「志々島の除虫菊、今 刈り時だよ~」と連絡をいただいて、5月24日(金)志々島に行ってきました。2月に定植した除虫菊は花が盛りを過ぎ、花の中央がしっかり盛り上がっています。
刈り取った除虫菊の穂は、学校に持って帰ってこれから 花摘み⇒乾燥⇒粉砕。そして蚊取り線香を作ります。
ライフジャケットを着て船に乗り込み、いざ出発!
志々島、楠の倉展望台。今年もたくさんの人が花を見に来てくれたようです。


刈り取った穂を束にして、船まで運びました。
華道選択者 本日はこんな作品ができました!

保育選択者 幼稚園訪問用の名札づくりにがんばっています!


進路に関する講話を聞きました。みんな真剣に話を聞いていました。

本日、放課後の当番実習で、水田に水を入れる水口(みと、みなくち)栓が老朽化したので、自作で作りました。ぴったりとうまくできました。


トマトの誘引をしました。

本日の農業と環境という授業、農産科学科1年生がサツマイモのつるさしをしました。うまくそだってくれるといいな。

今日は、「茎頂培養」について学習、カーネーションを使って茎頂を観察後、茎頂を取り出す実習をしました🧑🔬 茎頂(茎の先端)の茎頂分裂組織(細胞が若く、ウイルスなどの病気にかかっていません)を切り取り、無菌状態で培養し、植物体を育てていきます。
①授業で説明、今日の内容を学びました。

②双眼実体顕微鏡を使用し、カーネーションの茎頂を観察しました。

③カーネーションの茎頂取り出しにトライ😃 カーネーションの穂はOB河田様よりご提供いただきました。ありがとうございました🧑🔬 顕微鏡で見た様子です😄

④次に、メスで切り取ります。0.3〜0.5mmの大きさに切り取ります😄

⑤切り取った茎頂です。少しピンボケ😂 技術を学んでくださいね❗️

おはようございます。農業科の生徒は全員、農業クラブ員です。全国のクラブ員を対象に「農業鑑定競技全国大会」が実施されます。そのため、校内でも年3回の競技会を実施し、学校代表を選考します😄 そこで、出題予定問題の事前展示を行なっています。ここから色々な形で出題します😄

問題展示の一部です😄 ノートに記入して競技に臨みます😄


本日は、魚介類を使った前菜とヴィシソワーズ(じゃがいものスープ)です。生クリームで描いた模様が、かわいいですね!



おはようございます。今朝より、ラズベリーの収穫開始‼️ 校内販売もしていますよ。お楽しみに😄


畜産部では現在肉用の鶏をヒヨコからお世話しております。
大人の鶏に向けての第一歩、ヒナの羽が生え替わり始めました。

鶏の羽は翼の先端から生え替わり始めます。ふわふわのワタのような毛から立派な羽へ、大人へ向けて成長中です。
今後も大きくなっていくヒナの成長記録をお楽しみください♪
おはようございます。畜産部を見に行きました。生徒はニワトリの給餌中❗️ ニワトリの生育は順調のようですね🙂

続いて豚舎。すでに給餌や清掃も終了。豚も食事がおわり、まったり😊 近づいても動きません🐷 ただ一頭を除き🐷 その一頭は、出産を終えたばかりの母豚です🐷 迫力まんてん🐽 でも、目が優しい母でした。ちなみに、13頭の兄弟姉妹が早くも動き回っていました🐖 生徒の皆さんへ、いつもありがとうございます。毎日の飼育をきちんとすることの大切さを実感しています👨🌾


素晴らしい実習日😄 それぞれの部門で休日当番実習が行われています。
〜集合、点呼、講話〜
8時25分、集合‼️ 点呼‼️ 日直の先生よりお言葉をいただきます😄

〜畜産部〜
3年生の先輩が、2年生を指導。豚や鶏の飼育管理を行います🐷 給餌(きゅうじ)、床(とこ)掃除の様子です🙂


〜農業基礎部〜
今日は畝立て(うねたて)実習。来週の授業の準備をしています。1年生は初めての機械操作。説明を受け、挑戦❗️なかなか、筋がいいですね👨🌾


👨🌾どの部門でも生徒が帽子をかぶり、服装を正しく着用し実習をしていました。その様子を見ると、生徒一人ひとりが目的を持って実習に取り組んでいる様子がうかがえます😄 休日にも関わらずご指導いただいている先生方、ありがとうございます👨🌾
5月16日(木) 夕方の作業中、子豚の産声らしきものが聞こえて母豚の様子を見に行くと、、、なんと分娩真っ只中!
職員は慌てて母豚の分娩を手助けしました。


※写真がオレンジっぽいのは保温用のライトをつけているためです。
無事に産まれてくれて良かった😊
すでに、歩いています😊 生命力の強さを感じました😊
『自分らしく生きる』をテーマに性の多様性について、保護者と教職員がともに学ぶ講演会を開催しました。

「自分のことが好きな自分」でみんながいられる、そんな家庭・学校・社会をつくりたいと思います。
まず知る→自分が変わる→人に伝える の3ステップ。今日の講演会は、最初のステップ1と言えるのではないでしょうか。