幼稚部 七夕まつり 7月7日
2025年7月8日 16時00分今日は七夕。ひよこ組のお友達と一緒に七夕まつりをしました。
「たなばたものがたり」のパネルシアターを、みんな真剣に見ています。
短冊に書いたお願いごとをみんなの前で発表して、笹に飾りました。
最後は星釣りゲーム。釣った星を飾って、天の川を完成させました。
みんなで一緒に楽しい時間を過ごせました。短冊に書いたみんなの願いごとが叶いますように・・・
今日は七夕。ひよこ組のお友達と一緒に七夕まつりをしました。
「たなばたものがたり」のパネルシアターを、みんな真剣に見ています。
短冊に書いたお願いごとをみんなの前で発表して、笹に飾りました。
最後は星釣りゲーム。釣った星を飾って、天の川を完成させました。
みんなで一緒に楽しい時間を過ごせました。短冊に書いたみんなの願いごとが叶いますように・・・
本校では、全教員が「言語」「手話」「自己認識」の3つのグループに分かれ、グループ研修を行っています。
今回、「自己認識」グループの取り組みの一つとして、初めて「ランラン♪ランチ」を実施しました。普段は各学部ごとのテーブルで給食を食べている小中高の子どもたちをシャッフルして、同じテーブルで一緒に給食を食べる取組です。「給食おいしいね」「何が好き?」「昨日、〇〇したよ」などとおしゃべりをしながら、子どもたちは楽しそうに給食を食べていました。
子どもたちは「おしゃべりできて楽しかった」「明日もランラン♪ランチはあるの?」「またしたい!」と次回を楽しみにしているので、今後も楽しく続けていけたらと思います。
最近の授業の様子を紹介します。
7月26日(土)から香川県で開催される、「かがわ総文祭2025」の新聞部門に展示する「聴支新聞」を作成しました。生徒全員で分担して執筆し、レイアウトや編集などは1組の生徒を中心に行い、完成することができました。本校高等部の授業の様子や特色ある機器などを紹介しています。開催期間の7月28日(月)~30日の間、善通寺市民会館で展示される予定ですので、お近くに来られた際は、見ていただければと思います。
高等部類型Ⅱの生徒が、今年度2回目の集中作業を行いました。
作業の前に、恒例のラジオ体操。そして、それぞれが考えた学習目標を発表します。
今回は、作業の一つとして、「かがわ総文祭」の総合開会式で配布するマグネットの製作にチャレンジしました。6つの工程に分担して、それぞれが1つの工程に取り組みました。マグネット製作の機械を初めて使いましたが、要領を得るとスムーズに使うことができました。
7月2日(水)に本校にて、かがわ総文祭2025の大会イメージソング「羽ばたけ未来へ」の手話ソング撮影がありました。
まず、生徒からのメッセージ撮影を行いました。
そして、手話ソングの撮影に移りました。
最初はみんな緊張した面持ちで手話表現をしていましたが、カメラマンの方の「緊張しないでいいよ」「笑顔でやろうね」などの言葉掛けで、徐々に表情もほぐれていきました。最後には、みんなとても良い表情で、大きな動きで手話ソングを披露することができました。
今回撮影した映像は、かがわ総文祭2025のホームページにもアップされる予定ですので、そちらもぜひチェックしてみてください。
今日の給食は、夏至から11日目の「半夏生」の日に因んだ「タコサラダ・半夏生だんご・あぶたま丼・牛乳」でした。
田植えを終え、これからの暑い夏を乗り切るために、タウリンを豊富に含むタコを食べる風習があるようです。タコの吸盤のように、稲がしっかり大地に根付くようにとの願いも込められているようです。
半夏生だんごの「あんこ」も、調理員さんの手作りです。いつもおいしい給食をありがとうございます。
暑い夏に、元気が出るメニューです。
幼稚部では、毎日、給食のメニューを、写真・文字・指文字で確認をしています。
小学部では、学校祭(令和7年11月1日に開催予定)の体育館行事で発表する劇について話合いを進めています。
今年度は、児童たちが話し合い、劇の内容や配役などをできるだけ自分たちで考え、劇をつくり上げていくことを目指しています。
今回は、児童たちにお馴染みの3つのストーリーの中から、学校祭で発表する劇のストーリーを選択する話合いを行いました。
はじめは、それぞれが好きなものを発表していましたが、意見が分かれ、1つにまとめるのは難しそうだなと思っていたところ、ある児童が、「2つのストーリーを合わせたら?」と言い出しました。すると別の児童が「じゃあ、3つを合わせよう!」と提案してきました。そうして、話合いの結果3つのストーリーを混ぜ合わせた劇にチャレンジすることに決まりました。
どのような劇発表になるのか、お楽しみに!
6年生が丸亀市の猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)に校外学習に行きました。
今回、筆談にチャレンジして電車の切符を買いました。
「聞こえにくいので、書いてください」と緊張しながら伝えることができ、無事に切符を買うことができました。
MIMOCAでは、作品の説明や美術館の鑑賞のマナー等も教えていただきました。
初めての美術館でしたが、とても楽しんで作品を鑑賞することができました。
絵を身近に感じられる良い時間になりました。
帰りには、家族に丸亀のお土産を買って帰りました。
喜んでもらえるかな?
寄宿舎では、園芸活動の一環で、1学期にきゅうりとピーマンを育てています。
5月に植えたきゅうりの苗が大きく育ち、立派な実がなりました。
収穫したきゅうりには、なんと舎生の顔より大きいものも!
一つ一つ丁寧に収穫作業に取り組みました。
次は、ピーマンの収穫を楽しみに待ちたいと思います。
収穫したきゅうりは、ちくわに入れて食べました!
切ったきゅうりをちくわに入れることに苦戦するも、上手に作ることができました。
マヨネーズやケチャップをつけて、美味しく食べました!
次は、収穫したピーマンを使って、どんな料理を作ろうかな?
暑さに負けず、7月も元気に成長してほしいです。
6月25日の6校時に、中学部・高等部生徒8名を対象とした救急法講習を行いました。講師として、日本赤十字社香川県支部より3名の方に来ていただきました。
救急法講習を受けるのが初めての生徒もいて、緊張した面持ちで参加していました。
始めに心肺蘇生法を教えていただきました。掌で押す胸の位置、深さやリズムなど、一つ一つ丁寧に教えていただき、心肺蘇生法を30秒間続けた生徒からは「疲れた~」という声が漏れていました。特に複数で行う場合は、交代するタイミングが難しかったようですが「交代します。1・2・3」というかけ声だけでなく、視線も合わせながら一生懸命心肺蘇生法を行っていました。
次に、AEDの使い方を学びました。ペアになり、AEDを装着する役と心肺蘇生を行う役に分かれて練習を行いました。
AEDを初めて見る生徒もいて、パッドを装着する手順や場所、AEDを装着する間も心肺蘇生をし続けることなど、基本的操作・手順を知ることができました。
6月21日(土)午後より、地震を想定した避難訓練の後、保護者の方々のご協力を得て、引渡訓練を行いました。
また、本校が高松市緊急避難場所に指定されているため、初めての試みとして、周辺地域の二つのブロックの方々が、体育館へ避難する訓練も並行して実施しました。
本校職員が二つの訓練に分かれて実施したこと、地域の方々が実際に避難し、情報交換や課題を共有できたことなど、実りある訓練になりました。
【保護者への引渡訓練】
動線を工夫したことでスムーズに引き渡しができました。
【地域の方々の避難訓練】
本校職員が、手話を付けて、施設の利用や防寒について説明しています。
本校の教育内容について理解を深めていただくために、学習活動の様子や校内施設等、教育環境の見学会を行いました。
聴覚障害のある子どもや保護者、聴覚障害教育に関わる関係者等、多数の方にご参加いただきました。
「新鮮市場 きむら 太田店」で職場体験をしました。
事前に見学・体験したい仕事や質問をFAXしたり、打ち合わせに行ったりしてから目標を立てました。
体験1日目は「商品の前出し」でした。「簡単そうに見えたけど大変だった」「きれいになった棚を見て気持ち良かった」と話していました。お店の人にも褒められて「やりがい」も感じていました。
2日目は「野菜・果物の袋詰め」を中心にたくさんのことを体験しました。
筆談でしっかりコミュニケーションをとることができていました。
2日間の体験日誌は書きたいことであふれていました。この体験を今後の学校生活にも生かしていきます。
今年度2回目の担当者研修会では、教科指導をする上での教室環境や教師の話し方、体育(特に水泳)や音楽の授業での配慮すべきこと、自立活動の授業での観点とその内容例について研修しました。情報交換会では、小学校の英語のリスニングについての対応や学年全体で活動するときのロジャーの使い方、自発的なコミュニケーションを促す支援とその指導方法など、多岐にわたる内容で活発な情報交換が行われました。
あいにくの雨でしたが、4年生が高松市西部クリーンセンターに校外学習へ行きました。
高松市内の燃えるゴミと燃えないゴミがどんどんプラットホームへ運ばれてきます。
特別にピットのゴミクレーンの操縦席に座らせてもらい、ハンドルを触らせてもらえました。
職員の方から、クレーンでゴミをほぐして混ぜることで燃やす温度が850度以上になることや
高い煙突から身体に悪いものは出ていないことを教わりました。
帰りにはうどん屋さんでざるうどんと天ぷらをパクリ。
これからもゴミを正しく分別して、ゴミを減らすことが大切だということを知る体験ができました。