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授業の風景

クラスレクリエーション【情報科学科】

2026年3月16日 12時04分

3月16日(月)に前回の1年生での「モルック体験」に引き続き、2年生で「モルック大会」を開催しました。3名のチームを9チーム作り、総当たりのリーグ戦を行いました。結果は、全勝するチームが1チームありましたが、他は接戦のゲームが繰り広げられ、白熱した時間となりました。
ルール講習会を交えた実演会としたので、他のクラスの担任の先生方も見学に来られ、一緒に参加してもらうことで、ホームルーム活動時やクラスマッチなどで校内に「モルック」が広がることが期待されます。

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デザイン・ワークショップ【情報科学科】

2026年3月12日 17時00分

3月12日(木)、本校情報科学科1年生を対象に「キャリア教育充実事業(プロを講師とした授業)」の一環として、外部講師を招いた特別授業を実施しました。

講師には「ハマノノデザイン&アートスタジオ」代表の濵野卓也氏をお迎えし、「自己のシンボルマーク制作」をテーマにワークショップ形式でご指導いただきました。本授業の目的は、レーザー加工機・3Dプリンタを活用したものづくりや3年生で取り組む課題研究を見据え、「デザイン思考」と「アイデアの具現化」の基礎を学ぶことにあります。

実習の中で濵野氏は、デザインにおける試行錯誤の重要性を説き、良いデザインのテクニックとして「アイデアスケッチを消さずに残すこと」と「見比べながらたくさん描くこと」の2点を強調されました。思考の軌跡を積み重ねることで、より良いアイデアが生まれるというその言葉は、生徒たちにとって実践的な学びとなりました。また、濵野氏が手がけた本校のスクールマークに込められた意味をご紹介いただいた場面では、生徒たちから思わず「おぉ」と声があがるなど、デザインの奥深さを肌で感じる場面もありました。生徒たちは、自らのアイデンティティを漢字やアルファベット、図形などのモチーフに落とし込み、多様な視点からクリエイティブな構想を練り上げました。

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本ワークショップを通して、生徒たちはデザインの本質的な考え方や思考プロセスを体験し、情報を適切に伝えるためのデザインの重要性を深く学びました。この経験は、レーザー加工機・3Dプリンタを活用したものづくりにおけるデザインの実践や、3年生で取り組む課題研究での発想・表現の場面で大いに活かされることが期待されます。

ご多忙の中、生徒たちのために熱心にご指導くださった濵野卓也氏に、心より感謝申し上げます。

物理基礎 エッグドロップ実験【情報科学科】

2026年3月6日 14時55分

2年生最後の物理基礎の授業を2時間用いて、エッグドロップすなわち生タマゴ落としの実験をします。1時間目は、a4コピー用紙2枚、セロハンテープ、ものさし等を使い、タマゴを落としても割れないようにする、プロテクターなぞ!?を作りました。

まず、生タマゴを手の上に乗せ、重みを手で感じ、同じくらいの石を校庭で探してきて、試作品を作りました。2人1組で、熟考を重ね、設計図を書き、取り組みました。先生方の助言、紙は余らせない、セロハンテープを丸めてクッションにしないなどの助言を守り、頑張りました。

本番は2階の渡り廊下から落とします。成功して、見事、無傷生タマゴを幸運なエッグとして、担任の先生にプレゼントするみたいです。

当日、晴天に恵まれることを願って止みません。

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クラスレクリエーション【情報科学科】

2026年3月6日 10時33分

3月6日(金)1限目のホームルーム活動の時間に、情報科学科1年生が「モルック」を使ったクラスレクリエーションを行いました。この「モルック」は、先日、泉鋼業株式会社様よりご寄贈いただいたものです。

ほとんどの生徒がはじめて体験で、「ルールは簡単だが、勝つのは難しい」という「モルック」のギャップに大変興味を持ち、楽しく活動していました。

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情報科学科1年生が出前エネルギー授業を受講【情報科学科】

2026年3月5日 17時00分

3月5日(木)、情報科学科1年生が四国電力株式会社による「出前エネルギー授業」を受講しました。普段学んでいる専門科目「電気回路」とは一味違った、社会と直結するエネルギーの現状に、生徒たちは興味津々の様子で取り組んでいました。

「生活の中の放射線を見てみよう」では、放射線の基礎知識や単位について学び、霧箱などを用いて実際に放射線の飛跡を観察しました。身近な存在でありながら普段は意識することのない放射線を、生徒たちは興味深そうに観察していました。

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「電気を作る仕組み・電気の流れを知ろう!」では、模型を通して発電の原理や各発電方式の特徴を学習しました。日本のエネルギーミックスの現状や、発電所で作られた高電圧の電気が変電所を経て家庭に届くまでの仕組みについても、図解を交えて詳しく解説していただきました。

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また、「分電盤を操作してみよう!」では、体験用パネルを用いて停電時の適切な対応方法を学び、実際にブレーカーを操作する実践的な体験もさせていただきました。本授業を通じて、生活に欠かせない電気への理解をより一層深めることができ、日常生活を支える電気のありがたさを改めて感じることができました。

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四国電力株式会社の皆様、生徒のために丁寧でわかりやすい授業を実施してくださり、ありがとうございました。今回学んだ知識と経験を、今後の学習や生活に役立ててまいります

情報科学科2年生が坂出発電所を見学【情報科学科】

2026年3月4日 17時00分

3月4日(水)、情報科学科2年生が四国電力株式会社 坂出発電所へ校外学習に行きました。

情報科学科では、情報技術の習得はもちろんのこと、電気回路や電気工事といった電気分野の学習にも幅広く取り組んでいます。今回の訪問は、実際の発電設備や運用の現場を直接見学することで、エネルギー分野への理解を深めるとともに、将来の進路選択や技術者としての意識向上に繋げることを目的として実施されました。

到着後、まずは私たちの生活に欠かせない電気がどのように生み出され、安全に運用されているのかについて詳しく説明を伺いました。その後、所内をご案内いただき、中央制御室での高度なシステム運用や、タービン建屋に並ぶ巨大な設備を間近で見学しました。その圧倒的なスケールを肌で感じたことは、生徒たちにとって非常に刺激的で貴重な経験となりました。

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見学を終えた生徒代表からのお礼の言葉では、「電気は私たちの生活に不可欠なものであり、その電気を作り出す現場を見学できて本当によかったです。これからも専門的な知識を身に付け、将来は人々の生活を支えるような仕事に就きたいです。」と、将来の目標を力強く語る姿が非常に印象的でした。

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今回の校外学習を通じて、生徒たちは自分たちの学びがどのように社会に貢献しているのかを改めて実感することができました。この経験は、これからの進路選択や日々の学習に対する大きな意欲となりました。

 お忙しい中、温かく迎えてくださり、丁寧にご説明・ご案内いただいた四国電力坂出発電所の皆様に、心より感謝申し上げます。今回の経験を活かして、生徒たちが未来の技術者として成長していくことを期待しています。

最先端のインフラDXを体験【情報科学科】

2026年2月10日 17時00分

2月10日(火)、情報科学科の1年生は、高松市牟礼町にある国土交通省 四国技術事務所内に開所されたばかりの「四国インフラDX人材育成センター」を訪問し、最先端の建設DX技術を体験してきました。

同センターは、建設業界における「働き方改革」や「担い手の確保」を目指し、測量から施工、維持管理に至る全プロセスでのデジタル技術活用を学べる施設です。生徒たちは、学校で学んでいる情報技術が社会インフラの現場でどのように役立てられているのかを、肌で感じることができました。

はじめに、四国地方整備局の業務内容や施設内での体験プログラムについて、説明をいただきました。私たちの暮らしに欠かせないインフラを整え、ずっと守り続けてくれているおかげで、日々の当たり前の生活が支えられているのだと改めて感じることができました。

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体験学習では、ドローンシミュレーターを用いた橋梁の点検作業に挑戦しました。学校でのドローン実習の成果もあり、生徒たちは戸惑うことなくスムーズにドローンを操縦できていたのが印象的でした。橋梁点検をはじめ、生活を支える現場でドローンが活躍する可能性を学ぶことができました。

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また、3次元設計データのVR体験や、スマートグラスを用いた「遠隔臨場」のデモンストレーションも行われました。離れた場所にいる担当者とリアルタイムで映像や資料を共有する技術に、生徒たちは興味深く見入っていました。

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さらに、LiDAR搭載のモバイル端末を用いた3次元計測や、工事事故を想定した安全管理マネジメントの体験も行いました。3次元計測では、取得した点群データにより現場を瞬時にデジタル化できるため、工程管理の効率化や測量時間の短縮につながることを学びました。

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遠隔建機シミュレーターやパワーアシストスーツの体験では、身体的負担を軽減する最新技術に触れ、建設現場が「誰もが活躍できる場」へと進化していることを実感しました。

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今回の校外学習を通じ、授業で学んでいる知識や技能が「デジタル技術で社会の未来を守る」という大きな目標につながっていることを、身をもって感じることができました。

「四国インフラDX人材育成センター」の皆さま、丁寧にご指導いただき、誠にありがとうございました。今回の貴重な体験をこれからの学びに活かして、これからも社会に貢献できる技術者を目指して、日々の学習に励んでいきたいと思います。

ガス溶接技能講習【情報科学科】

2026年2月9日 08時52分

2月7日(土),8日(日)に本校で開催された「ガス溶接技能講習」に情報科学科の2年生1名、1年生5名が参加しました。電気・情報分野の資格だけでなく、機械系に興味のある生徒が知識・技能を高めようと熱心に受講しました。

※ 「ガス溶接技能講習」とは、可燃性ガスと酸素を用いて金属の溶接・切断を行うための国家資格です。

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令和7年度校内課題研究成果発表会【情報科学科】

2026年1月23日 19時11分

1月23日(金)4,5限目に本校研修室において、「令和7年度 情報科学科 課題研究成果発表会」を実施しました。今年度は、3年生30名が3~6名の班に分かれ、「フラッシュザウルスの製作」「巨大鍵盤の製作」「AR作品およびデジタルサイネージの製作」「防災シミュレータの製作」「人の暮らしに貢献班」「地域貢献班」の6つのテーマで1年間ものづくり等に励み、その成果を2年生に向けて発表しました。
各班、自分たちが取り組んできたことを15分間の短い時間の中で、実際の完成品や動画を駆使し、しっかりと伝えることができていました。
発表のあとには、2年生から多くの質問があり、2年生も3年生になってから取り組むことに対して、興味・関心を持ち、聴くことができていました。
最後に本校校長より、暖かい講評をいただき、3年生の最後のイベントが終了しました。

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1年間の絆と挑戦が結実 生徒研究成果発表会で最優秀賞に輝く!【情報科学科】

2026年1月16日 16時50分

観音寺総合高校で開催された「第26回工業系高等学校生徒研究成果発表会」において、本校の情報科学科3年生5名が最優秀賞を受賞しました。

制作された「津波対策シミュレータ」は、地域の防災教育に役立てることを目的とし、生徒自らが3DCGやプログラミングを駆使して作り上げたものです。大勢の観客を前に、生徒たちは緊張しながらも、これまでの研究成果を堂々と披露しました。県内6校の精鋭が集まる中でのこの快挙は、彼らにとって一生の財産になったと思います。

今回の研究にあたり、ご指導・ご助言をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。今後も志度高校は、技術を通じて地域社会に貢献できる人材の育成に、全力を尽くしてまいります。

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令和7年度香川県職業能力開発関係表彰式【情報科学科】

2025年12月19日 12時17分

12月16日(火)ホテルパールガーデンにて、令和7年度香川県職業能力開発関係表彰式が行われました。

今回、香川県職業能力開発協会会長賞 技能検定試験成績優秀者に

職種:電子機器組立て 1名 (情報科学科3年生)

職種:シーケンス制御 3名 (情報科学科3年生)

が選ばれました。

技能検定試験成績優秀者は、技能検定に合格するだけではなく、その中でも特に優れた成績を収めることで選ばれます。

放課後や休日も課外で一生懸命取り組んだ結果、このような素晴らしい賞をいただけたので、本当に良かったです。

工業の知識を深め、技術力向上に努める姿を後輩たちにも受け継いでほしいと思います。

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令和7年度 進路決定状況【情報科学科】

2025年12月9日 14時43分

令和7年度 情報科学科3年生の進路決定状況をお知らせします。(R7.12.9現在)

【進学】
 ・国公立大学
   香川大学、高知工科大学、山口東京理科大学
 ・私立大学
   松山大学、徳島文理大学、四国学院大学、広島経済大学
 ・専門学校
   穴吹コンピュータカレッジ、穴吹リハビリカレッジ、四国医療福祉専門学校
 ・大学校等
   四国職業能力開発大学校、香川県高等技術学校

【就職】
 ・県外
   JFEスチール、アイ通信電気工事
 ・県内
   NTTフィールドテクノ、四電工、四電エンジニアリング、レクザム、味の素冷凍食品、
   三ツ星ベルト、四国電線、三村鉄工、南海プライウッド
 ・公務員等
   仲多度南部消防本部

志度幼稚園来校【情報科学科】

2025年11月17日 17時00分

11月17日(月)、志度幼稚園の年長組11名が授業体験に来校してくれました。

はじめに訪れたのは電子機械科で、金属を削る「旋盤(せんばん)」という大きな機械に囲まれながら、作品のリンゴやダンベルに興味津々でした。 安全に配慮しながら、溶接実習の体験も行いました。 高校生が優しくサポートする中、初めての体験にドキドキしている様子が伝わってきました。

次に、情報科学科へ移動し、高校生が「課題研究」という授業で時間をかけて製作した体験型の機器に触れてもらいました。ドローン体験では、 小さなドローンがふわりと飛び立つと、「わぁ!」と大きな歓声が上がり、その動きを一生懸命目で追っていました。 AR体験でも、自分の書いた絵がモニターの中で動きだす不思議な世界に夢中になっている様子でした。

短い時間でしたが、園児のみなさんのキラキラした目と楽しそうな笑顔に、高校生も教員も、たくさんの元気をもらいました。今日の体験が、未来のものづくりの担い手たちへの小さな種まきとなれば、私たちにとって大きな喜びです。志度幼稚園のみなさん、本当にありがとうございました!

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第一種電気工事士試験合格に向けて【情報科学科】

2025年11月12日 16時45分

11月22日(土)に第一種電気工事士の技能試験が行われます。

筆記試験を突破した情報科学科2年生9名が、放課後の課外で候補問題を練習しています。

第二種電気工事士と比べると作業量が増え、難易度が上がるので、1時間という制限時間内に欠陥のない作品を作れるように頑張っています。

情報科学科では、第一種電気工事士は希望した生徒のみ受験します。

第二種電気工事士の工事範囲は、一般住宅や小規模店舗ですが、第一種電気工事士はビル、工場、大型商業施設など大規模な設備が対象となります。

生徒たちには将来のために資格取得に励み、その知識や技術を企業にて発揮してほしいと思います。

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インターンシップ報告会【情報科学科】

2025年11月10日 11時28分

情報科学科2年生による令和7年度インターンシップ報告会が1年生を対象に行われました。

今年度は10月15日(水)から10月17日(金)の3日間、13の地元企業や大学のインターンシップに参加させていただきました。

日頃では見ることや、体験することができない内容に触れ、実際に働いている方々から指導していいただいたことは、生徒にとってとても良い経験となりました。

授業や実習で学んでいる内容が会社に入ってからも活かされていることや、挨拶や礼儀がいかに大切かを学びました。

そして、学んだことを各事業所ごとにまとめて、来年の参考にしてもらうため、しっかり報告会を行うことができました。

1年生も、来年に向けて、自分がどのような事業所に行き、何について学びたいかを考えていました。

報告会の中でほとんどの生徒が、「インターンシップを通して学んだことを、これからの学校生活に活かしたい」と、言っていたので、有言実行し、自分たちが希望する進路に進めるよう高校生活を送ってほしいと思います。

最後になりましたが、快くインターンシップを受け入れてくださった事業所の皆様、お忙しい中熱心にご指導いただきまして、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
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