令和5年度卒業証書授与式(式典編)
2024年3月1日 15時19分平成6年3月1日(金)、前日の雨から一転、青空が広がりました。
今日は卒業式。
厳かな雰囲気の中、来賓の皆さま、ご家族の皆さま、後輩や先生方に見守られ、3年生を送ることができました。
式の最中、涙を流す3年生。きっとこの3年間での成長を感じてくれたことでしょう。
送り出した私たち教職員も、寂しさでいっぱいです。
平成6年3月1日(金)、前日の雨から一転、青空が広がりました。
今日は卒業式。
厳かな雰囲気の中、来賓の皆さま、ご家族の皆さま、後輩や先生方に見守られ、3年生を送ることができました。
式の最中、涙を流す3年生。きっとこの3年間での成長を感じてくれたことでしょう。
送り出した私たち教職員も、寂しさでいっぱいです。
👨🌾おはようございます。今日は曇り。☔️はなさそうですね。
👨🌾農場豆知識(カブついて)
カブは「日本書紀」にも記録があるほど歴史のある野菜で、全国各地に個性的な在来種が生まれました。その数は、80種にも及ぶそうです。主に東日本にはヨーロッパ経由で伝わった洋種系が、西日本には突然変異で生まれ、発達したと考えられる和種系が多く存在します。その境界線は関ヶ原付近にあり、「かぶらライン」と呼ばれています。「在来種」とは昔から日本の自然の中で生きてきた生き物。「外来種」とは元々は外国で生きていたが、人間の手によって国内にもたらされた生き物。(JAhp参照)
🤠農場探ブー
(生年月日:令和6年2月29日、17子🐷)
2月29日(木)午後、川鶴酒造(株)より講師をお招きし、日本酒の製造を通して、食品微生物のはたらきについて学習しています。
麹や酵母のはたらきを学習してから、実際に「清酒」と「どぶろく」づくりを行います。
温度に気をつけて、しっかり撹拌します。
1カ月間じっくり発酵させて仕上げます。
が!!もちろん学習の一環なので、清酒もどぶろくも、けっして飲むことはできません!!
2月29日(木)卒業式予行練習の後の放課後、1、2年生の家庭クラブ役員が、卒業生の皆さんのためにコサージュを作っています。
ガーベラ、かすみ草、レザーファンなどの生花を丁寧に扱っていきます。
学科によって、ガーベラの品種と色が違うのは分かりますか?
卒業生の皆さまの新しい門出が素晴らしいものでありますのように、と願いを込めて・・・。
👨🌾おはようございます。今日はこの後雨の予報です。
🤠農場豆知識(ダイコン)
昨日、ダイコンのお話をしました。冬の大根は大変甘くて美味しいですね。寒さのために、自分が凍らない様に糖を溜めているためです。なお、食べるところにより違いがある様です🙆(とくばいhp参照)
畜産部では明日出産予定の母豚が控えております。
お腹も大きくなってきました。今回出産予定の母豚は7産目になるベテランのお母さんです。優しい顔をしております。
無事に産まれてきてくれますように。
出産が楽しみです。
2月28日(水)
明日は同窓会入会式、明後日は卒業式、今日はその準備を行っています。
卒業する3年生に向け、在校生からの特命プロジェクトが始動しました。
さて、何でしょう?写真を見て想像できますか?
ヒント!彼らは音楽選択者です。
式場のじゅうたんのゴミも見逃しません!!
着々と準備を進めています。
👨🌾おはようございます。今日の農場は、2度。
🤠農場探訪
農場の草花も、寒そうでした。霜が降っていました。
🤠農場豆知識 〜タマゴ〜
黄身と白身の他に、白いヒモのようなモノもあります。生徒に聞くと、卵かけご飯の時には取り除く人も多いようです。
黄身にくっついている白いヒモのようなモノは『カラザ』です。『カラザ』には細胞間の情報伝達や異物の侵入を感知する糖の一種である『シアル酸』をはじめ、その他にもカルシウムや鉄、リンなどのミネラル、ビタミンなどの栄養成分が含まれています。栄養も豊富で食べて問題ありませんよ🥚。(畜産の授業より)
食品科学科では、酒類の試験製造の許可をとっています。
毎年この時期に2年生で清酒とどぶろくの仕込みを行います。
2月27日(火)10:00より、三豊警察署生活安全課長の大西康仁氏を講師にお迎えし、薬物乱用防止教室を行いました。
違法薬物が人体に与える影響や若者の検挙率が急増していることなどをわかりやすくお話していただきました。みんな真剣に聞いています!
薬物を近づけない工夫として、「自分で自分を大切にすること」「あなたに厳しい人をそばに置く」など、教えていただきました。
これらは、薬物に限らず、自分たちの幸せな人生のために必要なことだと感じています。
生徒会、農業クラブ、家庭クラブのメンバーからの提案で、校内の販売コーナーを目立たせることになりました。
デザインは、家庭クラブ会長である3年生活デザイン科の生徒です。
よく見ると、野菜や果物、お花、畜産物や加工品などが描かれています。みなさん、探すことはできますか?
笠高では、農業科と家庭科がコラボした取り組みを推進しています。
校内笠高市は、玄関入ってすぐのところにあります。来校の際は、ぜひご利用ください。
🧑🌾おはようございます。
今日の農場は、5度。曇。少し肌寒いです。
🤠農場豆知識
昨日の黄身は、卵黄(らんおう)といいます。雌性の生殖細胞である卵細胞に貯蔵される栄養物質の塊です。ちなみに、鳥類の卵細胞は人間が器具を用いずに観察できる最大の細胞です。ちなみに、白身は、卵白といいます。昨日の表現は、「米粉を給餌すると、卵黄が白くなる」が、正解です。
(図:家畜改良センター岡崎牧場hpより)
🤠農場探訪
温床ハウス(電熱線を使って床を暖めています)を覗くと、挿木をしていました。キウイフルーツの挿木です。イチジクも挿木をして増やせます。
2年生の生物基礎でエコツアーの企画をおこないました。
エコツアーとは、自然環境など、地域固有の魅力を観光客に伝えることで、その価値や大切さが理解され、保全につながっていくことを目指していくツアーのことです。
作品の一部を本館2階廊下、図書室に飾ってあるので是非見てみてください。
オリジナリティのあるツアーや、素敵なイラスト・レイアウトが見られます。
みんなで自然、生物を大切にしていきたいですね。
👨🌾おはようございます。今日の農場は、快晴。実習日和です。素晴らしい朝です。二つの太陽がハッキリと見えます。
ちなみに、佐田岬半島や荘内半島のミカン園には、三つの太陽があります。時間があれば、三つ目の太陽を探してくださいね👨🌾
🤠農場探訪
朝、温室をのぞくと、「サイネリア」が満開でした。3月1日の卒業式に向けて準備してくれています。花言葉は、「快活」、「愉快」、「喜び」などです。サイネリアが冬の時期に明るく元気な花を咲かせることが由来となっています。(グリーン・スナップ参照)
🤠農場豆知識
昨日の畜産部生徒に、ニワトリのエサにはどんな物が含まれているのか?質問しました。黄身の色を出すために「トウモロコシ」、卵の殻や消化を助けるために「牡蠣殻」が入っているそうです🧐 ちなみに「トウモロコシ」の代わりに「米粉」を与えると、黄身が白っぽくなります🧐
👨🌾おはようございます。今日の農場は、☔️。少し肌寒いです。
「マテバシイ」も冷たそうです。(農場前にて)
🤠農場探訪
農場を一周。鶏舎に立ち寄りました。販売の準備です。卵がうつくしい😃一年生も、休日の当番実習にデビュー。担当の先生からご指導を受けていました。がんばれ❗️
また、農場を散歩中🚶 ふと足元を見ると、ロゼット植物(茎が無く、放射状に広がっている植物。暖かくなると花茎が伸びて花をつけます。代表:タンポポ)が多く見られました。寒さに耐え春の訪れを待っています☘️
🤠農場豆知識:🐓より
質問:殻がやわらかい「ふにゃふにゃ卵」は、なぜできるのか?なぜ、この列の卵は小さくて、数が少ないすのか?
生徒の答え:「この列のニワトリは、最近導入され、産み始めたばかりで、体が出来ていません。🧐」(なるほど👌)管理票が生徒の解答を裏付けています。よく学んでいますね😊ちなみに、次の写真は、1年前にやってきた先輩ニワトリ。卵の様子がまったくちがいますね🐓
管理票です。