寄宿舎 園芸~夏野菜の栽培~
2026年5月22日 08時15分寄宿舎では自然への興味や関心、収穫の喜び、そして食材を大切にする心を育てるため、園芸活動を行っています。
今年は夏に向けてなすび・枝豆・とうもろこしを植えます。
まずは苗や種を買いに行きます。いろいろな種類から選びました。
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聞こえにくい、聞こえない子どもたちの成長を支援していくために、0歳からの個別の相談や保護者の皆様への支援を行っています。
本校に在籍していない幼児・小・中・高校生の教育相談や担当の先生方への研修会も行っています。
寄宿舎では自然への興味や関心、収穫の喜び、そして食材を大切にする心を育てるため、園芸活動を行っています。
今年は夏に向けてなすび・枝豆・とうもろこしを植えます。
まずは苗や種を買いに行きます。いろいろな種類から選びました。
昨年度、大雨だった運動会・・「今年こそ!晴れますように!」と願いを込めて、季節行事を行いました。
まずクジをひいてチームに分かれます。
赤チームVS青チームで、逆さに吊るした傘の中に風船を入れ、そのタイムを競うゲームです。
人気アニメのポーズをキメて、それぞれ真剣に風船を投げ入れます。
チームごとに作戦会議も行い、どうやったら速くできるのかも考え、ダンクシュートを決めたり、相手チームの風船を奪って時間稼ぎをしようとしたり、とても盛り上がりました。
そして、傘の高さを変えて3回戦行い、勝ったチームから先に、シール入りのお菓子を選ぶことができました。
どんなシールが入っているかは、封を開けてみるまで分かりません。
「シール何だった?」「私のはこれ」「交換して~」「いいよ」手話での会話も弾み、みんなと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。さて、今週末の運動会、お天気はどうかなぁ~??
本校では、県内の学校・園で聴覚障害のある子どもに関わる先生方を対象とした研修や相談に取り組んでいます。その一環として、今年度も、年間4回の研修会を予定しています。
第1回では、『きこえとことばの相談支援センター』の活動紹介や、聴覚障害(児)、補聴器・人工内耳についての基礎的な知識を学びました。
また、難聴疑似体験では、「単語は時々聞き取れても、会話の前後のつながりが分からない」「自分だけ会話の内容が理解できずに不安になった」「発言した時に、”そうそう”と言ってもらえただけですごくうれしかった」などたくさんの感想を聞くことができました。普段の集団生活において、聴覚障害のある子どもたちがどのような環境で毎日過ごしているのかを体験できる貴重な時間になりました。
また情報交換会では、声の大きさの調整や英語の発音、就学までに身に付けておくべきこと、進路についてなど多岐にわたる内容について、活発な情報交換が行われました。
今後も、様々な研修や情報発信を行っていきますので、ぜひ活用してください。
5月13日(水)に児童総会が行われました。児童会役員の2人が相談し、友達とたくさん話したり意見交換したりしたいという思いを込めて、今年度の目標「いつもえがおでにぎやかな小学部にしよう」に決まりました。
年間の児童会活動や委員会活動の予定や各自の目標を発表しました。
1年間、よろしくお願いします。
幼稚部で、こどもの日にちなんだ行事を行いました。
新聞紙でかぶとを折って、みんなでポーズ!
遊戯室内に隠れた鯉を探して、壁に飾りました。たくさんの鯉でにぎやかになったよ。
大きなこいのぼりをみんなで持って遊びました。こいのぼりを揺らしたり、揺れるのを見て楽しんだりしたよ。
楽しい行事の中で、いろいろな活動を通して日本の伝統文化に触れていきます。
寄宿舎では、自治会活動をとりまとめる役員を舎生の中から毎年選出しています。
5月からの役員交代に向けて、今年度も役員立候補者による立候補演説と投票を行いました。
立候補者の演説公約には、「困っている人がいたら、手伝ってあげたい」「みんなが笑顔で生活できる寄宿舎にしたい」「みんなに優しく教えてあげたい」など、周囲を思いやる温かい言葉があふれています。
投票の結果、3名の生徒が、今年度の寄宿舎役員に決まりました。
楽しく、笑顔いっぱいのみんなに優しい寄宿舎にしていきましょうね。
ひよこ組では、個別相談に加えて月に数回、グループ活動も行っています。
今日は今年度初めての1歳児グループの日です。1つ学年が上がって、生まれて初めてのこいのぼり作りに挑戦!
ママと一緒に作ります。「どっちの色がいい?」「おめめをペッタン!」と、やりとりをしながら楽しく作ることができました。
世界に一つだけの、素敵なこいのぼりが完成しました!
活動を振り返って親子で絵日記を書きました。「青いセロハンをクシャクシャしたね」「ペンでかきかきしたね」とお話をしながら、ママに絵を描いてもらいました。
親子で一緒に活動しながら、また、活動を振り返りながら、いろいろな言葉に触れることで、コミュニケーションの力が育っていきます。
4月28日(火)に、高等部の新入生と親睦を深めることを目的に栗林公園へ歩いて校外学習に行きました。
道中、友達が来るのを待ってあげたり、荷物を持ってあげたりする姿が見られました。栗林公園へ到着後、2艇に分かれて和船に乗りました。江戸時代に高松藩の藩主が舟遊びをしていたことが起源とされる和船からは、紫雲山や松の木、楓の葉の緑がとてもきれいで、鯉やすっぽん、鷺などの姿も見ることができ、自然を身近に感じることができました。
その後、昼食を食べて、レクリエーションをしたり公園内を散策したりして、園内の自然を楽しみました。
合計8.8キロの距離を歩いたため、帰ってきた生徒には疲れた表情が見えましたが、親睦を深めることができ、充実した校外学習となりました。
鹿の井出水や太田中央公園に行きました。小雨が降っていましたが、児童は鯉の餌やりに夢中になったり、屋根の下で遊べる遊びを自分達で考えたりして楽しく過ごしました。おいしいお弁当やお菓子を見せ合いながら食べていると雨が止み、思い切り公園内を走り回って遊ぶこともできました。児童の仲がより深まった1日でした。
新年度がスタートし、寄宿舎に新しい仲間が2名増えました。
寄宿舎についてのオリエンテーションをしました。
みんなが寄宿舎で楽しく、気持ちよく過ごすための約束事や係活動・行事などの紹介を聞きました。
令和8年度も、寄宿舎生活を楽しみましょう!!
新入生を迎えて、仏生山公園へ遠足に行きました。生徒が先頭になり、みんなで道順を確認しながら往復7㎞の道を歩きました。午前中は、写生をしたりフォトコンテストのための写真撮影をしたりしました。お弁当を食べた後はおやつタイム。事前学習で、お金の計算をして自分達で購入しました。午後からは、花冠を作ったり遊具で遊んだりしました。
学校に帰着後、今の状態をオノマトペで表すと「くたくただ~」と疲れている様子でしたが、行くときは「わくわくしたよ」などたくさん感想を伝えてくれました。中学部の絆が深まった1日となりました!
幼稚部の畑で、昨年の冬から育てていたタマネギが大きくなりました!
いよいよ今日が収穫です。
最初に先生から、写真カードと手話を使って「タマネギを抜くよ」という説明がありました。
目の横で手をひらひらさせるのが「タマネギ」の手話です。
活動の前に、これから何をするのか、視覚的に分かるように説明されることで、見通しをもって参加できます。
うんとこしょ、どっこいしょ!一生懸命引っ張って、大きな大きなタマネギが抜けました。
たくさん収穫できたよ!みんなでポーズ!
タマネギは、みんなで分けておうちに持って帰りました。
どんな料理にして食べたかな?みんなの絵日記を見て報告を聞くのが楽しみです。
今年度、最初の自立活動「きこえ」の授業では、2つのグループに分かれ、聞こえのチェックや補聴器について学習しました。
一方のグループでは、一人ずつ検査室に行き、聞こえのチェックをしました。その間、待っている児童は教員と交じりながら、設定されたテーマに沿って話をするゲームを行いました。みんなの視線を浴びながら、自分が経験したことを思い出し、おしゃべりを楽しみました。
もう一方のグループでは、まず、補聴器の手入れの仕方を確認した後、自分の補聴器をきれいに掃除しました。そのあと、補聴器の部位の名称や機能について学習しました。
自分の聞こえを知り、補聴器を大切にすることで、自分のことをより理解することができるようになります。
本校のスクールキャラクター「デしか」の手話表現が決まりました。
片方の手のひらを耳に押し当てます。これで「デフ」の意味を表します。
その後、手の親指・人差し指・中指を伸ばし、そのまま手を上にひねりながらあげて「鹿」を表します。
この2つの動作を組み合わせて「デしか」の手話としました。
「デしか」の由来は、
デ…デフ「Deaf(ろう)」を意味します
し…支援を意味します
か…香川を意味します
デフが英語での表現のためカタカナとなり、「デしか」の名前になりました。
ちなみに鹿は、香川県の「県民獣」なんですよ。知ってましたか?
「デしか」と一緒に手話表現も広くみなさんに知ってもらえたら嬉しいです。
令和8年度が始まり、高等部には新入生2名を迎えることができました。
そこで、授業の様子をお知らせします。
中学部と高等部合同で行っている「さをり織り(作業学習)」の様子です。作成する製品の型紙を切ったり、ミシンの針へ糸を通したり、実際に織ったりとそれぞれの役割に応じて作業を分担して行っています。作成する製品も、事前に校内の職員へどんな製品が欲しいか、色・サイズ・用途などをマーケティングし、より喜ばれる製品づくりを目指し取り組んでいます。