三木高校の総合学科福祉系列で学ぶ1年生10名、2年生12名の合計22名が来校し、交流学習を行いました。

体育館では類型Ⅱの生徒4名と「猛獣狩りに行こう」のゲームを一緒に行い、最後にグループに分かれて自己紹介を行いました。

多目的室では、類型Ⅰの生徒3名と、「しゅわっとかーど」を使った手話カルタを行いました。本校生徒が表した手話表現を三木高生が読み取り、これだと思う手話カードをカルタの要領で取り、枚数を競うゲームです。表現が分からない場合はヒントを出したりして、大盛り上がりでした。

本校の生徒にとってはコミュニケーションの力を育てる学習であり、三木高生にとっては聴覚障害について理解を深める学習となりました。来年度は、本校生徒が三木高校を訪れて交流を行います。
3学期の話合い活動のテーマは、「6年生をおくる会のゲームを考えよう」です。
在校生たちが二つのグループに分かれ、楽しい会にするため話し合いを進めています。これまでお世話になった6年生の顔を浮かべながら、みんなが揃って遊ぶことができる最後の機会にどんなゲームがふさわしいのか、6年生が喜んでくれるためにどんなゲームがいいのか、みんなが案を持ち寄って考えています。

ゲームの内容やチーム編成、制限時間、ルールなど、試しに自分たちで実践しながら改善点を見つけ、さらに話合いを重ねてみんなが楽しめるよう一生懸命考えています。
きっと卒業生にとっても在校生にとっても、思い出に残る「6年生をおくる会」になることでしょう。

本校のスクールキャラクターとして、高等部3年生の田木実結さんがデザインした作品に決定しました!

2月17日に校内で発表し、田木さんへインタビューしましたので紹介します。
「このキャラクターの特徴を教えて下さい。」
「角が指文字の『か』と『わ』になっているところです。」
「なぜ、犬や猫ではなく、鹿なのですか?」
「香川県の県獣が鹿なので、鹿をモチーフにしました。」
「本校の特徴はどんなところに描かれてますか?」
「耳に補聴器をしているところと、校内に咲いている金木犀の花を描いたところです。」

現在、校内で名前を募集しています。どんな名前の応募があるか、楽しみです。
今年もこの季節がやってきました。1年に1回のお披露目です。


大小様々な箱の中から人形や小道具を出して、赤い毛氈(もうせん)の上にみんなで丁寧に並べていきました。



屏風やぼんぼりの向き、笛や小鼓なども、過去の写真と見比べながら細かくチェック。
みんなの健やかな成長と幸せを願って、寄宿舎にも大きな七段飾りのひな人形が登場しました。
小学部全員で、さぬきこどもの国へ校外学習に行きました。
6年生と一緒に行くことができる最後の校外学習です。
午前中は館内で遊んだり、スペースシアター「超巨大恐竜」の迫力ある映像を観たりしました。
お弁当の後は外に出て、変わり種自転車のコーナーへ。
「次はこれに一緒に乗ろう」「私の方が速いよ」と譲り合いながら大盛り上がりです。
遊具で汗をかきながら楽しい時間を過ごしました。



親子遠足に行きました。
お母さんと一緒に、鳥になって空を飛んだよ。

美術工房で、和紙ランプを作ったよ。

みんなでおもしろい自転車に乗ったよ。
お天気が良くて、外の遊具で遊びました。

今年度最後の遠足、お母さんやお友達と一緒にいっぱい遊べて楽しかったね。
太田南コミュニティ協議会連合自治会長さまと、防災部会副部会長さまが来校され、災害用トイレ袋500枚と太陽光蓄電式ランタン6個を寄贈していただきました。コミュニティ協議会より共同募金会に申し込みいただき寄贈いただいたものです。発災時に備えて本校に設置している防災倉庫に保管します。大地震発災時に高松市指定緊急避難場所となる本校では、地域の住民の方々と避難訓練などを行っています。発災時の自助・共助について今後も話し合い取り組んでいきます。

寄宿舎体験発表をおこないました。
今年度、寄宿舎生活の中で感じた、うれしかったこと、楽しかったこと、おもしろかったこと、
頑張ったことや印象に残った行事などを自由に発表しました。


みんな手話を交えて、大きな声で発表することが出来ました。
緊張している舎生もいましたが、思っていることをしっかり伝えられたと思います。
どの舎生も、昨年度よりも人前で話すことが上手になっていて、とても驚きました。
とても素晴らしい「寄宿舎体験発表会」となりました。
節分の行事として、寄宿舎で鬼の的あてをしました。

鬼の的をめがけて、ボールを投げます。
小さな的をねらうのは難しいけれど、みんな集中して投げています。

みんなで力を合わせて鬼を退治し、的の奥にある宝箱を発見!箱の中にあったお菓子をいただきました。

ひよこ組(2歳児)のお友達と一緒に豆まきを行いました。
節分の紙芝居を見る目は、みんな真剣です。

ますを作って、豆まきの準備OK!

豆を入れてドキドキしながら待っていると、赤鬼登場!
鬼は怖いけど、頑張ってお母さんやお父さんと一緒に「おにはそと!」
豆をまきました。

たくさん豆をまいたら、鬼が「ごめんなさい」と言って帰って行ったよ。

鬼が帰った後は、福の神がお花を持ってやってきてくれました。

もうすぐ春だね。行事を通して日本の伝統文化や季節の変化に触れていきます。
さんさん交流のお友達と一緒に、お店屋さんごっこをしました。
開店前に、おすし屋さんとクレープ屋さんに分かれて、品物を作ったり売ったりする練習をしました。

準備ができたらいよいよ開店。「いらっしゃいませ」「クレープの生地はどっちにしますか?」「お寿司セットがおすすめです」
「○○円です」「おつりをどうぞ」など、お店屋さんとお客さんを交代しながら、お店ならではのやりとりをして楽しみました。

「お寿司には醤油をつけるから用意しなきゃ」「お茶も出そう」など、自分たちの経験から、必要な物を準備しようとする様子も見られました。

お店屋さんが使うセリフ、お客さんが使うセリフ、お寿司のごはんのことは「シャリ」と言うなど、普段大人が何気なく使っている言葉も、改めて確認すると知らないことがあり、丁寧なやりとりの中で新しい言葉をたくさん吸収することができました。
1.2年生の子どもたち4名で、田村神社の節分祭に行きました。
「1年間元気に過ごせますように」と本殿にお詣りをした後は、いよいよ豆まきに参加です。大きなビニール袋を持って「こっちに投げて~!」と大きな声でアピールしました。「鬼は外、福は内」という掛け声でまかれた豆やお菓子を一生懸命に拾うと、あっという間にビニールいっぱいになりました。
赤鬼さんと一緒に写真も撮って、楽しい時間が過ごせました。






元島根県立松江ろう学校長である福島朗博先生に、ご講演いただきました。福島先生に、長年、乳幼児教育相談に携わって来られた経験より、難聴児の豊かな心とことばを育むための教育について語ってくださいました。

パパ、ママたちの勉強中、子どもたちは、静かに遊んで待っていました。
今年度最後となる今回の研修会には、9名の先生方が参加されました。前半の情報交換会では、事前に参加の先生方から頂いていた質問内容を基に、家庭での補聴器装用の悩みや高校受検に向けての配慮や支援などについて情報交換しました。後半は、外来教育相談担当者との面談を行い、子どもたち個々の課題や支援方法についてより具体的な話し合いができました。
来年度も引き続き、研修会を実施します!!
聴こえない、聴こえにくい幼児・児童・生徒をご担当の先生方、支援方法や日々の生活などお悩みはありませんか?来年度も是非、ご参加お待ちしています!!
