3年生 授業紹介【電子機械科】
2024年5月31日 15時51分5月31日(金)
電子機械科3年の課題研究(ロボット班)の様子を紹介します。
全国高等学校ロボット競技大会の競技コートが出来上がってきています!
今年は開催地が栃木県なので栃木県にちなんだ競技内容になっています。
これからはロボットの作成に取りかかるそうなのでどんなロボットになるのか楽しみです。
5月31日(金)
電子機械科3年の課題研究(ロボット班)の様子を紹介します。
全国高等学校ロボット競技大会の競技コートが出来上がってきています!
今年は開催地が栃木県なので栃木県にちなんだ競技内容になっています。
これからはロボットの作成に取りかかるそうなのでどんなロボットになるのか楽しみです。
本日は、保健の授業に参加しました。健康の成り立ちについて、東京五輪の車椅子バスケの動画や乙武洋匡さんの話題などを交えながら、グループワークにも取り組みました。
教師と生徒の双方向の授業がなされており、能動的な学びができていました。
5月10日(金)
今回は、本日2校時、2年2組の「原動機」の授業を紹介します。
今日は流体機械についてタブレットで様々な機械を見たり、圧力についての学習をしていました。
4月30日(火)
本日行った、電子機械科3年生の実習の授業を紹介します。
溶接実習もアイデアが決まり、作業が始まりました。
本日、1校時、1年生の体育の授業にお邪魔しました。体育祭に向けて、長縄跳びをしていました。
とても楽しそうに活動していました。
電子機械科2年2組の論表Iの授業は、ALTの先生とのTTでした。今年からいらっしゃったDain先生はアメリカのユタ州出身で、香川には10年以上住んでいるそうです。日本のアニメが好きで、ゲームすることも趣味の1つだそうで、皆と話が合っていました。
Dain先生の自己紹介の後は、お互いに趣味や好きなアーティストなどを話し合い、その後みんなの前でパートナーの紹介をしました。
Dain先生からは“They are very active and genki!”とお褒めの言葉をいただけました。
4月22日(月)
2年生は、月曜日の1限目から4限目まで「実習」の授業です。「実習」は、1班6人ずつで5班に分かれてローテーション実習を行なっています。
学習内容は、「溶接実習」「旋盤実習」「マシニングセンタ実習」「電気工事実習」「シーケンス制御実習」の5テーマです。
今日は、電気工事実習を紹介します。
4月16日(火)
本日は4〜6校時の3年生の実習の授業の一部を紹介します。
授業前は必ず、全員の点呼と体調の確認、そして安全に対する注意を行います。
実習の授業は、5つのテーマに分かれてローテーション実習を行なっています。
今回は、溶接作業班の様子です。本時が第1回目の授業ということで、志度高祭で販売するフラワースタンドのデザイン案を考えているところでした。
今年度の電子機械科の女子生徒たち集合! 自己紹介後、女子だけの座談会。
電子機械科に今年度は、新たに3名の女子生徒が仲間入りしました!
近年、電子機械科には女子生徒が毎年入学してきています。「電子機械科」と聞くと、どんなところを想像しますか? 今の社会、女性も男性も同じ土俵で活躍できますし、もっともっと女性で知識や技術を身につけた人材が求められています。
志度高校の電子機械科では、学年関係なく、仲良く、そして困ったときには頼りになる先輩たちがいます。2、3年生も、先輩たちから引き継いで、そして彼女たちが電子機械科に来て良かったと言って卒業していく。この先も良い伝統にしていきたいと思います。
4月12日(金)
本日は、2年生の専門科目『機械設計』の授業の様子を紹介します。
本時は、2年生最初の授業ということで、1年次の復習や運動の法則について学習していました。
4月11日(木)
昨日、今日と新入生はオリエンテーション等が続いていましたが、いよいよ始まった1年生の授業の様子を紹介します。
本日紹介するのは、『工業情報数理』という科目の授業です。本時の内容は、様々な授業で使用する関数電卓の操作について、計算技術検定の内容を絡めながら学習に励んでいるところでした。
令和5年12月19日(火)に、香川県職業能力開発協会主催の香川県職業能力開発関係表彰式がホテルパールガーデンにて開催されました。
香川県職業能力開発協会長賞技能検定試験成績優秀者として、電子機械科2年生の青野和輝さん、中山竜乃介さんが選出されました。
青野和輝さんはシーケンス制御職種、中山竜乃介さんは電子機器組立て職種、金属熱処理職種での受賞です。
2名は、それぞれの職種の試験受験者のなかで最も優れた成績を収めることができました。
また、技能検定試験成績優秀者を代表して、青野和輝さんが、表彰状を受け取りました。さらなる飛躍を期待しています。
技能検定の一つに、職種「電子機器組立」、作業名「電子機器組立作業」という検定があります。今回12月17日(日)に、本校の1、2年生から25名の生徒が3級に挑戦します。
11月下旬から2グループに分けて課外を実施、そしてマイスターに来校いただき、講習会を4回に渡り実施していただいております。
検定には、学科試験と実技試験があり、今週末には実技試験が行われます。検定合格には、両方合格することが必要です。
先週1週間練習できなかった分、今週は作業スピードを短縮できるようにしっかり練習し、合格を目指してほしいと思います。
11月18日(土)、イオンモール綾川にて開催された『かがわ産業教育フェア2023』に参加してきました。
電子機械科は、工業・機械系学科ブースでの展示を行いました。
今年度は工業の展示場所から少し離れた場所に機械系学科のブースが設置されましたが、思っていたよりもたくさんの方々にゆっくりと見ていただけて良かったように思います。
欲を言えば、もっともっと中学生や小学生に見てもらい、専門高校のことに興味を持ってもらいたかったですが。。。
こういった活動は大事なことですし、複数回、地域を考慮に入れて複数の会場で行うなど、地道な活動をする中で、工業に興味を持つ子ども達を増やしていければと思いました。
11月17日(金)、産報出版株式会社 溶接ニュース編集部より依頼のあった取材が行われました。
産報出版株式会社は、日本溶接協会の機関紙『溶接ニュース』を発行している会社で、この度、本校電子機械科の生徒が溶接を用いて製作した作品が、ふるさと納税返礼品となっていることに関心を持っていただき、本校の生徒に溶接の魅力や面白さ、今後の目標などについてインタビューし、報道していただけることになりました。(掲載予定日:2023年12月上旬発行)
取材していただいたのは、課題研究のふるさと納税返礼品の作品を作った7名の生徒です。
WEB掲載もされるようですので、業界の方々のみならず、中学生初めたくさんの子どもたちにも見ていただきたく思います。本校としても情報発信により、日本の産業界を担う職業への興味・関心をもってもらい、多くの子どもたちがものづくりのための知識や技術・技能を身につけたいと思ってもらえると嬉しく思います。
香川県の東讃地域唯一の工業科のある志度高校から、日本の産業を支える人材を数多く輩出することを目標に、今後もさまざまな活動に力を入れていきたいと思います。