高等部 三豊市パラ卓球大会 12月13日
2025年12月22日 13時00分本校生徒が、12月13日に三豊市総合体育館にて開催されました「三豊市パラ卓球大会」に参加しました。
予選リーグを1勝1敗で2位通過し、決勝トーナメントに進出することができました!
決勝トーナメントでは残念ながら1回戦で敗退してしまいましたが、今回の結果は自信につながったと思います。また、参加者の方々と交流する良い機会となりました。
今回の試合で出た課題を練習で生かし、スキルアップして今後の試合につなげていきます。
本校生徒が、12月13日に三豊市総合体育館にて開催されました「三豊市パラ卓球大会」に参加しました。
予選リーグを1勝1敗で2位通過し、決勝トーナメントに進出することができました!
決勝トーナメントでは残念ながら1回戦で敗退してしまいましたが、今回の結果は自信につながったと思います。また、参加者の方々と交流する良い機会となりました。
今回の試合で出た課題を練習で生かし、スキルアップして今後の試合につなげていきます。
外国の文化や習慣を知り、視野を広げることを目的に、異文化理解学習を毎年行っています。今年度はアメリカ人の講師「アダムさん」をお招きしました。
前半は、アダムさんの祖母の秘伝レシピ「バナナパン」を作りました。
バナナパンは、「アメリカの大恐慌時代に、すぐに熟してしまう栄養価の高いバナナを無駄にしないために作られたレシピ」というお話を聞きました。材料を量って、混ぜて、焼くだけ!簡単!!!
バナナパンが焼ける間に、英語でお互いに自己紹介したり、アメリカの文化についての話を聞いたりしました。特にアメリカの学校紹介では、「アメリカの高校では朝食が食べられること」や「アメリカと日本の給食メニューの違い」「小学校は5年生まで」という話を聞き、生徒たちは「日本と全然違う!」と興味津々でした。
アダムさんに質問をしている間に「バナナパン」がこんがり焼き上がりました💛
外はサクサク、中はしっとり焼きあがったバナナパン。甘さもちょうどよく、とってもおいしくて、みんな二切ずついただき、「アメリカの味」をしっかり堪能しました。
アダムさん、どうもありがとうございました。ぜひまた来てくださいね!
「愛媛県立宇和特別支援学校聴覚障害部門」と「高知県立高知ろう学校」の生徒のみなさんとリモート交流を行いました。リモート交流も3年目に入り、随分慣れてきました。
まずは各学校がそれぞれに準備した「ハイ and ロウ クイズ」です。
「高知の桂浜にある坂本竜馬の像の高さは〇mより、高い?それとも低い?」というローカルクイズから「私の身長はドラえもんの身長より高い?それとも低い?」というプライベートな問題までさまざま。大いに盛り上がりました。
次は「教室にあるものを積み上げて高さを競おうゲーム」です。「それ...?本当に教室にあるものですか?」というものまで積み上げてどの学校も本気モード。優勝は宇和チームでした!
最後は、フリートークです。冬休みの予定やクリスマスプレゼントに何が欲しいかなど、語り合ううちにあっという間に2時間が過ぎてしまいました。また、来年の交流を楽しみにしています。
高等部の入学者選考説明会と授業体験を行いました。
学部と進路指導の説明の後、類型Ⅰ希望の生徒は、本校の生徒と一緒に産業情報コース「課題研究」と数学Aの授業を体験しました。浮造りの技法を用いて、鍋敷きを作成したり、電子黒板を使いながら「重心」の学習を行ったりしました。
類型Ⅱ希望の生徒は、国語と作業学習「木工」の授業を本校の生徒と一緒に体験しました。
国語では、登場人物の心情を吹き出しに書く学習を行ったり、木工では糸鋸で木材を丸く切り、浮造りの技法でコースターを作ったりしました。
本校高等部では、このように電子黒板を使って理解を深めたり、職業教育を通して体験的な学習を行ったりして、特色ある授業を通じて生徒に「分かる授業」を行っています。
12月10日に、四国の聾学校5校での交流学習をオンラインで行いました。
順番に、自己紹介に加え自分の進路や取り組んでいること、現場実習の様子などを発表しました。他校の生徒の様子や進路を知ることで、生徒にとっては大変刺激となり、お互いの親睦が深まりました。
来年度は本校が主管校なので、交流をさらに深めていきたいと思います。
今年度5回目のランラン♪ランチを行いました。
始めに高等部の保体委員から、12月の給食目標「食べ物のはたらきを知ろう」の発表がありました。3大栄養素についてイラスト入りでまとめ、発表後に掲示しました。
そして、子どもたちはそれぞれの席で給食をいただきました。ランラン♪ランチも5回目となり、自然と会話も弾みます。また、4回目からは先生方の座席もシャッフルしていて、全員で「ランラン♪ランチ」を楽しんでいます。
屋島レクザムフィールドにて、持久走大会が開催されました。
当日の気温は低く、風も強く吹いていましたが、日々練習してきた成果を十分に発揮することができました。
類型Ⅱの生徒5名は、2学期の期末試験の終了後、3日は6時間、4日は4時間、それぞれの目標に向けて作業学習に取り組みました。
学習内容は「陶芸」「ベルマーク」「牛乳パックリサイクル」「木工」です。
普段の授業とは違い、作業学習に長時間取り組むことで、集中力と持続力を養うことができました。
下校後、寄宿舎のみんなで、電車に乗って「お楽しみ会」に Let’go~!
電車は瓦町に到着! 地図を見ながら目的のお店を探し、無事お店に到着しました。
お店では、それぞれがお好みのドリンクを注文して「カンパーイ!!」
オードブルは、みんなに一品ずついきわたるように考えて…まずはお腹を満たします。
臨機応変に司会係さんが盛り上げてくれて、余興コーナーのダンスは、全員参加で笑顔MAX♪
帰り道では、クリスマスのイルミネーションに彩られた街並みを楽しみました。
帰りの電車は帰宅ラッシュの時間帯と重なり、とても混んでいましたが、指導員と子どもたちがペアになって乗り切り、無事太田駅に到着。太田駅からは、夜道を懐中電灯で照らしながら、無事寄宿舎に帰ってきました。
めいっぱい楽しんだ「お楽しみ会」。「また行きたいね~」と、みんな笑顔いっぱいでした。
12月1日、クリスマスオーナメントを作りました。
クレヨンを削った粉をラミネートシートにはさみ、アイロンで溶かします。思いもよらない模様ができ、世界に一つの作品ばかり。みんな熱心に作っていました。
ひよこ組(2歳児)のお友達と一緒に、お庭で焼き芋をしました。
さつまいもをホイルで包んで、たき火の中に入れました。
落ち葉をかけたり、木の枝を入れたりして、お芋が焼けるのを待ったよ。
焼きたては、熱くてフーフーして食べました。ほかほか、甘くておいしいね。みんなにっこり笑顔です。
火を消して、残った炭で遊びました。コンクリートに描いたり、炭のコーヒーを作ったりしたよ。
最近なかなか体験できない、たき火での焼き芋。
たき火の炎を見たり、近づくと熱かったり、煙で目が沁みたり、臭かったり、ほかほかのおいもを味わったりと、いろいろな感覚を使って楽しむことができました。
地震の後に火災が起きた想定で、避難訓練を行いました。
避難経路や避難場所は事前に知らされておらず、放送やトランシーバー等で避難経路を確認し、体育館に避難しました。
また、消防署の方に消火器の使い方を教えていただき、生徒や教員が訓練用の水消火器を使って、火に見立てた的を倒す体験をしました。
火事を見つけたら、まずは大声や身振り等で周りに知らせること、周囲の安全を確認してから消火器で初期消火を試みることなどを教えていただきました。
見学していた児童生徒からも「消火器で火が消えなかったらどうすればいいですか」や「消火器を使う時にはどのくらいまで火に近づけばいいですか」など積極的に質問が出て、良い学びの機会となりました。
今回の訓練のために、高松南消防署の消防士の方々や地域の防災士の方々など、多くの方にご協力いただきました。
ありがとうございました。
まんのう公園からいただいたチューリップの球根を植えました。
ペットボトルを使って土に穴をあけて、球根を植えます。赤いテープを使って、隣の球根との距離が一定になるように植えました。
手作りのプレートを立てて、花壇が完成です。たくさんお花が咲きますように!
一年に一度の小学部全員でのスケート教室の日です。
みんなでバスに乗ってアイスアリーナへ。スケート靴をはいて、ヘルメットをかぶって準備万端。
講師の先生について滑る 滑る 滑る あっという間の1時間半でした。
みんなが去年より上手になりました。 「まだ 滑りたいーー」
ひよこ組(乳幼児)と幼稚部の保護者を対象とした学習会を実施しました。
今回は高等部3年生の生徒2名を招いての座談会を行い、「聴覚支援学校に入学するきっかけ」「自分の聞こえについて困ったこと・対処方法」「補聴器と人工内耳の違い」「人工内耳にしたきっかけ」「入学してから楽しかったこと」といったテーマについて、それぞれ話してもらいました。
生徒はこの日のために自立活動の時間を使い、テーマごとに自分の考えをまとめ、手話を交えながら堂々と話すことができ、生徒にとっても、自分の聞こえや障害について見つめ直すよい機会となりました。
座談会を終えた生徒からは、「保護者の方にとって、少しでも参考になればと思います。」「卒業してからも私の話が必要であれば、またいつでも話しに来たいです。」といった感想が聞けました。
参加した保護者からは、「小さい時にどんな過ごし方をしていて、どんな聞こえについての苦労があったのかを知ることができ、勉強になりました。」「私も子どもの聴力のことで不安や悩みがある中で、希望になりました。」といった感想をいただきました。
幼稚部から高等部の子どもが在籍している本校ならではの取組であり、これからも学習会を通して、聞こえや聴覚障害についての理解を広げていきたいと思います。