幼稚部 クリスマス会
2025年12月24日 15時00分ひよこ組(2歳児)のお友達と一緒にクリスマス会をしました。
手話をつけて「あかはなのトナカイ」を歌ったよ。
「くじ引きゲーム」では、「バス」カードを引くとお父さんやお母さんの膝に乗って揺れ、「そり」カードを引くとバスタオルに乗って引っ張ってもらう等、親子で体を動かしました。
サンタさんからプレゼントをもらったよ。
みんなで一緒に歌ったり踊ったり、体を動かしたりして楽しい時間を過ごすことができました。
←「きこえとことばの相談支援センター」のページはこちらをクリック
さんさん交流、外来教育相談、聴覚障害教育担当者研修会はこちらへ
聞こえにくい、聞こえない子どもたちの成長を支援していくために、0歳からの個別の相談や保護者の皆様への支援を行っています。
本校に在籍していない幼児・小・中・高校生の教育相談や担当の先生方への研修会も行っています。
ひよこ組(2歳児)のお友達と一緒にクリスマス会をしました。
手話をつけて「あかはなのトナカイ」を歌ったよ。
「くじ引きゲーム」では、「バス」カードを引くとお父さんやお母さんの膝に乗って揺れ、「そり」カードを引くとバスタオルに乗って引っ張ってもらう等、親子で体を動かしました。
サンタさんからプレゼントをもらったよ。
みんなで一緒に歌ったり踊ったり、体を動かしたりして楽しい時間を過ごすことができました。
寄宿舎の園芸活動でチューリップの球根を植えました。
寄宿舎体験に来ている児童・生徒も一緒に参加し、大小さまざまな球根を植えた後、
元気に育つことを願い、水やりを行いました。
チューリップの花言葉には、「思いやり」という意味もあります。
また、それぞれの色によって、花言葉が存在するようです。
みんなが思いやりを持って生活している寄宿舎。
来年には、たくさんのチューリップが咲くことを期待しています!
本校中学部の異文化理解学習で講師をされた Adam Sipprell さんを小学部にもお招きして、外国の文化や外国語について教えていただいたり、一緒にゲームをして楽しんだりしました。
「I like peach.」 「Ilike drawing.」 「I like badminton.」
一人一人、自分の名前と好きなものについて英語で自己紹介しました。
早く話したくて真っ先に手を挙げる児童や緊張して言葉が出てこない児童、恥ずかしいのを我慢して一生懸命話をする児童など、様々な様子が見られました。
なかには「外国語活動」の授業で学んだ例文を参考に「What fruit do you like?(好きな果物は何ですか。)」とアダムさんに質問する児童もいました。
自己紹介が一通り終わると、アダムさんから出身地であるアメリカ合衆国の暮らしぶりやクリスマスの様子について、実際にアダムさんが撮った写真を見せてもらいながら話を聞きました。特にクリスマスの話が大いに盛り上がり、その後はクリスマスに関するジェスチャーゲームを楽しみました。
学習会が終わるころには、アダムさんとすっかり打ち解けて、みんな笑顔になり、楽しく英語に慣れ親しむことができました。アダムさん、ありがとうございました。
本校生徒が、12月13日に三豊市総合体育館にて開催されました「三豊市パラ卓球大会」に参加しました。
予選リーグを1勝1敗で2位通過し、決勝トーナメントに進出することができました!
決勝トーナメントでは残念ながら1回戦で敗退してしまいましたが、今回の結果は自信につながったと思います。また、参加者の方々と交流する良い機会となりました。
今回の試合で出た課題を練習で生かし、スキルアップして今後の試合につなげていきます。
外国の文化や習慣を知り、視野を広げることを目的に、異文化理解学習を毎年行っています。今年度はアメリカ人の講師「アダムさん」をお招きしました。
前半は、アダムさんの祖母の秘伝レシピ「バナナパン」を作りました。
バナナパンは、「アメリカの大恐慌時代に、すぐに熟してしまう栄養価の高いバナナを無駄にしないために作られたレシピ」というお話を聞きました。材料を量って、混ぜて、焼くだけ!簡単!!!
バナナパンが焼ける間に、英語でお互いに自己紹介したり、アメリカの文化についての話を聞いたりしました。特にアメリカの学校紹介では、「アメリカの高校では朝食が食べられること」や「アメリカと日本の給食メニューの違い」「小学校は5年生まで」という話を聞き、生徒たちは「日本と全然違う!」と興味津々でした。
アダムさんに質問をしている間に「バナナパン」がこんがり焼き上がりました💛
外はサクサク、中はしっとり焼きあがったバナナパン。甘さもちょうどよく、とってもおいしくて、みんな二切ずついただき、「アメリカの味」をしっかり堪能しました。
アダムさん、どうもありがとうございました。ぜひまた来てくださいね!
「愛媛県立宇和特別支援学校聴覚障害部門」と「高知県立高知ろう学校」の生徒のみなさんとリモート交流を行いました。リモート交流も3年目に入り、随分慣れてきました。
まずは各学校がそれぞれに準備した「ハイ and ロウ クイズ」です。
「高知の桂浜にある坂本竜馬の像の高さは〇mより、高い?それとも低い?」というローカルクイズから「私の身長はドラえもんの身長より高い?それとも低い?」というプライベートな問題までさまざま。大いに盛り上がりました。
次は「教室にあるものを積み上げて高さを競おうゲーム」です。「それ...?本当に教室にあるものですか?」というものまで積み上げてどの学校も本気モード。優勝は宇和チームでした!
最後は、フリートークです。冬休みの予定やクリスマスプレゼントに何が欲しいかなど、語り合ううちにあっという間に2時間が過ぎてしまいました。また、来年の交流を楽しみにしています。
高等部の入学者選考説明会と授業体験を行いました。
学部と進路指導の説明の後、類型Ⅰ希望の生徒は、本校の生徒と一緒に産業情報コース「課題研究」と数学Aの授業を体験しました。浮造りの技法を用いて、鍋敷きを作成したり、電子黒板を使いながら「重心」の学習を行ったりしました。
類型Ⅱ希望の生徒は、国語と作業学習「木工」の授業を本校の生徒と一緒に体験しました。
国語では、登場人物の心情を吹き出しに書く学習を行ったり、木工では糸鋸で木材を丸く切り、浮造りの技法でコースターを作ったりしました。
本校高等部では、このように電子黒板を使って理解を深めたり、職業教育を通して体験的な学習を行ったりして、特色ある授業を通じて生徒に「分かる授業」を行っています。
12月10日に、四国の聾学校5校での交流学習をオンラインで行いました。
順番に、自己紹介に加え自分の進路や取り組んでいること、現場実習の様子などを発表しました。他校の生徒の様子や進路を知ることで、生徒にとっては大変刺激となり、お互いの親睦が深まりました。
来年度は本校が主管校なので、交流をさらに深めていきたいと思います。
今年度5回目のランラン♪ランチを行いました。
始めに高等部の保体委員から、12月の給食目標「食べ物のはたらきを知ろう」の発表がありました。3大栄養素についてイラスト入りでまとめ、発表後に掲示しました。
そして、子どもたちはそれぞれの席で給食をいただきました。ランラン♪ランチも5回目となり、自然と会話も弾みます。また、4回目からは先生方の座席もシャッフルしていて、全員で「ランラン♪ランチ」を楽しんでいます。
屋島レクザムフィールドにて、持久走大会が開催されました。
当日の気温は低く、風も強く吹いていましたが、日々練習してきた成果を十分に発揮することができました。
類型Ⅱの生徒5名は、2学期の期末試験の終了後、3日は6時間、4日は4時間、それぞれの目標に向けて作業学習に取り組みました。
学習内容は「陶芸」「ベルマーク」「牛乳パックリサイクル」「木工」です。
普段の授業とは違い、作業学習に長時間取り組むことで、集中力と持続力を養うことができました。
下校後、寄宿舎のみんなで、電車に乗って「お楽しみ会」に Let’go~!
電車は瓦町に到着! 地図を見ながら目的のお店を探し、無事お店に到着しました。
お店では、それぞれがお好みのドリンクを注文して「カンパーイ!!」
オードブルは、みんなに一品ずついきわたるように考えて…まずはお腹を満たします。
臨機応変に司会係さんが盛り上げてくれて、余興コーナーのダンスは、全員参加で笑顔MAX♪
帰り道では、クリスマスのイルミネーションに彩られた街並みを楽しみました。
帰りの電車は帰宅ラッシュの時間帯と重なり、とても混んでいましたが、指導員と子どもたちがペアになって乗り切り、無事太田駅に到着。太田駅からは、夜道を懐中電灯で照らしながら、無事寄宿舎に帰ってきました。
めいっぱい楽しんだ「お楽しみ会」。「また行きたいね~」と、みんな笑顔いっぱいでした。
12月1日、クリスマスオーナメントを作りました。
クレヨンを削った粉をラミネートシートにはさみ、アイロンで溶かします。思いもよらない模様ができ、世界に一つの作品ばかり。みんな熱心に作っていました。
ひよこ組(2歳児)のお友達と一緒に、お庭で焼き芋をしました。
さつまいもをホイルで包んで、たき火の中に入れました。
落ち葉をかけたり、木の枝を入れたりして、お芋が焼けるのを待ったよ。
焼きたては、熱くてフーフーして食べました。ほかほか、甘くておいしいね。みんなにっこり笑顔です。
火を消して、残った炭で遊びました。コンクリートに描いたり、炭のコーヒーを作ったりしたよ。
最近なかなか体験できない、たき火での焼き芋。
たき火の炎を見たり、近づくと熱かったり、煙で目が沁みたり、臭かったり、ほかほかのおいもを味わったりと、いろいろな感覚を使って楽しむことができました。
地震の後に火災が起きた想定で、避難訓練を行いました。
避難経路や避難場所は事前に知らされておらず、放送やトランシーバー等で避難経路を確認し、体育館に避難しました。
また、消防署の方に消火器の使い方を教えていただき、生徒や教員が訓練用の水消火器を使って、火に見立てた的を倒す体験をしました。
火事を見つけたら、まずは大声や身振り等で周りに知らせること、周囲の安全を確認してから消火器で初期消火を試みることなどを教えていただきました。
見学していた児童生徒からも「消火器で火が消えなかったらどうすればいいですか」や「消火器を使う時にはどのくらいまで火に近づけばいいですか」など積極的に質問が出て、良い学びの機会となりました。
今回の訓練のために、高松南消防署の消防士の方々や地域の防災士の方々など、多くの方にご協力いただきました。
ありがとうございました。