津田高祭【情報科学科】
2026年9月7日 09時10分9月5日(土)に、津田高校で開催された文化祭の「統合高校展」にて出展し、本校生徒が制作した「VR迷路」を来場者に体験していただきました。はじめて見るVR機器に戸惑いながらも多くの方が楽しんでおられたようです。
志度高校の文化祭の「情報科学科展」においても、VR迷路を体験できます。今回、津田高祭で改善点を見出したので、さらによいものに改良できると思います。
9月5日(土)に、津田高校で開催された文化祭の「統合高校展」にて出展し、本校生徒が制作した「VR迷路」を来場者に体験していただきました。はじめて見るVR機器に戸惑いながらも多くの方が楽しんでおられたようです。
志度高校の文化祭の「情報科学科展」においても、VR迷路を体験できます。今回、津田高祭で改善点を見出したので、さらによいものに改良できると思います。
9月5日(土)に開催される「津田高祭」の「統合高校展」で、情報科学科3年の課題研究「イベント班」が出展します。課題研究で制作したVR(仮想現実)で作った迷路を体験してもらいます。
体験していただいた方には、レーザー加工機で制作した景品もありますので、是非ご来校お願いします。
他にも商業科の「かまたまプリン」の販売や電子機械科・情報科学科の作品展示も行っています。
8月21日(金)の登校日にあわせて「卒業生講話」が実施されました。
今年3月に卒業した生徒4名(情報科学科)に来ていただき、近況報告(会社説明や学校説明)や自分たちが高校生活をどう過ごしてきたかといったお話をしてもらいました。また、講話の中では、コミュニケーション力を培うことや、部活動など途中で投げ出さず続けること、資格試験をたくさんとること、基礎・基本をしっかりきちんと学び自分のものにするといった具体的なアドバイスもいただきました。
今日の講話を参考にして、それぞれの進路決定の参考にしてください。
令和8年度技能検定3級シーケンス制御(シーケンス制御作業)実技試験をを3年生2名が受験します。
課外は7月の放課後から始まり、夏休みになってからもほぼ毎日朝から一生懸命取り組んでいます。
思い通りに動作しないときや、エラーが起きるたびになにが間違っているのか、なんとか改善できないかなど、しっかり考えて合格できるように努力してきました。
2名の生徒には、試験本番で身に着けた知識・技能を精一杯出し切ってほしいと思います。
7月10日(金)、(一社)日本電気協会四国支部主催による「電気専攻の高校生を対象とした電気設備見学・操作体験会」が開催されました。本体験会は、高圧受電設備の機器を見学し、実際に触れて学ぶことで電気関係国家資格の試験内容への理解を深めるとともに、電気技術者の育成支援を目的として行われています。
今回は、第一種電気工事士の受験を考えている2年生の希望者10名が参加しました。四国電力株式会社総合研修所を会場に、学習・体験用に設置された高圧受電設備を用いて、分かりやすく解説していただきました。高圧受電設備は学校にも設置されている身近な電気設備ですが、安全管理の都合上、普段は内部を容易に見ることができず、意識する機会もあまりありません。生徒たちは、初めて見る機器に戸惑いながらも、講師の方の丁寧な説明のおかげで次第に設備構成や各機器への理解を深め、熱心に操作体験に取り組んでいました。今回の体験会を通して、実際の機器に触れながら学ぶことができ、電気関係国家資格の試験内容をより深く理解することができました。生徒たちは、今回の貴重な経験を生かし、下期の第一種電気工事士試験の合格に向けてがんばりたいと話していました。
最後に、本体験会を主催してくださった日本電気協会四国支部の尾崎様、講師を務めてくださった関東様、丁寧なご指導をいただき誠にありがとうございました。この貴重な体験を今後の学びに生かし、社会に貢献できる電気技術者を目指して、これからも日々の学習に励んでいきたいと思います。
7月5日(日)に、さぬき市立志度幼稚園で行われた「しどようちえんまつり」に、3年生の課題研究(地域貢献班)が今年も参加させてもらいました。
志度高校のブースでは、アクリルキーホルダーの染色体験をする「カラフルコーナー」と「ドローンコーナー」を生徒が運営しました。
今回のアクリルキーホルダーのテーマは「妖怪シリーズ」でした。
好きなデザインを選んでもらい染色体験をしてもらいました。生徒が作成したデザインは好評で、たくさんの方に喜んでもらえました。
また、ドローンコーナーにおいても生徒が丁寧に操作法をレクチャーして、楽しんでドローン操作をしてもらえました。
「ようちえんまつり」に貢献すべく事前打ち合わせから準備、当日の運営まで生徒はよく頑張ってくれました。
このような機会を与えていただいた志度幼稚園の方々、そして、おまつり当日、ご来園いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今年度の課題研究に「イベント班」を結成しました。「イベント班」では今年度行われるさまざまなイベントに、自分たちがどうかかわっていくかを考え、実現させていく班となっています。
まずは、7月末に行われる「オープンスクール」に向けて、体験に来てくれた中学生に向けて、在籍している中学校の「校章アクリルキーホルダー」をプレゼントしようと、試行錯誤しながら準備しています。
情報科学科に興味・関心のある中学生のみなさん、ぜひ情報科学科のオープンスクールへの申し込みをお待ちしています。
6月19日(金)の放課後に、全国工業高等学校長協会主催の計算技術検定3級に、情報科学科1年生全員が挑戦しました。この検定は「電卓の正しい使い方、計算を合理化するための能力の育成及び実技能力の向上を図るとともに、ひいては工業教育の振興を目的」として実施されるもので、本校入学してから、「実習」の時間を利用し、合格を目指して補講・課外も含め取り組んできました。入学して初めて挑む検定、全員が合格していることを願います。
7月4日(土)に行われる第一種電気工事士実技試験に向けて、学科試験を突破した3年生2名を対象に、放課後の課外がスタートしました。
第二種電気工事士の実技試験では使用したことのないケーブルや器具類の正しい施工方法を習得し、時間内に作品を正確に完成させるスピード、技術を日々磨いています。
主体的に資格取得に取り組む姿勢をこれからも忘れず、社会に出て地元企業や社会を支える人材になってほしいと思います。
情報科学科では、毎年2年次の1学期に国家資格「第二種電気工事士」に全員でチャレンジしています。
今年度も、5月24日(日)に実施される前期日程の筆記試験に向けて、勉強を頑張っています。
残り1カ月、教員も生徒も一丸となり、全員合格を目指して課外も含め「猪突猛進」頑張ります!
3月16日(月)に前回の1年生での「モルック体験」に引き続き、2年生で「モルック大会」を開催しました。3名のチームを9チーム作り、総当たりのリーグ戦を行いました。結果は、全勝するチームが1チームありましたが、他は接戦のゲームが繰り広げられ、白熱した時間となりました。
ルール講習会を交えた実演会としたので、他のクラスの担任の先生方も見学に来られ、一緒に参加してもらうことで、ホームルーム活動時やクラスマッチなどで校内に「モルック」が広がることが期待されます。
3月12日(木)、本校情報科学科1年生を対象に「キャリア教育充実事業(プロを講師とした授業)」の一環として、外部講師を招いた特別授業を実施しました。
講師には「ハマノノデザイン&アートスタジオ」代表の濵野卓也氏をお迎えし、「自己のシンボルマーク制作」をテーマにワークショップ形式でご指導いただきました。本授業の目的は、レーザー加工機・3Dプリンタを活用したものづくりや3年生で取り組む課題研究を見据え、「デザイン思考」と「アイデアの具現化」の基礎を学ぶことにあります。
実習の中で濵野氏は、デザインにおける試行錯誤の重要性を説き、良いデザインのテクニックとして「アイデアスケッチを消さずに残すこと」と「見比べながらたくさん描くこと」の2点を強調されました。思考の軌跡を積み重ねることで、より良いアイデアが生まれるというその言葉は、生徒たちにとって実践的な学びとなりました。また、濵野氏が手がけた本校のスクールマークに込められた意味をご紹介いただいた場面では、生徒たちから思わず「おぉ」と声があがるなど、デザインの奥深さを肌で感じる場面もありました。生徒たちは、自らのアイデンティティを漢字やアルファベット、図形などのモチーフに落とし込み、多様な視点からクリエイティブな構想を練り上げました。
本ワークショップを通して、生徒たちはデザインの本質的な考え方や思考プロセスを体験し、情報を適切に伝えるためのデザインの重要性を深く学びました。この経験は、レーザー加工機・3Dプリンタを活用したものづくりにおけるデザインの実践や、3年生で取り組む課題研究での発想・表現の場面で大いに活かされることが期待されます。
ご多忙の中、生徒たちのために熱心にご指導くださった濵野卓也氏に、心より感謝申し上げます。
2年生最後の物理基礎の授業を2時間用いて、エッグドロップすなわち生タマゴ落としの実験をします。1時間目は、a4コピー用紙2枚、セロハンテープ、ものさし等を使い、タマゴを落としても割れないようにする、プロテクターなぞ!?を作りました。
まず、生タマゴを手の上に乗せ、重みを手で感じ、同じくらいの石を校庭で探してきて、試作品を作りました。2人1組で、熟考を重ね、設計図を書き、取り組みました。先生方の助言、紙は余らせない、セロハンテープを丸めてクッションにしないなどの助言を守り、頑張りました。
本番は2階の渡り廊下から落とします。成功して、見事、無傷生タマゴを幸運なエッグとして、担任の先生にプレゼントするみたいです。
当日、晴天に恵まれることを願って止みません。
3月6日(金)1限目のホームルーム活動の時間に、情報科学科1年生が「モルック」を使ったクラスレクリエーションを行いました。この「モルック」は、先日、泉鋼業株式会社様よりご寄贈いただいたものです。
ほとんどの生徒がはじめて体験で、「ルールは簡単だが、勝つのは難しい」という「モルック」のギャップに大変興味を持ち、楽しく活動していました。
3月5日(木)、情報科学科1年生が四国電力株式会社による「出前エネルギー授業」を受講しました。普段学んでいる専門科目「電気回路」とは一味違った、社会と直結するエネルギーの現状に、生徒たちは興味津々の様子で取り組んでいました。
「生活の中の放射線を見てみよう」では、放射線の基礎知識や単位について学び、霧箱などを用いて実際に放射線の飛跡を観察しました。身近な存在でありながら普段は意識することのない放射線を、生徒たちは興味深そうに観察していました。
「電気を作る仕組み・電気の流れを知ろう!」では、模型を通して発電の原理や各発電方式の特徴を学習しました。日本のエネルギーミックスの現状や、発電所で作られた高電圧の電気が変電所を経て家庭に届くまでの仕組みについても、図解を交えて詳しく解説していただきました。
また、「分電盤を操作してみよう!」では、体験用パネルを用いて停電時の適切な対応方法を学び、実際にブレーカーを操作する実践的な体験もさせていただきました。本授業を通じて、生活に欠かせない電気への理解をより一層深めることができ、日常生活を支える電気のありがたさを改めて感じることができました。
四国電力株式会社の皆様、生徒のために丁寧でわかりやすい授業を実施してくださり、ありがとうございました。今回学んだ知識と経験を、今後の学習や生活に役立ててまいります