近づく志度高祭に向けて2【電子機械科】
2026年9月22日 12時17分追い込みをかけて、ようやく溶接作品の準備が整ってきました。機械加工班も頑張って製作しています。あと3日、ラストスパートをかけます!
今年は技術研究部コラボで、全国選抜高校生溶接技術競技会や四国地区高校生溶接技術競技会で入賞した競技作品展示やロボット操縦体験で遊べるコーナーも企画しています。
中学生の皆さん、保護者の皆様、進路選択のきっかけとなると思いますので、ぜひご来場いただき、直接見て触れて聞いてものづくりの魅力を感じていただきたいと思っております。
近づく志度高祭に向けて【電子機械科】
2026年9月12日 00時06分9月に入り、就職試験に向けて準備している一方で、月末に迫る志度高祭に向けて追い込みが始まっています!
今年もたくさんの方々が来場してくださることを願い、準備いたしますので、ぜひ電子機械科展まだお越しくださいませ。
近日中に、今年の商品カタログを掲載いたします!
現場見学会【電子機械科】
2026年9月10日 22時56分9月8日(火)、電子機械科の2年生と1年生が電気設備工事の現場を見学してきました。
昨年度より、香川県電気工事業協会様からご案内いただき、協会に所属されている企業様が手掛けている現場の見学をさせていただいております。この取り組みは、電気設備工事を担う地元の企業の魅力を知り、進路選択の一助となることを目的としております。
今年は蛍光灯をLEDに交換する現場を、作業の説明をしていただきながら見学して実際に使用されている工具を使わせていただきました。
様々な職業でAIの活用が推進されていますが、手に職を持った人にしかできない仕事の一つで、同じ作業は二つとないやりがいのある仕事であることを学ぶことができました。
第34回全国高等学校ロボット競技大会(香川県予選)に出場しました【電子機械科】
2026年8月29日 20時43分8月29日(土)、香川県立坂出工業高等学校にて第34回全国高等学校ロボット競技大会(香川県予選)が行われ、本校から電子機械科3年生のロボット競技課題研究班と、技術研究部が出場しました。
4校6チームがこれまで頑張って製作してきたロボットで競いました。
完成が遅れ、練習がままならない状態であったり、機械トラブルで動かなくなってしまったりで、残念ながら、4位、5位という結果でしたが、他校のロボットのアイデアや動きはすごく勉強になりました。
夏休みでありながら毎日製作に向けて、旋盤やボール盤、3Dプリンタ、はんだ付け、回路製作、プログラミングと暑い中頑張ってきました。生徒たちは確実に力をつけてきていますので、今大会での気付き、学びはこれからの成長に大きく影響を与えてくれるものだと感じています。来年度に向けて、この経験を活かしもっともっと柔軟な発想とそれを実現する技術を身につけてほしいです。
第10回全国選抜高校生溶接技術競技会in新居浜【技術研究部】
2026年8月10日 07時05分7月31日(金)、8月1日(土)の2日間、愛媛県新居浜市の一般社団法人日本溶接協会四国地区溶接技術検定委員会にて、第10回全国選抜高校生溶接技術競技会in新居浜が開催されました。
全国各地区代表が新居浜市に集い、溶接技術を競い合いました。
結果、本校電子機械科3年生の中山風花さんが炭酸ガスアーク溶接部門個人の部で優秀賞(準優勝)を受賞しました!
全国大会でも、被覆アーク溶接部門と炭酸ガスアーク溶接部門の2部門ありますが、同部門に出場した選手は17名。以前に比べ男性だけでなく女性の出場者数も増えている印象を受けました。
後日、大会出場に向けて応援してくださった馬場校長先生に報告に伺いました。
中学校から溶接に興味があって本校に入学し、3年間でメキメキと力をつけた中山さんですが、就職に活かす技術をより磨くとともに、中山さんに続く後輩たちを、もっともっと輩出していけるように伝統として引き継いでほしいと思います。
今大会は記念大会ということもあり、各出場校から地域や学校を象徴するデザインの記念プレートを製作し、一つの作品にする企画がありました。
第15回四国地区溶接技術競技会【技術研究部】
2026年7月27日 19時38分7月22日(水)、(一社)日本溶接協会 四国地区溶接技術検定委員会にて、第15回四国地区溶接技術競技会が開催されました。
本校から技術研究部の6名が香川県代表として出場しました。
被覆アーク溶接部門と炭酸ガスアーク溶接部門の2部門があり、被覆アーク溶接部門は、個人の部で2年生の石井翔大さん、池添詩音さん、片山幸記さんが出場、炭酸ガスアーク溶接部門は、個人・団体の部で3年生の中山風花さん、松野優之介さん、川田祐生さんが出場しました。
その結果、片山幸記さんがWELDREAM賞(4位)、中山風花さんが優良賞(銅メダル)という成績を収めました。
中山風花さんは、7月31日(金)、8月1日(土)に愛媛県新居浜市で開催される第10回全国選抜高校生溶接技術競技会に出場することが決定しました。
今回の取り組みを活かし、全国大会でも思い通りの溶接ができるよう頑張ってもらいたいと思います。
第22回高校生ものづくりコンテスト四国大会旋盤作業部門【電子機械科】
2026年7月27日 19時27分7月19日(日)、20日(月)の2日間、四国職業能力開発大学校にて、第22回高校生ものづくりコンテスト四国大会旋盤作業部門が行われ、香川県代表として本校電子機械科3年山越さんが出場しました。
19日は、公式加工練習と本番用競技材料の予備切削加工が行われました。
20日に、開会式、競技、表彰式、閉会式が行われました。
競技の標準時間は2時間で、A部品とB部品の2つを加工し、組み合わせて提出するのですが、7名の参加者とも動きが洗練されており、かなり練習してきた様子が伝わってきました。
今回、山越さんは入賞はかないませんでしたが、標準時間内に加工を終了し、練習の成果を発揮できたと思います。
技能検定3級 電子機器組立て作業 を実施しました【電子機械科】
2026年7月27日 19時08分7月18日(土)、本校実習棟にて、技能検定3級 電子機器組立作業の実技試験が行われました。
電子部品を基板にはんだ付けし、回路を完成させ、光検出器を90分(打ち切り時間120分)で作り上げる課題です。
今回、電子機械科の5名の生徒が受験しました。
ふるさと納税について【電子機械科】
2026年6月5日 15時57分6月5日(金)、課題研究の時間に、さぬき市役所から長尾様をお迎えしてふるさと納税について講義をしていただきました。仕組みや成果などのお話を聞き、生徒自身が刺激となり、地域に貢献できると感じ、製作に取り掛かるきっかけになったと思います。本当に貴重な時間をありがとうございました。
人権・同和教育HR【学校行事】
2026年5月29日 10時12分5月29日(金)1校時、2年生は人権・同和教育を行いました。
皆さん、
「人の世に熱あれ、人間に光あれ」
と締めくくられる日本初の人権宣言といえば?
本日私たちは、「水平社宣言」について学習しました。
部落差別の形成と歴史を学び、同和問題の歴史的経緯を深めるとともに、同和問題の解決に向けた取り組みを理解しました。
ワインラック寄贈 贈呈式【電子機械科】
2026年3月24日 22時00分3月24日(火)、さぬきワイナリーにて、本校電子機械科の生徒が製作したふるさと納税返礼品のワインラックの贈呈式が行われました。
さぬきワイナリーは四国で一番最初にできたワイナリーであり、私たちは地元の高校生としてさぬき市のワインを広めるために今回のワインラックの製作を行いました。
ワインラックは、ふるさと納税返礼品として全国の方々に、さぬき市のワインと共に手に取っていただけると嬉しいです。
さぬき市市長 大山茂樹様はじめ、株式会社さぬき市SA公社様、さぬき市市役所商工観光課様、本日はこのような機会をご準備いただき、ありがとうございました。
今後も地域とともに香川を盛り上げていく活動を続けてまいりたいと思います。
なお、本日の贈呈式の様子はさぬき市コミュニティ放送により、3月27日から3月31日の間、ケーブルテレビにて繰り返し放送していただけますので、ぜひご覧いただけますと幸いです。
タダノ溶接技術支援【技術研究部】
2026年3月24日 21時30分3月24日(火)、本校の技術研究部員6名が株式会社タダノ様にご協力いただき、溶接実技支援をしていただきました。
6名は、7月22日(水)に開催される「四国地区高校生溶接技術競技会」に出場し、勝ち抜くことを目標に、技能統括グループ、溶接マイスター四国認定者の方々より、溶接作業のポイントを映像を交えて教えていただいたり、実技指導をしていただきました。また、本校卒業生とお話をする時間もいただき、現在携わっている仕事について経験談をもとにアドバイスをいただきました。
ご指導いただいた講師の方々の説明や実演指導がわかりやすく、生徒たちも溶接の技量を上げるために夢中になって取り組み、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。
緊張感あり、学ぶ楽しさあり、今日のような充実した環境が成長に必要だと感じました。
株式会社タダノ様、本日はどうもありがとうございました。
工場見学【電子機械科】
2026年3月16日 18時17分3月16日(月)、本校電子機械科2年生が工場見学に行きました。
一月もすれば新年度がスタートし、新3年生にとっては、それぞれの進路選択と向き合う時期があっという間にやってきます。
昨年10月にインターンシップを経験し、新年度を間近に控えたこの時期に、地域の企業が誇る技術や仕事について知ることは、より将来自分たちがどうありたいかしっかりと考える機会となります。
質疑応答でいただいた言葉は生徒たちに大変印象に残ったようですので、今日の気付きや思いをしっかりと記録し、今後に活かして欲しいと思います。そして私達も生徒たちが社会に出てたくましく成長していける人材になるよう支援していきたいと思います。
お忙しい中、錦工業株式会社の皆様、三村鉄工株式会社の皆様、どうもありがとうございました。
デザインワークショップ【電子機械科】
2026年2月27日 23時00分2月26日(木)4・5校時に電子機械科2年生を対象に、キャリア教育充実事業(プロを講師とした授業)の一環で、「自分のシンボルマークを作る」ワークショップを実施しました。
講師に、ハマノノデザイン&アートスタジオ 代表 濵野卓也 様を招聘し、3年次のものづくりに向けて、デザインについて広く学び、アイデアを形にする体験をしました。
デザインを考える際のポイントは、アイデアスケッチを消さないこと。
そうすれば、上手くいこうが上手くいくまいが、比較することができる。
濱野先生にアドバイスをいただきながら、生徒たちは、漢字、カタカナ、ひらがな、アルファベット、モチーフなどを意識して様々なアイデアを描いていました。
今回のワークショップで、0から1を生み出す難しさや面白さを感じた経験は、来年度の課題研究や実習のものづくりに必要なアイデアの創出に生きてくると感じました。
濵野様、どうもありがとうございました。