梨の予備摘果🍐
2026年4月21日 15時19分果樹専攻生(3年生)が梨の予備摘果を行いました🍐
梨の予備摘果とは、1か所から複数着果した果実を1つだけにする作業のことです。
↓before
↓after
果実の形、果柄の状態、傷の有無を確認して行うため、集中力と判断力が試されます。
丁寧に実習ができていました。
令和8年度香川県公立高等学校入学者自己推薦選抜合格者への連絡事項はこちら
(重要)
令和8年3月23日(月)午前9時からとお知らせしていた合格者招集日が、
令和8年3月24日(火)午前9時からに変更となりました。
急な変更で申し訳ありませんが、合格者の皆様はよろしくお願いします。
果樹専攻生(3年生)が梨の予備摘果を行いました🍐
梨の予備摘果とは、1か所から複数着果した果実を1つだけにする作業のことです。
↓before
↓after
果実の形、果柄の状態、傷の有無を確認して行うため、集中力と判断力が試されます。
丁寧に実習ができていました。
植物科学科3年生がハウスにビニールを張りました。
ハウスのビニペットにスプリングを入れる人、TAベルトを準備する人、くるくるのパイプの接合部にビス打ちする人、に分かれて一気に行いました。
植物科学科3年生は、上記の単語がハウスのどの道具かおさらいしておきましょう✏
↓実習の様子📷
↓きれいに張れました✨
農業科1年生のオリエンテーションを行いました。
先週は本校の部門紹介、農場手帳の書き方を確認しました。
本日は中央農場編です✨
長靴の配付後、職員紹介および場内を見学しました。
来週より総合実習の授業が始まります。
服装をきちんと準備して臨みましょう✨
↓4月13日実施した本校でのオリエンテーション
↓中央農場でのオリエンテーション
4/15~4/17で農産科学科1年、植物科学科1年、食品科学科1年の生徒がそれぞれエダマメとトウモロコシの播種(はしゅ)を農業と環境、作物の授業で行いました。どのくらいの深さで播種するのが、その後の発芽に良いのか考えながら丁寧にまくことができました。今後の管理作業で栽培する楽しさを体験してほしいです。(失敗することも含めて)
教室で自分が播種する種子の数を数えました。
例年は、トウモロコシはセルトレイにまき、エダマメは直播き(直接、圃場にまくこと)にしていたのですが、本年度は雨が多く、うね立ての作業ができなかったので、エダマメもポットにまき、育苗した上で圃場に定植することにしました。
農産科学科2年生がブドウハウス内に藁を敷きました。
目的は主に土壌の乾燥防止です。
3時間目~6時間目までひたすら藁を切り、広げている生徒がいました。
これで収穫までの土壌の準備が終わりました✨
これからは新梢管理とジベレリン処理が待っています。
↓まずは説明
↓藁を配っていきます
↓藁切り器の説明
↓実践
↓敷き終わりました✨