3年生の工作機械実習風景を見学しました【生藤さんが行く!】
2026年1月20日 15時06分ご無沙汰しています、皆さんお元気でしたか?
久しぶりの投稿ですが、今日は3年生の工作機械の実習を見学しました。
私も自営で設計の請負を35年間やって来て、現場もそれなりに知っているつもりでしたが、「浦島太郎状態」でしたね。全てが様変わりしていて、全くの別世界でした。
下の画像は生徒達が実習で製作したものですが、何だか分かりますか?
左から順にフラワースタンドの脚受け、ペン立て、ピン(用途は聞き忘れました)です。
生徒達の服装も整っていて、昔の様な油で汚れたイメージとはほど遠かったです。
これならモノ作りが好きな女性の職場としても選択肢に入るかなと思います。
微調整をする目つきは、どの生徒も真剣でした。合間に、仲間からアドバイスを受けたりも出来て、仲の良さもうかがえました。
最新のマシンはボタンがいっぱいで、覚えるだけでも大変だと思うのは私が歳をとったからかも。生徒は先生の指示のもと、テキパキとセッティングしていきます。一部ですが、時には手作業も必要ですが、この時だけは力が要るので大変そうでした。
この機械は工具の交換も全て自動でやってくれるそうで…、世の中も変わりましたね。
女性の皆さん、工場は「男の世界」は昔の話です。機械を操ってモノ作りが好きなアナタ、志度高校ではその夢が叶いますよ、お待ちしています‼️