梅雨入りした6月 校内の掲示
2025年6月10日 18時09分雨のなか、美しい紫陽花やキョウチクトウが咲いています。本校は四季折々の草花が見られます。
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聞こえにくい、聞こえない子どもたちの成長を支援していくために、0歳からの個別の相談や保護者の皆様への支援を行っています。
本校に在籍していない幼児・小・中・高校生の教育相談や担当の先生方への研修会も行っています。
雨のなか、美しい紫陽花やキョウチクトウが咲いています。本校は四季折々の草花が見られます。
小学部では、日本語の力の基礎となる日本語文法を視覚的に分かりやすい方法で指導することに取り組んでいます。
自立活動の時間を中心にして、児童の実態や課題別にグループを編成し、指導を行っています。
今年度は3つのグループに分け、そのひとつのグループで今回、「動詞の活用」について学習しました。
例えば、「遊ぶ(基本形)」という言葉の意味は知っていても、「遊ぶない」のように誤った使い方の動詞を見かけることがあります。
そこで、「遊ばない(否定形)」「遊びます(丁寧形)」「遊べる(可能形)」「遊ぼう(意向形)」など、活用の仕方を分かりやすく色分けしたシート(お助けシート)を使い、自分で正しい活用の仕方を見つけられるよう学習しています。
全てを覚えていなくても、正しい文が書けるというのは、子どもたちにとって文を書く意欲につながっています。
今日はいい天気!幼稚部のみんなで宇多津町の公園に行きました。
雲一つない青空の下で、お友達やお母さんと一緒にいろいろな遊具で遊んだよ。
遊歩道をお散歩。木陰は涼しいね!まつぼっくりがたくさん落ちていたよ。
海が見えたよ!
暑かったけれど、たくさんの遊具で遊んで、楽しい時間を過ごせました。
介護等の体験で本校に来ている大学生と交流学習を行いました。
類型Ⅰの生徒は大学生とペアになって、お題にそって校内を回り、それぞれの場所に貼ってある文字を集めました。
「一番自由な発想が表現されて形になる場所はどこ?(美術室)」「聴覚支援学校らしい部屋はどこ?(聴能室)」などのお題で巡った場所から集めた文字は19文字。並び変えると、「二人で最高の笑顔で自撮りして印刷せよ。」とのミッションが。どのペアもお互いに質問したり、考えを伝えたりする様子がたくさん見られ、活発にコミュニケーションを行うことができました。
本校高等部1年の宮澤莉音さんの絵画作品「バラ園」が、雑誌「週間 新刊情報 5月第2週号」の表紙に選ばれました。
こちらの作品は、第23回キラキラっとアートコンクールへ応募し、優秀賞をいただいた作品です。
クラスの生徒からも祝福され、これからも、生徒の作品が多くの皆様に見ていただけるようがんばります。
小学部では、今年度も継続してことばを豊かに育てる「ことばのネットワーク」に取り組んでいます。
「ことばのネットワーク」とは、一つのことばから関連語や反対語など、そのことばからイメージできることばをつなげていくものです。
4月は「春」、5月は「運動会」ということばからスタートし、子どもたちは次々にことばをつなげていきました。
「春」のネットワークでは、季節の行事や旬の食材、春の生き物などのことばが見られる中、花粉症や異常気象に関することばも取り上げられていました。
「運動会」のネットワークでは、「踊る」「走る」「投げる」などの動きを表すことばが多く書きこまれていました。
小学部1・2年生は、玉藻公園とサンポート高松に校外学習に行きました。
自分で切符を買って電車に乗り、玉藻公園に行きました。玉藻公園では、城跡にのぼって景色を見たり、鯛にえさをやったり、松ぼっくりを拾ったりしました。
サンポート高松では、万華鏡作りを体験しました。
万華鏡作りに興味津々の子どもたち。作り方を熱心に聞き、自分だけの万華鏡を作りました。
完成後は、友達と見せあいっこをして楽しみました。
5月28日、高松市くらし安全安心課の方に来ていただいて交通安全教室を行いました。
前半は全員で歩行教室です。
横断歩道では、信号が青でも左右の車の確認が必要な事を教えていただき、一人づつ練習をしました。
踏切では電車が来ていないかをきちんと確認します。
白線がある道とない道ではどこを歩けばいいのかも勉強しました。
後半は自転車教室を行いました。
安全確認の方法を確認した後は、いよいよ自転車に乗って横断や走行の練習です。
踏切や交差点ではしっかりと確認して渡ります。みんな真剣な面持ちで取り組んでいました。
「これからも交通ルールを守って、安全に気を付けます。」最後は代表の児童がお礼の言葉を手話で発表しました。
聴覚支援学校の運動会に、かがわ総文祭2025マスコットキャラクターのさぬぽんが応援に来てくれました。
7月26日から本県で始まる、かがわ総文祭2025のPRのあと、子どもたちみんなに缶バッジをいただきました。
最後にみんなで記念撮影📸 子どもたちにとっても、運動会のよい思い出になりました。
かがわ総文祭もいよいよ佳境を迎え、本校高等部の生徒も総文祭に向けて準備を進めています!
体育館で運動会を行いました。外は冷たい雨ですが、体育館の中は熱気ムンムン!
かがわ総文祭のマスコットキャラクター、さぬぽんも応援に駆けつけてくれました。
幼稚部「わお!わお!ワンダーランド」 お母さんと一緒にお花を飾って、お花畑で踊ったよ。
小学部「みんなとドキドキ!かくれんぼ」 世界各国に隠れている友達を見つけたよ。
中・高等部「青い夏 ~みんながヒーロー~」 暑い夏がやってくる!思い思いのカラーを身に付けて、みんなが主役!
みんなが1つになって、楽しい運動会になりました!
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前日の予行は青空のもと、運動場でかけっこ・徒競走やリレー、玉入れを行うことができました。
今週末は、運動会です。
「てるてる坊主さま、私たちの願いを叶えてください。」
運動会前に、願いを込めて、てるリンピックを開催しました。
「エイエイオー!」
まずは、くじ引きでチーム分けをします。
赤チームが先攻、青チームは後攻です。私はどっちかな?
5月24日、本校で行われる運動会に、かがわ総文祭2025のマスコットキャラクター「さぬぽん」がやってきます!
本校高等部の生徒も、かがわ総文祭2025の総合開会式やパレードへ参加する予定です。
みなさん、さぬぽんに会いに来ませんか?
聴覚障害がある子どもに関わりのある園や学校の先生方を対象に研修会を実施しました。今年度は、年間4回の研修会を実施予定です。
今回は、聴覚障害についての基本的な知識や教育現場で配慮すべきことについて学んだり、難聴疑似体験をしたりしました。
情報交換会では、2・3歳の幼児に言葉をどう教えるかや高校入試についてのリスニング問題についての対応など、多岐にわたる内容で情報交換が行われました。
4月からの高等部の授業の様子をお伝えする第二弾、類型Ⅱの授業の様子です。
LHRの授業で、生徒それぞれの年間目標を決める際に、まず自分の長所や好きなことを考え、最後にみんなの前で発表しました。大型の電子黒板を使って、視覚的にも分かりやすい授業を心掛けています。必要な生徒には補聴援助システムも活用して授業を行っています。
4月からの高等部の授業の様子をお伝えする第一弾です。
類型Ⅰの自立活動の授業の様子です。それぞれの生徒が興味があり、他の方に知ってもらいたいことをテーマに決め、タブレット端末を使って調べたり、インタビューしたりして内容を模造紙にまとめます。そして、11月にある学校祭で掲示発表を行う予定です。どんな発表になるか楽しみです。