとめ、発表しました。
4校時は課題研究ビジネス研究グループによる「日本のビジネスマナー」の発表を行いました。来客応対、名刺交換、お茶出しについて実演し、その後お互いに名刺を作成し、名刺交換を行いました。


昼食後は、地元和菓子店「風月堂」さんのご協力のもと、本校が商品開発した「かまたまプリン」も食べていただきました。
昼食や休憩時間の時間はタブレットやスマホの翻訳機能を使って会話し、台湾や学校のことを聞いたりして交流を深めることができました。生徒たちは本当に貴重な体験ができたと思います。台南高級商業職業学校のみなさん、ありがとうございました。

