3月19日(木)、3学期終業式が行われました。
校長先生からは「この一年で足跡をしっかりと刻むことができましたか」「人にやさしくすることができましたか」とったお話があり、志度高生としてのプライドを持ちしっかりと目標を持って過ごしてほしいということをお伝えしました。
生徒指導講話では、来年度から自転車の交通違反において青切符の制度が始まることを周知し、自転車の乗り方、交通安全に配慮するようにとのお話がありました。生徒本人が一番気をつけておく必要がありますが、保護者の皆様にもお知りおきいただきたいと思います。
なお、自転車のヘルメットについては、着用が強く推奨されております。昨年度に引き続き、ご購入の際の補助金がありますので、ぜひご確認頂きご活用頂きたいと思います。
また、津田高校の「けんちゃんの朝顔計画」活動について、朝顔の種を生徒一人ひとりに配りました。交通安全を啓発するする活動です。ぜひ、ご家庭でも朝顔を育てていただけますと幸いです。
明日から春季休業期間です。四月から新たな学年で良いスタートをきるために、生徒の皆さんは自身としっかり向き合い、目標を持って過ごしてください。
3月2日(月)、長く続いた冬の寒さもようやく緩み、心和む春の気配を感じる今日の佳き日、香川県立志度高等学校 令和7年度 第78回 卒業証書授与式が挙行されました。

3年前に少し大きな制服を身にまとい、希望と不安を抱きながら入学してきた88名の生徒が、商業科、電子機械科、情報科学科での学びを終え、学校行事や部活動、そして仲間と過ごした日々の積み重ねで大きく成長し、本校を巣立っていきました。

卒業生の保護者の皆様、3年間本校の教育活動にご理解とご協力を賜りまして誠にありがとうございました。今日の日を無事に迎えられたのも保護者の皆様、地域の方々のご協力のおかげであると思っております。そして、巣立つ卒業生には、これからさらにたくさんの方々と出会い成長し、地域社会を支える素晴らしい人材として活躍してくれることを願っております。
卒業生の皆さん、志度高校での3年間で育ててきたつぼみをさらに大きく、そして素晴らしい花を咲かせられるよう頑張ってください。私たち職員一同、前途ある皆さんを祝し、輝かしい未来に幸多からんことを祈念いたします。

1月10日(土)、津田高校・石田高校・志度高校の生徒のみなさんが、是弘(これひろ)遺跡の発掘調査を体験しました。東讃統合高校建設予定地の是弘遺跡では、これまでに弥生時代中期後半~古墳時代前期初頭(約2,000~1,750年前)の竪穴住居跡などが見つかっています。
当日は、香川県埋蔵文化財センターの文化財専門員のみなさんのご指導により、中世(室町時代~戦国時代)の溝跡を発掘したり遺跡から出土した土器を洗浄したりしました。また、志度高校からはコンピュータ部も参加し、ドローンによる空撮にもチャレンジしました。
今回の発掘体験を通して、郷土の歴史を間近に学ぶとともに、令和12年4月の東讃統合高校開校に向けて三校の生徒同士が親睦を深める有意義な機会となりました。





12月24日(水)、第2学期終業式が行われました。
終業式に先立って、表彰式も行われました。
終業式では、馬場校長先生より、気持ちのよい挨拶や整った服装が相手に好印象を与えることをお話ししていただきました。
終業式後、生徒指導主事の先生から、生徒指導講話がありました。
冬休みを楽しく過ごし新学期を元気に迎えるためにも、事故等に気をつけて高校生としての自覚を持って過ごしてください。
新学期始業式は1月8日(木)です。ご家庭でもこの機会にお子様といろんなお話をされてはいかがでしょうか。

12月17日(水)の午後に石田高校にて東讃統合高校開校準備委員会の連携事業の1つとして、石田高校で収穫されたもち米を使った「もちつき」が開催され、本校より9名の生徒が参加しました。
最初に石田高校校長の挨拶、石田高校で取り組まれている稲作について紹介がありました。紹介の最後には、稲作のクイズ大会もありおおいに盛り上がりました。
その後、場所を移動し「もちつき」が実施されました。はじめて杵を使ってのもちつきを体験し、出来立てのおもちを食しました。
この事業に参加した生徒は、同じ出身中学校の生徒と久しぶりに出会ったり、他校での学びを聞いたり、体験することで、他校の学習内容を知る良い機会となりました。




石田高校のみなさん、ありがとうございました。
今日は、午前中に札幌場外市場や白い恋人パークを見学し、午後には新千歳空港に到着しましたが、悪天候のため帰りの飛行機は欠航になってしまいました。明日、改めて夕方の飛行機で帰途に着く予定です。
札幌場外市場


白い恋人パーク



新千歳空港

昨日に引き続き、今日もサッポロテイネスキー場でスキー・スノーボード研修を行いました。少しずつ慣れてきて、二日間では物足りない程、充実した研修となりました。夕方にはホテルに戻り、札幌市内で買い物や夕食を楽しみました。明日は、修学旅行最終日です。
スキー・スノーボード研修





今日は、午前よりサッポロテイネスキー場でスキー・スノーボード研修を行いました。先週の寒波の影響で一面は白銀の世界!初めてのことで苦戦する人も多くいましたが、無事、一日目の研修を終えました。夕方には小樽市内に移動し、買い物や夕食を楽しみました。明日は、スキー・スノーボード研修二日目です。
スキー・スノーボード研修



小樽市班別自主研修


午後、新千歳空港に到着し、エスコンフィールドを見学しました。夕食はジンギスカンの食べ放題!お腹いっぱいいただきました。明日はスキー・スノーボード研修です。
エスコンフィールド



夕食会場のようす



11月28日(金)、2月期末考査を終え、3限目に各種大会(スキルチャレンジ部、弓道部、柔道部、バレーボール部)の表彰式と柔道部の四国大会に向けた壮行会を行いました。




10月27日(月)から11月17日(月)までの3週間にわたり、本校の卒業生が教育実習生として母校に戻ってきました。
毎朝正門に立ち、登校してくる生徒一人ひとりに元気な挨拶をかける先生の姿は、とても印象的でした。そのフレンドリーでパワフルな人柄はすぐに生徒たちの心を掴み、あっという間にみんなの人気者になっていました。
授業では体育と保健を担当しました。体育館では生徒たちと一緒に元気に汗を流し、教室での保健の授業では「喫煙と健康」といった真剣なテーマも、時には冗談を交えながら分かりやすく解説してくれました。どのクラスも活気に満ち、授業を大いに盛り上げてくれました。
3週間の実習は瞬く間に過ぎましたが、生徒たちにとっては、年の近い「先輩先生」から多くのことを学ぶ貴重な機会となりました。いつの日か、教員として再びこの教壇に立つ日を、生徒・教職員一同、心から楽しみにしています。
11月15日(土)に香川県立石田高等学校で開催された文化祭の「三校展」に、東讃統合高校開校に向けた学校間連携事業のひとつとして参加しました。本校商業科からは「かまたまプリンの販売」、電子機械科からは「溶接作品の展示」、情報科学科からは「流れてくる光をタイミングよくジャンプして止めるゲーム」を出展しました。
かまたまプリンは好評で、2時間ばかりで準備していた数量を売り切ることができました。また、情報科学科のゲームは何度も挑戦してくる来校者や石田高校の生徒たちに人気でした。
他校の文化祭に参加することで、石田高校の教育内容や学校の様子を知るよい機会となりました。



本日6限目、香川県東讃保健福祉事務所の酒井遥介医師、大島理子保健師をお招きして、1年生を対象に、がん教育講演会を行いました。
医師の酒井先生は、がんの仕組みや「がんは身近な病気であること」、そして「がんと共に健康に生きること」などについて、専門的な内容を、丁寧な語り口で、分かりやすくご説明くださいました。正しい情報の見極め方については、生徒たちにとって身近なYouTubeやSNSなどの情報の扱い方についても触れられ、「誤った、有害な健康情報ほど「いいね」されやすい」ということなど、具体的なアドバイスもいただきました。
保健師の大島さんからは、がん検診の重要性や、予防接種によるがん予防について具体的にお話しいただきました。検診を受けることで、早期発見につながることや、HPVワクチンなどの予防接種についても丁寧に説明くださり、生徒たちは自分自身や家族の健康について考える良い機会となりました。
今回の講演会を通して、生徒たちは、「がん=こわい病気」というイメージだけでなく、正しい知識を持つことで、前向きに向き合えることを学ぶことができました。日々の生活の中で健康を意識し、自分自身や家族、周囲の人の命を大切にする姿勢を育むきっかけとなったことを嬉しく思います。


↑生徒保健委員代表の挨拶
11月4日(火)、放課後、本校にて教職説明会が行われました。
教員に興味がある生徒や進学を考えているBコースの生徒ら30名以上が参加し、香川県教育委員会の方々からお話を聞きました。
説明会の中では、教員の仕事について考えたり、先生方の現状を教えてもらったりする中で、教員に対する理解を深めました。さらに、具体的な給与額や休暇などについて触れたり、教員になるために複数の選択肢があることを伝えてもらったりするなど、普段なかなか知ることができない細かな情報もお話ししていただきました。
生徒らは、教育委員会の方々からの質問やクイズに答えながら、集中して話を聞いていました。
この説明会に参加した生徒の中にも、教員を志望している生徒が何人かいました。将来、教員になって活躍してくれることを期待しています。

