4/15~4/17で農産科学科1年、植物科学科1年、食品科学科1年の生徒がそれぞれエダマメとトウモロコシの播種(はしゅ)を農業と環境、作物の授業で行いました。どのくらいの深さで播種するのが、その後の発芽に良いのか考えながら丁寧にまくことができました。今後の管理作業で栽培する楽しさを体験してほしいです。(失敗することも含めて)

教室で自分が播種する種子の数を数えました。

例年は、トウモロコシはセルトレイにまき、エダマメは直播き(直接、圃場にまくこと)にしていたのですが、本年度は雨が多く、うね立ての作業ができなかったので、エダマメもポットにまき、育苗した上で圃場に定植することにしました。
農産科学科
農産科学科2年生がブドウハウス内に藁を敷きました。
目的は主に土壌の乾燥防止です。
3時間目~6時間目までひたすら藁を切り、広げている生徒がいました。
これで収穫までの土壌の準備が終わりました✨
これからは新梢管理とジベレリン処理が待っています。
↓まずは説明

↓藁を配っていきます


↓藁切り器の説明

↓実践


↓敷き終わりました✨

場 所:マルナカ豊中店
日 時:4月11日(土)
9時~13時頃
野菜部門の専攻生が春の野菜苗をメインにイチゴ、アスパラガス、卵、果樹類、コチョウラン、草花苗などの販売実習を行いました。開店前から、春に植えつける野菜苗を買い求めるお客さんで長い列ができました。3年生になっての初めての販売実習だったのですが、丁寧な対応をすることができました。開始1時間で、野菜苗の種類によっては、無くなる苗が出始めたので、補充に学校に取りに戻るぐらい盛況でした。

長蛇の列ができました。

会計も間違えないように丁寧にすることができました。
笠田高校では、4月9日より笠田高校中央農場において、授業日であれば野菜苗の販売しておりますので、ぜひお越しください。また4月14日は笠高新鮮市(14:00~)も開催を予定しておりますのでよろしくお願いします。