物理基礎 エッグドロップ実験【情報科学科】
2026年3月6日 14時55分2年生最後の物理基礎の授業を2時間用いて、エッグドロップすなわち生タマゴ落としの実験をします。1時間目は、a4コピー用紙2枚、セロハンテープ、ものさし等を使い、タマゴを落としても割れないようにする、プロテクターなぞ!?を作りました。
まず、生タマゴを手の上に乗せ、重みを手で感じ、同じくらいの石を校庭で探してきて、試作品を作りました。2人1組で、熟考を重ね、設計図を書き、取り組みました。先生方の助言、紙は余らせない、セロハンテープを丸めてクッションにしないなどの助言を守り、頑張りました。
本番は2階の渡り廊下から落とします。成功して、見事、無傷生タマゴを幸運なエッグとして、担任の先生にプレゼントするみたいです。
当日、晴天に恵まれることを願って止みません。