多田俊昭校長 現役最後の授業【電子機械科1年生】
2025年3月7日 17時25分今年度、最後の「保健」の授業は、校長先生による授業でした。
「スポーツと体育」というテーマから体育や保健の楽しさ、魅力を伝えていただきました。
生徒も能動的な学びができ、校長先生の話にくぎ付けでした。
今日の授業から、今後の授業や部活動、生涯スポーツなどあらゆる場面で、生徒たちが楽しさややりがいを見出すことができるよう、願っています。
今年度、最後の「保健」の授業は、校長先生による授業でした。
「スポーツと体育」というテーマから体育や保健の楽しさ、魅力を伝えていただきました。
生徒も能動的な学びができ、校長先生の話にくぎ付けでした。
今日の授業から、今後の授業や部活動、生涯スポーツなどあらゆる場面で、生徒たちが楽しさややりがいを見出すことができるよう、願っています。
2月12日(水)5、6校時に、電子機械科第31回生の課題研究発表会を行いました。
今年は5つの活動班があり、それぞれ取り組んだ成果をまとめて2年生に報告しました。
本日のホームルームは拡大70分で人権・同和教育授業を行いました。
2年生は映像を用いながら部落差別について学んでいました。
1年生は「人権感覚を高めよう」という主題で、違いを認め受容する力、肯定的な人間関係をつくる力、人権を守るために行動する力をつけるために、グループに分かれて参加体験型学習を行なっていました。
今日は、2年生の「原動機」の授業を紹介します。
本時は、『ピトー管』の実験を行っていました。
ピトー管とは、流体が流れる速度(流速)を測定するために使用されている器具です。空気などの気体の流速測定に用いられています。
ピトー管はベルヌーイの定理を活用して計算により流速を算出でき、航空機における飛行速度の測定に利用されています。
作り方は簡単です。曲げられるタイプのストロー2本を隙間なく繋いでテープでしっかり固定します。そして、写真のように曲げて形を整え、動かないようテープで固定し、水を入れたら完成です。
折り曲げた先端の部分から風を送ると、中の水がその圧力で押されて、水位に差が出ます。これまでの学習で習ってきた数式から求めて作ったピトー管用のメモリでその変位を見ると、風速が測れます。
班員と協力して、ドライヤーや、扇風機などいろんなものの風速を測定して盛り上がっていました。
1月16日(木)に工業系高等学校生徒研究成果発表会が開催され、電子機械科3年生6名が発表しました。1年間自分たちが取り組んできたフラワースタンド製作について、堂々と発表ができました。
他校が取り組んできた発表を聴き、また刺激をうけ、良い経験ができたと感じました。自分たちの将来の糧となる1日になったと思います。
今日は2年生の「実習」の一部を紹介します。
本科の実習は少人数制で5つの班に分かれてローテーションで5つの実習内容を学んでいきます。
2年生では、「溶接」、「旋盤」、「マシニングセンタ」、「シーケンス制御」、「電気工事士」の5つがあり、今日はその中の電気工事士の様子です。
12月の最後の実習から1か月間、実習の授業がなかったため、作業の復習から始まり、基本的な作業の確認テストを行いました。
電気工事士の実習を経験して、第二種電気工事士の国家資格に挑戦している生徒もいるので、興味を持ってもらえると嬉しく思います。
今日の課題の6つです。
写真左から①ランプレセプタクル、②露出形コンセント、③引掛シーリング、④端子台、⑤配線用遮断器、⑥スイッチ&コンセント
1月18日(土)午前中に国家資格である普通旋盤作業3級の実技試験が行われました。この資格は、実技試験と筆記試験があり、それぞれ合格しなければ資格を得る事が出来ません。
受験者は放課後に実技試験の練習を積み重ね、速く正確に機械加工が出来るようになり、本番では課題作品を皆削り終える事が出来ました。
3級の実技試験は標準時間2時間、打切り時間2時間30分の間にA部品、B部品のセットを加工しなければいけません。最初の練習では、1つの部品を削るのに4時間以上かかる所からスタートしますが、加工のテクニックや無駄な動作を削っていく事で時間短縮させていき、本番では1セット2時間程度に収まるようにしていきます。
2月9日に筆記試験があるので、今後はそれに向けて過去問題を中心に勉強していきます。以下に検定での作業風景と生徒が練習で加工した課題作品の写真を載せておきます。
1月18日(土)、本校実習棟にて、技能検定の実技試験が行われました。
検定委員の方から説明後、部品の確認をしています。
試験時間は標準時間が90分、打切時間が2時間となっています。
製作課題は光検出器です。これまで練習してきた作業工程を着実に行えている様子でした。
今日は13名の受験者のうち8名が受験し、部活動の公式戦と重なった5名は2月9日に受験します。
また、2月9日は筆記試験も行われるので、来週から筆記試験対策に臨みます。
今日は3年生の「実習」の様子を一部紹介します。
3年生の実習は、今回を合わせて残すところあと2回となりました。(※1回3コマ)
溶接実習では、新デザインのフラワースタンド作りをしていました。
本校の溶接作品はただフラワースタンドとしてではなく、装飾品と言えるような作品が仕上がってくるので、完成が楽しみです。
この1枚に実はたくさんの手間とテクニックが隠れています。
旋盤実習では、センターポンチの製作をしていました。
ローレット加工を施すと、こんな感じに仕上がります。今年度の文化祭で販売したダンベルの持ち手もローレット加工を施して、グリップが効きやすくなっていましたよね。
マシニングセンタ実習では、実際にペンスタンドの切削加工をしながら、図面から座標を取り、プログラムを考えていました。
CNC旋盤実習では、フラワースタンドの足に使われる部分の切削加工をしながら、新しいデザインを考え、プログラムを考えていました。
3年生の「製図」の授業の様子を紹介します。
3年生の授業も半数に分けて、手書き班とCAD班に分かれて行っています。
本日は手書き班の様子を紹介します。
各自の製図道具やドラフターを使いこなして「フランジ形たわみ軸継手」の図面を描いていました。
教科書の図面から寸法を読みとって描いています。
↑教室の奥がCAD班、手前側が手書き班です。
1月10日(金)に香川東部支援学校で贈呈式を行なってきました。
今年度贈呈した物は、掲示板の改良パーツ(金属シート、磁石、防風・防雨カバー)です。3年生の課題研究という授業の中でアイデア出しから製作まで行いました。金属シートは金属切断用のハサミで加工し、卓上ボール盤で穴あけ作業を行いました。磁石では、取り外しが容易なようにキャラクターを印刷・ラミネート加工した物を接着剤で固定しました。防風・防雨カバーでは、ハトメ・チェーン・トリガースナップによって上下6箇所ずつ着脱可能なように加工しました。
贈呈式当日は風が強く、寒い中でしたが、無事贈呈する事ができ、香川東部支援学校の生徒達とも交流する事ができ、本校の生徒達にもとても良い刺激になったと思います。
12月21日(土)、本校実習棟にて、技能検定3級電子機器組立て作業の講習会がありました。
今回の後期試験には、電子機械科から8名、情報科学科から5名が挑戦しています。
普段の課外に加え、技能試験までに、マイスターによる指導が3回実施されるのですが、本日はその第1回目の指導日でした。
作業で押さえるべきポイントを教えていただいたり、作業方法や技術指導をしていただき、皆真剣に取り組んでいました。
第2回目は12月28日(土)、第3回目は1月11日(土)の予定になっています。
技能試験本番の1月18日(土)までしっかり腕を磨いて全員合格目指します!
今日の保健の授業は、「精神疾患の特徴」というテーマでした。
難しい単元でしたが、グループで調べ学習、ロイロノートでまとめ、発表という展開でした。
タブレット活用授業、これから増えてくるでしょうね。生徒も機器の扱いに慣れ、今まで以上に能動的な学びができるといいですね。
本日、電子機械科2年2組で機械設計の研究授業を行いました。
タブレットを活用して、機械に作用する荷重の種類について学びました。
授業の最後には、自転車に加わる荷重の種類を図に書き込むことで、学習の確認を行っていました。